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【米国株・FX】ウィークリーアナリシス:3月28日週 ~ウォール街プロトレーダーに学ぶデイトレ手法~

ウィークリーアナリシス トレード

今週のウィークリーアナリシス!今日は米国株式市場の相場分析と、FX(カナダドル)の分析解説。最後はサミさんのイベントで学んだことを紹介するよ!

こんにちはオルカ(@orca_blog)です。
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今回のウィークリーアナリシスは、毎週恒例T3ライブのサミさんのYoutube分析で解説されていたことを含め、先週の取引と、現在のマーケット。そして今週取引したい銘柄、カナダドル(USDCAD)の分析。そして最後に、先週T3ライブのサミさんのイベントに参加して学んだ、デイトレードでのエントリー例を紹介します!

記事の目次
1, 先週の取引と現在のマーケット分析
− 先週の取引
− SP500
− ラッセル2000
− ナスダック
2, 今週取引したい銘柄
− Nike(NKE)
− マグナイト(MGNI)
− HUDSON TECHNOLOGIES INC(HDSN)
− Baidu Inc(BIDU)
− カナダドル(USDCAD)
3, ウォール街デイトレーダーに学ぶデイトレ手法
− マーケットオープン時のデイトレードの銘柄選定方法
− デイトレードでのエントリーポイント
− 参考にするインディケーターやツール
4, 総括

先週の取引・マーケット分析

先週は前半は下げていたものの、後半から巻き返してきましたね。まずは先週言っていた銘柄の取引を結果を話して、その後マーケットを見ていきます。

先週の取引

FARM… これは先週時点で3/4は利食いしていましたが、残りは状況次第で利食い、と言っていたものですね。火曜日引けに上昇したものの、上値が重くなっているのを見て利確しておきました。ここで更にショートできたら良かったんですけどね。。

MGNI… この銘柄は入れたらロングしたい、と言っていたのですが、結局思った値動きにならずにエントリーできず。その後50MAを深掘って下げていたので見送りました。

GRPN… これは先週もう一段上げてこれないかと思って入っていた銘柄ですが、上げるどころか週明けギャップダウンされ^^; その日引けに上げないか見ていたんですが、明確に20MAを深ぼったので損切りしました。その後も大きく下げていっていますね。

MRTN… これは三角持ち合いの中で下抜けするのを期待していたんですが、週の前半は下げてくれましたが、結局木曜日にリバーサルになり、一旦手仕舞いました。今はかなり上昇圧力が強くなっているので、上抜けも視野に入れて今後も観察していく予定です。

マーケット分析

先週はほとんど取引をせず、サミさんのオープンハウスでのトレードを眺めていたんですが、前半のマーケットはかなり弱かったので、絶好のショート機会でしたね!木曜日からはリバーサル取引が良かったんだと思いますが、あのマーケット開けのギャップダウンから上昇することを予め読むのは難しかったです。というのも、自分が取引している株と、マーケット指標が一致しなかったんですよね。こういったときが一番難しいと痛感します。

では、まずはSP500から。

先週引けにかけて上げていて、今週開けもこのまま上昇が続きそうなチャートですね。上のトレンドラインも突き抜けそうです。インディケーターたちも、どちらも上向き方向なので、少なくとも週明けは上昇の見込みがあると思います。ギャップダウンしなければいいです。

月足も残り数日で確定しますので、ちょっと見てみましょうか。

このまま突き抜けていきそうな綺麗な陽線ですよね!これで、このまま陽線坊主で引けてくれれば、来月も上昇傾向が期待できると思います。ですが、もしこれで下がってきて、実体部分の小さいコマで引けたら、そこからレンジ入りも考えられますよね。もう数日、楽しみですね。

次にラッセル。

ロウソク足は良いですね。インディケーターでは、短期的には上がるように見えますが、まだ下げ傾向ですよね。このチャートの課題は、この一番上の節目を超えられるか、ですよね。ここを超えられれば良いんですが、この辺りで再度下げてきた場合はちょっと要注意ですね。まあ、それはまだ先の話なので、今週はこのまま上げてくれると良いです。

最後にナスダックですが、

んー、これが一番分からないですね。短期的に言えば、前回の陽線の上昇圧力が機能して、週明け上げるかも知れません。ですがここ数日は、並行チャネルレンジ内を同じ圧力比で推移しています。例えこのチャネル上限を上抜けたとしても、直近最高値の$324.5の領域を超えるまでは、まだ安定しないかなと個人的には思っています。インディケーターもフラットなので、今の時点では分からないことが多いですね。ただし、空売り比率は上向きですが、高めです。ここから大きく下落、ってことはなさそうですね。

サミさんの分析では、この直近安値の$308を深ぼらない限りは今週は上昇だろう、と仰っていますね。日足でWの二点底目を突いて、ここから上げていく可能性が高い、とのことです。

今週取引したい銘柄

では今週取引したい銘柄と、カナダドルの分析を紹介していきます。

  • Nike(NKE)
  • マグナイト(MGNI)
  • HUDSON TECHNOLOGIES INC(HDSN)
  • Baidu Inc(BIDU)
  • カナダドル(USDCAD)

Nike

これは先週からリバーサル取引をしている銘柄です。

木曜日開けに大きくギャップダウンしてくれましたね。長期で持っている投資家は絶好の買い場だったと思います。個人的には持っていないのですが、短期的なリバーサルトレードにはとても良い銘柄と思いました。

私がエントリーしたのは金曜日なのですが、少なくても数日は持てるかなと思っています。一番良いのは、一番上の節目まで来てくれることなんですが、個人的には、一旦20、50MA辺りまできたときに利食い予定です。もし、それ以上上げていけそうなら、半分残しておく予定です。

マグナイト(MGNI)

この銘柄は先週も紹介していますね。先週は結局入れなかったんですが、これは以前の下落で大きくやられた銘柄で、いつか取り返してやると思いながらタイミングを見ている銘柄でした^^; リベンジトレードはダメなんですけどね。ちゃんとトレードプランが明確ならOKと思います。

これは4時間足ですね。今の状態としては、大きく下げてからサポートで反発上昇して、その後再度サポート近辺まで試して来て、レンジ入りしている状態ですね。ここから上昇してくれれば良いんですが、それが確実性が増すのが、この4時間足で明確なサポレジの$40.3近辺の領域かと思います。これを超えてくれれば、ロングエントリーで、一過性の上昇は取れるかな、と見ています。

利食いは、前回のギャップを埋めてくるくらいは期待しているので、だいたい$49近辺を考えています。

HUDSON TECHNOLOGIES INC(HDSN)

これは、スイングで見ているので、今週取引できるか分からないのですが紹介します。

このチャートの何が良いのかということなのですが、現在移動平均線に沿って上昇していますよね。で、前回の一過性急騰があったときに、ボリュームもそれなりに出ていて、ここしばらくは落ち着いています。こういう状態だと、もう一度一過性上昇が来ることがあるんですね。

もう一つの理由としては週足で、

移行点Aの上昇の直前にも見えますよね。ただし週足でのこれなので、200MAを超えるにしても、まだまだ時間はかかりますが、200MAの内部での一過性上昇は起こりやすい環境かと思います。引き続き観察していく予定です。

Baidu Inc(BIDU)

中国系株は、長期ではあまり手出ししないようにしているんですが、短期トレーダーには面白いものが多いですよね。直近の中国株のだだ下がりで、ちょうど日足で200MA付近を試してきた銘柄も多いですね。そんな中で一番綺麗だったのがこの銘柄でした:

これは金曜日に短期取引していたんですが、日足がこの陽線で固まったので、今週リバーサル取引ができるかなと思いました。

週明け大きなギャップダウンなどがなければ、ここから一時的に上昇は考えられるかと思います。週明け入れそうならエントリーして、日足20MA辺りまで取っていければと思います。

カナダドル(USDCAD)

先週は非効率な値動きになりそうだと思っていたので、サミさんのイベントに参加したのもあり、あまりチャートを見ていませんでしたが、平行チャネルを作りながら上昇をしていましたね。チャートを見返すと、火曜日辺りの上昇は綺麗ですけども、個人的にはマクロの流れの逆取引だったので難しかったと思います。では、今週は取引ができそうか、見ていきたいと思います!

まず週足ですが、

微妙な足で確定しましたね。この時点ではあまり上昇優位性がなく見えますが、下位足をみてみましょうか。

日足は、

ちょうどマクロの並行チャネル上限にたどり着いていますね。ここからレンジ⇒下落、が従来の規則性なんですが、今の時点ではどっちに行くか分かりません。今レンジ入りしているので、この上限か下限を抜けるまで待ちたいという感じです。

4時間を見ると、

今はレンジ中間にいて、手出しができないですね。

1時間足は、

現時点では特に分かることがないです。機能しているミドルラインもないので、週明けはこのまま観察します。

もし、節目が機能して反発したり、どちらかに抜けてきて、追随できそうなら、取引していきたいと思います。

ウォール街デイトレーダーに学ぶデイトレ手法

サミさんのサービスのオープンハウスは、これまでも何度か参加したことがあるのですが、何度見てもデイトレは難しすぎる!と思いましたね^^; とにかく実践して成功させるのが難しい。その理由としては、短時間に確認しなければならないことが多く、エントリーポイントの有効期間が短すぎる、ということなんですよね。

このオープンハウスでは、サミさんがマーケットオープン時に、実際に取引しているエントリーポイントとイグジットポイントを、全て根拠を交えて教えてくれるんですが、自分がその根拠を理解して定着させることが、一番重要なんですよね。ただ言われたことだけをコピートレードしても、実践で取引できるようにならないので、エントリーポイントとその根拠を、瞬時に理解して実行する、というわけなのですが、人間の為せる技なのかと思うほど^^; 心底デイトレーダーを尊敬します。

特に、マーケットオープンからの30分は、個人的にハイエナ取引と呼んでいるんですが、プレマーケットで起こしてきたギャップを埋める、または広げる値動きの取引が多いんです。これのエントリーポイントは、論理的には理解できるんですよ。あとからチャートを見れば説明できるんですが、そのときに瞬時に理解してエントリーするまでの速さが異常なんですよね。息つぐ暇もないとはこのことです。笑

ということで、今日はその、ハイエナ取引のデイトレ論理を紹介していきたいと思います。

マーケットオープン時のデイトレードの銘柄選定方法

まず最初に、プレマーケットの時間に、マーケット開けにエントリーできそうな株を絞るのですが、そのポイントをまとめます:

● ギャップアップ、ギャップダウンしているもの
● そのギャップの幅が適切なもの
● ファンダメンタルなどの要素がないかどうかを確認

デイトレードもスイングトレードも、基本的にチャートの見方やエントリーポイントは同じなんですが、取引の時間足が違います。またサミさんのデイトレの場合、銘柄選定を、プレマーケットに日足でギャップを作っているものに絞るのが、大きな特徴です。

そして、そのギャップ株を一つずつ見ていくのですが、ギャップの幅があまりにも不自然な大きさの場合は除外します。大きすぎるものもダメですし、小さすぎるのは論外です。

もしかしたら、大きすぎるものでも機能するかも知れないのですが、ただでさえ目まぐるしいマーケットオープンなので、できる限り、見張る銘柄は絞ったほうが良いですよね。ただし、選定銘柄数が少ない場合は、セカンドプライオリティとしてキープしておいてOKです。

ちなみに、適切なギャップの大きさですが、これはギャップを開けた位置に、直近意識されたサポートやレジスタンスラインがあるかどうかです。意識される節目付近にギャップを開けていたら適切と見ています。

例えば、もしギャップアップしていて、前回意識されていたサポートがその付近にあったとすると、そこを超えてギャップアップしていれば上昇優位、そこを超えられなければ下落優位、と見れるからです。プレマ時点でのチャート上に表示されない程の大きなギャップの銘柄は、できるだけ辞めたほうが良いです。

それ以外にも、日足で下落優位、上昇優位と明確なチャートで、トレンド方向に小さめのギャップを作っている場合、そのギャップを埋めてくる傾向は多々あります。なので、小さなギャップでも環境に応じてキープしたりします。

とはいえ、そんなにいつも論理通りにはならないんですけどね。。

最後ですが、更に絞り込むの要素として、ギャップ形成後に値が動きやすいか動かないかを見極めるために、主要なファンダメンタルを確認します。

これは例えば、決算だったり、配当日だったり、あとはセカンダリーオファー(Secondary offerings)といって、株式売却のようなイベントがあれば、それは株価は下がるので、あまり意味がないギャップとみなします。

デイトレードのエントリーポイント

では、実際にチャートを見ながらエントリーポイントを解説します。基本的に、マーケット明けは日足を開きながら、1分足か、あって5分足で取引します。

これはとあるギャップダウン銘柄ですが、

これはプレマでギャップダウンして、マーケット明けにギャップを埋めてきたチャートです。ハイエナ取引では、この手のギャップ埋めを取っていきます

この場合は、ギャップダウンした後に、レンジ入りしていますよね。このレンジ中は明確な節目を作ってくるまで何もしません。

このチャートの場合、上の節目が綺麗に機能していますよね。下は最安値辺りに引いておいたとき、これを割った方向に追随するのですが、このチャートでは、他にも優位性があって、それは:

20MAがちょうど上限辺りにいること
ギャップ幅があまり大きくないので、ギャップを埋める優位性があること

この20MAを超えると、更に上昇優位性が高まります。そしてもともとの環境的に、ギャップが小さいので、このギャップを埋める可能性が高い環境でもありますね。

そこでトリガー(エントリーポイント)は、上限を超えたところの$1.83にします。そしてもし試してきたら、瞬時にエントリーできるように準備しておきます。

サミさんのデイトレは、ほんの数セント〜数十セントの取引なんですよ。銘柄にもよりますが、基本GAFAのような大きな銘柄は取引しません。ですので、入る前にスプレッドの確認も必ずしておきます。もし、スプレッドが異常に広い場合は取引から除外しなければなりません。

ここが一番大事で最も難しいことなのですが、サミさんはエントリー前に、スプレッドを考えたリスクリワードを瞬時に計算しているんですね。これはデイトレーダーの難関の一つかと思います。

利食い(ターゲット)はどこなのか、というと、基本成り行き決済が多いです。ただ目安はあって、この取引の場合だと、ギャップを埋めるまでの$1.88が一つの目安になります。

サミさんの場合は、分割して利食いしています。よくそんな余裕があるなと思うほどなんですが、ターゲットまで待つものと、前回足の最安値にロスカットを敷いておくものに分けます。

私は絶対にできないんですが、器用な方なら、ちょっとでも値が進行したら、その最安値にロスカットを敷いて、また次の足も進んだら、その最安値がロスカットラインになって、というロスカット移動をしてみてください。実際に仕込まなくても、手動で利食いできるなら良いと思いますが、できるならやったほうが良いと思います。値の進行が早いので。。

この手法はサミさんから学んで、私はFXやスイングトレードに活用しているんですが、この1分足レベルのスキャルピングでやるのは神業すぎる。それでいて、他の銘柄もチェックしながら、実際に利益出しているのだから本当凄いです。。

もう一例紹介します。

これは、マーケット明けにギャップアップしたものですね。この銘柄の日足は、前回意識された節目を超えるギャップアップだったので、上昇優位性は有りました。

このマーケット開けすぐの上昇を取っていくのは、プレマで環境認識と銘柄選定さえできていれば、レベル2などを見ながらできると思います。ですが、サミさんの場合なら、その後の下落を取ると思います。

この急落はどうやって取るのか、ということですが、マーケット開けに限らず、ボラ肥大型の上昇や下落はいつか必ず崩れる、という前提があるんですね。サミさんのデイトレ手法の一つには、この特性を使っているように思います。

このロウソク足だけに注目すると、あまりボラ肥大に見えないかも知れないんですが、このロウソク足とロウソク足の間のギャップは、その隙間にも明確に買いが入っているということなので、陽線があると考えてもらえば、分かりやすいかと思います。これを踏まえてチャートを見ると、

ボラ肥大型上昇後 ⇒ 前回の陽線を超える大きさの大陰線と同時にこれまでにない下落ボリューム ⇒ 急落

となっていますよね。この場合のエントリーポイントは、このボリュームの大きな陰線です。

大抵ヒートアップしながら急騰した場合、いずれは崩れ落ちるのと、大きく崩れてからの値動きはダラダラします。なので、利食いは難しくないのですが、この手の取引のエントリーは瞬時の判断が重要になるので、猛特訓が必要だと思いますが、これをマスターするとマーケット開けの30分だけ取引すれば生きていけるトレーダーになれると思います。。実際にいますからね。。

今回の例の場合、調整入らず綺麗に急落していってくれていますが、場合によっては乱高下してから本格下落、という流れだって考えられますよね。以前聞いたサミさんの体験談の中に、絶対に急落するのを分かっていて、この手のボラ肥大型の上昇後に、かなりの枚数張ってショートエントリーしたら、その調整の値動きでマージンコールがかかって取引を即中断された、と仰っていたことがありました^^;結局その後は急落していき、相当ショックだったとか。

デイトレって、トレードのスキルだけが重要ではないんですよね。例えば、そのときのWifiの状態だったり、突然起こる取引所の問題だったり、マージンの問題や、証拠金が少ない方の場合は、アメリカではデイトレできる回数も決まっていますからね。今度別枠で、私が使っているEトレードの取引所や、マージンコールかかってきたときのための、FINRAルールについてお話しますね。

参考にするインディケーターやツール

では最後に、サミさんのデイトレで使っていたインディケーターやツールについて紹介して終わります。

インディケーターについては、前回のオープンハウス後にまとめた記事でも話しているのですが、そのインディケーターや、デイトレードに重宝するツールこちらです:

● 単純移動平均線8、20、200
● ボリューム
● レベル2

移動平均線Simple(単純)とExponential(指数)の2種類があると思いますが、サミさんいわく、ストックトレーダーの多くはSimpleを使っているということなんですね。私には違いがよく分からないんですが、単純な方に慣れているのでこれを使っています。ちなみに、FXではあまり当てにならないので使いませんけども、個人的にはFXではボリンジャーバンドのほうが有効かなと思っています。

表記はSMA(Simple moving average)またはMAと略すこともあります。

この8MAですが、これはデイトレでは使いますが、スイングではあまり使わないかと思います。小さな時間足で機能することが多い印象です。

そして、ボリュームもあると便利な瞬間がありますね。基本はそこまで気にしないのですが、移行点A取引だったり、ギャップ取引だったり、環境が変わったかどうかを見極める場合に確認することが多いです。

最後、レベル2ですが、これは注文予定の売り買いの価格と量を知ることができるツールです。よくトレード動画を見ていると、テープリーディング、といった単語を聞くと思いますがそれです。

あくまで注文の予定というか、注文書のようなものなので、まだ執行されたものではないですし、当然執行されてからではチャートに反映されてしまいますので遅いですよね。レベル2を活用することで、現時点でどれくらいの売り買いオーダーが入りそうかとか、どの辺りの価格を利食い、ロスカットに考えているのか、などの予測に役立ちます。

レベル2の注意点は、無料の取引プラットフォームで提供されているものでは完全ではないことが多かったり、レベル2の情報自体、ただの注文予定ですので、プロのトレーダーがわざと周りを誤解させるために、嘘の注文を入れて大きく見せたりすることもあるんですね。

私自身は使っていないので、あまり詳細は話せないのですが、多くのプロデイトレーダーは、専用のソフトウェアか、有料プラットフォームのレベル2を使用しているようですね。例えば、トレードステーションなんかはよく聞きます。

レベル2の詳しい使い方は、私の好きなYoutuber、Humble Traderさんのこちらの動画が分かりやすいです。

ですので、レベル2は基本有料にはなりますが、取引の質を上げるために取り入れるのも良いと思います。

自分でもよく分析してみてね

今週は株式マーケットは上昇優位性がありますが、マーケット開け楽しみですね。FXも取引できそうならしていきたいです。そういえば、このブログ、アドセンスの自動設定にしていたのですが、この前改めて確認したら、エゲツないほどの広告があってびっくりしました^^; 今は手動に変更しているのですが、いつも来てくださる読者さんがいらしたら、ご迷惑をおかけいたしました。。もしかしたら、来週か再来週はブログ更新せずに、ブログテーマの変更を考えていますが、やり方が分からずできなかったら、引き続きブログ継続しますね。その時はゴールドの月足確定を見ていきましょう!