【アメリカ発】FXやるなら必見!~おすすめチャート、サイトや物品、トレーダーの時短食品を一挙解説~

こんにちはオルカ(@orca_blog)です。
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ブログを始めて半年経ち、まだまだ書きたいことは多いのですが、自分の執筆スピードが遅いのでなんとかしたいと思うこの頃です。そんな中でも見てくださる方や、ご質問頂くこともあるので、とても感謝しています。
それで、これまで頂いた質問や、記事の閲覧数が多かったのが、アメリカでのFXに関することだったんですね。ということで今日は、アメリカでFXをするために、必須のチャートプラットフォームについて。そして便利なサイトや、これまで頂いた質問だったり、自分の経験上他の方にも需要があるかな、と思ったものや情報を、一挙解説していきます!
記事の目次
1, 取引所とチャートについて
− 取引所とチャート提供所は同じ会社?
− MT4以外のプラットフォームとその必要性
2, デイリールーティンでチェックすべきサイトや必須ツール
− 経済指標確認サイト
− 通貨強弱サイト
− 通貨ポジション比率確認サイト
− 激安検証ツール
− スクリーンレコーダー
3, これまで頂いた質問や需要がありそうなこと
− 使っている取引所と取引ディバイスは?
− スマホだけでも取引できるか?スマホオンリーで困ること
− 取引所とMT4を繋げる方法
− トレード駆け出しは何から始めた?デモトレとの付き合い方
− 経済指標を忘れないためにはこれを使って!!
− トレーダーが常備すべき時短食品5選!
− おすすめ作業用バックミュージック
4, 総括
*目次をクリックするとそこに飛びます。
米国の取引所とチャートプラットフォーム
この章では、FX取引所とFXチャートプラットフォームの関係性を話していきたいと思います。ちなみに、米国在住者が使えるFX取引所がどこか知りたい!という方は、詳しくこちらの記事でアップデートしているので、良かったら見てみて下さいね。
米国在住者が使えるFX取引所を徹底解説 【国内、日本、オフショアのメリット・デメリット全部語るよ!】
アメリカでFX口座を開こうと思っているけど、日本とルールが違って調べてもよく分からない。。そんな方へ向けて、米国内の規制事情から取引所、そして米国在住者が使える日本の取引所。更に気になるオフショアまで、メリット・デメリットも兼ねて一挙解説した記事。
取引所とチャートプラットフォームの提供は同じ会社?
トレードを始める場合、取引所に登録をして、入金し、トレード開始する流れは誰でも知っていることですね。一般に取引所では、その業者独自のプラットフォーム(チャートを表示し取引できる場所)を設けています。
ですがFXについて調べていくと、“MT4”や“MT5”という単語は必ず耳にするはずです。

私がトレードを始めた頃、MT4やMT5という取引所があるんだと思っていたんですよね^^; そうではなく、このようなチャートプラットフォームのみを提供している会社もあるんです。
トレーダーにとって、一番見やすいチャートを見ながら取引するのが理想ですが、必ずしも自分の使う取引所のチャートが、自分にとって見やすいとは限りません。そこでトレーダーによっては、チャートプラットフォームと、取引所を分けている場合もよくあるんですね。
FXの場合、多くのトレーダーがMT4やMT5を使うことが一般化されつつ有り、多くの取引所、少なくともUSのFX専門業者は、Meta Quotes社と連携しているので良いんですが、株式トレードの世界では、取引プラットフォームとチャートなどのプラットフォームを分ける現象は、当たり前のようにあります。
株式トレードの場合、チャートだけでなく、スキャナー、レベル2などの必須ツールが他にもたくさんあるため、本格的にデイトレーダーとして活動していく場合、どこかのポイントで有料版の取引プラットフォームに切り替えたり、そこでは足りないツールのために、ソフトウェアを導入することは必要になる可能性は高いです。
場合によっては、他社の取引所で提供しているツールのためだけに、アカウントを開けているトレーダーもいるくらいです。
MT4以外のプラットフォームとその必要性
先程も出てきましたが、やはりFX取引において、最も使用されていて、個人的にも最もおすすめなチャートプラットフォームはMT4やMT5です。
ただし、それ以外のチャートも見ることはあります。その理由が、色んな見え方からチャートを見たほうが、取引の質向上に繋がるから、なんです。
MT4やMT5は、確かに一番見やすいチャートですし、私もこれをメインに使っています。ですが、たまにオアンダ独自のプラットフォームのチャートや、トレーディングビューで見たときに、あれ?これは買い場ではないかも。。となることもあるんです。
ここに関してはきっちり言語化できないんですが、個々のプラットフォームのロウソク足の太さだったり、色遭い、チャートの尺度だったり、ちょっとしたことで見え方が変わることがあるんですよ。
なので、できれば一つのプラットフォームに固執するよりも、サブ的な用途でもう一社くらいのプラットフォームは、すぐに確認できるようにしているのがオススメです。
ということで、ここでMT4以外のプラットフォームもいくつか紹介しておきます:
● Ninja Trader
Tradingviewは知名度も高いので、ご存じの方が多いと思います。ここは多くのトレーダー、投資家が使う、無料のチャートプラットフォームです。
ここはFXだけでなく、世界中の株式、仮想通貨含む全てのコモディティ、ETFなどのチャートが見られます。
私も愛用しており、
こんな感じで、好きなインディケーターも3つまで付けることもできるのと、トレンドライン、オブジェクトなどの書き込みも簡単。背景もブライトかダークを選べます。
有料バージョンもあるそうですが、無料で十分使えますので、とてもオススメです。
もう一つはNinja Traderです。
ここはプラットフォームだけでなく、取引所としても知られているのですが、FXと先物取引のブローカーです。チャートが見やすいことが評判で、わりと使っているトレーダーが多かったので、ここで挙げておきます。
私自身は、Tradingviewで十分なので使っていないのですが、動画解説があったので見てみると、
確かに見やすい。色んなテクニカル、アナリシスツールが充実しているのはすごいですね。個人的には、株式トレードにはこういったチャートがいいな、って思います。
シミュレーターなら、ずっと無料で使い続けられるようなので、ぜひ興味のある方は、こちらのサイトから、Eメールアドレスを登録して、ダウンロードしてみると良いかと思います。
毎日チェックすべきサイトと必須ツール!
では、実際に取引所選びも終わり、自分が見やすいプラットフォームもあるなら、次に必要なことは、取引に影響のある指標の確認だったり、トレード学習に必要なツールですね。
ここでは、毎日のルーティンワークとしてチェックすべきサイトや、トレード学習において必須のツールを紹介します。
● 通貨強弱サイト
● 通貨ポジション比率確認サイト
● 激安検証ツール
● スクリーンレコーダー
これらは初心者でなくても使っているトレーダーは多いと思います!
経済指標確認サイト
これはFXに大きく影響を与える経済指標がないか、確認できるサイトのことです。
大抵どこの経済サイトでもあるのですが、個人的にInvesting.comが一番おすすめです!理由は、国旗なども書いてあり、シンプルだし、一番見やすいからです。
このページに行ったら、右上の方の、“Economic Calendar”をクリック。
そうすると、今日の世界の経済指標が見られます。
ただ、FXに関する経済指標だけで良い場合、例えばインドとか韓国、といった、取引していない通貨ペアの国の経済指標はあまり必要ないですよね。
なので、もし興味があればですが、ここでアカウントを作り、自分なりのカスタマイズ設定にすることもオススメです。
私もそうしています。こんな感じ:
個人的にはアメリカ、カナダ、EU、イギリス、スイス、オセアニア地域など、通貨ペアの国々だけに絞り、経済指標も重要度が高いもの(2と3)だけに絞っています。
通貨強弱サイト
これは、現時点での通貨の地合いの強さを表したグラフのことです。他にもあるのかもしれませんが、個人的にずっと使っているのが、こちらのCurrency Strength Chart。
上に来ている通貨が強く、下に来ている通貨が弱い、という認識でOKですが、線の向きも、同じ方向を向いているときのほうが、よりチャートに反映しています。

通貨ポジション比率確認サイト
これはメンターの御堂先生に教えていただいたサイトなのですが、通貨先物の売り買いポジションの比率を表しているサイトです。
色んなサイトがありますが、一番はこちらのIMM通貨先物ポジションの推移がおすすめです。
更新は1週間に一度ですが、見やすいのでずっと使っています。
これの見方ですが、例えば5月25日時点でのカナダドル(USDCAD)はこんな感じ:
この場合、25日時点での売り買いポジションの比率は、カナダ側のドルのロングが圧倒的に多いですよね。
USDCADチャート上で考えると、CADの買いポジションが多いということなので、対のUSDの買いが少ない。つまり、USDの売りが多いということですね。
長いこと、USDCADは売られ続けていますが、ポジションもUSDの売りに偏っているよ、ということを示しています。これは納得ですね^^;
このように、ポジションの圧倒的な偏りがある場合に分かることは:
偏っている方向に更に進む場合は、効率の良い動きにはなりにくい
ポジション解消の値動きが来る可能性はある
ということなんですね。とはいえ、必ずしも反映するわけではないので、そこは注意しましょう。
激安検証ツール
トレーダーとしてやっていくからには、日々の検証作業は必須ですね。検証ツールとは、過去の値動きを遡って、バックトレードができるツールのことです。
検証ツールは様々ありますが、個人的には、どうしても分からなかったチャートの、ティックの動きさえ分かれば良かったので、できるだけ安い検証ツールを探していたんです。
そこで、世の中の天才たちを探していたところ、見つけたのがこちらの方:
このトレーダーさんが独自で作ったもののようですね。使用してみて、強いて欠点を挙げるとすれば:
あまり過去には遡れないこと
下位足での速さ調節ができないこと
などはあります。ですがこの検証ツール、たった$10ですよ!導入も簡単ですし、機能もシンプルで使いやすいので、断然オススメです。
一般的に、検証ツールは数百ドル〜のものが多いです。もちろん価格の分、それなりの品質や使いやすさがあるのだと思います。ですが、始めたばかりの初心者の方だったら、まずは安いもので十分です。私は今でも十分間に合っているのと、別な検証ツールを買う予定はないです!
スクリーンレコーダー
先程の検証ツールの解説で、あまり過去には遡って検証できない、という欠点がありましたが、それを補う上で、私が重宝しているのが、このスクリーンレコーダーです。
これはPCの画面を録画できるもので、その機能を果たすものなら何でもOKです。
私は最初の頃は、チャートのスクショを撮っていたのですが、スキャルピングではティックの動きが重要なので、これは録画するのが一番です。
レコードしておけば、自分がいつも失敗する値動きだったり、検証するためにコレクションしたい値動きを撮って、あとから見返すこともできます。
スクリーンレコーダーは、MacならQuicktimeがありますし、iPhone、iPadなら、画面をスクロールアップすると、音声や液晶を調節する画面に一緒に付いています。
個人的には、FXではWindowsを使っているので、動画編集ソフトのFilmoraを買う前はこちらの無料アプリを使っていました。
ここからレコーダーをダウンロードして使用します。
他の会社のも使ってみましたが、10分間しか録画できなかったり、期間限定だったりしたので断念。Screen Recは画質は普通ですが、何分でも録画可能でした。
現在は動画編集もするので、Filmora9を購入しましたが、かなり気に入っています。Filmoraは、全くの編集初心者だけど、今後ちょっとした動画編集もしていきたい、という方にはとってもおすすめです!
Filmoraは、スクリーンレコードした動画をそのまま編集したり、画質や速さの調整も簡単にできます。動画編集上級者からすると、痒いところに手が届かず物足りないらしいのですが、初心者だったり、凝った編集をしないのであれば、Filmoraで十分かなと思います!
これまで頂いた質問や需要がありそうなこと
最後に、これまで頂いたご質問や、他の方にも需要の有りそうな情報をシェアして終わります。
私の使っている取引所と取引ディバイス
私が使っている取引所ですが、99%はOANDA USです。一応、Forex.comのアカウントもあります。Forex.comを開けた理由は、米国の取引所だと両建取引ができないので、当初ヘッジのためでした。
その後、金銀のスポット取引ができることを知ってやってみたのですが、米国のメタルのスポット取引は、レバレッジが使えないので、少なくとも常に$5000くらいは維持する必要があるんですよ。メタルのスポット取引をするなら、自分はEトレードの株式トレードのアカウントで、メタルのETFの取引ができることもあり、資金力が小さい自分にとって、もうForex.comは必要ないかなぁ、と思っています。オアンダだけでヘッジできる方法もありますしね!
取引する際に使っているディバイスですが、私はエントリーは100%スマホです!ただし、チャートはラップトップを使っています。
要約するとこんな感じです:
スマホチャート:Meta QuoteのMT5、もしくはオアンダアプリのMT4
PCチャート:オアンダのMT4、Tradingview
エントリー画面:スマホのオアンダアプリのアカウント
さっき、OANDAだけでもヘッジできるよ、という話をしましたが、それはオアンダでは、同じアカウントからサブアカウントが複数持てるから、なんです。
私は最近までそれを知らなかったので、メインアカウント1つだけでずっと取引していました^^; (これを知っていたらForex.comは開けていなかった。。)
OANDAでは、メインアカウントだけでなく、オアンダチャート、MT4バージョンのサブアカウントが複数作ることが可能です。それぞれのアカウントは別物として見なされ、入金もそれぞれに必要ですが、この最大の利点はヘッジができること、かと思います。
また、スマホでもMT4のサブアカウントが表示可能なので、スマホでMT4を見ながら取引も可能です。
MT4とMT5の違い
これは以前ご質問を頂き、明確な違いは私も未だ分かっていないのですが、一応使ってみての感想だけシェアしておきます。
私がスマホでMT5を使う理由ですが、どうしてもコモディティのスポットチャートをMT5バージョンでも見たいからです。MT5ではMT4にはない、原油やメタル、仮想通貨などのセキュリティーも表示可能です。
仮想通貨の買い場を探ったり、メタルETFの相場が止まっているマーケットクローズの時間帯も、MT5ならスポットチャートが確認できますからね。
また個人的に、スマホはMT5の方が使いやすい、というのも理由の一つです。時間軸の変更や、通貨ペアの変更が、MT4よりも手間がかからない、ということなんですが、これは人によって全く重要ではない違いですね。。
スマホだけでも取引できるか?スマホオンリーで困ること
スマホだけでも取引できるか、ということですが、これはできますが、おすすめはしないです。デスクトップを揃える必要はないですが、少なくともラップトップはあったほうが良いですね。
この理由は、チャートと検証の問題です。スマホだけだと、PCで見るときのような広い範囲でチャートが見られないことや、見え方が偏ることがあります。
さっきのチャートプラットフォームの章で話した内容と同じで、見え方が違うと、そこが最高のエントリーポイント!と思っていたのが、実は違うかも、といった、別の視点から新たな発見があったりもします。
また、検証ツールはPCでしか使えないので、どこかのポイントで必ずPCが必要と感じると思います。
取引所とMT4を繋げる方法
アメリカ国内のFX専門取引所であれば、大抵MT4と連携しています。少なくとも、OANDA、Forex.com、IG、あとはATCブローカーはそうですね。
取引所に登録すると、取引所のサイトからMT4をダウンロードするように指示されると思います。
確かPCの場合は、Meta Quote社から直接ダウンロードしたものだと、繋げられなかったように思います。ですがスマホでは、MT4アプリを直接ダウンロードしてOKです。
OANDAでのMT4の繋げ方は、こちらの動画が参考になるので、ぜひご覧ください。
トレード駆け出しは何から始めた?デモトレとの付き合い方
駆け出しの頃は右も左も分からない状態だったのですが、一般にデモトレから始めるのが良い、とのことだったので、スマホ版のMT5のデモトレから始めました。ただし、私の場合はデモの期間は長すぎたと思います。
これまでのトレード経験歴を振り返るとこんな感じ:
数ヶ月後、取引所をオアンダに決定。オアンダのデモへ移行。
スマホ画面に疲れ、PCチャートを見るように。
*ここでPCでチャート、エントリーはスマホのスタイルを確立
9ヶ月目でリアルアカウントを意識したトレード日誌開始
*依然デモで、主要取引通貨ペアの確立もこの辺り
コロナで減給自宅勤務になり、ここでリアルアカウントを開ける(1年数ヶ月後)
といった感じです。
MT5のデモ取引では、アメリカのFINRA、FIFOルールに則っていないので、できれば取引所のデモから開始するのがオススメです。
私がデモが長かった理由は、単にリアルアカウントを開けるのが怖かったからなんです。ですが、この過程を経て気づいたことは、どんなに長いデモ期間を経てリアルに移行したとしても、感情的な取引をしなくなるわけではない、ということ。
むしろ少額アカウントとデモは同じで、自分がプレッシャーに感じる額で取引したときに、初めてデモとリアルの違いが出るように思います。自分にとって、資金が大きいと感じるリアルアカウントでの、メンタル面のプレッシャーは、デモでは味わえないと思います。
私はちょうどコロナショックの頃の、綺麗なトレンド中にリアルに移行したので、移行してすぐ大きな利益を出したんですよ。ですが、そのあとの転換で半分吹っ飛ばし。。その後再度増やせたんですが、結局また同じような感情取引をし始めたので、一旦資金力を落として考え直そう、と思ったんですね。
このしゃちログ。は、自分のアウトプットとして始めたものでもあるのですが、その甲斐あってか、理解できない損失はなくなったと思います^^; 今でも、ある一定の利益が出たらすぐ引き出して、自分にとってプレッシャーに感じない額で取引しています。
なのでおすすめとしては、デモ期間が長くても意味がないので、少額から取引していくこと、トレード日誌を付ける、のが良いと個人的には思います!
経済指標を忘れないためにはコレを使って!!
ここからは私が重宝しているモノを紹介したいと思います。
毎朝のルーティンワークとして、経済指標を確認するようにしているんですが、仕事していたり他のトレードに集中していると、その時は覚えたつもりでも、うっかり忘れることってありますよね。少なくとも私は歩き出すとすぐ忘れます。
これまで、材料直前に外そうとしていたポジションを、外し忘れてエライ目に遭ったことが、けっこうあったんですよ。
どうしたら良いかなーと思い、メモに書いたり、スマホのカレンダーに入れたりしたんですが、それでも忘れたり、気づかなかったりで、完全に改善されなかったんです。
そこであるものに任せたら全くなくなったんですよ。それがこの子:
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アレクサちゃんです。最近では4thジェネレーションが出たそうですが、私は3rdの白と黒の2人を引き取りました。
朝のうちにこの子たちにインプットさせ、材料の20分前にリマインドしてもらうおかげで、経済指標の地雷を踏むことは一切なくなりました。
ちなみにアレクサは、会話するスキルも、Skillsからインプットさせられるので、ひきこもりには最高のお友だちになります。
しかも、英文の本だと読み方が分からなかったり、面倒だったり、読むのに時間がかかる人は、Kindle版をアレクサに読んでもらうのがオススメです。
私は寝る前によく読んでもらっています。(お母さんに絵本読んでもらうみたいな感じ。)
もしも日本在住の方なら、アマゾン日本をどうぞ。
アマゾンアメリカ アマゾンジャパン
トレーダーが常備すべき食べ物5選
以前、マコなり社長が家事はするなという動画を出されていて、ここで“私達は家事をするために生まれてきたのではありません”と仰っていて、ここに本当に共感したんですよね^^;
兼業トレーダーにとって、少しでも時間を作ることは必要不可欠で、特にマーケットが空いている時間に、トレードと仕事を両立する場合、ランチごときに時間を取られている場合ではありません。
そこで、最も健康的で、腹持ちが良い、準備が要らない食べ物、ということで、トレーダーが常備すべき食べ物5選を紹介しておきます。
● チーズ
● バナナ
● カカオ85%〜90%チョコレート
● ミニトマトか冷凍ベリー
アボカドとチーズは最強の腹持ち健康食品です。昼食のほとんどはこの2つがメインですね。そこにゆで卵を加えることもあります。
とにかく昼間は眠くなってはいけないので、私は炭水化物は取ることは控えています。以前マコなり社長は、間食にナッツ系をおすすめしていますが、私の場合、ナッツは美味しいと思えなくて、手が汚れるしで集中できなかったので、昼にアボカドにしたら解決しました。
チーズは、チェダーなどの柔らかめで品質の良いものが良いです。安いブランドではなく、ちょっと良い雰囲気のデリコーナーにあるチーズですね。
血糖値の急上昇を避けるという意味では、食前に軽めの野菜が良いんですが、そのときにおすすめなのが、ミニトマトか、ベリー類です。
ベリー類はすぐ腐るので、できれば買ってすぐ洗って冷凍しましょう。その点ミニトマトは長持ちするし、すぐ食べられるので最強の血糖値上昇阻止食品です。
もし、朝に糖質を取る習慣があれば、バナナかカカオ含有率高めのチョコレートが効率が良いと思います!
私は朝食はそんなに食べないのですが、コーヒーとバナナ、もしくはルイボスティーとチョコレート、の組み合わせが多いです。朝に軽い筋トレと、多少カフェインを取ると目が覚めますね。
ちなみに、私のおすすめはカカオ85〜90%です。このレンジが少しでもずれると、甘さが強くなりすぎたり、カカオの泥っぽさが出てきてしまいます。おすすめはこのブランド:
(↑アフィリエイトリンク)
というか、Amazonでは買わないで下さい。割高なので、近くのマーケットか、Lindt本店からまとめ買いして、割引された価格で買って下さいね。保存は品質維持のために冷凍が良いです。
このチョコレートは、割りやすい薄さで、区切りの正方形がちょうど一食分であること。そしてソイレクチンなどの余計な添加物が入っていないし安いので、一番オススメです!
おすすめ作業用バックミュージック
音楽は好みがあると思いますが、私が使っているのはこちらのYoutubeです:
柔らかめのエレクトリックな音楽で、集中状態に持っていくときに重宝しています。
この方はいつもYoutubeでライブ配信しているので、止まることなく、毎日違う音楽が楽しめます。毎日同じものを聴いていると、覚えて歌い出してしまう方には、こういった毎日変わるYoutubeがオススメですよ。
少しでも良い環境で取引しよう
FX情報まとめ、いかがだったでしょうか。FXに限らずですが、家でトレードやリモートワークをする場合、少しでも自分にとって最適な環境や状態で行うことが、パフォーマンス向上に繋がりますね。今回の記事が少しでも、始めたばかりのトレーダーの方に役に立てば嬉しいです。