アメリカでおすすめのクレジットカードTOP5!【審査緩め・ボーナス特典付きなどを紹介】

こんにちはオルカ(@orca_blog)です。
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Youtubeを見ていると、色んな分野でマニアやオタクがいるなーと思うのですが、わりと自分も好きなことに一人で没頭したり、調べたりするのが好きだったりします。そんな中の一つに、クレジットカードがあります。クレジットカードは誰でも身近で特典がもらえるツールの一つですよね。私は買い物に行くのは面倒くさくて好きではないのですが、それでも生活必需品は買わないといけないので、どうせ出費するなら、少しでも特典がある支払い方法を選びたいなと思う派です。クレジットカードは、ゲームでいうアイテムや武器のように、弱点やベネフィットがそれぞれ違っているので、調べていると楽しくなったりしますよね。ということで今日は、自分の体験を交えながら、所得関係なく、スコアが平均くらいあれば誰でも通る、アメリカでおすすめクレジットカードTOP5を紹介していきます。
記事の目次
1, クレジットカードを学ぼう
− なぜデビットカードじゃだめなのか?
− Top5に選んだ基準
− クレジットカード申請の注意点
− クレジットカードの特典の種類
2, おすすめのクレジットカードトップ5
− Discover5%キャッシュバッククレジットカード
− Capital One Ventura One
− American Express ブルーキャッシュエブリデーカード
− Capital One Savor One
− SoFi2%アンリミテッドキャッシュバックカード
− TOP5から漏れたけど良いカード
3, 総括
クレジットカードを学ぼう
この第一章はクレジットカードの基礎知識なので、カードの紹介を見たい方は第2章からどうぞ。ここでは、アメリカのクレジットカード初心者の方とか、学生さんなどにぜひ見てほしいところです。まず、なぜクレジットカードでなければならないのか、とか、選ぶ基準、申請条件などを見ていきます。
デビットカードではクレジットヒストリーが作れない
まず、そもそもなぜデビットカードではダメなのか?という話をします。これに関しては以前、クレジットスコアについて書いた記事で詳しく説明しているんですが、結論を言うと、デビットカードはクレジットヒストリーに反映されないので、クレジットスコアが育たないから、なんですね。
さっき、15年くらいアメリカにいると言いましたが、最初の10年近くはクレジットカードを持っていなかったんです。クレジットカードは持つと破産するとか、無根拠な悪い噂しか聞いたことなかったので、怖くて作れなかったんですね。ですが、いざアパートを契約するとなった時、初めてクレジットスコアが必要なことを知ったんです。そこで急いで作り始めたのが2014年くらいだったと思います。最近では、ルームシェアでもクレジットスコアが要るようになりましたしね。。
もし、これから初めてクレジットカード作るよ、という方は、まずこちらの記事でも紹介しているような、クレジットスコアカードから始めてみてくださいね。今日紹介するのは、スコアカードの次のステップで作れるカードです。
ちなみに、デビットカードとクレジットカード両者の仕組みの違いですが、デビットカードとは、既に自分が銀行などの金融機関に預けているお金から、支払い時に即座に引き落とされるのに対し、クレジットカードは、クレジットカード会社からお金を借りている状態になります。支払いをしたときには、クレジットカード会社が一旦建て替えて、私たちは後日支払日までに払い戻す、という仕組みです。
ですので、クレジットカードの使用は、自分が返せる分だけ使い、すぐに支払っていれば何ら問題は起こりません。むしろ、信用の歴史(クレジットヒストリー)を作り、クレジットスコアを育てるのに欠かせない事なのですね。
クレジットカードを選ぶ基準
クレジットカードは所得や用途次第で選ぶ基準が変わってくると思います。今日紹介するクレジットカードの基準としては:
年会費がかからないもの
平均か少し上のクレジットスコアで作れるもの
個人が申請できるもの
年収100K以上のミドルクラス以上の方であれば、年会費のカードのほうがお得なことが多いと思いますが、私のような庶民であれば、年会費無料のカードで十分だと考えています。年会費のカードは多くが$95からのものが多いですよね。
例えば、私が一番出費の多い固定費以外だと、次に多いのが食料品なのですが、この食料品カテゴリーで6%のキャッシュバックのある年会費$95の①Blue Cash Preferred Cardと、年会費無料の食料品3%キャッシュバックの②Blue Cash Everyday Cardを比べてみます。
この2つのカードはアメックスなんですが、特典条件欄に、食料品のキャッシュバックは年間$6000までと書いてあります。ですので、毎月$500の食料品を買って年間$6000使うなら、
①… 年間合計出費は$6095で、特典$360
②… 年間合計出費$6000で、特典$180
なので、確かに①のほうがお得です。ですが、毎月食料品だけでそんなに出費しないですよね^^;私はだいたい$300前後なので、そうすると、どちらもほぼ同じなんですよ。
それに、これ以外にもキャッシュバック特典が得られるカードもあるので、わざわざ$95も年会費を払うなら、多少面倒でも他のカードと併用して、無料の範囲内で高いベネフィットを受けるほうが良いと考えています。
また、今回選んだカードは、クレジットスコアを作り出して、平均値:680くらいある方なら誰でも申請できる、審査緩めのカードばかりです。私は一時期収入が減って、当時のスコアが700以下でしたが、それでも問題なく申請して通ったものもあります。
クレジットカードには、ビジネス用などの法人向けのものもありますが、今回は全て個人が申請できるものを紹介しています。
クレジットカード申請の注意点
クレジットカードの申請ですが、スコアさえあれば通ると思いますが、個人的に一つだけ注意している点があります。それが、申請の頻度です。
私はかれこれ6枚のカードを持っていますが、どんなに短くても6ヶ月以上は空けて申請していました。明確な決まりはないですが、短期間に何枚も申請すると、スコアに影響があるだけでなく、通らなくなる可能性もあるからです。一年に一枚なら安全で、スコアにほとんど影響がないと思います。
よく聞く噂の一つに、クレジットカードはあまり作らないほうが良い、という噂がありますが、これは信憑性が薄いと思います。私の周りで、10枚以上のカードを持っていて、ミドルクラス以下でもスコア800以上をキープしている方を知っていますので。。まぁ、もし何十枚のレベルになれば話は違うかと思いますが、そもそもそんなに必要ないですしね^^;
クレジットカードはベネフィットが高いものをいくつか併用したほうが良いと、個人的には思っています。
クレジットカードの特典の種類と解説
では、クレジットカードの特典にはどんな物があるのか見てみましょう。
● キャッシュバック
● マイレージ
● リファーラルボーナス
● ポイント
キャッシュバックやマイレージはよく知られていますよね。それ以外にも、カードを作った方が最初に得られる特典であるイントロオファーや、紹介を利用することで得られるリファーラルボーナス、もあります。
イントロオファーは別名ウェルカムボーナスなんても言いますね。カードによって、あるものとないものがあり、その特典の内容もそれぞれです。これは名の知れた会社のカードであれば、ほとんど特典が得られることが多いですね。例えば、カードを開けてから3ヶ月以内に$500以上使うと、$200もらえるよ、といったボーナスクレジットだったり、ブランドで出しているカードの場合だと、カードを作った最初の月は、キャッシュバックが多くもらえるとか。色んなボーナスがあるので、必ず条件を確認してから入りましょう!
リファーラルボーナスも大手であれば、ほとんどあります。これは紹介者と開設者両方にボーナスクレジットが入ることです。私はカードを作る時は絶対にリファーラルボーナスを使います。ただし、アップルカードや、ブランドで出しているクレジットカードだと、そういった特典は少ないように思います。
そしてキャッシュバックですが、通常出費のカテゴリーごとに分けられています。例えば、食料品(Grocery)だったり、レストラン(Dining)。あとはガス(Gas station)や薬局(Drug store)、そしてアマゾン(Amazon)のカテゴリーもあったりしますね。これらのカテゴリーによって、キャッシュバックの%が違うことが多いです。
カードによっては、全ての支払いで高いキャッシュバックがある、アンリミテッドキャッシュバックタイプのものもありますね。通常は、カテゴリーに当てはまらないものは、その他として1%キャッシュバックであることが多いのですが、この手のタイプのカードだと全ての支払において2%バック、などもあるんです。これは一つはあったほうが良いですね!
そして、マイレージカードですが、これは支払いのたびにマイルが貯まるものです。出張や旅行を多くする方なら、絶対にあったほうが良いクレジットカードですね。そうでない方も、いつかの旅行のために1枚はあっても良いと思います。こういったマイレージカードだと、レンタカーやホテルの予約の場合に、稼げるマイレージが高くなったり、旅行保険のベネフィットなどが付いていることもあります。
また、カードによっては、その会社で決められているポイント制になっているカードもあります。メジャーなものだとアメックスやウェルスファーゴのカードがありますね。出費カテゴリーによってポイントが何倍になる、といったものもあり、そのポイントで買い物ができたり、などの特典があります。
おすすめクレジットカードトップ5
では、Top5のリストはこちらです!
② Capital One Ventura One
③ American Express Blue Cash Everyday Card
④ Capital One Savor One
⑤ SoFi2%アンリミテッドクレジットカード
⑥ TOP5から漏れたけど良いカード
Discover it Cash Back
これは私が一番最初に使った特典付きのクレジットカードでした。ディスカバーは、以前はお店によって使えないことも多かったのですが、最近では認知度も高くなり、ほぼどこでも使えるようになりましたね。
ディスカバーの良いところは、クレジットスコアが平均以下でも審査に通りやすいことがあります。大手銀行やアメックスで出しているカードは、少し敷居が高くなるので、クレジットスコアは最低でも平均+くらいが必要ですが、ディスカバーなら650くらいあれば通るので、最初のカードにはもってこいのカードです。
このカードの特徴としては:
●イントロオファーはキャッシュバックマッチ
●それ以外の出費にも1%キャッシュバック
特典のシステムがシンプルなので、初心者でも分かりやすかったです。これはキャッシュバックカードの中でも最も優秀なカードだと思います。年会費無料のカードで、キャッシュバックが4%を超えるところはほぼないですよね。
もちろん、この5%のキャッシュバックには条件が付き、シーズン(クオーター期)で5%のキャッシュバックがもらえるカテゴリーが変わり、シーズンごとに$1,500までの出費に限ります。こちらがそのカレンダーです:
1月から3月までは食料品が5%バック、4月から6月はドラッグストアや、BJなどのホールセールストアが5%バック。そして7月から9月はレストランやペイパルなどで5%バックで、最後は10月以降の年末、クリスマスのシーズンでもあるので多々利用するアマゾンやターゲット、ウォルマートが5%バックと、かなり便利なんです!
更に、イントロオファーとしてキャッシュバックマッチがあります。これは、カードを開けた最初の一年で貯まったキャッシュバックポイント分と同等のクレジットが、2年目にボーナスとして払われる仕組みです。例えば、初年度の合計キャッシュバックが$200だとしたら、同等の$200分のクレジットがもらえるんですね。ですので、ディスカバーのカードを開けた年は、できるだけこれを使ったほうが良いです。
実は、これに似たカードに、大手銀行チェイスのChase Freedom Flex Credit Cardもあります。キャッシュバックカテゴリーが豊富で、これもとても良いカードだと思いますし、自分も開けようか考えているものの一つです。ディスカバーと比べたときに、やはり大手チェイスなので、少し申請のハードルが上がることや、キャッシュバックカレンダーが直前にならないと分からない、という欠点もあります。
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Capital One Ventura One
これはCapital Oneバンクで出しているマイレージカードの一つです。Capital Oneのサイトに行くと、優秀(Excellent)なクレジットスコアで申請することを推奨されていますが、これを申請した時、私は700以下で仕事をしていないときだったのですが、それでも通ったよ、ということはお伝えしておきます。もしかしたら今は変わっていることも考えて、700くらいなら安全圏かと思います。
マイレージカードは、飛行機の利用が多い方であれば、年会費有りのベネフィットの多いものを選んだほうが良いかと思います。このカードをオススメしたいのは、たまーにしか旅行に行かないとか、使う旅客機はジェットブルー航空、もしくは特に決まって利用する航空会社やホテルがない方向けです。
● 年会費無料
● イントロオファーは最初の3ヶ月で$500以上使うと2万マイルバック
● 貯まったマイレージはマイルだけでなくクレジットとしても使える
マイレージカードは多くのブランドで年会費が掛かったり、特定の航空会社で高いマイレージがもらえたりしますが、このベンチュラワンのカードは、全ての出費で1.25マイルがもらえます。マイレージバックは少なめですが、年会費がかからないので、あまり旅行や出張のない方なら、無駄にならずに済みます。
このカードはイントロオファーで、最初の3ヶ月間に$500出費で2万マイルのバックがあるので、開けてから3ヶ月で$500使うのが良いですね。マイルとして使う場合は、提携している航空会社で使用可能です。
この他、エアカナダ、エアロメキシコ、エアフランスKLMなどがありました。
2万マイルはクレジットにすると、だいたい200ドル分くらいになります。もし、クレジットとして使う場合は、できるだけCapital Oneのショッピングサイトやアマゾン、ギフトカードなど、提携している所で使うほうが良いかと思います。
ちなみに、Capital Oneの自分のアカウントに入り、そこからベンチュラワンのアカウントにいくと、旅行を予約できるシステム(Capital One Travel)があります。ここから予約したものは、$1につき5マイルのバックがあります。
例えこのサイトから予約しなくても、基本全ての航空券やレンタカー、ホテルなどの支払いはこのカードを使用することをおすすめします。このカードで支払えば、旅行保険が付いたり、レンタカー中に盗難などが起こった場合の補償もあります。
あとは期間によって、提携している会社とのプロモーションをしていることがあり、以前Hotel.comから滞在先を予約したら、$1に付き10マイルバックのプロモーション中だったこともありました。
このカード以外で、年会費無料で良さげなマイレージカードとしては、アメックスのDelta SkyMiles® Blue American Express Card、もしくはアメリカンエアラインのCiti / AAdvantage credit cardsなどが良いですね!アメックスの方は、レストランやデルタ航空の出費で$1につき2マイルバック。Citiバンクのアメリカンエアラインのカードは食料品で$1につき2マイルバックです。
ただし、これらはベンチュラワンよりもクレジットスコアの敷居は高いと思います。Capital Oneは他の大手銀行と比べて、規模が小さく、銀行口座への最低入金額も低いんですね。それでいて、全くスコアがない人が使うスコアカードも提供していたり、わりと初心者でも通りやすいクレジットカードが多いんです。一般的にマイレージカードそのものは、他の特典のカードと比べれば、申請の難易度は上がりますが、その中でも一番緩いのがVentura Oneではないかな、と調べていて思いました。
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American Express ブルーキャッシュエブリデーカード
これはギリギリまでどうするか迷って結局選ばなかったんですが、食料品の出費が多い方に便利なので取り上げました。アメックスの年会費無料のキャッシュバックカードです。特徴としては:
● イントロオファーは3ヶ月で$1,000使うと$250のクレジット
● 年会費無料
これと迷っていたのは、次に紹介するCapital OneのSavorです。結局Savorにしたのですが、こちらのアメックスのカードの方が、食料品では3%のバックがあるので良いんです。Savorにした理由は、食料品は2%ですが、レストランや映画館などのエンタメで3%もらえることだったんですね。そして、以前はコスコ(Costco)で買い物する時にアメックスしか使えなかったんですが、2016年くらいからVisaに変わりましたね。それでアメックスを持つ理由がなくなった、というのも理由の一つです。
このカードの良いところは、年会費無料なのに食料品カテゴリーで3%のキャッシュバックがもらえること。そして、車を運転する方なら必須のガスの出費で2%のバックがあることです。イントロオファーも3ヶ月で$1000使えば$250もらえるので、他の会社よりも多いですね。
おそらくこのカードはアメックスの中でも最も申請が緩いカードかと思います。確か、一番最初にオファーがきたアメックスのカードがこれだったと記憶しています。700くらい持っていれば安全に申請できるかと思います。
Capital One Savor One
アメックスのブルーキャッシュカードと迷って結局選んだのがこのSavor Oneでした。特徴としては、
● イントロオファーは3ヶ月で$500使うと$200のクレジット
● 年会費無料
このカードはキャッシュバックカードで、レストランなどの飲食店(ファーストフードやコーヒーショップも含む)や、スポーツ観戦、ミュージカル、映画館など、ダイニングとエンターテイメント系で3%のバックがあります。
オフィスワークをしていると、どうしても午後にフレッシュなコーヒーが欲しくなったりしますよね。スタバやダンキン、あとはホールフーズ内のコーヒーショップなどもダイニングカテゴリーに含まれますので、毎日買っている方はとてもおすすめです。専用のアプリで買っている方も、アプリとこのカードを紐付ければ、そこから支払ったものは全て対象になります。
食料品は2%ですが、私はディスカバーの5%キャッシュバックカードがあるので、食料品カテゴリーが5%バックの時期はディスカバーに変え、それ以外はこのカードを使うようにしています。ちなみに、この食料品カテゴリーですが、デリや商店街の小さな八百屋さんでも適用になります。
イントロオファーは、3ヶ月間で$500使うと$200のクレジットがもらえますので、これも使わない手はないですね!
そして、これは自分は使ったことがないのですが、時々Capital Oneが主催のリッチなイベントへの招待も来たりします。参加は有料なのですが、普通なら会えないような有名なシェフやレストランでのイベントだったりするので、興味があれば行ってみると良いかもしれません。
Savor Oneカードのリファーラルボーナス♪
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SoFi2%アンリミテッドキャッシュバックカード
最後、どれにするか迷ったのですが、年会費無料でどの出費にも2%以上のキャッシュバックがあるのは、これとCitiバンクのDouble Cash Cardだけだったんですよね。このカードの特徴は:
● 年会費無料
このカードにはイントロボーナスや、それ以外の特典が付くことはなく、2%のキャッシュバックのみなのですが、他のクレジットカードで3%以上のキャッシュバックがあるカテゴリーでなければ、全てにおいてこのカードだけで良いというのは、かなり便利だと思います。
毎月のWifiだったり、携帯電話、電気代、日用品や雑費は、どうしてもキャッシュバックのカテゴリー外になるので、そういった支払いにはアンリミテッドキャッシュバックタイプのものが良いですね。
これはまだ持っていないのですが、次に申請するとしたら、このSoFiか、ChaseのFreedom Flexが良いな、と思っていました。このアンリミテッドキャシュバックで言えば、CitiのDouble Cash Cardもあります。これも同じようにイントロオファーがなく、どんな出費にも2%のキャッシュバックがあるので、SoFiとほぼ同じです。
ですのでどちらでも良いとは思うのですが、SoFiが良いと思った理由は、申請がCitiより簡単だからということと、個人的にSoFiアカウントがあるので、そこで一緒に管理できるので便利、という理由もあります。
また、SoFiではちょっとしたベネフィットもあるようです。
Lyftは月に5回使うと、$10分のクレジットがもらえるようですね。ポストメイトはフードデリバリーサービスなのですが、ここでは$25以上のオーダーで$5引きになるようです。それ以外にも、ShoprunnerやBoxedのサービスでも特典があるので、よく使うサービスがあるなら便利ですね。
TOP5から漏れたけど良いカード
上記に入らなかったけど、個人的に好きなカードに、アンリミテッド1.5%キャッシュバックのカードがあります。いくつか種類がありますが、その中で一番オススメなのは、
Capital OneのQuicksilver
です。これ以外には、アメックスのCash Magnet Cardや、ウェルスファーゴのCash Wiseという、どちらも1.5%キャッシュバックカードがあるのですが、イントロオファーでもらえる金額が低いので、それならこのクイックシルバーが良いと思います。クイックシルバーだと、3ヶ月で$500使って$250のバックがあります。
長い目で見れば2%キャッシュバックのカードが良いですが、短期的にはこのイントロオファーを目的にアカウントを開けても良いかもしれませんね。
自分に合ったカードを使おう
ここで紹介したものが、必ずしも全員に当てはまるわけではないです。今回は紹介していない年会費のあるカードには、それ相応のベネフィットもあるので、自分の目的に合ったものを選ぶのが良いですね。ただ、必ず事前に調べてから開けてほしいなと思います。同じようなカードでもイントロオファーが違ったり、特典がポイント制だと還元方法が違ったり、などもあるはずです。必ず調べて、最大限に特典を利用しましょう。