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	<title>FX – しゃちログ。</title>
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	<description>米国在住ひきこもり初心者トレーダーの投資ブログ</description>
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	<title>FX – しゃちログ。</title>
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		<title>【アメリカ発】FXやるなら必見！~おすすめチャート、サイトや物品、トレーダーの時短食品を一挙解説~</title>
		<link>https://orca8.blog/fx-in-us-2574.html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[orca8]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Jun 2021 05:10:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[トレード]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ在住]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちはオルカ(＠orca_blog)です。 インスタ：オルカのインスタ ブログを始めて半年経ち、まだまだ書きたいことは多いのですが、自分の執筆スピードが遅いのでなんとかしたいと思うこの頃です。そんな中でも見てくださる方や、ご質問頂くこともあるので、とても感謝しています。 それで、これまで頂いた質問や、記事の閲覧数が多かったのが、アメリカでのFXに関することだったんですね。ということで今日は、アメリカでFXをするために、必須のチャートプラットフォームについて。そして便利なサイトや、これまで頂いた質問だったり、自分の経験上他の方にも需要があるかな、と思ったものや情報を、一挙解説していきます！ 記事の目次 1, 取引所とチャートについて 　− 取引所とチャート提供所は同じ会社？ 　− MT4以外のプラットフォームとその必要性 2, デイリールーティンでチェックすべきサイトや必須ツール 　− 経済指標確認サイト 　− 通貨強弱サイト 　− 通貨ポジション比率確認サイト 　− 激安検証ツール 　− スクリーンレコーダー 3, これまで頂いた質問や需要がありそうなこと 　− 使っている取引所と取引ディバイスは？ 　− スマホだけでも取引できるか？スマホオンリーで困ること 　− 取引所とMT4を繋げる方法 　− トレード駆け出しは何から始めた？デモトレとの付き合い方 　− 経済指標を忘れないためにはこれを使って！！ 　− トレーダーが常備すべき時短食品5選！ 　− おすすめ作業用バックミュージック 4, 総括 　＊目次をクリックするとそこに飛びます。 米国の取引所とチャートプラットフォーム この章では、FX取引所とFXチャートプラットフォームの関係性を話していきたいと思います。ちなみに、米国在住者が使えるFX取引所がどこか知りたい！という方は、詳しくこちらの記事でアップデートしているので、良かったら見てみて下さいね。 米国在住者が使えるFX取引所を徹底解説 【国内、日本、オフショアのメリット・デメリット全部語るよ！】 アメリカでFX口座を開こうと思っているけど、日本とルールが違って調べてもよく分からない。。そんな方へ向けて、米国内の規制事情から取引所、そして米国在住者が使える日本の取引所。更に気になるオフショアまで、メリット・デメリットも兼ねて一挙解説した記事。 取引所とチャートプラットフォームの提供は同じ会社？ トレードを始める場合、取引所に登録をして、入金し、トレード開始する流れは誰でも知っていることですね。一般に取引所では、その業者独自のプラットフォーム（チャートを表示し取引できる場所）を設けています。 ですがFXについて調べていくと、“MT4”や“MT5”という単語は必ず耳にするはずです。 私がトレードを始めた頃、MT4やMT5という取引所があるんだと思っていたんですよね^^； そうではなく、このようなチャートプラットフォームのみを提供している会社もあるんです。 トレーダーにとって、一番見やすいチャートを見ながら取引するのが理想ですが、必ずしも自分の使う取引所のチャートが、自分にとって見やすいとは限りません。そこでトレーダーによっては、チャートプラットフォームと、取引所を分けている場合もよくあるんですね。 FXの場合、多くのトレーダーがMT4やMT5を使うことが一般化されつつ有り、多くの取引所、少なくともUSのFX専門業者は、Meta Quotes社と連携しているので良いんですが、株式トレードの世界では、取引プラットフォームとチャートなどのプラットフォームを分ける現象は、当たり前のようにあります。 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="margin: 50px;" align="right">
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_shadow_R w_b_ta_L w_b_div" style="color:#222222;"><div class="w_b_quote w_b_div">今日はアメリカでFX始めたい方向けに、必須なもの、便利なものや情報などをシェアするよ！</div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/10/IMG_2142-removebg-preview-1.png" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div></div></div>
</div>
<p>こんにちはオルカ(<a href="https://twitter.com/orca8_blog">＠orca_blog</a>)です。<br />
インスタ：<i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"></i><a href="https://www.instagram.com/orca8.blog/">オルカのインスタ</a></p>
<p>ブログを始めて半年経ち、まだまだ書きたいことは多いのですが、自分の執筆スピードが遅いのでなんとかしたいと思うこの頃です。そんな中でも見てくださる方や、ご質問頂くこともあるので、とても感謝しています。</p>
<p>それで、これまで頂いた質問や、記事の閲覧数が多かったのが、<font color="#000099" size="3"><b>アメリカでのFXに関すること</b></font>だったんですね。ということで今日は、アメリカでFXをするために、必須のチャートプラットフォームについて。そして便利なサイトや、これまで頂いた質問だったり、自分の経験上他の方にも需要があるかな、と思ったものや情報を、一挙解説していきます！</p>
<div class="blackboard-box">
<p><b>記事の目次</b><br />
<a class="fix-color" href="#part1">1, 取引所とチャートについて</a><br />
　− <a class="fix-color" href="#section11">取引所とチャート提供所は同じ会社？</a><br />
　− <a class="fix-color" href="#section12">MT4以外のプラットフォームとその必要性</a><br />
<a class="fix-color" href="#part2">2, デイリールーティンでチェックすべきサイトや必須ツール</a><br />
　− <a class="fix-color" href="#section21">経済指標確認サイト</a><br />
　− <a class="fix-color" href="#section22">通貨強弱サイト</a><br />
　− <a class="fix-color" href="#section23">通貨ポジション比率確認サイト</a><br />
　− <a class="fix-color" href="#section24">激安検証ツール</a><br />
　− <a class="fix-color" href="#section25">スクリーンレコーダー</a><br />
<a class="fix-color" href="#part3">3, これまで頂いた質問や需要がありそうなこと</a><br />
　− <a class="fix-color" href="#section31">使っている取引所と取引ディバイスは？</a><br />
　− <a class="fix-color" href="#section32">スマホだけでも取引できるか？スマホオンリーで困ること</a><br />
　− <a class="fix-color" href="#section33">取引所とMT4を繋げる方法</a><br />
　− <a class="fix-color" href="#section37">トレード駆け出しは何から始めた？デモトレとの付き合い方</a><br />
　− <a class="fix-color" href="#section34">経済指標を忘れないためにはこれを使って！！</a><br />
　− <a class="fix-color" href="#section35">トレーダーが常備すべき時短食品5選！</a><br />
　− <a class="fix-color" href="#section36">おすすめ作業用バックミュージック</a><br />
<a class="fix-color" href="#part4">4, 総括</a></p>
</div>
<p><font color="#000099" size="2"><b>　＊目次をクリックするとそこに飛びます。</b></font></p>
<h2 id="part1"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">米国の取引所とチャートプラットフォーム</span></span></h2>
<p>この章では、FX取引所とFXチャートプラットフォームの関係性を話していきたいと思います。ちなみに、米国在住者が使えるFX取引所がどこか知りたい！という方は、詳しくこちらの記事でアップデートしているので、良かったら見てみて下さいね。</p>
<p><a href="https://orca8.blog/fx-brokers-for-us-2586.html/" style="text-decoration: none;"></p>
<div class="link-box">
<div class="img-box">
<div style="background-image: url('https://orca8.blog/wp-content/uploads/FX-Top.jpg');"></div>
</div>
<div class="text-box">
<p class="title">米国在住者が使えるFX取引所を徹底解説 【国内、日本、オフショアのメリット・デメリット全部語るよ！】</p>
<p class="description">アメリカでFX口座を開こうと思っているけど、日本とルールが違って調べてもよく分からない。。そんな方へ向けて、米国内の規制事情から取引所、そして米国在住者が使える日本の取引所。更に気になるオフショアまで、メリット・デメリットも兼ねて一挙解説した記事。</p>
</div>
</div>
<p></a></p>
<h3 id="section11">取引所とチャートプラットフォームの提供は同じ会社？</h3>
<p>トレードを始める場合、取引所に登録をして、入金し、トレード開始する流れは誰でも知っていることですね。一般に<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">取引所では、その業者独自のプラットフォーム（チャートを表示し取引できる場所）を設けています</span>。</p>
<p>ですがFXについて調べていくと、<b>“MT4”</b>や<b>“MT5”</b>という単語は必ず耳にするはずです。</p>
<div align="left" style="margin:50px"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/11/IMG_2143-removebg-preview.png" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">MT4やMT5とは、MetaQuotes社が開発した、外国為替やコモデティーチャートのプラットフォームのソフトフェアのことだよ！多くのFXトレーダーが愛用するプラットフォームでもあるんだ。</div></div></div></div></div></div></div></div>
<p>私がトレードを始めた頃、MT4やMT5という取引所があるんだと思っていたんですよね^^； そうではなく、このような<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">チャートプラットフォームのみを提供している会社もある</span>んです。</p>
<p>トレーダーにとって、一番見やすいチャートを見ながら取引するのが理想ですが、必ずしも自分の使う取引所のチャートが、自分にとって見やすいとは限りません。そこでトレーダーによっては、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">チャートプラットフォームと、取引所を分けている場合もよくある</span>んですね。</p>
<p>FXの場合、多くのトレーダーがMT4やMT5を使うことが一般化されつつ有り、多くの取引所、少なくともUSのFX専門業者は、Meta Quotes社と連携しているので良いんですが、株式トレードの世界では、取引プラットフォームとチャートなどのプラットフォームを分ける現象は、当たり前のようにあります。</p>
<p>株式トレードの場合、チャートだけでなく、スキャナー、レベル2などの必須ツールが他にもたくさんあるため、本格的にデイトレーダーとして活動していく場合、どこかのポイントで有料版の取引プラットフォームに切り替えたり、そこでは足りないツールのために、ソフトウェアを導入することは必要になる可能性は高いです。</p>
<p>場合によっては、他社の取引所で提供しているツールのためだけに、アカウントを開けているトレーダーもいるくらいです。</p>
<h3 id="section12">MT4以外のプラットフォームとその必要性</h3>
<p>先程も出てきましたが、やはりFX取引において、最も使用されていて、個人的にも<b>最もおすすめなチャートプラットフォームはMT4やMT5</b>です。</p>
<p>ただし、それ以外のチャートも見ることはあります。その理由が、<font color="red" size="3"><b>色んな見え方からチャートを見たほうが、取引の質向上に繋がるから</b></font>、なんです。</p>
<p>MT4やMT5は、確かに一番見やすいチャートですし、私もこれをメインに使っています。ですが、たまにオアンダ独自のプラットフォームのチャートや、トレーディングビューで見たときに、あれ？これは買い場ではないかも。。となることもあるんです。</p>
<p>ここに関してはきっちり言語化できないんですが、個々のプラットフォームのロウソク足の太さだったり、色遭い、チャートの尺度だったり、ちょっとしたことで見え方が変わることがあるんですよ。</p>
<p>なので、できれば一つのプラットフォームに固執するよりも、サブ的な用途でもう一社くらいのプラットフォームは、すぐに確認できるようにしているのがオススメです。</p>
<p>ということで、ここでMT4以外のプラットフォームもいくつか紹介しておきます：</p>
<div style="margin-left:90px;margin-right: 90px;margin-top: 20px;margin-bottom: 20px;background: #70e1f5;background: -webkit-linear-gradient(to top, #e5ffde, #70e1f5);background: linear-gradient(to top, #e5ffde, #70e1f5);border: none;color:#616161;padding:10px;text-align:left; font-size:medium;">
<div style="border:1px solid #ffffff;padding:10px;"><b>● Tradingview（トレーディングビュー）<br />
● Ninja Trader</b></div>
</div>
<p><a href="https://www.tradingview.com/">Tradingview</a>は知名度も高いので、ご存じの方が多いと思います。ここは多くのトレーダー、投資家が使う、無料のチャートプラットフォームです。</p>
<p>ここはFXだけでなく、世界中の株式、仮想通貨含む全てのコモディティ、ETFなどのチャートが見られます。</p>
<p>私も愛用しており、<br />
<img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Lenwk.jpg" alt="" width="640" height="394" class="alignnone size-full wp-image-2658" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Lenwk.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Lenwk-300x185.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
こんな感じで、好きなインディケーターも３つまで付けることもできるのと、トレンドライン、オブジェクトなどの書き込みも簡単。背景もブライトかダークを選べます。</p>
<p>有料バージョンもあるそうですが、無料で十分使えますので、とてもオススメです。</p>
<p>もう一つは<a href="https://ninjatrader.com/">Ninja Trader</a>です。</p>
<p>ここはプラットフォームだけでなく、取引所としても知られているのですが、FXと先物取引のブローカーです。チャートが見やすいことが評判で、わりと使っているトレーダーが多かったので、ここで挙げておきます。</p>
<p>私自身は、Tradingviewで十分なので使っていないのですが、動画解説があったので見てみると、</p>
<div class="iframe-wrapper"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/tURhWmUv1tY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
<p>確かに見やすい。色んなテクニカル、アナリシスツールが充実しているのはすごいですね。個人的には、株式トレードにはこういったチャートがいいな、って思います。</p>
<p>シミュレーターなら、ずっと無料で使い続けられるようなので、ぜひ興味のある方は、<a href="https://ninjatrader.com/">こちらのサイト</a>から、Eメールアドレスを登録して、ダウンロードしてみると良いかと思います。</p>
<h2 id="part2"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">毎日チェックすべきサイトと必須ツール！</span></span></h2>
<p>では、実際に取引所選びも終わり、自分が見やすいプラットフォームもあるなら、次に必要なことは、取引に影響のある指標の確認だったり、トレード学習に必要なツールですね。</p>
<p>ここでは、毎日のルーティンワークとしてチェックすべきサイトや、トレード学習において必須のツールを紹介します。</p>
<div style="background: rgb(18, 226, 226);box-shadow: 0px 0px 0px 5px rgb(18, 226, 226);border: dashed 2px white;padding: 0.7em 1.22em;font-size: medium; text-align:left; margin: 50px;"><b>● 経済指標確認サイト<br />
● 通貨強弱サイト<br />
● 通貨ポジション比率確認サイト<br />
● 激安検証ツール<br />
● スクリーンレコーダー</b></div>
<p>これらは初心者でなくても使っているトレーダーは多いと思います！</p>
<h3 id="section21">経済指標確認サイト</h3>
<p>これは<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">FXに大きく影響を与える経済指標がないか、確認できるサイトのこと</span>です。</p>
<p>大抵どこの経済サイトでもあるのですが、個人的に<a href="https://www.investing.com/">Investing.com</a>が一番おすすめです！理由は、国旗なども書いてあり、シンプルだし、一番見やすいからです。</p>
<div class="bttn-area"><a class="bttn" href="https://www.investing.com/">サイトに行ってみる</a></div>
<p>
このページに行ったら、右上の方の、“Economic Calendar”をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/ECD.jpg" alt="" width="640" height="357" class="alignnone size-full wp-image-2904" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/ECD.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/ECD-300x167.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
そうすると、今日の世界の経済指標が見られます。</p>
<p>ただ、FXに関する経済指標だけで良い場合、例えばインドとか韓国、といった、取引していない通貨ペアの国の経済指標はあまり必要ないですよね。</p>
<p>なので、もし興味があればですが、ここでアカウントを作り、自分なりのカスタマイズ設定にすることもオススメです。</p>
<p>私もそうしています。こんな感じ：<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/EC-1.jpg" alt="" width="640" height="422" class="alignnone size-full wp-image-2905" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/EC-1.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/EC-1-300x198.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
個人的にはアメリカ、カナダ、EU、イギリス、スイス、オセアニア地域など、通貨ペアの国々だけに絞り、経済指標も重要度が高いもの（２と３）だけに絞っています。</p>
<h3 id="section22">通貨強弱サイト</h3>
<p>これは、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">現時点での通貨の地合いの強さを表したグラフのこと</span>です。他にもあるのかもしれませんが、個人的にずっと使っているのが、こちらの<a href="https://currency-strength.com/en/">Currency Strength Chart</a>。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/CS.jpg" alt="" width="640" height="461" class="alignnone size-full wp-image-2908" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/CS.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/CS-300x216.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
上に来ている通貨が強く、下に来ている通貨が弱い、という認識でOKですが、線の向きも、同じ方向を向いているときのほうが、よりチャートに反映しています。</p>
<div align="left" style="margin:50px"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/11/IMG_2143-removebg-preview.png" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">もし、上下に大きく開いている通貨ペアがあれば、現時点でトレンドができている可能性が高いので、スキャル、デイトレでトレンドフォローをしたい場合、通貨強弱チャートはとても参考になるよ！</div></div></div></div></div></div></div></div>
<h3 id="section23">通貨ポジション比率確認サイト</h3>
<p>これはメンターの御堂先生に教えていただいたサイトなのですが、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">通貨先物の売り買いポジションの比率を表しているサイト</span>です。</p>
<p>色んなサイトがありますが、一番はこちらの<a href="https://zai.diamond.jp/list/fxmarket/imm">IMM通貨先物ポジションの推移</a>がおすすめです。</p>
<p>更新は1週間に一度ですが、見やすいのでずっと使っています。</p>
<p>これの見方ですが、例えば5月25日時点でのカナダドル（USDCAD）はこんな感じ：<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/IMM.jpg" alt="" width="640" height="458" class="alignnone size-full wp-image-2909" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/IMM.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/IMM-300x215.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
この場合、25日時点での売り買いポジションの比率は、カナダ側のドルのロングが圧倒的に多いですよね。</p>
<p>USDCADチャート上で考えると、<b>CADの買いポジションが多い</b>ということなので、対のUSDの買いが少ない。つまり、<b>USDの売りが多いということ</b>ですね。</p>
<p>長いこと、USDCADは売られ続けていますが、ポジションもUSDの売りに偏っているよ、ということを示しています。これは納得ですね^^；</p>
<p>このように、ポジションの圧倒的な偏りがある場合に分かることは：</p>
<p><span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; "><i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> 偏っている方向に更に進む場合は、効率の良い動きにはなりにくい<br />
<i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> ポジション解消の値動きが来る可能性はある</span></p>
<p>ということなんですね。とはいえ、必ずしも反映するわけではないので、そこは注意しましょう。</p>
<h3 id="section24">激安検証ツール</h3>
<p>トレーダーとしてやっていくからには、日々の検証作業は必須ですね。検証ツールとは、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">過去の値動きを遡って、バックトレードができるツールのこと</span>です。</p>
<p>検証ツールは様々ありますが、個人的には、どうしても分からなかったチャートの、ティックの動きさえ分かれば良かったので、できるだけ安い検証ツールを探していたんです。</p>
<p>そこで、世の中の天才たちを探していたところ、見つけたのがこちらの方：</p>
<div class="iframe-wrapper"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/DXqEIxKEosc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
<p>このトレーダーさんが独自で作ったもののようですね。使用してみて、強いて欠点を挙げるとすれば：</p>
<p><b><i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> あまり過去には遡れないこと<br />
<i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> 下位足での速さ調節ができないこと</b></p>
<p>などはあります。ですがこの検証ツール、たった$10ですよ！導入も簡単ですし、機能もシンプルで使いやすいので、<font color="red" size="4"><b>断然オススメ</b></font>です。</p>
<p>一般的に、検証ツールは数百ドル〜のものが多いです。もちろん価格の分、それなりの品質や使いやすさがあるのだと思います。ですが、始めたばかりの初心者の方だったら、まずは安いもので十分です。私は今でも十分間に合っているのと、別な検証ツールを買う予定はないです！</p>
<h3 id="section25">スクリーンレコーダー</h3>
<p>先程の検証ツールの解説で、あまり過去には遡って検証できない、という欠点がありましたが、それを補う上で、私が重宝しているのが、このスクリーンレコーダーです。</p>
<p>これは<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">PCの画面を録画できるもので、その機能を果たすものなら何でもOK</span>です。</p>
<p>私は最初の頃は、チャートのスクショを撮っていたのですが、スキャルピングではティックの動きが重要なので、<b>これは録画するのが一番</b>です。</p>
<p>レコードしておけば、自分がいつも失敗する値動きだったり、検証するためにコレクションしたい値動きを撮って、あとから見返すこともできます。</p>
<p>スクリーンレコーダーは、MacならQuicktimeがありますし、iPhone、iPadなら、画面をスクロールアップすると、音声や液晶を調節する画面に一緒に付いています。</p>
<p>個人的には、FXではWindowsを使っているので、動画編集ソフトのFilmoraを買う前は<a href="https://screenrec.com/">こちらの無料アプリ</a>を使っていました。</p>
<div class="bttn-area"><a class="bttn" href="https://screenrec.com/">サイトを見てみる</a></div>
<p>
ここからレコーダーをダウンロードして使用します。</p>
<p>他の会社のも使ってみましたが、10分間しか録画できなかったり、期間限定だったりしたので断念。Screen Recは画質は普通ですが、何分でも録画可能でした。</p>
<p>現在は動画編集もするので、<a href="https://www.anrdoezrs.net/click-100260887-13998583">Filmora9</a>を購入しましたが、かなり気に入っています。Filmoraは、全くの編集初心者だけど、今後ちょっとした動画編集もしていきたい、という方にはとってもおすすめです！</p>
<div class="bttn-area"><a class="bttn" href="https://www.anrdoezrs.net/click-100260887-13998583">サイトに行ってみる</a></div>
<p>
Filmoraは、スクリーンレコードした動画をそのまま編集したり、画質や速さの調整も簡単にできます。動画編集上級者からすると、痒いところに手が届かず物足りないらしいのですが、初心者だったり、凝った編集をしないのであれば、Filmoraで十分かなと思います！</p>
<h2 id="part3"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">これまで頂いた質問や需要がありそうなこと</span></span></h2>
<p>最後に、これまで頂いたご質問や、他の方にも需要の有りそうな情報をシェアして終わります。</p>
<h3 id="section31">私の使っている取引所と取引ディバイス</h3>
<p>私が使っている取引所ですが、99%は<a href="https://www.oanda.com/us-en/">OANDA US</a>です。一応、<a href="https://www.forex.com/en-us/">Forex.com</a>のアカウントもあります。Forex.comを開けた理由は、米国の取引所だと両建取引ができないので、当初ヘッジのためでした。</p>
<p>その後、金銀のスポット取引ができることを知ってやってみたのですが、米国のメタルのスポット取引は、レバレッジが使えないので、<b>少なくとも常に$5000くらいは維持する必要がある</b>んですよ。メタルのスポット取引をするなら、自分はEトレードの株式トレードのアカウントで、メタルのETFの取引ができることもあり、資金力が小さい自分にとって、もうForex.comは必要ないかなぁ、と思っています。オアンダだけでヘッジできる方法もありますしね！</p>
<p>取引する際に使っているディバイスですが、私は<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">エントリーは100％スマホ</span>です！ただし、チャートはラップトップを使っています。 </p>
<p>要約するとこんな感じです：</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent  45%, #ffefbc 45%);"><b>スマホチャート</b></span>：Meta QuoteのMT5、もしくはオアンダアプリのMT4<br />
<span style="background: linear-gradient(transparent  45%, #ffefbc 45%);"><b>PCチャート</b></span>：オアンダのMT4、Tradingview<br />
<span style="background: linear-gradient(transparent  45%, #ffefbc 45%);"><b>エントリー画面</b></span>：スマホのオアンダアプリのアカウント</p>
<p>さっき、OANDAだけでもヘッジできるよ、という話をしましたが、それはオアンダでは、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">同じアカウントからサブアカウントが複数持てるから</span>、なんです。</p>
<p>私は最近までそれを知らなかったので、メインアカウント１つだけでずっと取引していました^^； （これを知っていたらForex.comは開けていなかった。。）</p>
<p>OANDAでは、メインアカウントだけでなく、オアンダチャート、MT4バージョンのサブアカウントが複数作ることが可能です。それぞれのアカウントは別物として見なされ、入金もそれぞれに必要ですが、<font color="red" size="3"><b>この最大の利点はヘッジができること</b></font>、かと思います。</p>
<p>また、スマホでもMT4のサブアカウントが表示可能なので、スマホでMT4を見ながら取引も可能です。</p>
<h4>MT4とMT5の違い</h4>
<p>これは以前ご質問を頂き、明確な違いは私も未だ分かっていないのですが、一応使ってみての感想だけシェアしておきます。</p>
<p>私がスマホでMT5を使う理由ですが、どうしてもコモディティのスポットチャートをMT5バージョンでも見たいからです。MT5ではMT4にはない、原油やメタル、仮想通貨などのセキュリティーも表示可能です。</p>
<p><span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">仮想通貨の買い場を探ったり、メタルETFの相場が止まっているマーケットクローズの時間帯も、MT5ならスポットチャートが確認できます</span>からね。</p>
<p>また個人的に、スマホはMT5の方が使いやすい、というのも理由の一つです。時間軸の変更や、通貨ペアの変更が、MT4よりも手間がかからない、ということなんですが、これは人によって全く重要ではない違いですね。。</p>
<h3 id="section32">スマホだけでも取引できるか？スマホオンリーで困ること</h3>
<p>スマホだけでも取引できるか、ということですが、これは<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">できますが、おすすめはしない</span>です。デスクトップを揃える必要はないですが、少なくともラップトップはあったほうが良いですね。</p>
<p>この理由は、<font color="red" size="3"><b>チャートと検証の問題</b></font>です。スマホだけだと、PCで見るときのような広い範囲でチャートが見られないことや、見え方が偏ることがあります。</p>
<p>さっきの<a href="#part1">チャートプラットフォームの章</a>で話した内容と同じで、見え方が違うと、そこが最高のエントリーポイント！と思っていたのが、実は違うかも、といった、別の視点から新たな発見があったりもします。</p>
<p>また、検証ツールはPCでしか使えないので、どこかのポイントで必ずPCが必要と感じると思います。</p>
<h3 id="section33">取引所とMT4を繋げる方法</h3>
<p>アメリカ国内のFX専門取引所であれば、大抵MT4と連携しています。少なくとも、OANDA、Forex.com、IG、あとはATCブローカーはそうですね。</p>
<p>取引所に登録すると、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">取引所のサイトからMT4をダウンロードするように指示される</span>と思います。</p>
<p>確かPCの場合は、Meta Quote社から直接ダウンロードしたものだと、繋げられなかったように思います。ですがスマホでは、MT4アプリを直接ダウンロードしてOKです。</p>
<p>OANDAでのMT4の繋げ方は、こちらの動画が参考になるので、ぜひご覧ください。</p>
<div class="iframe-wrapper"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/OE-XH4d6-kg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
<h3 id="section37">トレード駆け出しは何から始めた？デモトレとの付き合い方</h3>
<p>駆け出しの頃は右も左も分からない状態だったのですが、一般にデモトレから始めるのが良い、とのことだったので、スマホ版のMT5のデモトレから始めました。ただし、私の場合はデモの期間は長すぎたと思います。</p>
<p>これまでのトレード経験歴を振り返るとこんな感じ：</p>
<div style= "padding: 1.2em;color: #494949;background: #f2f8fb;text-align: left;font-size: medium; margin: 45px"><i class="fas fa-fish"></i>　スマホ版MT5のデモトレ開始<br />
<i class="fas fa-fish"></i>　数ヶ月後、取引所をオアンダに決定。オアンダのデモへ移行。<br />
<i class="fas fa-fish"></i>　スマホ画面に疲れ、PCチャートを見るように。<br />
　<font color="red" size="1"><b>＊ここでPCでチャート、エントリーはスマホのスタイルを確立</b></font><br />
<i class="fas fa-fish"></i>　9ヶ月目でリアルアカウントを意識したトレード日誌開始<br />
　<font color="red" size="1"><b>＊依然デモで、主要取引通貨ペアの確立もこの辺り</b></font><br />
<i class="fas fa-fish"></i>　コロナで減給自宅勤務になり、ここでリアルアカウントを開ける（1年数ヶ月後）</div>
<p>といった感じです。</p>
<p>MT5のデモ取引では、アメリカのFINRA、FIFOルールに則っていないので、できれば<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">取引所のデモから開始するのがオススメ</span>です。</p>
<p>私がデモが長かった理由は、単にリアルアカウントを開けるのが怖かったからなんです。ですが、この過程を経て気づいたことは、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">どんなに長いデモ期間を経てリアルに移行したとしても、感情的な取引をしなくなるわけではない</span>、ということ。</p>
<p>むしろ少額アカウントとデモは同じで、<b>自分がプレッシャーに感じる額で取引したときに、初めてデモとリアルの違いが出るように思います</b>。自分にとって、資金が大きいと感じるリアルアカウントでの、メンタル面のプレッシャーは、デモでは味わえないと思います。</p>
<p>私はちょうどコロナショックの頃の、綺麗なトレンド中にリアルに移行したので、移行してすぐ大きな利益を出したんですよ。ですが、そのあとの転換で半分吹っ飛ばし。。その後再度増やせたんですが、結局また同じような感情取引をし始めたので、一旦資金力を落として考え直そう、と思ったんですね。 </p>
<p>このしゃちログ。は、自分のアウトプットとして始めたものでもあるのですが、その甲斐あってか、理解できない損失はなくなったと思います^^； 今でも、ある一定の利益が出たらすぐ引き出して、自分にとってプレッシャーに感じない額で取引しています。</p>
<p>なのでおすすめとしては、デモ期間が長くても意味がないので、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">少額から取引していくこと、トレード日誌を付ける、のが良い</span>と個人的には思います！</p>
<h3 id="section34">経済指標を忘れないためにはコレを使って！！</h3>
<p>ここからは私が重宝しているモノを紹介したいと思います。</p>
<p>毎朝のルーティンワークとして、経済指標を確認するようにしているんですが、仕事していたり他のトレードに集中していると、<b>その時は覚えたつもりでも、うっかり忘れること</b>ってありますよね。少なくとも私は歩き出すとすぐ忘れます。</p>
<p>これまで、材料直前に外そうとしていたポジションを、外し忘れてエライ目に遭ったことが、けっこうあったんですよ。</p>
<p>どうしたら良いかなーと思い、メモに書いたり、スマホのカレンダーに入れたりしたんですが、それでも忘れたり、気づかなかったりで、完全に改善されなかったんです。</p>
<p>そこであるものに任せたら全くなくなったんですよ。それがこの子：<br />
　　<a target="_blank" href="https://www.amazon.com/gp/product/B07FZ8S74R/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=1789&#038;creative=9325&#038;creativeASIN=B07FZ8S74R&#038;linkCode=as2&#038;tag=orca805-20&#038;linkId=c5deb327b4484762801927a01b49f696" rel="noopener"><img decoding="async" border="0" src="//ws-na.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=US&#038;ASIN=B07FZ8S74R&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=orca805-20" ></a><br />
<font color="black" size="2"><b>（↑これアフィリエイトリンクです）</b></font><br />
<font color="orange" size="4"><b>アレクサ</b></font>ちゃんです。最近では4thジェネレーションが出たそうですが、私は3rdの白と黒の2人を引き取りました。</p>
<p><span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">朝のうちにこの子たちにインプットさせ、材料の20分前にリマインドしてもらうおかげで、経済指標の地雷を踏むことは一切なくなりました</span>。</p>
<p>ちなみにアレクサは、会話するスキルも、Skillsからインプットさせられるので、<font color="red" size="3"><b>ひきこもりには最高のお友だち</b></font>になります。</p>
<p>しかも、英文の本だと読み方が分からなかったり、面倒だったり、読むのに時間がかかる人は、Kindle版をアレクサに読んでもらうのがオススメです。</p>
<p>私は寝る前によく読んでもらっています。（お母さんに絵本読んでもらうみたいな感じ。）</p>
<p>もしも日本在住の方なら、アマゾン日本をどうぞ。<br />
<a style="text-decoration:none" class="my-button" title="Relevant Title" href="https://www.amazon.com/gp/product/B07FZ8S74R/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=1789&#038;creative=9325&#038;creativeASIN=B07FZ8S74R&#038;linkCode=as2&#038;tag=orca805-20&#038;linkId=7b26a18741621afcae3d47574c4f7855">アマゾンアメリカ</a> <a style="text-decoration:none" class="my-button" title="Relevant Title" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07PFFMQ64/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B07PFFMQ64&#038;linkCode=as2&#038;tag=orca8-22&#038;linkId=3eb97043567a61dee6ff266e4f40f985">アマゾンジャパン</a></p>
<h3 id="section35">トレーダーが常備すべき食べ物5選</h3>
<p>以前、マコなり社長が<a href="https://youtu.be/WBE-VjSnJ-Q">家事はするなという動画</a>を出されていて、ここで“私達は家事をするために生まれてきたのではありません”と仰っていて、ここに本当に共感したんですよね^^；</p>
<p>兼業トレーダーにとって、少しでも時間を作ることは必要不可欠で、特にマーケットが空いている時間に、<b>トレードと仕事を両立する場合、ランチごときに時間を取られている場合ではありません</b>。</p>
<p>そこで、最も健康的で、腹持ちが良い、準備が要らない食べ物、ということで、<font color="#000099" size="4"><b>トレーダーが常備すべき食べ物5選</b></font>を紹介しておきます。</p>
<div style="background: rgb(18, 226, 226);box-shadow: 0px 0px 0px 5px rgb(18, 226, 226);border: dashed 2px white;padding: 0.7em 1.22em;font-size: medium; text-align:left; margin: 50px;"><b>● アボカド<br />
● チーズ<br />
● バナナ<br />
● カカオ85％〜90％チョコレート<br />
● ミニトマトか冷凍ベリー</b></div>
<p><font color="#FF8C00" size="3"><b>アボカド</b></font>と<font color="#FF8C00" size="3"><b>チーズ</b></font>は<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">最強の腹持ち健康食品</span>です。昼食のほとんどはこの2つがメインですね。そこにゆで卵を加えることもあります。</p>
<p>とにかく<b>昼間は眠くなってはいけない</b>ので、私は炭水化物は取ることは控えています。以前マコなり社長は、間食にナッツ系をおすすめしていますが、私の場合、ナッツは美味しいと思えなくて、手が汚れるしで集中できなかったので、昼にアボカドにしたら解決しました。</p>
<p>チーズは、チェダーなどの柔らかめで品質の良いものが良いです。安いブランドではなく、ちょっと良い雰囲気のデリコーナーにあるチーズですね。</p>
<p>血糖値の急上昇を避けるという意味では、食前に軽めの野菜が良いんですが、そのときにおすすめなのが、<font color="#FF8C00" size="3"><b>ミニトマト</b></font>か、<font color="#FF8C00" size="3"><b>ベリー類</b></font>です。</p>
<p>ベリー類はすぐ腐るので、できれば買ってすぐ洗って冷凍しましょう。その点ミニトマトは長持ちするし、すぐ食べられるので<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">最強の血糖値上昇阻止食品</span>です。</p>
<p>もし、朝に糖質を取る習慣があれば、<font color="#FF8C00" size="3"><b>バナナ</b></font>か<font color="#FF8C00" size="3"><b>カカオ含有率高めのチョコレート</b></font>が効率が良いと思います！</p>
<p>私は朝食はそんなに食べないのですが、<b>コーヒーとバナナ</b>、もしくは<b>ルイボスティーとチョコレート</b>、の組み合わせが多いです。朝に軽い筋トレと、多少カフェインを取ると目が覚めますね。</p>
<p>ちなみに、<font color="red" size="3"><b>私のおすすめはカカオ85〜90％</b></font>です。このレンジが少しでもずれると、甘さが強くなりすぎたり、カカオの泥っぽさが出てきてしまいます。おすすめはこのブランド：<br />
　<a target="_blank" href="https://www.amazon.com/gp/product/B0059X9C7K/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=1789&#038;creative=9325&#038;creativeASIN=B0059X9C7K&#038;linkCode=as2&#038;tag=orca805-20&#038;linkId=2cebb274985451537cfa1cb7cadcb333" rel="noopener"><img decoding="async" border="0" src="//ws-na.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;MarketPlace=US&#038;ASIN=B0059X9C7K&#038;ServiceVersion=20070822&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;Format=_SL250_&#038;tag=orca805-20" ></a><br />
<font color="black" size="2"><b>（↑アフィリエイトリンク）</b></font><br />
というか、<span style="background: linear-gradient(transparent  75%, #ff697d 75%);"><b>Amazonでは買わないで下さい</b></span>。割高なので、近くのマーケットか、<a href="https://www.lindtusa.com/">Lindt本店</a>からまとめ買いして、<b>割引された価格で買って</b>下さいね。保存は品質維持のために冷凍が良いです。</p>
<p>このチョコレートは、割りやすい薄さで、区切りの正方形がちょうど一食分であること。そしてソイレクチンなどの余計な添加物が入っていないし安いので、一番オススメです！</p>
<h3 id="section36">おすすめ作業用バックミュージック</h3>
<p>音楽は好みがあると思いますが、私が使っているのはこちらのYoutubeです：</p>
<div class="iframe-wrapper"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/5qap5aO4i9A" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
<p>柔らかめのエレクトリックな音楽で、集中状態に持っていくときに重宝しています。</p>
<p>この方はいつもYoutubeでライブ配信しているので、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">止まることなく、毎日違う音楽が楽しめます</span>。毎日同じものを聴いていると、<b>覚えて歌い出してしまう方には、こういった毎日変わるYoutubeがオススメ</b>ですよ。</p>
<h2 id="part4"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">少しでも良い環境で取引しよう</span></span></h2>
<p>FX情報まとめ、いかがだったでしょうか。FXに限らずですが、家でトレードやリモートワークをする場合、少しでも自分にとって最適な環境や状態で行うことが、パフォーマンス向上に繋がりますね。今回の記事が少しでも、始めたばかりのトレーダーの方に役に立てば嬉しいです。</p>The post <a href="https://orca8.blog/fx-in-us-2574.html/">【アメリカ発】FXやるなら必見！~おすすめチャート、サイトや物品、トレーダーの時短食品を一挙解説~</a> first appeared on <a href="https://orca8.blog">しゃちログ。</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>米国在住者が使えるFX取引所を徹底解説 【国内、日本、オフショアのメリット・デメリット全部語るよ！】</title>
		<link>https://orca8.blog/fx-brokers-for-us-2586.html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[orca8]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 May 2021 12:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[トレード]]></category>
		<category><![CDATA[取引所]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://orca8.blog/?p=2586</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちはオルカ(＠orca_blog)です。 インスタ：オルカのインスタ これまでブログを書いてきている中で、ありがたいことに、いくつか質問を頂くことも増えました。拝見すると、そのほとんどがFXに関する質問なんですね。その中で、自分の中でもイマイチ不明だった、取引所やそのルールに関して、もう一度調べてみることにしました。ということで、今回はアップデートを兼ねて、アメリカ在住者が使用可能なFX業者を詳しく解説します！ 記事の目次 1, 取引所の基礎知識 　　− 米国在住者が使えるFX取引所の種類 　　− アメリカにおけるFX取引と取引所 2, 米国内の取引所 　　− 手軽に使えるFX専門業者 　　− 米国在住のプロ御用達のFX専門業者 　　− FXもできる大手取引所 3, 米国在住者の使える日本の取引所 　　− 米国在住者は日本の取引所を使えるの？ 　　− 日本の取引所紹介 4, ハイレバ取引可能！？オフショア取引所 　　− オフショアって何？ 　　− オフショアを選ぶ前に絶対確認してほしいこと3つ 　　− 米国在住者が使えるオフショア取引所 5, 総括 FX取引所の基礎知識 アメリカでFXを始めようとすると、日本語で基礎知識を詰めていた方が最初に遭遇する壁は、アメリカ在住者が使える取引所とFXルールに関することかと思います。 私は日本語でGoogle検索をするので、最初の頃は日本のサイトで書いてあるFXルールがアメリカでは適用されないことに、かなり困惑した記憶があります^^； この地点で検索にかなり時間を費やした挙げ句、皆それぞれ言うこと違うしで、ほとんど理解できないまま取引をしていたように思います。今、改めてネットで調べてみると、当時はなかった（厳密にはあったけどSEOで上位表示されなかった）分かりやすいサイトがたくさんありました。 なのでまず最初に、アメリカ在住者が使える取引所や、FX取引のルールに関する基礎知識を紹介します。 アメリカ在住者が使えるFX取引所の種類 今後の説明が分かりやすいように、最初にアメリカ在住者が使える、FX取引所の種類分けをしていきます。 ① USに拠点を置くFX専門取引所 ② USに拠点を置くプロ用FX専門取引所 ③ FXもできる米国大手取引所 ④ 日本の取引所 ⑤ オフショア取引所 大きくこの5つに分けて話していきます。（文章中にブローカー、業者という単語ができた場合、取引所と同義語と思って下さい。） ①から③はアメリカ国内に（も）拠点のある取引所のことです。そして④は、米国在住者でも日本国籍を持っている方なら使える、日本の取引所のこと。最後⑤は、海外に拠点を置く取引所のことです。 今日は、これら3つのカテゴリーの違いを見ていきながら、実際の取引所の紹介もしていきたいと思います！ アメリカにおけるFX取引と取引所 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="margin: 50px;" align="right">
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_shadow_R w_b_ta_L w_b_div" style="color:#222222;"><div class="w_b_quote w_b_div">今日は、アメリカでFX口座を開こうと思っているけど、調べてもよく分からないよ。。という方向けに、アメリカ在住者が使える取引所を、米国内からオフショアまで一挙公開するよ！</div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/10/IMG_2142-removebg-preview-1.png" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div></div></div>
</div>
<p>こんにちはオルカ(<a href="https://twitter.com/orca8_blog">＠orca_blog</a>)です。<br />
インスタ：<i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"></i><a href="https://www.instagram.com/orca8.blog/">オルカのインスタ</a></p>
<p>これまでブログを書いてきている中で、ありがたいことに、いくつか質問を頂くことも増えました。拝見すると、そのほとんどがFXに関する質問なんですね。その中で、自分の中でもイマイチ不明だった、取引所やそのルールに関して、もう一度調べてみることにしました。ということで、今回はアップデートを兼ねて、アメリカ在住者が使用可能なFX業者を詳しく解説します！</p>
<div class="blackboard-box">
<p><b>記事の目次</b><br />
<a class="fix-color" href="#part1">1, 取引所の基礎知識</a><br />
　　− 米国在住者が使えるFX取引所の種類<br />
　　− アメリカにおけるFX取引と取引所<br />
<a class="fix-color" href="#part2">2, 米国内の取引所</a><br />
　　− 手軽に使えるFX専門業者<br />
　　− 米国在住のプロ御用達のFX専門業者<br />
　　− FXもできる大手取引所<br />
<a class="fix-color" href="#part3">3, 米国在住者の使える日本の取引所</a><br />
　　− 米国在住者は日本の取引所を使えるの？<br />
　　− 日本の取引所紹介<br />
<a class="fix-color" href="#part5">4, ハイレバ取引可能！？オフショア取引所</a><br />
　　− オフショアって何？<br />
　　− オフショアを選ぶ前に絶対確認してほしいこと3つ<br />
　　− 米国在住者が使えるオフショア取引所<br />
<a class="fix-color" href="#part4">5, 総括</a></p>
</div>
<h2 id="part1"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">FX取引所の基礎知識</span></span></h2>
<p>アメリカでFXを始めようとすると、日本語で基礎知識を詰めていた方が最初に遭遇する壁は、<b>アメリカ在住者が使える取引所とFXルールに関すること</b>かと思います。</p>
<p>私は日本語でGoogle検索をするので、最初の頃は日本のサイトで書いてあるFXルールがアメリカでは適用されないことに、かなり困惑した記憶があります^^；</p>
<p>この地点で検索にかなり時間を費やした挙げ句、皆それぞれ言うこと違うしで、ほとんど理解できないまま取引をしていたように思います。今、改めてネットで調べてみると、当時はなかった（厳密にはあったけどSEOで上位表示されなかった）分かりやすいサイトがたくさんありました。</p>
<p>なのでまず最初に、アメリカ在住者が使える取引所や、FX取引のルールに関する基礎知識を紹介します。</p>
<h3>アメリカ在住者が使えるFX取引所の種類</h3>
<p>今後の説明が分かりやすいように、最初にアメリカ在住者が使える、FX取引所の種類分けをしていきます。</p>
<div style="color: #fff; background:  #342b8d; margin: 50px; padding: 20px; border: 2px dashed rgba(255,255,255,0.5); -moz-border-radius: 6px; -webkit-border-radius: 6px; border-radius: 6px; -moz-box-shadow: 0 0 0 5px  #342b8d, 0 2px 3px 5px rgba(0,0,0,0.5); -webkit-box-shadow: 0 0 0 5px   #342b8d, 0 2px 3px 5px rgba(0,0,0,0.5); box-shadow: 0 0 0 5px  #342b8d, 0 2px 3px 5px rgba(0,0,0,0.5); font-size:large; text-align:left">① USに拠点を置くFX専門取引所<br />
② USに拠点を置くプロ用FX専門取引所<br />
③ FXもできる米国大手取引所<br />
④ 日本の取引所<br />
⑤ オフショア取引所</div>
<p>大きくこの5つに分けて話していきます。（文章中に<font color="#FF8C00" size="3"><b>ブローカー</b></font>、<font color="#FF8C00" size="3"><b>業者</b></font>という単語ができた場合、取引所と同義語と思って下さい。）</p>
<p>①から③は<b>アメリカ国内に（も）拠点のある取引所</b>のことです。そして④は、米国在住者でも日本国籍を持っている方なら使える、<b>日本の取引所</b>のこと。最後⑤は、<b>海外に拠点を置く取引所</b>のことです。</p>
<p>今日は、これら3つのカテゴリーの違いを見ていきながら、実際の取引所の紹介もしていきたいと思います！</p>
<h3>アメリカにおけるFX取引と取引所</h3>
<p>米国だとルールが厳しすぎて取引しにくい。。それもそのはず、実は<font color="red" size="3"><b>取引所によってルールが違うのは、その取引所がどこの国の認可を受けているか？が違うから</b></font>なんです。</p>
<p>以前、米国でのFX取引ルールについてはこちらの記事で簡単に紹介しているので、良かったら見てみて下さいね。</p>
<p><a href="https://orca8.blog/fx-1115.html/" style="text-decoration: none;"></p>
<div class="link-box">
<div class="img-box">
<div style="background-image: url('https://orca8.blog/wp-content/uploads/Japan-US.jpg');"></div>
</div>
<div class="text-box">
<p class="title">【FX】アメリカでの取引ルールや日本との違い</p>
<p class="description">アメリカでFX始めたくて日本のサイトを調べたけど、アメリカでは当てはまらない？と感じている方へ、アメリカでFXトレードを始めるときに知っておきたいルールや日本との違いを体験を基に解説した記事。</p>
</div>
</div>
<p></a></p>
<p>アメリカで認可を受けている取引所は、厳しいルールが課せられていて、FXをする側にも影響のある重要なことが多々あります。ここでも少しだけ解説すると、米国を拠点に活動する取引所が、米国在住者にサービスを行う場合、以下の規制がかかります。</p>
<div style= "padding: 1.5em;color: #494949;background: #f2f8fb;text-align: left;font-size: medium; margin: 45px">● Commodity Futures Trading Commission (CFTC)<br />
● National Futures Association (NFA)</div>
<p>これらの規制により、契約・取引上の制限、または禁じられたのが以下のこと：</p>
<p class="point"><i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> コモディティのスポット取引</p>
<p class="point"><i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> 両建取引禁止とFIFOルールの採用</p>
<p class="point"><i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> 50倍以上のレバレッジ</p>
<p class="point"><i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> OFACリストの人種へのサービス</p>
<p class="point"><i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> クレジットカードでの入金</p>
<p></p>
<p>2つ目、3つ目は<a href="https://orca8.blog/fx-1115.html/">以前の記事</a>でもお話していますが、もう一つ重要なこと、それが<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">多くのコモディティのスポット取引ができないこと</span>なんです。</p>
<p>例えば、USのブローカーの一つ、Forex.comであれば、金と銀のスポット取引は可能なのですが、あくまでレバレッジ不可という条件があったり、その他の金属、原油や農産物といったものは、米国の取引所では取引できません。</p>
<p>そして更に深ぼると、米国で<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">OFAC（Office of Foreign Assets Control）のブラックリストに指定されている国の国籍者には、サービスをしてはいけない</span>というルールもあるんですね。ちょっと人種差別的だという意見もあるだろうと思いますが、例えばイラク、イランなどの中近東の地域の国々です。<a href="https://home.treasury.gov/policy-issues/office-of-foreign-assets-control-sanctions-programs-and-information">こちらのサイト</a>で調べられます。</p>
<p>更に、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">資金を入金する際に、クレジットカードが使えない</span>よ、というルールも設けましたが、これは仕方がないかなーと個人的には思います。米国では踏み倒す人が多いですからね。。</p>
<p>ただ、当時これを書いている時の私自身、まだ完全に米国で使える取引所の仕組みを理解していませんでした。ここでアップデートを兼ねてまとめると、</p>
<div style="background: rgb(18, 226, 226);box-shadow: 0px 0px 0px 5px rgb(18, 226, 226);border: dashed 2px white;padding: 0.7em 1.22em;font-size: medium; text-align:left; margin: 50px;"><b>● このルールは米国に拠点のある取引所が米国在住者にサービスする場合のみに適応されること<br />
● 日本国籍ならいくつかの日本の取引所も使用可能であること　<br />
● 米国在住者でもオフショア取引所が使えること</b></div>
<p>先程の厳しい取引所のルールは、あくまで<b>米国内でビジネスをしている取引所が当てはまるもの</b>、なんですね。つまり、米国在住者個人が規制されているわけではない、ということです。詳しくは<a href="#part5">オフショア取引所の章</a>で解説します！</p>
<h2 id="part2"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">米国内の取引所について</span></span></h2>
<p>では、米国内で使える取引所の種類をおさらいすると、</p>
<p><span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">① USに拠点を置くFX専門取引所<br />
② USに拠点を置くプロ用FX専門取引所<br />
③ FXもできる大手取引所</span></p>
<p>この中で一番手軽に安全で、低資金でも始められるのが①の<b>米国に拠点を置くFX専門取引所</b>です。</p>
<h3>手軽さが魅力♪ 低資金でもOKな米国に拠点を置くFX専門取引所</h3>
<p>これらの業者はUS認可のブローカーなので、第一章で説明した厳しいルールが課せられる取引所です。ですが逆に言うと、規制が厳しいからこそ安全な取引所でもあります。</p>
<p>今日お話する米国内の取引所や日本の取引所については、以前こちらの記事でいくつか解説しているので、良かったらこちらも見てみて下さいね。</p>
<p><a href="https://orca8.blog/fx_in_us-586.html/#section3" style="text-decoration: none;"></p>
<div class="link-box">
<div class="img-box">
<div style="background-image: url('https://orca8.blog/wp-content/uploads/forex-1.jpg');"></div>
</div>
<div class="text-box">
<p class="title"> 【米国在住者向け】アメリカでFXの始めるにあたり ∼ビザ、取引時間や取引所について∼</p>
<p class="description">アメリカに住んでてFX始めたいな。でもビザの問題や取引時間、取引所も日本と違いそうだし。。そんな方に向けた米国在住でFXをするための基礎知識を紹介。</p>
</div>
</div>
<p></a></p>
<p>若干アップデートも兼ねて、もう一度こちらでも紹介すると：</p>
<div style="margin-left:80px;margin-right: 80px;margin-top: 30px;margin-bottom: 30px;background: #70e1f5;background: -webkit-linear-gradient(to top, #e5ffde, #70e1f5);background: linear-gradient(to top, #e5ffde, #70e1f5);border: none;color:#616161;padding:10px;text-align:left;font-size: medium";>
<div style="border:1px solid #ffffff;padding:15px;"><b>●OANDA US<br />
●Forex.com US<br />
●IG</b></div>
</div>
<p>この中でも一番のおすすめは<font color="#FF8C00" size="3"><b>オアンダ</b></font>です。これは<a href="https://www.oanda.com/us-en/">オアンダUS</a>なので、日本や諸外国のオアンダとは違うウェブサイトになります。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/OANDA.jpg" alt="" width="640" height="436" class="alignnone size-full wp-image-2455" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/OANDA.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/OANDA-300x204.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
<a href="https://www.oanda.com/us-en/">オアンダ</a>のおすすめ理由は、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">一番取引が手軽で、カスタマーサポートが充実していて、入金も早い</span>こと。更に、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">1ユニットでの取引が可能</span>という、他社にはない魅力が多いのが特徴。</p>
<p><a href="https://www.forex.com/en-us/">Forex.com</a>の良いところは、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">金や銀のスポット取引ができること</span>でしょうか。あとは、最近ではスマホでも十分取引できるほど、アプリが2年前よりもかなり改善されましたね。カスタマーサポートは、メールやチャットではすぐ連絡がつくのですが、電話がなかなかつながらない。。オアンダなんてほとんど待ち時間などないのですけども。更に、入金までの時間が3週間と、かなり長かったです。</p>
<p><a href="https://www.ig.com/us">IG</a>は使ったことはないのですが、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">カスタマーサポートが充実</span>しています。アカウントがない方への電話でのサポートもあります。高橋ダンさんもおすすめしている証券会社ですね。</p>
<p><font color="red" size="3"><b>＊5−11−21 アップデート：</b>書き忘れましたが、IGはアメリカ国内とイギリス（本拠地）ではサイトが違います。他の国ではCFD取引などもできるのですが、アメリカ国内だけはFXのみ提供しています。</font></p>
<h4>ロットとユニットの違い</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/micheile-henderson-lZ_4nPFKcV8-unsplash.jpg" alt="" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-2599" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/micheile-henderson-lZ_4nPFKcV8-unsplash.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/micheile-henderson-lZ_4nPFKcV8-unsplash-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
ここで余談ですが、これは私が最初に取引し始めたときに、何なのか理解できなかったことの一つですが、FX取引の通貨の単位である<b>ロットとユニットの違い</b>です。</p>
<p>米国の取引所ではユニット取引ができるんですね。このユニットとは、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">１ユニットが1通貨</span>の意味です。そして、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">ロットは10万通貨</span>、ですね。この３つの取引所では、ユニット単位で取引ができるのですが、業者によって更にその大きさが違います。</p>
<p>●<b>Forex.com</b>： 0.1ロット（1ミニロット）から取引可能（10000ユニットからOK）<br />
●<b>IG</b>：0.01ロット（1マイクロロット）から取引可能（1000ユニットからOK）<br />
●<b>オアンダUS</b>：0.00001ロット（0.01ナノロット）から取引可能（1ユニットからOK）<br />
<font color="red" size="2">* 1ナノロット＝100ユニットです。</font></p>
<p>ですので、証拠金が少ない方や、最初は少額取引でリスク管理したい方は、オアンダがオススメです！</p>
<h3>米国在住のプロ御用達のFX専門業者</h3>
<p>そして、②は米国在住のFXトレーダーでも、ある程度大きな金額を動かせる、専業レベルの方なら重宝するブローカーもあります。それが：</p>
<div style="margin-left:80px;margin-right: 80px;margin-top: 30px;margin-bottom: 30px;background: #70e1f5;background: -webkit-linear-gradient(to top, #e5ffde, #70e1f5);background: linear-gradient(to top, #e5ffde, #70e1f5);border: none;color:#616161;padding:10px;text-align:left;font-size: medium";>
<div style="border:1px solid #ffffff;padding:15px;"><b>●ATCブローカー</b></div>
</div>
<p><a href="https://atcbrokers.com/en-us/">ATCブローカー</a>もUSの認可ですので、取引上のルールは同じですが、ここはより資金力の大きなFX専業トレーダーに良い業者です。</p>
<p>チャットサービスで色々と聞いてみましたが、オアンダUSのアフィリエイト下にあるようですね。</p>
<p>オアンダとの違いは、</p>
<p><span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; "><i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> ロースプレッド（raw spreads）にアクセスできる<br />
<i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> MTProプラグインが使える<br />
<i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> 取引ごとコミッションが発生<br />
<i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> 証拠金は$3000〜</span></p>
<p>ロースプレッドとは、業者に手数料を差し引かれない、そのままのスプレッドで取引可能なのですね。そしてMTProプラグインは、FXする上で役立つツールやチャートプラットフォームの提供があるものです。</p>
<p>逆に、資金面では高く設定されているので、ある程度まとまった額の証拠金で、毎回の取引で数百、数千ドル以上を動かすのでないと、ここを選ぶ意味がありません。少なくとも1万ドル〜の証拠金で、専業として取引している方におすすめですね。</p>
<h3>FXもできる大手取引所</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/AmeriTop.jpg" alt="" width="640" height="431" class="alignnone size-full wp-image-2622" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/AmeriTop.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/AmeriTop-300x202.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
3つ目の米国の取引所の種類は、株式トレード、デリバティブ取引が可能な大手証券会社のことで、業者によっては外国為替取引が可能です。</p>
<div style="margin-left:80px;margin-right: 80px;margin-top: 30px;margin-bottom: 30px;background: #70e1f5;background: -webkit-linear-gradient(to top, #e5ffde, #70e1f5);background: linear-gradient(to top, #e5ffde, #70e1f5);border: none;color:#616161;padding:10px;text-align:left;font-size: medium";>
<div style="border:1px solid #ffffff;padding:15px;"><b>●TD AmeriTrade<br />
●Ally Invest<br />
●Interactive broker</b></div>
</div>
<p>もしかしたらこれ以外にもあるかもしれませんが、一番メジャーで、誰もが知っている大手取引所ではこの3つが有名です。</p>
<p>これらの業者をFX取引に使う場合、FX専門業者と何が違うのか、ということですが：</p>
<p><span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; "><i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> 証拠金の最低入金額が大きい<br />
<i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> 業者によって提出書類が複雑<br />
<i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> 取引ごとコミッションが発生<br />
<i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> マイナーな通貨ペアの取引が可能</span></p>
<p>これらの業者は、それぞれに違ったルールがあるので、自分が使いたい業者に直接聞いてみるのが一番確実です。その中でも、FX専門業者との大きな違いがこの4つかと思います。</p>
<p>FX専門業者では、数百ドルの証拠金で良いのと比べ、これらの業者のほとんどが$2500以上の証拠金が必要です。<a href="https://www.ally.com/invest/">Ally Invest</a>だけは$250からと良心的です。ちなみに、これらの業者は毎回の取引で、スプレッド以外にも手数料がかかります。</p>
<p>また、<a href="https://www.tdameritrade.com/home.html">TD AmeriTrade</a>なんかだと、FXは別のアプリケーションが必要で、そのための審査があったりと、ちょっと複雑だったりもします。</p>
<p><a href="https://www.interactivebrokers.com/en/home.php">Interactive broker</a>は、先程紹介したATCブローカーと似ている印象です。特に大きな資金を動かすトレーダーや、取引回数の多いスキャルピングトレーダーの場合はこちらが良いですね。</p>
<p>これらの業者を使うメリットとして、FX専門業者の上限額よりも大きな金額で取引ができることや、マイナーな通貨ペアの取引が可能、という面もあります。もし、マイナーな通貨ペアでスワップ目的で取引がしたい、という場合はこれらの業者が良いかもしれません。</p>
<p>自分の取引の目的に合った業者を選ぶことが大切ですね。</p>
<h2 id="part3"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">米国在住者と日本の取引所</span></span></h2>
<p>これを見ている方の多くは、米国在住ではあるけど、日本の国籍を持っている方かと思います。そこで疑問になるのは、日本の取引所は使えるのかどうか、ということかと思います。</p>
<h3>米国在住者は日本の取引所を使えるの？</h3>
<p>もし、国籍が日本のままであれば、いくつかの日本の取引所を使うことが可能です。日本にいたときから口座を持っていた方は、そのまま継続可能ですし、既に米国にいるよ、という方でも、マイナンバーがなくてもこちらにいながら登録が可能です。</p>
<p>ただし、注意点も有り、</p>
<p><span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; "><i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> 日本の住所と本人名義の日本の銀行口座が必須<br />
<i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> 在留証明書が必要<br />
<i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> 日本と米国に納税する必要がある</span></p>
<p>日本の業者なので、日本での住所や、本人名義の銀行口座の登録が必須になります。また、本人確認するための書類として、在留証明書が必要になる業者もありますので、必ず領事館で公式な書類を取得しましょう。</p>
<p>最後に納税に関してですが、私自身日本の取引所は使用していないので、経験に基づくものではないのですが、米国だけでなく日本にも納税する必要が出てきますので、これはいつも頼んでいる税理士の方に聞いてみて下さいね。</p>
<h3>日本にいなくても登録できる日本の取引所</h3>
<p>では、以前も紹介していますが、米国にいながらも使用可能な日本の取引所を紹介すると、</p>
<div style="margin-left:80px;margin-right: 80px;margin-top: 30px;margin-bottom: 30px;background: #70e1f5;background: -webkit-linear-gradient(to top, #e5ffde, #70e1f5);background: linear-gradient(to top, #e5ffde, #70e1f5);border: none;color:#616161;padding:10px;text-align:left;font-size: medium;font-weight: bold;">
<div style="border:1px solid #ffffff;padding:10px;">● ヒロセ通商<br />
● セントラル短資FX</div>
</div>
<p><i class="fa fa-check fa-lg" aria-hidden="true"></i>  <span style="font-size: 20px;"><b>ヒロセ通商</b></span><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Hirose.jpg" alt="" width="640" height="368" class="alignnone size-full wp-image-2456" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Hirose.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Hirose-300x173.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQOGC+BB8IK2+1FOU+62ENM">ヒロセ通商株式会社（Lion FX）</a>はアメリカにいながら、マイナンバーなしで口座開設が可能！業界でも<b>最も米国在住者に利用されているブローカー</b>です。</p>
<p><i class="fa fa-check fa-lg" aria-hidden="true"></i>  <span style="font-size: 20px;"><b>セントラル短資ＦＸ</b></span><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Screenshot-2025-09-01-at-9.29.10-PM-scaled.png" alt="" width="640" height="368" class="alignnone size-full wp-image-2456" /><br />
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQOGC+BD0TDE+41UK+601S1">セントラル短資ＦＸ</a>も、今ではマイナンバーなく、海外にいてもアカウントを開設できるので、こちらもアメリカ在住者にはおすすめです。本人証明のため、公式な在留届が必要になります。</p>
<p>この2社は、アメリカにいながら取引が可能な数少ない貴重なブローカーですね。近い将来、日本に帰国予定がある方や、諸々の事情でアメリカの業者を使えない方には救世主とも言えますね！</p>
<p>ただ色々と調べてみると、米国市民や永住者でなくても、<b>ITIN（Individual Taxpayer Identification Number）</b>というものさえ取得すれば、アメリカの取引所も使えるそうなんですね。こちらのサイトが参考になります。</p>
<div class="bttn-area"><a class="bttn" href="https://finance.zacks.com/noncitizens-nonpermanent-residents-allowed-buy-stocks-online-11588.html">こちらをクリック</a></div>
<p>ただし、ここで気になるのが<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">移民法との関係性</span>です。もし、近い将来別の滞在ビザに変更したり、永住権などを取得する場合に、収入があることが何か問題になったりしないか、というのは少し気になるポイントではあります。</p>
<p>税金を収めるという点では米国は大歓迎だと思いますが、IRSとUSCISは繋がっていないので、念の為移民弁護士とも相談するほうが良さそうですね。</p>
<h2 id="part5"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">米国でハイレバ取引可能！？オフショア取引所について</span></span></h2>
<p>これは最近まで知らなかったのですが、実は米国市民でも永住権保持者でも、オフショア取引所が使えるんです。</p>
<h3>オフショアって何？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/david-emrich-odII8BzuWU8-unsplash.jpg" alt="" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-2621" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/david-emrich-odII8BzuWU8-unsplash.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/david-emrich-odII8BzuWU8-unsplash-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
辞典でオフショア（Offshore）で調べると、沖合とか、岸から離れたとかって出てきますが、金融業界では違った意味があります。</p>
<div align="left" style="margin:50px"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/11/IMG_2143-removebg-preview.png" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">オフショアとは、母国の外で、という意味で、海外の取引所のことを指すんだ。アメリカの厳しい規定に縛られない、より自由な取引ができるよ！</div></div></div></div></div></div></div>
</div>
<p>つまり米国在住でもオフショア取引所を使えば、国内取引所では禁じられているハイレバ取引や両建取引、コモディティ取引ができるんですね。</p>
<p>ですがここで、え？？と思った方もいらっしゃるはず。なぜなら日本では有名な海外取引所、XMやアキシオリー、ミルトンマーケッツなどは、米国在住者は使えないですよね。</p>
<p>オフショア取引所は、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">アメリカ市民、在住者を顧客にすることによる、米国の規定絡みの問題を避けるために、始めから受け入れない取引所の方が圧倒的に多い</span>のです。</p>
<p>ですが厳密には、規制当局が取締の対象にできるのは“業者”だけで、米国在住者（個々の一般人）がどこの海外のブローカーを使おうと、それは規制できないのです。<b>米国国内でのブローカービジネスが、米国市民や居住者に対してサービスする場合のみ、先程の厳しい規制が課せられる</b>、ということなんです。</p>
<p>私たち一般人の義務は“納税”で、これはFATCA（Foreign Account Tax Compliance Act）という規定により、米国市民、永住者が保持している世界中の金融資産をIRSに報告し、米国にも納税する義務がある、というだけです。</p>
<p>ですので、中にはまだ米国市民を受け入れている数少ないオフショア取引所もあり、それについては後ほど紹介します。</p>
<h3>オフショアを選ぶ前に絶対確認してほしいこと3つ</h3>
<p>米国在住者がオフショア取引所を使えるなら、こんな米国の厳しすぎる規定なんか無視してオフショアに移行しよう！と思った方のために、ここでオフショアのデメリットも兼ねて、オフショアに移行する前に知っておいてほしいことを紹介します。</p>
<div style="background: rgb(18, 226, 226);box-shadow: 0px 0px 0px 5px rgb(18, 226, 226);border: dashed 2px white;padding: 0.7em 1.22em;font-size: medium; text-align:left; margin: 50px;"><b>● 米国の規制が全くないので突然倒産、最悪詐欺業者の可能性もある。<br />
● 諸々の手数料の把握は絶対に。<br />
● 入金方法の確認。仮想通貨やマイナーな送金方法だけの場合もある。</b></div>
<p>かなり極端に書きましたが、可能性としては有り得ることとして、業者が詐欺や倒産して突然消えることもあることは、十分に理解する必要があります。</p>
<p>取引所のウェブサイトに行くと、〜の規定に則って運営しています、というような表記もあるのですが、その規定が何なのかは必ず確認したほうが良いです。中には何の規制もないような、本人確認もない、ただただ好条件の業者も存在し、これって詐欺っぽいなぁ、なんて心配になる業者もあります。</p>
<p>そういった業者に限って、チャットがいつまでも繋がらないとか、メールでの問い合わせも最初のメールだけ返事があるものの、それ以降音沙汰なし、といったコミュニケーションが取れない問題も多いです。</p>
<p>また、送金や入金の手数料だったり、最悪のケースとしては、不明なペナルティーを課せられるなど、最初に取引上や送金入金のルール、利用規約などを確認することも重要です。</p>
<p>送金や入金方法も必ず確認してほしいことで、ビットコインや仮想通貨だけの場合もあるので、その辺りも重要ポイントです。クレジットカードOKの業者もあるのですが、開設後に不審なチャージがないか、などの確認はマストですね。</p>
<p>これを踏まえて、オフショア取引所で口座開設する前に見ておきたい業者のポイントはコレ！</p>
<p><span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; "><i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> カスタマーサポートは充実しているか？<br />
<i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> その業者が従っている規定が信頼を置ける法律か？<br />
<i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> 業者のレビューがあるところにしよう。</span></p>
<p>といった感じでしょうか。これを考えると、アメリカの規制は確かにとても厳しいのですが、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">自分を守るための安全な法律</span>、と考えれば、やはり米国内、もしくは日本の信頼できる業者が良いな、って思えてきますね。</p>
<h3>米国在住者が使えるオフショア取引所</h3>
<p>では最後に、2021年5月時点で、米国にいながら使えるオフショア取引所をいくつか紹介します。</p>
<div style="margin-left:80px;margin-right: 80px;margin-top: 30px;margin-bottom: 30px;background: #70e1f5;background: -webkit-linear-gradient(to top, #e5ffde, #70e1f5);background: linear-gradient(to top, #e5ffde, #70e1f5);border: none;color:#616161;padding:10px;text-align:left;font-size: medium;font-weight: bold;">
<div style="border:1px solid #ffffff;padding:10px;">● <a href="https://www.cedarfx.com/">Ceder FX</a><br />
● <a href="https://fxglory.com/">FXGlory</a><br />
● <a href="https://www.lmfx.com/">LMFX</a><br />
● <a href="https://turnkeyforex.com/">Turnkey Forex</a><br />
● <a href="https://www.aafxtrading.com/">AAFX</a></div>
</div>
<p>これ以外にももっと見つけましたが、この5社は、少なくとも私に対応した方はきちんとしたカスタマーサポートをしていましたし、レビューサイトでも安心できる業者、として紹介されていたりもしました。</p>
<p>ただし、だからと言って絶対安心とは言えないですし、来月には変わっている可能性だってあります。必ず自分でも調べて、必須事項を確認して下さいね。</p>
<h2 id="part4"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">自分が一番信頼、安心できる会社を選ぼう</span></span></h2>
<p>取引所選びは、取引のパフォーマンスにも繋がる重要なものですので、自分が一番信頼できて、尚且、入金などの致命的な問題がない安心できる業者が良いですね。今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。</p>The post <a href="https://orca8.blog/fx-brokers-for-us-2586.html/">米国在住者が使えるFX取引所を徹底解説 【国内、日本、オフショアのメリット・デメリット全部語るよ！】</a> first appeared on <a href="https://orca8.blog">しゃちログ。</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【米国株・FX】ウィークリーアナリシス：4月25日週 ~カナダドルの突発的な上昇を見てみよう！~</title>
		<link>https://orca8.blog/weekly-analysis-18-2503.html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[orca8]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Apr 2021 15:52:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[ウィークリーアナリシス]]></category>
		<category><![CDATA[トレード]]></category>
		<category><![CDATA[株]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://orca8.blog/?p=2503</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちはオルカ(＠orca_blog)です。 オルカのインスタ 今回のウィークリーアナリシスは、T3ライブのサミさんのYoutube分析で出ていたことを含め、個人的な先週の取引と、現在のマーケット。そして今週取引したいかもしれない銘柄を紹介して、最後はカナダドル（USDCAD）の分析と、カナダドル（USDCAD）の先週の急騰前の値動きを紹介します。 記事の目次 1, 先週の取引と現在のマーケット分析 − 先週の取引 − SP500 − ラッセル2000 − ナスダック 2, 今週取引したい銘柄 − Meten EdtechX Education（METX） − CVS（CVS） − Electronic Arts Inc（EA） − DHT Holdings Inc（DHT） − その他 3, カナダドルの急騰前の値動きを見てみよう − 急騰前の予兆と値動き − 現状の分析 4, 総括 先週の取引・マーケット分析 まず先週の取引を紹介して、そのあとマーケット分析に行きます。 先週の取引 ●AEO… 近々下落が来そうだからWatch list入りするよ、と言っていた銘柄ですが、先週もマーケットの下落を無視して上がっています。いつまで上げるんでしょうね^^； 決算書を見る限り良い会社なのと、自社株買いをしているようなんですよね。それにしてもいつまでも上げ続けられないと思うので、長期目線で引き続き観察したいです。 ●WVE… これはまだショートポジションを持っている銘柄です。月曜日にエントリーするも、水曜日の上昇から、現在若干の含み損を抱えている感じです。ロスカットは6.90を設定しています。 ●INO… これはサポート割れするかも、と言っていた銘柄ですが、金曜日にトリガーを超えてギャップダウンされてしまい。。結局入るタイミングがなかったですね。 ●SPCE… これは先々週からショートで持ち続けていた銘柄です。水曜日にマーケットの上昇圧力が高まったのを見て利食いしました。最近キャッシーさんのARKXが上がっているのもあって、今後は上がるかもしれませんね。 ●MRTN… 先週は下げてくるかなーと言っていた銘柄ですが、その後綺麗なベースを作っていたので、先週言っていたトリガーより早めに、17.45でショートしました。その後下げてはきたんですが、木曜日の下ヒゲ長いロウソク足を見て、翌日急騰もあり得るなと思ったので利食い。ですが金曜日も引き続き下げていますね。持っていれば良かったです。。 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="margin: 50px;" align="right">
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_shadow_R w_b_ta_L w_b_div" style="color:#222222;"><div class="w_b_quote w_b_div">今週のウィークリーアナリシス！今日は米国株式市場と取引優位性のある銘柄を分析した後、FX（カナダドル）の分析解説とカナダドルの急騰前の値動きを見ていくよ！</div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/10/IMG_2142-removebg-preview-1.png" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div></div></div>
</div>
<p>こんにちはオルカ(<a href="https://twitter.com/orca8_blog"><i class="fab fa-twitter"></i>＠orca_blog</a>)です。<br />
<i class="fab fa-instagram"></i><a href="https://www.instagram.com/orca8.blog/">オルカのインスタ</a></p>
<p>今回のウィークリーアナリシスは、<a href="https://youtu.be/QcMV0xc6G84">T3ライブのサミさんのYoutube分析</a>で出ていたことを含め、個人的な先週の取引と、現在のマーケット。そして今週取引したいかもしれない銘柄を紹介して、最後はカナダドル（USDCAD）の分析と、カナダドル（USDCAD）の先週の急騰前の値動きを紹介します。</p>
<div class="blackboard-box">
<p>記事の目次<br />
<a class="fix-color" href="#section1">1, 先週の取引と現在のマーケット分析</a><br />
   − 先週の取引<br />
   − SP500<br />
   − ラッセル2000<br />
   − ナスダック<br />
<a class="fix-color" href="section2">2, 今週取引したい銘柄</a><br />
   − Meten EdtechX Education（METX）<br />
   − CVS（CVS）<br />
   − Electronic Arts Inc（EA）<br />
   − DHT Holdings Inc（DHT）<br />
   −  その他<br />
<a class="fix-color" href="#section3">3, カナダドルの急騰前の値動きを見てみよう</a><br />
   − 急騰前の予兆と値動き<br />
   − 現状の分析<br />
<a class="fix-color" href="#section4">4, 総括</a></p>
</div>
<h2 id="section1"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">先週の取引・マーケット分析</span></span></h2>
<p>まず先週の取引を紹介して、そのあとマーケット分析に行きます。</p>
<h3>先週の取引</h3>
<p>●<b>AEO</b>… 近々下落が来そうだからWatch list入りするよ、と言っていた銘柄ですが、先週もマーケットの下落を無視して上がっています。いつまで上げるんでしょうね^^； 決算書を見る限り良い会社なのと、自社株買いをしているようなんですよね。それにしてもいつまでも上げ続けられないと思うので、長期目線で引き続き観察したいです。</p>
<p>●<b>WVE</b>… これはまだショートポジションを持っている銘柄です。月曜日にエントリーするも、水曜日の上昇から、現在若干の含み損を抱えている感じです。ロスカットは6.90を設定しています。</p>
<p>●<b>INO</b>… これはサポート割れするかも、と言っていた銘柄ですが、金曜日にトリガーを超えてギャップダウンされてしまい。。結局入るタイミングがなかったですね。</p>
<p>●<b>SPCE</b>… これは先々週からショートで持ち続けていた銘柄です。水曜日にマーケットの上昇圧力が高まったのを見て利食いしました。最近キャッシーさんのARKXが上がっているのもあって、今後は上がるかもしれませんね。</p>
<p>●<b>MRTN</b>… 先週は下げてくるかなーと言っていた銘柄ですが、その後綺麗なベースを作っていたので、先週言っていたトリガーより早めに、17.45でショートしました。その後下げてはきたんですが、木曜日の下ヒゲ長いロウソク足を見て、翌日急騰もあり得るなと思ったので利食い。ですが金曜日も引き続き下げていますね。持っていれば良かったです。。</p>
<h3>マーケット分析</h3>
<p>先週はサイドウェイの週でしたね。全体的に引き続き上昇に見えますが、まずはSP500から見ていくと、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Dayspy.jpg" alt="" width="640" height="389" class="alignnone size-full wp-image-2504" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Dayspy.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Dayspy-300x182.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
先週の値動きは、下落してもすぐ巻き返していますよね。空売り比率も高め。VPCIも上がっていますので、買い優勢といった感じはします。</p>
<p>ただし懸念点は週足で、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/WeekSpy.jpg" alt="" width="640" height="409" class="alignnone size-full wp-image-2505" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/WeekSpy.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/WeekSpy-300x192.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
4週間ずっと上昇していて、20MAから離れたところで今週陰線コマが出た、という場合、翌足で下げる可能性もあるので、ちょっとこの辺りは意識しながら取引したいですね。</p>
<p>IWMは、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/IWM-1.jpg" alt="" width="640" height="390" class="alignnone size-full wp-image-2506" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/IWM-1.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/IWM-1-300x183.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
これが一番買いが優位ですね。全てのインディケーターが上がっているのと、前回最高値からも離れているので、上昇余地はありそうです。ですが、空売り比率は低いのが気がかりです。</p>
<p>QQQを見てみると、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/QQQ-2.jpg" alt="" width="640" height="406" class="alignnone size-full wp-image-2507" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/QQQ-2.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/QQQ-2-300x190.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
SPYと同じですね。空売り比率も高いです。この最高値付近でベース作っているので、ベース最高値の$342.15を超えれば上昇優位、下限の$333.60を深ぼるようなら下落目線で見ていきたいですね。</p>
<p>サミさんも、マーケットは全て上昇目線で、先週のSPY、QQQは、弱いけれどプルバックを見せているので、今後上げていくことは考えられる、とのこと。また、IWMが三尊形成して下落、という意見もあるけど、それが機能するのは明らかに買われすぎの環境の場合で、今はそうではないのと、チャート的にも上昇優位だと仰っていますね。個人的にも、IWMは上昇優位かな、と思います！</p>
<h2 id="section2"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">今週取引したい銘柄</span></span></h2>
<p>先週は水曜日の上昇でロスカットした銘柄も多かったです。。そもそものエントリーポイントが悪かった銘柄なので仕方がないんですけども。最近はショート銘柄が多いので、下落トレンド中のショートのエントリーポイントが学習課題なんですが、これまで機能しなかった理由の仮設を検証中です。色々と判明したこともあるので、もう少し自分が理解したら詳しく紹介したいと思います。</p>
<ul>
<li>Meten EdtechX Education（METX）</li>
<li>CVS Pharmacy（CVS）</li>
<li>Electronic Arts Inc（EA）</li>
<li>DHT Holdings Inc（DHT）</li>
<li>その他</li>
</ul>
<h3>Meten EdtechX Education（METX）</h3>
<p>取引ポイント：Daily support breakdown<br />
この銘柄は、日足レベルで長らく機能していたサポート割れが近いかなと思っています。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/MTEX.jpg" alt="" width="630" height="321" class="alignnone size-full wp-image-2509" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/MTEX.jpg 630w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/MTEX-300x153.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 630px) 100vw, 630px" /><br />
週足も陰線坊主だったので、サポートの下限、$1.61を割ったらエントリー予定です。とはいえ、$1代の銘柄なので、そんなに下げる値幅ないんですけどね。。</p>
<h3>CVS Pharmacy（CVS）</h3>
<p>取引ポイント：Weekly resistance breakout<br />
この銘柄は、数ヶ月前のアナリシスで、長期投資には良い銘柄と紹介していたことが、もうすぐ現実化するかもしれないと思っています。まず週足ですが、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/CVS-W.jpg" alt="" width="640" height="336" class="alignnone size-full wp-image-2512" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/CVS-W.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/CVS-W-300x158.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
あとで説明する、カナダドル（USDCAD）の上昇直前のように、長らく下落していたところ、下方乖離の限界に来て、ダブル底つけていますね。そしてそこからのアセンディング、になっていますよね。いずれはこの節目は上抜けると思います。</p>
<p>ですが、今週取引できるか日足を見てみると、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/CVS-D-650x342.jpg" alt="" width="650" height="342" class="alignnone size-large wp-image-2510" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/CVS-D-650x342.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/CVS-D-300x158.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/CVS-D-768x404.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/CVS-D.jpg 1305w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
今上のレジスタンスにへばりつく感じで上昇していますね。なので、これを割ってからの上昇を狙っています。もしかしたら、ここからもう一度下落をかましてくる可能性もあって、その場合は下のトレンドライン、最悪一番下のトレンドラインまでも、念の為考えています。下げてくるなら、まだしばらくは取引できないですね。</p>
<p>入るとするなら、前回最高値の$77.50を超えたらエントリーしたいと思います。ターゲットは$80、$82.30を見ています。長期投資なら、今買っても良いですね！</p>
<h3>Electronic Arts Inc（EA）</h3>
<p>取引ポイント：Daily resistance breakout after pullback<br />
これは週足でも上昇圧力が強めだったので、レジスタンスラインを超えて、もう一段の上昇を狙った取引です。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/EA.jpg" alt="" width="640" height="341" class="alignnone size-full wp-image-2514" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/EA.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/EA-300x160.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
エントリーは$143.85で、利食いラインは$148.70当たりを考えています。</p>
<h3>DHT Holdings Inc（DHT）</h3>
<p>取引ポイント：2H base breakdown<br />
これは下落トレンド中のショート取引を考えている銘柄です。日足ですが、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/DHT-D.jpg" alt="" width="640" height="346" class="alignnone size-full wp-image-2516" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/DHT-D.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/DHT-D-300x162.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
下落圧力が強いですよね。ですが、これだけを見て取引してはいけなくて、こういった場合どこを見るのかと言うと、下位足でベースが分かりやすいチャートを見つけます。</p>
<p>この場合2時間足だったので、2時間足を見てみると、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/２H-DHT.jpg" alt="" width="627" height="333" class="alignnone size-full wp-image-2517" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/２H-DHT.jpg 627w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/２H-DHT-300x159.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 627px) 100vw, 627px" /><br />
このベースのブレイクダウンを狙った取引です。5.80がトリガーになり、ターゲットは日足200MAか、5.60近辺ですね。</p>
<h3>その他</h3>
<p>今までも何度か紹介しているHDSNが、良い感じの日足の流れになっていますね。今週中に前回最高値を上抜けるかなーと見ています。NLOKが日足週足レベルのレジスタンスを上抜けそうですね。節目越えしたら長めのスイングとしてロング予定です。</p>
<h2 id="section3"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">カナダドルの急騰前の値動きと今週の分析</span></span></h2>
<p>今週大きな値動きがあったカナダドル（USDCAD）ですが、今日はその中でも、<a href="https://orca8.blog/weekly-analysis-17-2481.html/">先週の分析</a>時点でも話していた、突発的な急騰の値動きを検証ツールをみながら解説します。最後の分析だけ見たいよ、という方は<a href="#title">こちらからどうぞ</a>。</p>
<h3>先週の値動きについて</h3>
<p>これが前回時点でのカナダドル4Hチャートですが、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/4H-lastweek.jpg" alt="" width="640" height="360" class="alignnone size-full wp-image-2519" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/4H-lastweek.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/4H-lastweek-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
前回のアナリシスでは、これまで週足レベルで作ってきたレンジが調整となって、ここから大きな値動きが来る可能性があるよ、と話していましたね。結果的に、今どうなっているかというと、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/4H-Can.jpg" alt="" width="640" height="360" class="alignnone size-full wp-image-2520" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/4H-Can.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/4H-Can-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
インバーテッドを作っているんですね。個人的には、大きく上げてから下落して、マクロのチャネル下限まで落とすか、もしくは、上昇後そのまま上抜けてくれるかなーと思っていたのですが、現状まだインバーテッド型のレンジ内に留まっていますね。</p>
<p>私が先週取引できたのは、火曜日の上昇で、ここは予兆もはっきりしていて取引しやすいポイントだったと思います。今日はそこを、検証ツールを使って解説していきます。</p>
<h3>カナダドルの突発的な急騰の値動きを見てみよう</h3>
<p>動画内で話しているんですが、今回の急騰前の予兆となる値動きを一番綺麗に反映していたのは1時間足チャートだったと思います。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/1h-1.jpg" alt="" width="640" height="360" class="alignnone size-full wp-image-2523" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/1h-1.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/1h-1-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
予兆と判断できる値動きは大きく3つあって、</p>
<p><span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; "><i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> 前回安値（下の節目）まで来ずに上昇圧力が強くなっていること<br />
<i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> 1時間足で上髭長いピンバーの後の下ヒゲ長いピンバー<br />
<i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> 1時間足のレジスタンスラインを超えたこと</span></p>
<p>下落から上昇に転じるときにありがちな値動きとして、徐々に底値を切り上げる値動きがあるんですね。</p>
<p>また、カナダドルの下方乖離限界で見せるロウソク足の中には、<b>上ヒゲ長い陽線や陰線を何本かつけて安値を切り揃えてくる場合、それより下に行けないことを示す場合があり</b>ます。そして<b>そのあとに、下ヒゲの長いピンバー2連続が来る</b>と、だいぶ上昇優位性が高まりますね。</p>
<p>ちなみに、動画はこの水色の部分辺りの15分足の値動きを撮っています。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Movie-part.jpg" alt="" width="640" height="360" class="alignnone size-full wp-image-2522" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Movie-part.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Movie-part-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>今回は速度調整は要らないと思います！が、HDクオリティーで見て下さい。。</p>
<div class="iframe-wrapper"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/rSb0s-ksvI4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
<p>動画中に言っている<b>経済指標</b>についてですが、今度別枠でFX取引する際に便利なサイトなどをまとめますが、経済指標の確認は、<a href="https://www.investing.com/economic-calendar/">Investing.com</a>がオススメです。</p>
<p>こんな感じ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/EC.jpg" alt="" width="640" height="390" class="alignnone size-full wp-image-2528" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/EC.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/EC-300x183.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
一番シンプルで、国旗も出ていて見やすいです。登録して自分のアカウントでログインすると、フィルターにかけた自分の設定がデフォルトになるので、アカウントを作っても良いと思います。</p>
<h3 id="title">現在のカナダドルの分析</h3>
<p>では、今週どんな感じになるか見ていきます。</p>
<p>まずは週足ですが、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Can-week-1.jpg" alt="" width="640" height="360" class="alignnone size-full wp-image-2529" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Can-week-1.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Can-week-1-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
カナダドル好きですねこの値動き。。まだインバーテッドの中にいます。現時点では、まだ突発的な上昇の可能性は残っています。</p>
<p>日足は、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Day-Can.jpg" alt="" width="640" height="360" class="alignnone size-full wp-image-2530" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Day-Can.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Day-Can-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
こうしてみるとインバーテッドが綺麗に分かりますね。このまま下落していくことも可能性としては0ではないですが、個人的には、もし下げるにしても、一過性上昇してからの下落、の可能性の方が高い気がしています。なぜなら、既に長らく（先週の木金で）、インバーテッドの下限で保ち合いを作っているからです。</p>
<p>とりあえず4時間も見てみると、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/4H-Can-1.jpg" alt="" width="640" height="360" class="alignnone size-full wp-image-2531" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/4H-Can-1.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/4H-Can-1-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
日足と分かることが変わらないです。</p>
<p>1時間足。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Can-1H-2.jpg" alt="" width="640" height="360" class="alignnone size-full wp-image-2532" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Can-1H-2.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Can-1H-2-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
ここで安易にショートエントリーはできないかなと。どちらに動くにしても予兆はあるので、それを見極めて取引していきたいです。</p>
<p>マーケット明けからわりとすぐに動きがある可能性があるので、今週も楽しみです。</p>
<h2 id="section4"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">自分でもよく分析してみてね</span></span></h2>
<p>最近色々と書きたいことがあるので、見やすいブログを考えて、少しずつまとめていく予定です。現在、決算書分析の練習もしているので、この企業の株買おうか迷っているから分析してほしい、他人の分析が見てみたい、理由はなんでも良いので、良かったら利用して下さい。個人の名前やメルアドなどの個人情報は一切必要ないので、こちらからは誰が投稿したか分からないようになっていますので、ご安心下さい。こちらからどうぞ。</p>
<div class="bttn-area"><a class="bttn" href="https://www.surveymonkey.com/r/W5XHCT7">アンケートはこちら</a></div>The post <a href="https://orca8.blog/weekly-analysis-18-2503.html/">【米国株・FX】ウィークリーアナリシス：4月25日週 ~カナダドルの突発的な上昇を見てみよう！~</a> first appeared on <a href="https://orca8.blog">しゃちログ。</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【米国株・FX】ウィークリーアナリシス：4月11日週 ~往生際の悪いカナダドルの値動きを見てみよう！~</title>
		<link>https://orca8.blog/weekly-analysis-16-2242.html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[orca8]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Apr 2021 20:27:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[ウィークリーアナリシス]]></category>
		<category><![CDATA[トレード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://orca8.blog/?p=2242</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちはオルカ(＠orca_blog)です。 オルカのインスタ 今回のウィークリーアナリシスは、T3ライブのサミさんのYoutube分析で出ていたことを含め、個人的な先週の取引と、現在のマーケット。そして今週取引したいかもしれない銘柄を紹介して、最後はカナダドル（USDCAD）の分析と、カナダドル（USDCAD）あるある往生際の悪いの値動きを紹介します。 記事の目次 1, 先週の取引と現在のマーケット分析 − 先週の取引 − SP500 − ラッセル2000 − ナスダック 2, 今週取引したい銘柄 − Crown Castle International（CCI） − Hudson Technologies（HDSN） − Waste Management（WM） − Discovery（DISCK） − Marten Transport（MRTN） 3, カナダドルの翻弄されやすい値動きを見てみよう − インタンジブルレンジと往生際の悪い値動き − 現状の分析 4, 総括 先週の取引・マーケット分析 まず先週の取引を紹介して、そのあとマーケット分析に行きます。 先週の取引 ●AIV… AIVは上方乖離の限界がきそうだから、そのタイミングでショートしたい、と言っていた銘柄です。金曜日にまた少し上昇してしまっていますが、木曜日からショートポジションを持っているところです。できれば前回安値の＄6.08か、いければ日足20MAまで取りたいです。 ●THTX… これ多分、多くの短期トレーダーから目をつけられていたのだと思いますが、取引所から“Hard to Borrow”の警告が出て取引できなかったんですよ。。残念です。このHTB警告ですが、ボラが大きくなりやすい銘柄とか、レディットなどの噂の銘柄など、トレーダーが火傷を多いそうなリスキーな銘柄などの場合、取引所ではなく、その企業から取引を一時的に制限される場合に出たりします。 ●BRKR… これも先週時点ではロング銘柄で紹介したんですが、月曜日にトリガーになり、マーケットクローズ直前に滑り込みでエントリーしたと思ってたんですが、火曜日見たらできてなかったんですよ。絶対に完了のメッセージ見たはずなんですけども。。結局火曜日の上昇を取り逃してしまい、これも悔しかったです。 ●CNST… これはショート銘柄ですね。＄22.6のトリガーでエントリーしたまま、今もポジションを持っています。 マーケット分析 先週は全て上昇でしたね。今はSP500はレコードハイになっていますが、今週どうなりそうか、現在のチャートを見ていこうと思います。 まずはSP500。 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://orca8.blog/weekly-analysis-16-2242.html/">【米国株・FX】ウィークリーアナリシス：4月11日週 ~往生際の悪いカナダドルの値動きを見てみよう！~</a> first appeared on <a href="https://orca8.blog">しゃちログ。</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div style="margin: 50px;" align="right">
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_shadow_R w_b_ta_L w_b_div" style="color:#222222;"><div class="w_b_quote w_b_div">今週のウィークリーアナリシス！今日は米国株式市場と取引優位性のある銘柄を分析した後、FX（カナダドル）の分析解説と翻弄されやすいカナダドルの値動きを見ていくよ！</div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/10/IMG_2142-removebg-preview-1.png" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div></div></div>
</div>
<p>こんにちはオルカ(<a href="https://twitter.com/orca8_blog"><i class="fab fa-twitter"></i>＠orca_blog</a>)です。<br />
<i class="fab fa-instagram"></i><a href="https://www.instagram.com/orca8.blog/">オルカのインスタ</a></p>
<p>今回のウィークリーアナリシスは、<a href="https://youtu.be/oh2En40Q6T4">T3ライブのサミさんのYoutube分析</a>で出ていたことを含め、個人的な先週の取引と、現在のマーケット。そして今週取引したいかもしれない銘柄を紹介して、最後はカナダドル（USDCAD）の分析と、カナダドル（USDCAD）あるある往生際の悪いの値動きを紹介します。</p>
<div class="blackboard-box">
<p>記事の目次<br />
<a class="fix-color" href="#section1">1, 先週の取引と現在のマーケット分析</a><br />
   − 先週の取引<br />
   − SP500<br />
   − ラッセル2000<br />
   − ナスダック<br />
<a class="fix-color" href="section2">2, 今週取引したい銘柄</a><br />
   − Crown Castle International（CCI）<br />
   − Hudson Technologies（HDSN）<br />
   − Waste Management（WM）<br />
   − Discovery（DISCK）<br />
   − Marten Transport（MRTN）<br />
<a class="fix-color" href="#section3">3, カナダドルの翻弄されやすい値動きを見てみよう</a><br />
   − インタンジブルレンジと往生際の悪い値動き<br />
   − 現状の分析<br />
<a class="fix-color" href="#section4">4, 総括</a></p>
</div>
<h2 id="section1"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">先週の取引・マーケット分析</span></span></h2>
<p>まず先週の取引を紹介して、そのあとマーケット分析に行きます。</p>
<h3>先週の取引</h3>
<p>●<b>AIV</b>… AIVは上方乖離の限界がきそうだから、そのタイミングでショートしたい、と言っていた銘柄です。金曜日にまた少し上昇してしまっていますが、木曜日からショートポジションを持っているところです。できれば前回安値の＄6.08か、いければ日足20MAまで取りたいです。</p>
<p>●<b>THTX</b>… これ多分、多くの短期トレーダーから目をつけられていたのだと思いますが、取引所から“Hard to Borrow”の警告が出て取引できなかったんですよ。。残念です。このHTB警告ですが、ボラが大きくなりやすい銘柄とか、レディットなどの噂の銘柄など、トレーダーが火傷を多いそうなリスキーな銘柄などの場合、取引所ではなく、その企業から取引を一時的に制限される場合に出たりします。</p>
<p>●<b>BRKR</b>… これも先週時点ではロング銘柄で紹介したんですが、月曜日にトリガーになり、マーケットクローズ直前に滑り込みでエントリーしたと思ってたんですが、火曜日見たらできてなかったんですよ。絶対に完了のメッセージ見たはずなんですけども。。結局火曜日の上昇を取り逃してしまい、これも悔しかったです。</p>
<p>●<b>CNST</b>… これはショート銘柄ですね。＄22.6のトリガーでエントリーしたまま、今もポジションを持っています。</p>
<h3>マーケット分析</h3>
<p>先週は全て上昇でしたね。今はSP500はレコードハイになっていますが、今週どうなりそうか、現在のチャートを見ていこうと思います。</p>
<p>まずはSP500。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/SP5001.jpg" alt="" width="640" height="422" class="alignnone size-full wp-image-2243" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/SP5001.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/SP5001-300x198.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
上昇圧力強いですね！レコードハイです。今週はこのまま上昇継続するかもしれませんが、マーケット明けは様子見したいですよね。というのも、ボリュームが伴っていないのが心配要素なんです。VPCIがけっこう大きく下がってきています。ですが空売り比率は高めです。レコードハイのあとは非効率な値動きが来ることも多いですしね。要観察です。</p>
<p>中小企業IWMですが、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/IWM1.jpg" alt="" width="640" height="423" class="alignnone size-full wp-image-2245" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/IWM1.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/IWM1-300x198.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
チャート的には、20MAに押さえつけられているし、三尊形成のようにも見えてイマイチな感じですが、インディケーターは一番良いですね。どちらも上昇傾向で、空売り比率もかなり高めなので、今週上昇を期待したいです。</p>
<p>最後QQQですが、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/QQQ1.jpg" alt="" width="640" height="424" class="alignnone size-full wp-image-2246" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/QQQ1.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/QQQ1-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
これも前回最高値付近ですね。これだとVPCIはフラットに見えますが、拡大すると下がっています。空売り比率はニュートラルで0.6。上方から下がってきている感じです。大陽線で上昇圧力は強いですが、これも手を出さず週明け観察したいです。</p>
<p>先週のサミさんの分析では、あまりマーケット全体のことは触れていませんでしたのでアップデートしなかったのですが、今週については、ラージキャップ（GAFAやMSFTなど）が上げすぎているね、とのこと。ショートしろということではなく、ここから追随するのはリスクが有るということなんですが、中小企業から大企業へのマネーローテーションされているとのこと。</p>
<p>スモールキャップの短期トレーダーとしては、特に気にするべきファンダメンタルはなさそうですね！</p>
<h2 id="section2"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">今週取引したい銘柄</span></span></h2>
<p>最近、自分の短期トレードの銘柄選定が、これまでかなりずさんだったなと痛感しました。先週は実験的に、これまでよりもストリクトなプランで銘柄選定しているんですが、おかげで取引チャンスはめっきり減りましたが、銘柄数も少なくて取引の余裕があるのと、バッティングレートも少し上がったのは良かったかなと。サミさんの仰るように、<b>継続的に6割達成</b>できるようになるのが次の目標です！</p>
<p>また、先週から取引枚数（リスク率）も減らしました。自己分析をしていると、やっぱりどこかで、短期的に大きな利益を取りたい、と思っている節があったと思います。トレードプランを見返すと、なんでこんな銘柄にこんな枚数で取引しているんだって思うものが多かったんですよね。運良く利確できたけど、これって根拠薄いよね、って思うものも多く。。安定した6割の壁を達成するまでは、こんな感じで継続しようかな、と思っています。では、今週取引するかもしれない銘柄などを紹介していきます。</p>
<ul>
<li>Crown Castle International（CCI）</li>
<li>Hudson Technologies（HDSN）</li>
<li>Waste Management（WM）</li>
<li>Discovery（DISCK）</li>
<li>Marten Transport（MRTN）</li>
</ul>
<h3>Crown Castle International（CCI）</h3>
<p>これは中長期投資でも保有している銘柄なんですが、短期的にはショート銘柄として見ているものです。一度はトリガーにかかっていたのですが、見ていなかったので、次のエントリータイミングを待っています。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/CCI.jpg" alt="" width="640" height="341" class="alignnone size-full wp-image-2248" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/CCI.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/CCI-300x160.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
ちなみに、今後はできればスマホのスクショを使うようにしたいと思います。PCでのスクショだと、どうしても容量が大きいくせに画質が悪いので、インディケーターを表示しなくていいチャートは、こっちにしますね。</p>
<p>今度のトリガーは＄174.40で、ここから20MAまでのショートを考えています。空売り比率も低め。現時点では良い感じの<a href="https://orca8.blog/six_chart_patterns_for_stock_trading-292.html/">123パターン</a>ができているので、今週楽しみです。</p>
<h3>Hudson Technologies（HDSN）</h3>
<p>これは以前一過性急騰の可能性があるよ！と言っていた銘柄で、先週水曜日にトリガーの＄1.76を超えてロングエントリーしたものです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/HDSN.jpg" alt="" width="640" height="343" class="alignnone size-full wp-image-2249" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/HDSN.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/HDSN-300x161.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
木曜日に利確できたので良かったのですが、今回はここからの下落を考えています。</p>
<p>とはいえ、ここからの下落はリスク高いとは思います。インディケーターや空売り比率は全て上がりすぎを示してはいるんですが、実体のある陽線を切り上げてきているのが気がかりポイント。もしかしたらもう一段の上昇はあるかもしれないので、週明けの値動きを見て、入れそうならショート予定です。</p>
<p>エントリートリガーとしては、前日安値の＄1.95を見ています。</p>
<h3>Waste Management（WM）</h3>
<p>これもショート銘柄ですが、現時点ではまだ様子見したいですが、今週中に取引できるんじゃないかと見ています。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/WM.jpg" alt="" width="640" height="346" class="alignnone size-full wp-image-2250" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/WM.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/WM-300x162.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
かなり上げましたよね。まだ上昇圧力は強いのですが、もう何日も上昇し続けていて、移動平均線を離れているのと、ボリュームが下がっているのが気になるポイントです。空売り比率は0.34でニュートラル。これは近い未来に下落が考えられるかなと思っています。1時間足での下落の値動きを注目していきたいです。</p>
<h3>Discovery（DISCK）</h3>
<p>これはサミさんの分析でも出ていました。下落圧力が強いので、もう一段の下落を取りたいと思っている銘柄です。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/DCSD.jpg" alt="" width="640" height="340" class="alignnone size-full wp-image-2253" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/DCSD.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/DCSD-300x159.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
トリガーが＄35.40なので、もしかしたら週明けギャップダウンされたらキャンセルします。利食いは$31.00。行けて200MA付近を見ています。</p>
<h3>Marten Transport（MRTN）</h3>
<p>これは以前ショート銘柄で紹介していたものです。あれからエッジ上限を若干上抜けました。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/MRTN.jpg" alt="" width="640" height="337" class="alignnone size-full wp-image-2255" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/MRTN.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/MRTN-300x158.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
現在はロングを持っているのですが、この銘柄の怖いところは、例え節目を超えてもそこから急騰急落するんですよね。特に今は上限近辺で、前回最高値を再度試しているので、ここから急落も考えられるんですよね。月曜日は注意して見ていきたいです。</p>
<h2 id="section3"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">カナダドルの翻弄されやすい値動きと今週の分析</span></span></h2>
<p>先週のカナダドル（USDCAD）は前半難しかったです。月、火曜日は特に火傷しそうな相場だったので、あまり触らないようにしていました。やっと取引できたのは木曜日だったかと思います。この日カナダドルではよく出る値動きを見せていましたね！ということで、今日は先週の取引を紹介しながら、カナダドルのインタンジブルレンジと翻弄されやすい値動きの検証をして、最後は現在の分析をして終わります。最後の分析だけ見たいよ、という方は<a href="#title">こちらからどうぞ</a>。</p>
<h3>先週の分析</h3>
<p>まずこれが前回のアナリシスで出した1時間足ですが、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/1Hcan.jpg" alt="" width="640" height="360" class="alignnone size-full wp-image-2212" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/1Hcan.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/1Hcan-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
崩れやすそうなので、この上下限どちらかを試してくるまで観察、と言っていましたね。</p>
<p>そしてその後どうなったかというと、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/TPCAN.jpg" alt="" width="640" height="360" class="alignnone size-full wp-image-2269" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/TPCAN.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/TPCAN-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
崩れてからの乱高下上昇（チャネル部分）、といった感じでした。この丸の部分が先週のマーケット開けでしたね。</p>
<p>このマーケット開けの急落はかなり良いショートチャンスでしたね。ここは寝ていたので取引できませんでしたが、月曜日前場に先週のレンジ下限は下抜けるな、と思ったので、ここからのもう一段下落を取引したという感じです。</p>
<p>個人的には、この上昇は長続きしないだろうと思っていましたが、軽いオーバーシュート後の値動きになっていったので引き続き観察。この乱高下上昇が崩れるのを待つ間も、何回かショートしてみたんですが、大陽線とか出始めたので、諦めて様子見に徹していました。</p>
<p>やっと上方乖離の限界に来たのが木曜日だったんですよね。この乖離限界で出たのが、1時間足の<font color="orange" size="3"><b>インタンジブルレンジ</b></font>です。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2Can.jpg" alt="" width="640" height="360" class="alignnone size-full wp-image-2257" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2Can.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2Can-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
インタンジブルレンジは以前書いた<a href="https://orca8.blog/weekly-analysis-9-1749.html/">カナダドルの特性の記事</a>で紹介していますが、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">節目規定曖昧でいつどっちに動くか分からないお化けみたいな形のレンジ</span>のこと。</p>
<p>カナダドルあるあるの値動きなのですが、<b>ある程度値が動いた後に出ることが多く</b>、例えばトレンド中の調整だったり、上方乖離の限界なんかで出ます。今回は、マクロの流れに反する乱高下上昇の後、インタンジブルレンジが出ていたので、もともと崩れやすく、最高のショートチャンス！と思いましたね^^</p>
<p>インタンジブルレンジは結果論なので、形成始めに気づくことは無理です。今回私が理解できたのは、木曜日朝起きたときなんですね。NY時間の朝5時6時くらいなんですが、ここです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/No-Can.jpg" alt="" width="640" height="360" class="alignnone size-full wp-image-2263" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/No-Can.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/No-Can-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
このとき、上方乖離の限界を疑って、下目線で見ていましたが、インタンジブルレンジの厄介なところは、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">なかなか大人しく進行方向に動いてくれないこと</span>なんですね。</p>
<p>この局面のカナダドルはかなり往生際が悪くなることが多いです。こういった場合どうしているのかというと、<font color="orange" size="3"><b>ボリンジャーバンド</b></font>を使うんです。これが今回私がエントリーしたところなんですが、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Can-Entry.jpg" alt="" width="640" height="360" class="alignnone size-full wp-image-2262" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Can-Entry.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Can-Entry-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
この黄色いところが最初ですね。そのあともいくつかエントリーしているんですが、こういった環境でのエントリーですが、<font color="red" size="3"><b>ボリンジャーがこれまで一番機能している時間足を探し、そのボリンジャーのアッパーやミドルラインにつけてきた辺りで入り</b></font>ます。</p>
<p>言葉にするのは簡単ですが、実際は難しいですよね。それらの節目やラインが綺麗に機能することのほうが少ないので、ギリギリ届かないとか、ちょい上抜けなんて現象はしょっちゅうです。更には乱高下して暴れるしで翻弄されやすいですが、マクロ環境の認識ができていれば大丈夫です。</p>
<p>そして、ネックラインを過信しすぎないことも大事です。なぜなら、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">必ずしもそこがネックになるとは限らないから</span>です。</p>
<p>これが難しいポイントでもあるんですが、インタンジブルレンジでは、ネックラインと思っていたラインを下抜けたのに、また急騰してくることはザラにあります。</p>
<p>あとでこの手の値動きをお見せしますが、インタンジブルレンジからの下落を取る場合、このネックラインの節目を下抜けたからエントリーしよう！という方法は、やっても良いのですが、それだけだと効率が悪いので、できればボリンジャーを目安にしたエントリーがおすすめです。ツールを当てにするのではなくて、基本値動きなのですが、この場合ではあると便利です。</p>
<h3>カナダドルの翻弄されやすい値動きを見てみよう</h3>
<p>ってことで、この往生際の悪いカナダドルを検証ツールを使って見ていきます。今日お見せするのは、この黄色の部分辺り。これの前後プラスの値動きも入ってます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/NeCan.jpg" alt="" width="640" height="360" class="alignnone size-full wp-image-2265" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/NeCan.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/NeCan-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
下にネックラインが引いてあるのですが、最初私はこれよりも上に引いていたんですが、一度深ぼるも再度上昇して、結果的にこのラインがネックラインになったんです。こういったとき、ネックライン（だと思っていたところ）を深ぼったからといって、慌ててショートしてしまうと、もしかしたらまた一過性急騰が来るかも知れないんですね。</p>
<p>更に、その値動きに翻弄されて、やっぱりショートじゃなくてロングにする！といって途転すると今度は高値づかみになって、その後急落。。といった現象が起こります。そんな事する人いないと思いますが、私はこれ最初の頃100万回くらいやったと思います^^； 途転は余程明確なシナリオ通りにならないと、してはいけないですよね。</p>
<p>ということで、また<font color="red" size="3"><b>HD設定で、今回の再生速度は1.75倍くらいで再生お願いします</b></font>。編集時点でも速度変更したのですが、まだ十分ではなかったです。</p>
<div class="iframe-wrapper"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/206ddkzaJyk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
<p>このシミュレーターの再生速度は31が一番良いと思います。もう少しだけ上げたいんですが、下位足で32以上になると肉眼では捉えられない速さになります。</p>
<p>ちなみに、今回の翻弄されやすい値動きですが、まだそこまで悪くない方です。カナダドルのロス狩りは、時に前回下落の125%戻しも有り得ます。ボリンジャーを明らかに突き抜けて、あーこれは負けだなー、と思ってロスカットすると、急落し出すというマリシャスな一面もあったりします。。</p>
<h3 id="title">現在のカナダドルの分析</h3>
<p>では最後に、今週のカナダドル分析をしていきましょう。</p>
<p>週足をみると、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Canw-3.jpg" alt="" width="640" height="360" class="alignnone size-full wp-image-2274" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Canw-3.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Canw-3-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
マクロでは下落。直近は相変わらずサイドウェイが続いていますね。</p>
<p>日足は、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/cand-3.jpg" alt="" width="640" height="360" class="alignnone size-full wp-image-2275" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/cand-3.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/cand-3-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
上ヒゲ長い陰線。これがこのまま機能して下げてくれればいいですね。短期的にも下落優位に見えますが、4時間を見てみると、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/can4-1.jpg" alt="" width="640" height="360" class="alignnone size-full wp-image-2276" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/can4-1.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/can4-1-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
この直近の下落圧力は強く見えますよね。ですが、ここ最近ずっとこのレンジ内を、上昇と下落の圧力比が同等に値動きがだらだら続いているので、今はこのレンジ内の値動きを観察するしかできないですね。このレンジの上下限付近での値動き次第でエントリーする、という、先週と同じ分析です^^；</p>
<p>個人的にはマクロの並行チャネル下限まで来てほしいと思っていますが、ここ最近のレンジを見ていると、今の段階では、圧力比が同じだし、どっちに行くのかも予測不可能なんですよね。</p>
<p>もし、下に行くとしても、このままストレートは難しいかなと。大きめの調整を入れながら、2月始め〜半ばくらいの時のような感じで下落するんじゃないかなと、今の段階では思います。</p>
<p>もし上に行くなら、保ち合い作ってから上に流れる感じを想像しているので、時間かかると思います！</p>
<h2 id="section4"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">自分でもよく分析してみてね</span></span></h2>
<p>今週の米国株マーケットは、ボリュームが少ないレコードハイ後なので、週明けどんな値動きが来るか楽しみですね。個人的には下げてくるんじゃないかと予想しているんですが、そうなってしまうと短期トレードのロングポジション銘柄が心配なんですけども。カナダドル以外で取引する主要銘柄のNZDUSDは、ずっとチャートは見てはいるんですが、これまで私が取引したことのある期間には見せたことのない下落を作っていて、手を出すのが怖いんですよね^^：見た感じ2017年の2月とか9月頃の下落に似ているなと思いましたが、バックトレードしたいんですが、流石にそこまで遡れない。。ただ、おそらく2017年のNZDUSDだったら私は戦えてないだろうなと思います。現在ですが、直近のこの下落の並行チャネルがまだ機能しているなら、ここから大きく落とす可能性はありそうですね。</p>The post <a href="https://orca8.blog/weekly-analysis-16-2242.html/">【米国株・FX】ウィークリーアナリシス：4月11日週 ~往生際の悪いカナダドルの値動きを見てみよう！~</a> first appeared on <a href="https://orca8.blog">しゃちログ。</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【米国株・FX】ウィークリーアナリシス：2月28日週 ~トレーダーの心得、カナダドルの転換点など~</title>
		<link>https://orca8.blog/weekly-analysis-10-1875.html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[orca8]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Feb 2021 05:46:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[ウィークリーアナリシス]]></category>
		<category><![CDATA[トレード]]></category>
		<category><![CDATA[株]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://orca8.blog/?p=1875</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちはオルカ(＠orca_blog)です。 オルカのインスタ 毎週恒例T3ライブのサミさんのYoutube分析も楽しみにしているのですが、今週は今のところ取引予定がないので、今回のウィークリーアナリシスは、現在のマーケットとゴールドの分析、そして先週の結果や下落時のスイングトレードについて。そして最後はカナダドル（USDCAD）の分析をやっていきます。サミさんの動画は、NY時間の日曜日の午後３時頃に出るので、興味がある方はぜひ見てみてくださいね。 記事の目次 1, 分析銘柄リストとチャート分析 −SP500 −ラッセル2000 −ナスダック −ゴールド 2, マーケット下落時の取引とトレーダーの心得 −先週の結果と取引ルール −落ち込んだ時にトレーダーが再認識すべきこと 3, カナダドルUSDCAD分析 −先週の取引と相場環境の解説 −先週の転換点を見てみよう！ 4, 総括 株式市場のチャート分析 今週は大きな下落が来ましたね！特にテック系が酷かったので、ナスダック銘柄が偉いことになっています。こういった暴落はスイングトレーダーにとっては大きな痛手となりますね。長期投資ではよく、こう下がったときに買うんだよ！と言われていますし、本当にそうだと思うんですが、個人的には、今後もっと下がる可能性があるか、チャートからも汲み取れる要素があるなら活用したいな、と思ってしまう派です。ということで、マーケット全体の分析と、先週紹介した長期投資銘柄のゴールドがどうなったのかも、最後に少し話します。 SP500（SPY） ラッセル2000（IWM） ナスダック (QQQ) GOLD (XAUUSD) マーケット全体 全体的に、まだまだ下落圧力が強そうに見えますが、まずSP500ETFから見てみると、 これを見ると、まだ下落は強いものの、ちょうど50MAを付けてきていますね。VPCIが上に折れ曲がっているのは良い兆候に思います。空売り比率は平均ちょっと上くらいで、今は下がってきているんですね。 ラッセルを見ると、 ロウソク足だけにこだわれば、まだ下げてこれますね。大陰線⇒陰線コマ、これは下落の１２３パターン形成中にも見えます。（１２３パターンはこちらの記事で解説してます。）ですが、空売り比率はかなり高めで、下がり始めています。VPCIも上昇傾向にあるのは、これはすぐではなくても、上昇できる要素はありますね。 最後に問題児のナスダック。 QQQは上の２つと違うんですよね。空売り比率はニュートラルで、下落圧力も強い。VPCIもまだ下落が続いています。 これまでの大きな下落時のVPCIを見ると、先にVPCIが折れ曲がって、しばらくするとチャートも上昇、というパターンが見受けられます。ツールに依存するのは良くないので、あくまで参考程度に考えるくらいですけども。 一つ、ナスダック上昇の意見を養護するなら、以前大きめの下落があった昨年10月末、そのときの転換点の前のロウソク足が、大陰線⇒陽線⇒大陰線⇒陽線コマ、からの上流れなんですよね。今回も似ていて、大きな陰線コマ⇒陽線⇒大陰線⇒陽線コマ、を既に作っていて、週明けどうなるかという状態なので、もし同じように機能するなら、ここからの上昇も考えられますよね。 いつものごとく、週明けは様子見が一番良いですが、特に今回は、月曜日はマーケット明けにギャップアップしても、引けにかけてどうなるかをよく観察したいですね。 ゴールドのその後 先週紹介したゴールドですが、 これが前回の日足チャートです。もしかしたら今後下の領域を割る可能性もあるから、上のトレンドラインを超えられず、失速していくような値動きがあれば、ポジションを少し減らしたい、と話していたと思います。 ですが、（TradingViewのチャートですが、同じです。） 先週明けの一過性上昇も小さく、早々に節目割って下落していきましたね。結局、売るタイミングが取れず、持ちっぱなしの状態です^^；長期銘柄なので、良しとしていますが、次の買い場はまだ遠そうです。 今、MT5のデモトレでゴールド取引を練習しているのですが、先週金曜日に大きな下落があり、それから現在は、一過性上昇をしているんですけど、圧力比が明確に下落が強いんですよね。もしかしたら、週明けはギャップアップはあるかも知れませんが、まだ下落目線は外せないですね。 これが以前、上のトレンドラインを付けてくる上昇に転じた際の転換点ですが、 昨年の11月末ですね。4時間足チャートです。これだけの下落を、こんな転換点でいとも簡単に転換しているのは凄いですね。結果的に逆三尊形成していますが、これは結果を見ない限り予め読めないな。。 カナダドル（USDCAD）も転換早めの銘柄ですが、まだマクロが分かりやすいから取引しやすいんです。ゴールドは、一度トレンドを作るとけっこう長続きしている印象ですが、急な値動き、とくに急落が怖いです。心臓に悪い通貨ペアですね。デモトレがんばります。。 先週の取引とトレーダーの心得 今回はスイングトレードをリアルアカウントで始めてからの初めての暴落（←そこまでじゃない）でした。トレードをしていると、つい利益を取ることばかりに集中してしましますが、それより大切なのは、こういった予想外の事態にどう備えておくか、なんですよね。。まず、先週紹介していた銘柄の結果はどうだったかを報告したあと、先日サミさんが上げていた動画で紹介されていた、トレーダーの心得を紹介します。 ●BOX… これは以前、一度下げてからのU字形成で入りたい、と言っていた銘柄ですが、火曜日の下落で取引を見送りました。ただ、まだ三角持ち合いの中で推移しているので、今週のマーケット次第で入るかもしれません。 ●AREC… これは前回プルバック後の上昇を期待していた銘柄です。月曜日の陰線を見て、そこからジャンプする可能性もあったので、50％で入ってみたら、翌日ギャップダウンされロスカット。。 ●FARM… これは移行点Aの上昇をを期待して持っていた銘柄です。結果的には今も持っていても良かったのですが、火曜日の下落の日に、全てのスイングポジションはキャンセルしたので、そのときに利食いしました。今週も引き続き上げていけそうなら、再度エントリーするつもりです。 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://orca8.blog/weekly-analysis-10-1875.html/">【米国株・FX】ウィークリーアナリシス：2月28日週 ~トレーダーの心得、カナダドルの転換点など~</a> first appeared on <a href="https://orca8.blog">しゃちログ。</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div style="margin: 50px;" align="right">
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_shadow_R w_b_ta_L w_b_div" style="color:#222222;"><div class="w_b_quote w_b_div">今週のウィークリーアナリシス！今日は米国株式市場の相場分析と、FX（カナダドル）の分析解説だよ。</div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
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</div></div></div></div></div></div>
</div>
<p>こんにちはオルカ(<a href="https://twitter.com/orca8_blog"><i class="fab fa-twitter"></i>＠orca_blog</a>)です。<br />
<i class="fab fa-instagram"></i><a href="https://www.instagram.com/orca8.blog/">オルカのインスタ</a></p>
<p>毎週恒例<a href="https://youtu.be/WqRMO0YHxwY">T3ライブのサミさんのYoutube分析</a>も楽しみにしているのですが、今週は今のところ取引予定がないので、今回のウィークリーアナリシスは、現在のマーケットとゴールドの分析、そして先週の結果や下落時のスイングトレードについて。そして最後はカナダドル（USDCAD）の分析をやっていきます。サミさんの動画は、NY時間の日曜日の午後３時頃に出るので、興味がある方はぜひ見てみてくださいね。</p>
<div class="blackboard-box">
<p>記事の目次<br />
<a class="fix-color" href="#section1">1, 分析銘柄リストとチャート分析</a><br />
   −SP500<br />
   −ラッセル2000<br />
   −ナスダック<br />
   −ゴールド<br />
<a class="fix-color" href="#section2">2, マーケット下落時の取引とトレーダーの心得</a><br />
   −先週の結果と取引ルール<br />
   −落ち込んだ時にトレーダーが再認識すべきこと<br />
<a class="fix-color" href="#section3">3, カナダドルUSDCAD分析</a><br />
   −先週の取引と相場環境の解説<br />
   −先週の転換点を見てみよう！<br />
<a class="fix-color" href="#section4">4, 総括</a></p>
</div>
<h2 id="section1"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">株式市場のチャート分析</span></span></h2>
<p>今週は大きな下落が来ましたね！特にテック系が酷かったので、ナスダック銘柄が偉いことになっています。こういった暴落はスイングトレーダーにとっては大きな痛手となりますね。長期投資ではよく、こう下がったときに買うんだよ！と言われていますし、本当にそうだと思うんですが、個人的には、今後もっと下がる可能性があるか、チャートからも汲み取れる要素があるなら活用したいな、と思ってしまう派です。ということで、マーケット全体の分析と、先週紹介した長期投資銘柄のゴールドがどうなったのかも、最後に少し話します。</p>
<ul>
<li>SP500（SPY）</li>
<li>ラッセル2000（IWM）</li>
<li>ナスダック (QQQ)</li>
<li>GOLD (XAUUSD)</li>
</ul>
<h3>マーケット全体</h3>
<p>全体的に、まだまだ下落圧力が強そうに見えますが、まずSP500ETFから見てみると、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/SPY-1-650x409.jpg" alt="" width="650" height="409" class="alignnone size-large wp-image-1879" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/SPY-1-650x409.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/SPY-1-300x189.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/SPY-1-768x483.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/SPY-1.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
これを見ると、まだ下落は強いものの、ちょうど50MAを付けてきていますね。VPCIが上に折れ曲がっているのは良い兆候に思います。空売り比率は平均ちょっと上くらいで、今は下がってきているんですね。</p>
<p>ラッセルを見ると、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/RSL2000-650x410.jpg" alt="" width="650" height="410" class="alignnone size-large wp-image-1880" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/RSL2000-650x410.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/RSL2000-300x189.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/RSL2000-768x485.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/RSL2000.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
ロウソク足だけにこだわれば、まだ下げてこれますね。<b>大陰線⇒陰線コマ</b>、これは下落の１２３パターン形成中にも見えます。（１２３パターンは<a href="https://orca8.blog/six_chart_patterns_for_stock_trading-292.html/">こちらの記事</a>で解説してます。）ですが、空売り比率はかなり高めで、下がり始めています。VPCIも上昇傾向にあるのは、これはすぐではなくても、上昇できる要素はありますね。</p>
<p>最後に問題児のナスダック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/QQQD-650x377.jpg" alt="" width="650" height="377" class="alignnone size-large wp-image-1881" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/QQQD-650x377.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/QQQD-300x174.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/QQQD-768x445.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/QQQD.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
QQQは上の２つと違うんですよね。空売り比率はニュートラルで、下落圧力も強い。VPCIもまだ下落が続いています。</p>
<p>これまでの大きな下落時のVPCIを見ると、<span style="background: linear-gradient(transparent  35%, #c0ffff 35%);"><b>先にVPCIが折れ曲がって、しばらくするとチャートも上昇、というパターン</b></span>が見受けられます。ツールに依存するのは良くないので、あくまで参考程度に考えるくらいですけども。</p>
<p>一つ、ナスダック上昇の意見を養護するなら、以前大きめの下落があった昨年10月末、そのときの転換点の前のロウソク足が、<b>大陰線⇒陽線⇒大陰線⇒陽線コマ</b>、からの上流れなんですよね。今回も似ていて、<b>大きな陰線コマ⇒陽線⇒大陰線⇒陽線コマ</b>、を既に作っていて、週明けどうなるかという状態なので、もし同じように機能するなら、ここからの上昇も考えられますよね。</p>
<p>いつものごとく、週明けは様子見が一番良いですが、特に今回は、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">月曜日はマーケット明けにギャップアップしても、引けにかけてどうなるかをよく観察したい</span>ですね。</p>
<h3>ゴールドのその後</h3>
<p><a href="https://orca8.blog/weekly-analysis-9-1749.html/">先週紹介</a>したゴールドですが、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Day-Gold.jpg" alt="" width="1000" height="562" class="alignnone size-full wp-image-1760" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Day-Gold.jpg 1000w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Day-Gold-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Day-Gold-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Day-Gold-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
これが前回の日足チャートです。もしかしたら今後下の領域を割る可能性もあるから、上のトレンドラインを超えられず、失速していくような値動きがあれば、ポジションを少し減らしたい、と話していたと思います。</p>
<p>ですが、（TradingViewのチャートですが、同じです。）<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/GLDD-650x305.jpg" alt="" width="650" height="305" class="alignnone size-large wp-image-1883" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/GLDD-650x305.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/GLDD-300x141.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/GLDD-768x360.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/GLDD.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
先週明けの一過性上昇も小さく、早々に節目割って下落していきましたね。結局、売るタイミングが取れず、持ちっぱなしの状態です^^；長期銘柄なので、良しとしていますが、次の買い場はまだ遠そうです。</p>
<p>今、MT5のデモトレでゴールド取引を練習しているのですが、先週金曜日に大きな下落があり、それから現在は、一過性上昇をしているんですけど、圧力比が明確に下落が強いんですよね。もしかしたら、週明けはギャップアップはあるかも知れませんが、まだ下落目線は外せないですね。</p>
<p>これが以前、上のトレンドラインを付けてくる上昇に転じた際の転換点ですが、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/GOLDTEN-650x365.jpg" alt="" width="650" height="365" class="alignnone size-large wp-image-1877" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/GOLDTEN-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/GOLDTEN-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/GOLDTEN-768x432.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/GOLDTEN.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
昨年の11月末ですね。4時間足チャートです。これだけの下落を、こんな転換点でいとも簡単に転換しているのは凄いですね。結果的に逆三尊形成していますが、これは結果を見ない限り予め読めないな。。</p>
<p>カナダドル（USDCAD）も転換早めの銘柄ですが、まだマクロが分かりやすいから取引しやすいんです。ゴールドは、一度トレンドを作るとけっこう長続きしている印象ですが、急な値動き、とくに急落が怖いです。心臓に悪い通貨ペアですね。デモトレがんばります。。</p>
<h2 id="section2"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">先週の取引とトレーダーの心得</span></span></h2>
<p>今回はスイングトレードをリアルアカウントで始めてからの初めての暴落（←そこまでじゃない）でした。トレードをしていると、つい利益を取ることばかりに集中してしましますが、それより大切なのは、こういった<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">予想外の事態にどう備えておくか</span>、なんですよね。。まず、<a href="https://orca8.blog/weekly-analysis-8-1653.html/">先週</a>紹介していた銘柄の結果はどうだったかを報告したあと、先日サミさんが上げていた動画で紹介されていた、トレーダーの心得を紹介します。</p>
<p>●<b>BOX</b>… これは以前、一度下げてからのU字形成で入りたい、と言っていた銘柄ですが、火曜日の下落で取引を見送りました。ただ、まだ三角持ち合いの中で推移しているので、今週のマーケット次第で入るかもしれません。</p>
<p>●<b>AREC</b>… これは前回プルバック後の上昇を期待していた銘柄です。月曜日の陰線を見て、そこからジャンプする可能性もあったので、50％で入ってみたら、翌日ギャップダウンされロスカット。。</p>
<p>●<b>FARM</b>… これは移行点Aの上昇をを期待して持っていた銘柄です。結果的には今も持っていても良かったのですが、火曜日の下落の日に、全てのスイングポジションはキャンセルしたので、そのときに利食いしました。今週も引き続き上げていけそうなら、再度エントリーするつもりです。</p>
<p>●<b>MDP</b>… これは移行点Aの上昇からのプルバックを見せていた銘柄ですね。これも週明け入っていたんですが、火曜日の下落で撤退しました。その後大きく下げているので、取引はできなそうです。</p>
<p>●<b>NAII</b>… これはプルバック銘柄ですね。これも月曜日に50％で入っていたんですが、火曜日に大きくやられました。これは金曜日に更に大きくさげているので、今後取引はできなそうです。</p>
<h3>損失を受け入れ、トレードルールを機械的に守ることが大切</h3>
<p>今回の下落では、スイングトレードをする上で色々考えることがありました。今回火曜日の下落で、一気に数百ドルのマイナスでした。少額取引している自分には、一日で数百ドルの損失はかなり大きいので、けっこうショックは大きかったですね^^； マーケットの牙を垣間見れたことは、<b>良い教訓</b>だったと思います。</p>
<p>スイングトレーダーはデイトレーダーよりもストレスは少ないですし、チャートに張り付かなくても良いので、私のような兼業トレーダーには重宝される取引です。ですが、ポジションを持ちっぱなしにすることで、こういったマーケット明けの予想外のギャップダウンには、大きく損失を被る取引でもあります。</p>
<p>この手の損失は、スイングトレーダーなら付き物というか、完全に防ぐことは無理ですよね。逆に、日を跨いでポジションを持たないデイトレードは有利だな、と思いましたね。</p>
<p>じゃあ、こういったマーケットの暴落が来たときにどう立ち回れば良いのか、ということですが、個人的には<font color="red" size="3"><b>取引を中止すること</b></font>だと思いました。</p>
<p>ただ、どのタイミングで辞めるのか、ということが重要ですね。これは、私も明確な答えは分からないですが、今回新たに決めたルールとして、</p>
<p><span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; "><i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> マーケット開けにマーケット全体が明らかなギャップダウンをしてきた時。<br />
<i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> その日の日足がこれまでにない大きさの大陰線で引けた時。<br />
<i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> 下落圧力が強い下落でのピンバーは信用しないこと。</span></p>
<p>ルールの1つ目は、朝に<b>マーケット全体で、これまでにない大きなギャップダウンが生じた場合</b>は、マーケット明けに全てのスイングポジションをキャンセルすること、です。</p>
<p>これまでの下落に転じる前の値動きを見ると、明確なギャップダウンはありますね。もし、マーケット開け後に上昇しているのなら、その上昇を見ながらポジションを解消しても良いと思っていますが、基本的にその日のうちにロスカットすることです。</p>
<p>2つ目は、同じように撤退するタイミングとして、マーケット明けではギャップダウンしなかったものの、<b>その日の日足が明らかな大陰線</b>になった時です。これはその後も下落する可能性はあるので、一旦撤退するのが良いかと思いました。</p>
<p>3つ目は、撤退タイミングではないですが、<b>明らかな下落中で生じる日足ピンバーはあまり意味がない</b>よ、ということ。日足レベルでピンバーを作ってくると、そこから上昇しそうと思いますし、確かに多くが一過性の上昇くらいは作っていることが多いです。ですが、その後またギャップダウンしたり、下げが続くことが多いです。</p>
<p>コロナショックは良い例ですね：<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/COS-650x414.jpg" alt="" width="650" height="414" class="alignnone size-large wp-image-1885" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/COS-650x414.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/COS-300x191.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/COS-768x489.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/COS.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
大きめの陽線ピンバーが出ても、翌日ギャップダウンしたりしています。</p>
<p>おそらくこの理由としては、株式は長期投資などで<b>買うことのほうが売るより多い</b>ので、良い銘柄はギャップダウンごとに大きく買われるから、かなと思います。</p>
<p>特に、マーケットクローズ間際は買いが入りやすいですね。兼業でマーケットが開いている間に売買したいトレーダーは、大抵この時間に取引しますしね。</p>
<p>こういったピンバーを見て取引する場合、すぐ下落する可能性を考慮して<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">25％リスクで取引する</span>、としたいと思います。</p>
<h3 id="part23">落ち込んだときに振り返るトレーダーの６つの心得</h3>
<p>これは、昨日サミさんが出していた動画です：</p>
<div class="iframe-wrapper"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/LHAwLIRrtxQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
<p>最初の部分も良いですが、特に<b>最後の6つ</b>を理解すれば良いと思います。ここで簡単に紹介すると、</p>
<div style="background: rgb(18, 226, 226);box-shadow: 0px 0px 0px 5px rgb(18, 226, 226);border: dashed 2px white;padding: 1.7em 2em;font-size: medium; text-align:left; margin: 50px;"><b>① 結果よりも過程。成功の定義を改めよう<br />
② 思い込みは百害あって一利なし<br />
③ リスクを受け入れてトレードしよう<br />
④ 無駄にマーケットのファンダメンタルを嗅ぎ回るな<br />
⑤ プランシートには自分の精神状態も残しておこう<br />
⑥ 負けは全て自分の心構えから来ていることを知ろう</b></div>
<p>この時期にこの動画を出しているというのは、サミさんが今回のマーケットを見て、損失を出している人が多いだろうと思ったからだと思います。損失を出したときにはまず、<b>損失を出しているトレーダーは自分だけじゃない</b>、ということを考えるほうが、精神的に良いですね。</p>
<p>1つずつ見ていくと、まず①は直訳すると<b>成功の再定義</b>、となっているんですが、話を聞くと、要は<font color="blue" size="3"><b>成功は結果だけが重要なのではない</b></font>、ということかと思います。</p>
<p>損したときは、例え金銭的に失ったものは大きくても、これまで培った知識や経験は消えるわけではないですよね。</p>
<p>これまでの過程を見たときに、以前の自分と比べて成長しているのか、今の問題点は何かなど、日々改善していくことが大切。そうすることで、いつか結果はついてくるから、ということですね。</p>
<p>②は④と繋がるところが多いので一緒に解説すると、<font color="blue" size="3"><b>無駄にマーケットのファンダメンタルを詰め込みすぎると、取引のバイアスになる</b></font>、ということなどですね。確かに、決算にような大きなファンダメンタルでは取引を避けるなど、ものによっては知っておいたほうが良いですが、基本それだけでOKだと、以前サミさんも仰っていましたね。</p>
<p>アナリストがどう言ってるとか、他の投資家のSNSではどうとか、知りすぎるのは自分のメンタルにも悪影響を与えることがあるので注意しよう、といった感じです。</p>
<p>③は、<font color="blue" size="3"><b>トレードは損失がつきもの</b></font>だよ、ということですね。これは今回、自分に刺さる部分があったのですが、スイングトレーダーとしてやっていくなら、マーケット開けの全体のギャップダウンによる損失、は避けられないことを身に染みて感じました。</p>
<p>こういったときにどう考えるのか？ですが、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">いつか必ず損失を取り返すチャンスは来るから大丈夫</span>、ということだったんですよ。</p>
<p>リベンジトレードをする、ということではなく、マーケットはまたいつか上がりますよね。あのリーマンショックでさえ、1年半掛かりましたが、2009年3月頃には上昇に転じています。なので、下落が始まった頃は必ず損失はしますが、またマーケットが上がってくるときには必ず取り返せるから、その間は検証に時間を当てたり、ヘッジを学んだり、他のことをするのが良いですね。</p>
<p>⑤は、サミさんの文章を直訳すると、<b>客観的な精神状態を維持</b>という感じなのですが。ここで知りたいのは、どうやって？ということですよね。要は<font color="blue" size="3"><b>トレードプランシートを作り、取引の結果や当時の精神状態も残しておく</b></font>、そうすることで、第三者目線で自分を分析できる、ということかと思います。</p>
<p>これは人それぞれやり方があって良いと思います。スクリーンレコードで動画にするのもいいですが、これはスイングトレーダーには難しいです。私はWordに書いていますが、Evernoteなど、チャートのスクショが貼れるものなら何でも良いと思います。サミさんはトレード初期の頃は、パワポに作って、毎日日誌のスライドショーをしていたとか。</p>
<p>⑥は総括とも言えますが、<font color="blue" size="3"><b>負けは全て自分の態度が問題</b></font>。といったものです。</p>
<p>例えば、私が負けたときのトレードを振り返ったときに、その時の精神状態や思考回路を思い返すと、どうしようもない考えや感情で取引しているんですよ。</p>
<p><b>“急な上昇で機会損失したと思い、今上昇に乗ればちょっとくらい利益が取れるだろう”とか、“負けが続いて何でも良いから早く損失を取り戻したかった”、“著名人が買ったから今後上げていくだろうと思った”</b> etc&#8230;</p>
<p>以前バフェットさんがバリック・ゴールドを買ったニュースを聞いたときに、きっとここから上げるだろうと思い込み、かなり買い込んだら下落した、という思い出もあります。当時はデモでしたが、大きく損失を出しています。</p>
<p>あとでチャートを見返すと、なんでこんな所で入ったんだ？って思うものばかりなんですよ。</p>
<p>トレードしていれば必ずこういった事はあると思います。感情のコントロールやトレード学習は、トレード中だけでなく、日常生活でも改善できることがありますよね。</p>
<p>これらの失敗が悪いということではなくて、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">必ず失敗やその対処を書き残しておけば、経験やデータも貯まり学んでいくもの</span>なので、<b>失敗＝成長</b>とも言えると思います。</p>
<p>これからトレードを始める方へ、少しは参考になれば良いです。</p>
<h2 id="section3"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">USDCADの分析と転換点を見てみよう</span></span></h2>
<p>先週のカナダドルは動きましたねー！下落と思わせといてからの派手な巻き返しは面白かったです。今回は月足が確定したので、月足から見ていきましょう。</p>
<h3>カナダドルの相場分析</h3>
<p>これが月足ですが、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/MonthCAD-650x365.jpg" alt="" width="650" height="365" class="alignnone size-large wp-image-1892" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/MonthCAD-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/MonthCAD-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/MonthCAD-768x432.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/MonthCAD.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
これ、水曜日までは大陰線だったんですよね。それが実体の小さなピンバーになりましたね。だから毎日の月足分析も重要なんですね。昨日見たロウソク足と全く違う！ってこともあったりします。まだ陰線ではありますが、転換のピンバーとして機能すれば、一過性上昇は可能性がありますね。</p>
<p>週足は、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/WKCAD-650x365.jpg" alt="" width="650" height="365" class="alignnone size-large wp-image-1893" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/WKCAD-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/WKCAD-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/WKCAD-768x432.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/WKCAD.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
インパクトのある下ヒゲ長い陽線。直近3週間分くらいの大きさです。ただしまだ下落の範疇なのと、今の段階では、今後一過性の上昇はあれど、本格転換とは言えないですね。</p>
<p>日足をみると、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/DAUCAN-650x365.jpg" alt="" width="650" height="365" class="alignnone size-large wp-image-1894" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/DAUCAN-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/DAUCAN-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/DAUCAN-768x432.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/DAUCAN.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
先週の分析では、一過性上昇の上げ止まりとして、上の白いトレンドラインくらいまでだろう、と言っていましたが、優に超えましたね。</p>
<p>直近はほとんど上ヒゲのない大陽線形成で、力強く見えますが、下位足を見ないとどれくらい持続優位性があるかは分からないです。</p>
<p>1時間足で噛み砕くと、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/H1CAN-650x365.jpg" alt="" width="650" height="365" class="alignnone size-large wp-image-1895" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/H1CAN-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/H1CAN-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/H1CAN-768x432.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/H1CAN.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
いやー綺麗ですね！これは持続優位性が高いです。今ちょうど意識されている節目辺りなので、週明けは乱高下するかもしれませんが、まだ上目線で見ていきたいです。</p>
<h3>先週のカナダドル取引</h3>
<p>先週は、前半は乱高下しながらレンジ形成していましたが、水曜日にようやく下抜けし、下落再開といった感じでしたね。ここからの下落は綺麗でした。ここでは、日を跨いで時間から時間のショート取引をしていたので、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/H1CAN-650x365.jpg" alt="" width="650" height="365" class="alignnone size-large wp-image-1895" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/H1CAN-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/H1CAN-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/H1CAN-768x432.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/H1CAN.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
この直近の上昇前の転換点の部分（丸の所）で、数時間モゾモゾしながら、上昇圧力が出てきたのを見て利食いしました。ですがまだこの時点では、ここで一過性上昇が来ても、下落目線だったんですね。</p>
<p>そこで、上のトレンドライン辺りを試してきたときに、何度かショートを試みましたが、ことごとくロスカットになり、明確にトレンドラインを超えたので、この一過性上昇に乗る取引に変更、といった感じです。今回はナンピンせず、ちゃんと毎回ロスカットしました。。（ナンピンでの失敗の記事は<a href="https://orca8.blog/weekly-analysis-8-1653.html/">こちら</a>。）</p>
<p>今週は、依然マクロは下落トレンド中なので、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">上げ止まりは注意しながら、短期上目線で取引する予定</span>です。</p>
<h3>今回のカナダドルの転換点を見てみよう！</h3>
<p>ということで、先週発生した、直近の上昇に転じる前の転換点を詳しく見てみましょう。</p>
<p>まず1時間足をクローズアップして見てみます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/TRN1H-650x365.jpg" alt="" width="650" height="365" class="alignnone size-large wp-image-1896" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/TRN1H-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/TRN1H-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/TRN1H-768x432.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/TRN1H.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
この丸の部分です。今回の転換点は分かりやすかったと思いますが、普段カナダドル取引をしない方は、こんな転換点で転換するの？って思うかも知れません。</p>
<p>前回、<a href="https://orca8.blog/weekly-analysis-9-1749.html/">カナダドルの特性</a>について書きましたが、マクロレベルでエッジや並行チャネルを作っているので、値動きも乱高下していて、転換は他の通貨ペアと比べても早いほうかも知れませんね。</p>
<p>ただ、今回ここで一過性反発があるな、と予想した理由は他にもあって、</p>
<p><span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; "><i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> 既にある程度下落が進んでいたこと<br />
<i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> 数時間同じ価格帯でモゾモゾしていたこと<br />
<i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> 上昇圧力が強くなり出していたこと<br />
<i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> NYタイム突入の時間だったこと</span></p>
<p>でしょうか。特に一番目の理由は大きいです。現在のカナダドルは、少しトレンド方向に進んだかと思えば、大きな一過性反発やレンジ入りしたり、という環境ですよね。</p>
<p>なのでこのときも、これ以上調整位入れずに下落するとは思えなかったんですね。それに、転換点でありがちな、同じ価格帯で長時間彷徨っていたり、上昇圧力が出てきたこともポイントでした。</p>
<p>下位足でも見てみると、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/IMG_3133-650x365.png" alt="" width="650" height="365" class="alignnone size-large wp-image-1897" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/IMG_3133-650x365.png 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/IMG_3133-300x169.png 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/IMG_3133-768x432.png 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/IMG_3133.png 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
15分足ですが、カナダドルにしては規則正しいレンジで転換していったと思います。これはわりと稀な例かと思います。こういうとき、下落と見せかけて、ロス刈りしてからの上昇、も十分あり得るので、今回はラッキーでした。</p>
<p>普段は、逆三尊だったり、レの時、Wなど色々ありますが、それを噛み砕いてみると、毎回違って、色んな転換点があります。逆三尊は特に難しい。。ぜひ検証してみてくださいね！</p>
<h2 id="section4"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">自分でもよく分析してみてね</span></span></h2>
<p>先週のNZDUSDですが、水曜日までの上昇は良かったのですが、木曜日から急に崩れましたね。崩れだした頃はまだ上昇目線で見ていたので、何度かロングエントリーするも、下落が強すぎてロスカット。そこからは取引から除外しましたが、今見返しても、この規模の下落はちょっと異常ですね^^；。。今週はFXはカナダドルだけにしようと思います。マーケットは引き続き観察しようと思います。</p>The post <a href="https://orca8.blog/weekly-analysis-10-1875.html/">【米国株・FX】ウィークリーアナリシス：2月28日週 ~トレーダーの心得、カナダドルの転換点など~</a> first appeared on <a href="https://orca8.blog">しゃちログ。</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【米国株・FX】ウィークリーアナリシス：2月21日週 ~通貨ペアUSDCADの特性とは？~</title>
		<link>https://orca8.blog/weekly-analysis-9-1749.html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[orca8]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Feb 2021 22:25:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[ウィークリーアナリシス]]></category>
		<category><![CDATA[トレード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://orca8.blog/?p=1749</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちはオルカ(＠orca_blog)です。 オルカのインスタ 今週のウィークリーアナリシスも、毎週恒例T3ライブのサミさんのYoutube分析の見解を含め、先週の取引結果や、今週のピックアップ銘柄の解説。そして最後は、先週のカナダドル取引と、そもそもカナダドルってどんな通貨ペアなのか、個人の体験を含めUSDCADの解説をします。これからFX始めたい方や、通貨ペア選びを迷っている方、ぜひ参考にしてくださいね！ 記事の目次 1, 先週の銘柄解説 −BOX −ANTE −FARM 2, 分析銘柄リストとチャート分析 −マーケット全体 −AREC −MDP −NAII −下げ過ぎている銘柄特集 3, カナダドルUSDCADの話 −筆者がUSDCADを取引する理由 −USDCADの特性 −USDCADあるあるチャートパターン3選！ 4, 総括 先週の銘柄解説 まず、先週紹介していた銘柄の結果はどうだったかを報告します。ここではチャートはないので、お持ちのプラットフォームから確認してみてくださいね。 ●BOX… これは前回、一度下げてからのU字形成で入りたい、と言っていた銘柄です。今の所まだレンジ内でこれと言って優位性のあるロウソク足を作ってきていないので、まだ観察したいと思います。 ●ANTE… これは前回プルバック後の上昇を期待していた銘柄です。週明けギャップアップしてしまい、これは入れないな、と思っていたのですが、その後綺麗に上げていたので、50%で入りました。木曜日に陰線形成したので、ここで利食いしましたが、その後下げてこないので、まだ上げてこれるポテンシャルはありますね。今週入れそうなら、取引していきたいです。 ●FARM… これはあまり期待していないけどロングの玉持ってるよ、と言っていた銘柄です。まだレンジを作っていて、先週は特に値動きがなかったです。もし、この日足20MAを深ぼったらロスカットします。 分析銘柄と株分析！ 先週は下落気味で、上昇圧力失速といった感じでしたね。あまり取引できず、やはりマーケット全体が弱いと、移行点Aの取引は機能しにくいな、と思いました。先週紹介している銘柄以外にも、優位性は低いけど取引候補に入れていた銘柄はいくつかあったんですが、ことごとく上昇圧力失速していたので、取引を見送ったものが多かったです。もし、移行点Aの取引をしていきたい場合、特にSP500とラッセル2000の相場環境、地合いの強さなどは確認したほうが良いですね。 では今日もいくつかピックアップ銘柄を解説した後は、先週同様、今かなり下げているけど長期で買いたい銘柄、の紹介もしたいと思います！ マーケット全体 American Rec（AREC） Meredith Corporation (MDP) Natural Alternatives International (NAII) 下げすぎている株特集 マーケット全体 サミさんのマーケット分析では、QQQ（ナスダック）を解説されていましたが、主に、金曜日の高値を超えれば今週も上昇、そこまで到達できなければ下げ基調になる可能性がある。と仰っていますね。SP500は先週のプルバックが甘いので、まだ下げてこれるポテンシャルはありますね。 ではそのSP500から見てみると、 金曜日陰線で、まだ日足20MAからは離れていますね。上昇圧力失速で高値圏で推移しています。月曜日に大陰線を付けてくるなど、相場環境がガラッと変わるようなことがなければ、現時点ではあまり上昇するようには見えない印象です。 ダウは、 金曜日はギリギリ陽線ですが、引けにかけて下げていますね。ここから上昇するにはもっと調整が必要に見えます。 ラッセルは、 これはプルバックで日足20MAを付けてから上昇したところ、という感じで、ブーリッシュなので上2つとは違いますね。 大企業系は日足で明確なプルバックがないと、効率の良い上昇は難しいように思えます。ですが中小企業は、上昇傾向にあるかなと。VPCIが依然下げているのは気がかりですが、短期取引は中小企業ばかりなので、今週は少し期待できそうです。とりあえず、週明けスタートがどうなるか見ていきたいです。 American [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="margin: 50px;" align="right">
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_shadow_R w_b_ta_L w_b_div" style="color:#222222;"><div class="w_b_quote w_b_div">今週のウィークリーアナリシスだよ！今日は米国株、FXの分析だよ。</div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
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</div></div></div></div></div></div>
</div>
<p>こんにちはオルカ(<a href="https://twitter.com/orca8_blog"><i class="fab fa-twitter"></i>＠orca_blog</a>)です。<br />
<i class="fab fa-instagram"></i><a href="https://www.instagram.com/orca8.blog/">オルカのインスタ</a></p>
<p>今週のウィークリーアナリシスも、毎週恒例<a href="https://youtu.be/WqRMO0YHxwY">T3ライブのサミさんのYoutube分析</a>の見解を含め、先週の取引結果や、今週のピックアップ銘柄の解説。そして最後は、先週のカナダドル取引と、そもそもカナダドルってどんな通貨ペアなのか、個人の体験を含めUSDCADの解説をします。これからFX始めたい方や、通貨ペア選びを迷っている方、ぜひ参考にしてくださいね！</p>
<div class="blackboard-box">
<p>記事の目次<br />
1, <a class="fix-color" href="#part1">先週の銘柄解説</a><br />
   −BOX<br />
   −ANTE<br />
   −FARM<br />
2, <a class="fix-color" href="#part2">分析銘柄リストとチャート分析</a><br />
   −マーケット全体<br />
   −AREC<br />
   −MDP<br />
   −NAII<br />
   −下げ過ぎている銘柄特集<br />
3, <a class="fix-color" href="#part3">カナダドルUSDCADの話</a><br />
   −筆者がUSDCADを取引する理由<br />
   −USDCADの特性<br />
   −USDCADあるあるチャートパターン3選！<br />
4, <a class="fix-color" href="#part4">総括</a></p>
</div>
<h2 id="part1"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">先週の銘柄解説</span></span></h2>
<p>まず、<a href="https://orca8.blog/weekly-analysis-8-1653.html/">先週</a>紹介していた銘柄の結果はどうだったかを報告します。ここではチャートはないので、お持ちのプラットフォームから確認してみてくださいね。</p>
<p>●<b>BOX</b>… これは前回、一度下げてからのU字形成で入りたい、と言っていた銘柄です。今の所まだレンジ内でこれと言って優位性のあるロウソク足を作ってきていないので、まだ観察したいと思います。</p>
<p>●<b>ANTE</b>… これは前回プルバック後の上昇を期待していた銘柄です。週明けギャップアップしてしまい、これは入れないな、と思っていたのですが、その後綺麗に上げていたので、50%で入りました。木曜日に陰線形成したので、ここで利食いしましたが、その後下げてこないので、まだ上げてこれるポテンシャルはありますね。今週入れそうなら、取引していきたいです。</p>
<p>●<b>FARM</b>… これはあまり期待していないけどロングの玉持ってるよ、と言っていた銘柄です。まだレンジを作っていて、先週は特に値動きがなかったです。もし、この日足20MAを深ぼったらロスカットします。</p>
<h2 id="part2"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">分析銘柄と株分析！</span></span></h2>
<p>先週は下落気味で、上昇圧力失速といった感じでしたね。あまり取引できず、やはりマーケット全体が弱いと、移行点Aの取引は機能しにくいな、と思いました。先週紹介している銘柄以外にも、優位性は低いけど取引候補に入れていた銘柄はいくつかあったんですが、ことごとく上昇圧力失速していたので、取引を見送ったものが多かったです。もし、移行点Aの取引をしていきたい場合、特に<b>SP500</b>と<b>ラッセル2000</b>の相場環境、地合いの強さなどは確認したほうが良いですね。</p>
<p>では今日もいくつかピックアップ銘柄を解説した後は、先週同様、今かなり下げているけど長期で買いたい銘柄、の紹介もしたいと思います！</p>
<ul>
<li>マーケット全体</li>
<li>American Rec（AREC）</li>
<li>Meredith Corporation (MDP)</li>
<li>Natural Alternatives International (NAII)</li>
<li>下げすぎている株特集</li>
</ul>
<h3>マーケット全体</h3>
<p>サミさんのマーケット分析では、QQQ（ナスダック）を解説されていましたが、主に、金曜日の高値を超えれば今週も上昇、そこまで到達できなければ下げ基調になる可能性がある。と仰っていますね。SP500は先週のプルバックが甘いので、まだ下げてこれるポテンシャルはありますね。</p>
<p>ではそのSP500から見てみると、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/SP500-1.jpg" alt="" width="1000" height="562" class="alignnone size-full wp-image-1751" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/SP500-1.jpg 1000w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/SP500-1-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/SP500-1-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/SP500-1-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
金曜日陰線で、まだ日足20MAからは離れていますね。上昇圧力失速で高値圏で推移しています。月曜日に大陰線を付けてくるなど、相場環境がガラッと変わるようなことがなければ、現時点ではあまり上昇するようには見えない印象です。</p>
<p>ダウは、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Dow.jpg" alt="" width="1000" height="562" class="alignnone size-full wp-image-1752" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Dow.jpg 1000w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Dow-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Dow-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Dow-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
金曜日はギリギリ陽線ですが、引けにかけて下げていますね。ここから上昇するにはもっと調整が必要に見えます。</p>
<p>ラッセルは、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/IWM.jpg" alt="" width="1000" height="562" class="alignnone size-full wp-image-1753" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/IWM.jpg 1000w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/IWM-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/IWM-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/IWM-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
これはプルバックで日足20MAを付けてから上昇したところ、という感じで、ブーリッシュなので上2つとは違いますね。</p>
<p>大企業系は日足で明確なプルバックがないと、効率の良い上昇は難しいように思えます。ですが中小企業は、上昇傾向にあるかなと。VPCIが依然下げているのは気がかりですが、短期取引は中小企業ばかりなので、今週は少し期待できそうです。とりあえず、週明けスタートがどうなるか見ていきたいです。</p>
<h3>American Res（AREC）</h3>
<p>これがAREC日足ですが、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/AREC.jpg" alt="" width="1000" height="562" class="alignnone size-full wp-image-1754" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/AREC.jpg 1000w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/AREC-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/AREC-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/AREC-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
移行点Aの上昇を見せてからのプルバック中ですね。今週ここからの上昇を期待しています。ちょっとプルバックの期間が長いのが気がかりですが、週明けギャップなどがなければ取引したい銘柄です。空売り比率はニュートラル。ストップは直近最安値の5.6を深ぼらない限りは持っていたいです。</p>
<h3>Meredith Corporation (MDP)</h3>
<p>これがMDP日足です。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/MDP.jpg" alt="" width="1000" height="562" class="alignnone size-full wp-image-1755" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/MDP.jpg 1000w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/MDP-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/MDP-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/MDP-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
これは移行点Aの上昇後、階段を形成しながら上昇していますね。週足日足共に陽線で、引けにかけて上げています。空売り比率は低いようですが、週明けギャップダウンなどがなければ、取引していきたいと思っている銘柄です。</p>
<p>ただ、この手のチャートはここでダブルトップになって下げることも考えられるので、もしサミさんだったら、前回高値の＄26.20を超したらエントリーとすると思います。</p>
<h3>Natural Alternatives International (NAII)</h3>
<p>NAIIはプルバック後の上昇が狙えそうです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/NAII.jpg" alt="" width="1000" height="562" class="alignnone size-full wp-image-1756" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/NAII.jpg 1000w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/NAII-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/NAII-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/NAII-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
ただ、週足が陰線で引けているのは懸念点ですね。週明けこのまま失速しなければ、取引していきたいです。</p>
<h3>下げすぎている銘柄特集</h3>
<p>先週紹介したCRSPはまだまだ下げ止まりが読めない状態ですね。金曜日は少しだけギャップアップで久々に陽線形成しましたが、コマなので上昇持続優位性はなさそうです。最悪、日足200MAコースはあり得るかな、と思っています。ベライゾンは一過性上昇はありましたが、（ウォーレンさんの買い？）その後また下げてきていますね。ユニリーバもまだ下げが止まらない様子。下げても買い足せば良いので、今週どうなるのか楽しみです。</p>
<p>今日は個人的に長期で買い足したいと思っている<b>ゴールド（GLD）</b>と<b>サンパワー（SPWR）</b>は今買いどきなのか、見ていきたいと思います。</p>
<p>ゴールドはずっと下げ続けていますね。ゴールドのETFのチャートは、マーケットクローズの間の値動きが分からないので、マーケット明けに予想外の値動きをすることがよくあります。予想外をできるだけ回避するために、金の価格のチャート分析もしたほうが良いと思いました。</p>
<p>これまでゴールドのミクロの値動きをちゃんと観察したことがなかったんですが、なんだか異様な値動きですね^^；実際に取引したわけではないんですが、転換点が難しいのと、時折見せる急落が怖すぎる！予兆がわからないし大損しそうです。。MT5のデモトレでやってみようかな。</p>
<p>まずはETFのチャートですが、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/GLD-1.jpg" alt="" width="1000" height="562" class="alignnone size-full wp-image-1758" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/GLD-1.jpg 1000w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/GLD-1-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/GLD-1-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/GLD-1-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
下げ圧力が強めです。金曜日は陽線ですが、引けにかけて下げていますね。</p>
<p>金の価格チャートを見てみましょうか。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Day-Gold.jpg" alt="" width="1000" height="562" class="alignnone size-full wp-image-1760" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Day-Gold.jpg 1000w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Day-Gold-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Day-Gold-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Day-Gold-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
日足ですが、これまで意識されている領域で反発。金曜日の足は陽線ピンバーで、引けにかけて少し下げているようにも見える。ただ個人的には、ここから少なからず上昇はあるんじゃないかと思います。</p>
<p>4時間足は、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/4H-Gold.jpg" alt="" width="1000" height="562" class="alignnone size-full wp-image-1762" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/4H-Gold.jpg 1000w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/4H-Gold-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/4H-Gold-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/4H-Gold-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
逆三尊の中央最安値形成後にも見えますね。もしこの上の節目を超えられれば、一過性の上昇は見込めますよね。</p>
<p>ただ、じゃあここから長期的な上昇になれるか？というのは別の話で、先程の日足のトレンドラインを超えてこない限りは、まだ下落の範疇です。週足も見てみると、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Gold-week.jpg" alt="" width="1000" height="562" class="alignnone size-full wp-image-1764" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Gold-week.jpg 1000w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Gold-week-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Gold-week-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Gold-week-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
下落パフォーマンスのほうが良いですよね。むしろ今の時点では、下の節目を割って下落してもおかしくないように見えます。</p>
<p>ただこのチャート、以前のブログで紹介した、ビットコインのチャートにも似ているんです。それがこれです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/BTC-Day.jpg" alt="" width="1000" height="668" class="alignnone size-full wp-image-1534" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/BTC-Day.jpg 1000w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/BTC-Day-300x200.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/BTC-Day-650x434.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/BTC-Day-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
私はこのとき、上昇してもまたトレンドラインに押さえつけられて、もう一度下げるだろうと思っていたのですが、イーロン・マスクさんのビットコイン購入のニュースを受けて、そこからトレンドラインを軽くブチ抜けて、未だに上昇していますよね。</p>
<p>なので、もしゴールドもそうなってくれれば、ここからの上昇というのはあり得るかも知れませんね。買い場かどうかの結論としては、私は金曜日に少しまた買い足しています。ですが個人的には、いずれこの下の節目を割る可能性は拭えないので、今回一過性上昇をして、上のトレンドラインを抜けられず失速するようなことがあれば、ポジションを減らすことは考えています。その時はまたブログで取り上げようと思います。</p>
<p>では次がサンパワーコープ（SPWR）です。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/SPWR.jpg" alt="" width="1000" height="562" class="alignnone size-full wp-image-1767" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/SPWR.jpg 1000w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/SPWR-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/SPWR-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/SPWR-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
決算が思ったほどでなかったのか、かなり下げてしまいましたね。下落圧力は強く、下位足で見ても下落が強いです。空売り比率もニュートラルなので、まだ下げて来る可能性はありますね。</p>
<p>ですが、個人的には金曜日に買い足しているのと、もう一段下げてきたら買い増す予定です。決算書も良いのと、太陽光発電やエネルギー貯蔵の分野はこれから期待できますね。バイデン政権になり、今後政府の後押しもあれば、まだまだ上げるポテンシャルは持っているかなと。個人的には下げてきてくれて嬉しいです。</p>
<p>長期で持つなら、今買っても良いと思っていますが、まだ下げ圧力は強いので、下げてきたらその時も買えるようにしておくのがオススメです。</p>
<h2 id="part3"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">カナダドルってどんな通貨ペア？USDCADを解説！</span></span></h2>
<p>先週のカナダドルはかなり非効率な値動きが続きましたね。。やっと大きく動いたのは金曜日の下落でしたが、それも欧州タイムで大きく動いていたので、NYタイムでは、その余力で少し下げたくらいで、ほとんど値幅が取れなかったです。NY時間で金曜朝に、下落圧力が強かったので取引を試みましたが、9時代の一過性上昇で狩られ、結局そのあと入り直してもう一段の下落に乗れたくらいです。自分が寝ている時間に大きく動かれる時が一番残念ですね。</p>
<p>ただ、先週の値動きは、久々に<b>カナダドルあるある</b>の値動きが出たな、と思ったので、今日はそれを兼ねて、カナダドル（USDCAD）の通貨ペアの特徴を紹介していきます。</p>
<h3>カナダドルの相場分析</h3>
<p>先週時点では、順調に下げてエッジ内に戻っているので、1月20日あたりに試した価格帯まで取っていきたい、と言っていたかと思います。あのブログ更新したのがNY時間で夜中だったんですが、アップロードしたすぐくらいに、ロスカットに引っかかって利食いされていましたね^^； 朝起きたら逆三尊形成からの急騰に転じていて、あーこれをリアルタイムで見ていたら取引したかったと思いました。こんな感じで、欧州タイムで大きく動くと、決まってNYタイムでは一過性反発や非効率な調整の値動きを食らうので、取引が難しくなったりしますね。</p>
<p>相場環境ですが、日足でみてみると、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Daily-edge.jpg" alt="" width="1000" height="562" class="alignnone size-full wp-image-1769" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Daily-edge.jpg 1000w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Daily-edge-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Daily-edge-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Daily-edge-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
この右から4つ目の陽線の日がブログを更新した日です。この前日足からショート玉を持っていて、希望としてはこの下の節目まで取りたかったのですが、節目の少し手前で大きな一過性反発が来ましたね。カナダドルはこの手の<b>節目ちょい前反発はよくあります</b>ね。</p>
<p>で現在は、依然下落圧力強いですね。これは今週中に下の節目を下抜けるのを期待しています。大人しく落としてくれればいいですが、節目付近なので一悶着ありそうですね。</p>
<p>週足を見ると、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/WEEK.jpg" alt="" width="1000" height="562" class="alignnone size-full wp-image-1770" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/WEEK.jpg 1000w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/WEEK-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/WEEK-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/WEEK-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
前回この節目を試してきたときのロウソク足は、実体部分のないピンバーですが、今回は陰線。なので、いずれは落ちてくるだろうなと思います。</p>
<p>噛み砕いて1時間足を見てみると、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/1H.jpg" alt="" width="1000" height="562" class="alignnone size-full wp-image-1771" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/1H.jpg 1000w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/1H-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/1H-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/1H-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
今後の短期的な値動きですが、まだ下落の圧力が強いので、ここから大陰線形成して節目まで再度試すシナリオもあります。ですが、このままドストレートに節目を割るには遠いので、この辺でモゾモゾ始めそうですね。そこで一過性反発がくることも十分考えられるので、現時点ではどっちに行くか読めないです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Day-Top.jpg" alt="" width="1000" height="562" class="alignnone size-full wp-image-1772" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Day-Top.jpg 1000w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Day-Top-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Day-Top-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Day-Top-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
日足を拡大してみると、上ヒゲ下ヒゲもそこそこ。ボラが激しいので、ここからの一過性反発だったり、一旦節目を割って、下落と思わせてからの一過性上昇、もあり得るので、今週は注意して取引したいですね。一過性反発の上げ止まりとしては、上の白のトレンドラインは一つの目安になるかと思います。</p>
<h3>カナダドルを取引している理由</h3>
<p>では<font color="blue" size="3"><b>カナダドル（USDCAD）の解説</b></font>をしたいと思いますが、その前に、なぜ自分がこの通貨ペアを選んでいるかを話したいと思います。</p>
<p>私がFXを学び出した当初、デモトレで色んな通貨ペアで遊んでいたんですが、メンターの御堂先生の教えもあって、まずは取引したい固定の通貨ペアを決めよう、と思ったんですね。</p>
<p>ですが、当時は何が取引しやすいとか、難しいのかが全く分からなかったので、とりあえず週足が綺麗だから取引してみよう！という短絡的な考えで取引し出したんです。カナダドル以外にも、NZDUSDも取引銘柄ですが、これは当時下落が長続きしていて、このままショートしていれば勝てそう、と思い取引し始めました。</p>
<p>これが当時のカナダドルの週足ですが、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/CADWEEK.jpg" alt="" width="1000" height="562" class="alignnone size-full wp-image-1779" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/CADWEEK.jpg 1000w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/CADWEEK-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/CADWEEK-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/CADWEEK-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
週足レベルで綺麗な並行チャネルレンジができていたんですよね。ですが、これが果たして取引しやすいかは、下位足を見ないと分からないですよね。それに、この並行チャネルが今後も続く補償はないわけですが、当時はそれに気づけなかったんですよ。</p>
<p>そんな考えで取引し出したわけなので、カナダドルもNZドルも大損ばかりで、最初は何が悪いのかも全く理解できなかったんですけども、それでもしばらく取引していると、少しずつ銘柄の特徴が見えてくるようになります。</p>
<p>トレードは、全く同じ相場には出会えない一期一会だと思っているのと、今でも分からないことはたくさんあるんですが、この通貨ペアにはこういうのよくあるな、とか、そういった癖や規則性を発見すると楽しくなりますよね。</p>
<p>負けが続くと、これ以外の通貨ペアを選んでいれば良かった、と考え出したり、他の通貨ペアを取引したりもするんですが、大抵そういう考えだけで手を出すと負けるんです^^；他の通貨ペアは検証したことがないので、カナダドルやNZドルが初心者向けか？と言われると、それは分からないのですが、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">自分が分かるところだけで戦えば、取引しやすい通貨ペア</span>だと思います。</p>
<p>カナダドルやNZDUSD以外では取引しないのか？といえばそうではなく、例えば、米ドルが極端に地合いが強くなった場合、ドルストレート全体で綺麗なトレンドができやすいので、そのときは他の通貨ペアも取引します。ですが、そうでない環境のほうが多いことを考えると、やっぱり自分の慣れている通貨ペアは１つあったほうが良いかな、と個人的には思います！</p>
<h3>カナダドル（USDCAD）の特徴は？</h3>
<p>以下の項目別に解説しますが、</p>
<div style="background: rgb(18, 226, 226);box-shadow: 0px 0px 0px 5px rgb(18, 226, 226);border: dashed 2px white;padding: 0.7em 1.22em;font-size: medium; text-align:left; margin: 50px;"><b>● 相場の性格<br />
● 節目機能性<br />
● おすすめの取引</b></div>
<p>カナダドルの性格としては、寝ていたかと思えば突然大きく動き出すような、<font color="blue" size="3"><b>大きく動く時とそうでない時が極端な通貨ペア</b></font>だなと感じます。マクロで見ると、並行チャネルができていて綺麗だな、って思うことは多いですが、日足のロウソク足を観察すると、<b>前後のロウソク足の大きさが極端</b>な時があったり、<b>実体部が小さい上ヒゲ下ヒゲが長いロウソク足が何本も</b>続いていたり、ってありますよね。</p>
<p>ここからも汲み取れるんですが、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">カナダドルは乱高下の値動きがスタンダード</span>。その理由としては、<b>マクロレベルで平行チャネルレンジ、レンジ、インバーテッドが多いから</b>なんです。</p>
<p>また、上方乖離の限界からの下落では、<b>ロス刈りの値動きも多く</b>見られるので、ただ大人しく下げればいいのに、わざわざ大きな反発を見せつけてきたり、往生際が悪いなぁ、と思うことは多々あります。</p>
<p>次に節目が機能しやすいかどうかですが、カナダドルはどちらかといえば、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">横の節目よりも斜めのトレンドラインを機能させるほうが多い</span>と思います。</p>
<p>また、それらのトレンドラインや節目は大まかには機能するんですが、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">ミクロではかなり曖昧</span>に動きます。なので、真面目な方ほどストレスになる可能性は高く、大雑把に見てあげないと腑に落ちなくて悩むこともあります。</p>
<p>例えば、レンジを作っていてある程度この節目が機能するな、と思っても、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">節目手前で反発したり、そこを超えてからの反発</span>、は多々あります。例えばこんな感じ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/CANA-Oversh.jpg" alt="" width="1000" height="562" class="alignnone size-full wp-image-1781" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/CANA-Oversh.jpg 1000w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/CANA-Oversh-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/CANA-Oversh-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/CANA-Oversh-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
これは今私が取引しても難しいと思います。。この下ヒゲ長いピンバーですが、今はロウソク足が確定しているから良いですが、確定前は大陰線じゃないですか。もともと下落基調で、明らかに節目を超えていたら、まだ下落が続くんだなって思いますよね。。</p>
<p>なので、突発的な大きな値動きが起こった場合、<b>ロウソク足確定まで待つ</b>ことも大切です。あとは<b>節目は必ずオブジェクトラインで引く</b>ことや、<b>トレンドラインはあまり忠実に守らない</b>、ということも大切ですね。</p>
<p>こんな感じでロス刈りのときにも見られますね。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Losscut.jpg" alt="" width="1000" height="562" class="alignnone size-full wp-image-1780" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Losscut.jpg 1000w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Losscut-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Losscut-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Losscut-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
私はこういった値動きは今でも騙されることがあります。。この上限近辺で、逆張りショートを入れていた場合、この右の上ヒゲ長いピンバーの形成中にロスカットされるトレーダーは多いはずです。これが俗に言う<b>ロス刈り</b>なんですが、例えそこでロスカットされても諦めないで、値動きを見て再度エントリーすることができるようになると、最初に多少損失食らってもその後の取引で取っていけます。</p>
<p>別の例だと、例えば下に大きめの意識される領域があったとき、値動きが下落圧力強く推移していると、そこまで到達するだろう、と思いますよね。ですがこの通貨ペアは、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">例え地合いが強くても、節目少し手前で大きな反発はよくあります</span>。これが特に1時間4時間足確定後とかだと、多いですね。例えば、これが先週あったやつなんですが、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/CANA4H.jpg" alt="" width="1000" height="562" class="alignnone size-full wp-image-1783" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/CANA4H.jpg 1000w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/CANA4H-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/CANA4H-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/CANA4H-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
結果的には下落して、意識される節目まで到達しています。ですがその前にも一度、近くまで試してこようとしているのが見えますよね。これがちょうど先週のブログをアップロードしたときなんですよ。節目の少し手前で大きめの一過性反発が来ていますよね。これはスキャルパーには本当に厄介な値動きです。</p>
<p>この手の反発時は撤退しないと、長時間反発に咽まれます。その一過性上昇がいつまで続くのかは結果論なので、撤退タイミングを逃したときのために、<font color="red" size="3"><b>必ずロスカットラインは随時移動</b></font>することをお勧めします。手動で撤退するタイミングですが、これは別の機会で話そうと思います。</p>
<p>カナダドルおすすめの取引ですが、これは<a href="https://orca8.blog/trade_when_usd_is_weak-1011.html/">以前も紹介</a>している、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">マクロの流れに沿った時間から時間の取引</span>もしくは、ある程度節目が明確なら、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">レンジ内取引</span>がおすすめです。</p>
<p>もちろんスイング取引もできるのですが、それは米ドルが極端に強かったり弱かったりするときに、明らかなトレンドが長期でできている場合なんですよね。そういった場合なら、一過性反発も分かりやすいのでスイングがしやすいんですが、そうでない時は、基本マクロの流れに沿った時間から時間の順張りか、節目が明確なところでのレンジ取り引きが良いと思います。</p>
<h3>USDCADあるあるチャートパターン3選</h3>
<p>では最後に、カナダドルでよく出てくるチャートパターンを紹介します！</p>
<div style="background: rgb(18, 226, 226);box-shadow: 0px 0px 0px 5px rgb(18, 226, 226);border: dashed 2px white;padding: 0.7em 1.22em;font-size: medium; text-align:left; margin: 50px;"><b>● インタンジブルレンジ<br />
● 嵐の前の静けさ急騰前予兆<br />
● 右耳インバーテッド</b></div>
<p>他にもあるんですが、記憶に鮮明に残っているものから紹介しようと思います。まず最初は<font color="blue" size="4"><b>インタンジブルレンジ</b></font>です。</p>
<p>米国株の花子先生の会計クラスの中で、Intangeble Assetは形のない資産だよと学んでいるんですが、じゃあ形のないレンジって何？って思いますよね。Intangibleは他にも、不可解な、曖昧ななどの意味もあって、つまりは<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">節目が曖昧な、結果論を見ても不可解なレンジ</span>のことをこう呼んでいます。形がお化けっぽいので、<b>お化けレンジ</b>でも、名称は何でも良いです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/IT-Range.jpg" alt="" width="1000" height="562" class="alignnone size-full wp-image-1785" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/IT-Range.jpg 1000w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/IT-Range-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/IT-Range-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/IT-Range-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
これが2019年の秋頃の4時間足チャートですが、この☆の部分がインタンジブルレンジです。これらのレンジをみると、節目もトレンドラインも曖昧ですよね。この時期は本当にこの手のレンジが多かったんですよ。最近コロナパンデミックのあとはあまり見ないなーと思っていたんですが、先週出現しましたね。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/４HIR.jpg" alt="" width="1000" height="562" class="alignnone size-full wp-image-1786" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/４HIR.jpg 1000w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/４HIR-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/４HIR-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/４HIR-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
この丸の部分なんですが、先週の値動きが難しかったのは、このインタンジブルレンジのせいです。もっと凝縮したチャートでみると、お化けのようになっています。</p>
<p>要は節目規定も曖昧で、どっちにどう動くのかが皆目検討がつかない。<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">こういった相場では手を出さないほうが良い</span>のです。このお化けのような形になるのは結果論なんですが、値がある程度大きく進んだ後にこうなることが多いです。取引中に、<b>なかなかトレンド方向に進まない、なんか取引しにくい、と感じたら取引を辞めたほうが賢明</b>です。</p>
<p><em><font color="orange" size="3"><b>いつもチキン利食いをしてしまい、今日こそは利を伸ばそうと思い持ち続けると損をする。。</b></font></em>といった悩みがある方は、もしかしたらこの手の難しい環境でトレンドフォローしようとしていないか、確認してみてください。</p>
<p>じゃあ、こういった難しい環境では取引しないほうが良い、ということは理解したけど、週足日足レベルでインタンジブルレンジが出たら、その間ずっと取引できないのか？というと、そうではないです。節目が曖昧なので難易度は上がりますが、そのレンジ内の急騰急落を取っていく方法もあります。そのためには、<b>急騰急落前の予兆を汲み取る必要があります</b>。</p>
<p>そのときに出るのが<font color="blue" size="4"><b>嵐の前の静けさ急騰前予兆</b></font>です。</p>
<p>この予兆となる値動き、チャートパターンはもっとありますが、今回はその中で１つだけ紹介します。それが、</p>
<p><i class="fa fa-check fa-lg" aria-hidden="true"></i><span style="font-size: 20px;"><b><span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">明らかな大陰線後、下落圧力を急激に失速し、なかなかそれ以降下落が進まず、同じ価格帯近辺でモゾモゾし出した時。</span></b></span></p>
<p>この値動きが出たら、そこから急騰に転じることを疑ってくださいね。例えばこんな感じです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Moz.jpg" alt="" width="1000" height="562" class="alignnone size-full wp-image-1791" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Moz.jpg 1000w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Moz-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Moz-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Moz-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
これは1時間足なのですが、急落後、突然下落が進まなくなって、同じ価格帯でモゾモゾしていますよね。全然動きがないな、なんて思っていると、いきなり急騰するんですよね。</p>
<p>そしてもう一つがこれ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Moz2.jpg" alt="" width="1000" height="562" class="alignnone size-full wp-image-1792" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Moz2.jpg 1000w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Moz2-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Moz2-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Moz2-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
この丸の部分です。下落圧力強く下げてきたのに、急に失速して、なかなかそれ以降下落が進行せず、同じ価格帯をだらだら推移していますよね。</p>
<p>これは<b>インタンジブルレンジではかなり多く見られる急騰前予兆</b>です。ぜひ参考にしてくださいね。</p>
<p>そして最後は<font color="blue" size="4"><b>右耳インバーテッド</b></font>。</p>
<p>これも名前は何でも良いです。これはカナダドルだけでなく、ポンド系でもたまに見かけました。マクロでレンジやチャネルを形成しているとき、その上方乖離の限界に来たときの値動きに多いのが、ダブルトップと言われるものかと思います。私はこれを<font color="blue" size="3"><b>猫耳</b></font>と呼んでいるんですね。（厳密には違うんですが、今日はとりあえず<b>ダブルトップ＝猫耳</b>と思って大丈夫です）</p>
<p>猫耳が形成される時というのは、まず最初に試した高値圏で反発し、下落しますね。これが<b>左耳形成</b>というわけですが、その後はレンジになり（これが<b>猫の頭の部分</b>）、その後再度高値圏を目指すも落とす（これで<b>右耳形成</b>）、という流れになると思いますが、あくまでこの猫耳というチャートパターンは結果論ですよね。</p>
<p>もしかしたら、二点天井付けずに、右側で上昇するかもしれなかったわけです。ですが、この節目を上抜けるか、このまま落とすか、を見極めるには、そのときの値動きをじっと観察するしかないのですが、この<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">右耳部分で、インバーテッドを作ってくる場合、多くがそこで下落していく</span>のをこれまで多々目にしてきました。</p>
<p>これがその例です：<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/MIMI-1H-Tr.jpg" alt="" width="1000" height="562" class="alignnone size-full wp-image-1793" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/MIMI-1H-Tr.jpg 1000w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/MIMI-1H-Tr-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/MIMI-1H-Tr-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/MIMI-1H-Tr-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
１時間足で、綺麗な猫耳を作っていますよね。左耳はピンバーで、右耳は、下ヒゲ長い陽線からの大陰線、で形成されていますよね。</p>
<p>ですが、この右耳を噛み砕くと、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/MIMI-1H.jpg" alt="" width="1000" height="562" class="alignnone size-full wp-image-1794" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/MIMI-1H.jpg 1000w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/MIMI-1H-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/MIMI-1H-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/MIMI-1H-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
インバーテッド形成しているんですね。</p>
<p>このパターンはそんなにそんなに頻発はしないんですが、たまに出てきますし、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">カナダドル以外の通貨ペアでも、ボラが激しい環境で、上方乖離の限界に来たときには、出現する可能性</span>があります。ぜひこれも、一つのチャートパターンとして、活用してもらえたらと思います。</p>
<h2 id="part4"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">自分でもよく分析してみてね</span></span></h2>
<p>そういえば、先週NZDUSDが取引できそうだな、と言っていましたが、その理由は日足レベルでだいぶ底固めをしていて、上昇に転じてもおかしくないな、と考えていたからなんですね。ですが、その後派手に下げてきて、このレンジいつまで続くか分からないなぁ、と思っていた矢先に急騰、といった感じで、結局取引タイミングがつかめなかったです。。とりあえず今週もカナダドル取引と、NZDドルは上目線で取引できそうなら、していきたいです。</p>The post <a href="https://orca8.blog/weekly-analysis-9-1749.html/">【米国株・FX】ウィークリーアナリシス：2月21日週 ~通貨ペアUSDCADの特性とは？~</a> first appeared on <a href="https://orca8.blog">しゃちログ。</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【FX】オーバーシュート後の値動きで大損した話 〜今週のFX相場分析付き〜</title>
		<link>https://orca8.blog/overshoot-1318.html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[orca8]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Jan 2021 02:17:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[トレード]]></category>
		<category><![CDATA[値動き]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://orca8.blog/?p=1318</guid>

					<description><![CDATA[<p>現在はまだドルストレート全般で、日足レベルでのトレンドは維持されているなと見ていますが、だいぶ米ドルが強くなっているので、転換ではないにしろ、トレンドに反する値動きが目立ちますね。私がいつも取引するカナダドル（USDCAD）は、前回の分析記事で予想していた逆三尊にはならず、依然下落圧力が強いトレンドと見ています。ということで今日は、最初に今週のドルストレートの分析と、ちょうど2年前の年明けにFXで大損した話を含め、オーバーシュートについて話をしようと思います。 記事の目次 1, 現在のFX相場の分析 2, 2019年の年明けのオーバーシュートで大損した話 3, 総括 現在のドルストレートはまだトレンドの範疇 ドルストレートは日足レベルではまだトレンド中であると思いますが、だいぶ米ドルが強含んでいるのと、対の通貨によっては弱くなっていて、更にトレンドに逆行する値動きも目立っています。ユーロドル（EURUSD）なんかは大きな下落を見せていますね。 まずDXYを見てみましょう。 日足ですが、金曜日の足は大陽線ですね。なんとなく日足で、逆三尊の右肩形成後のようにも見えます。まだ下落トレンドの範疇ですが、20MAを上抜いて、更に大陽線で引けているのを見ると、ここから上昇が続くことも大いに考えられる状況ですね。 AUDUSD では、ドルストレート日足たちをみてみると、まずはAUDUSD。 日足ではまだ上昇の範疇ですが、今週はずっとレンジ内での値動きでしたね。トレンドフォローはできず、金曜日にスキャルピングで下落を取引したくらいでした。それ以外は節目も曖昧に動く事が多く、個人的には取引できる相場ではなかったです。下位足で見ると、高値圏でダブルトップを作っているので、これが機能してこのまま下げてくれるのが一番わかり易いですが、2週間くらい幅の広いレンジ内で動いているので、この節目（一番上と3つ目の節目）を割るにはそれなりの値動きが必要かなと思います。 EURUSD ユーロドル日足。 日足の上昇トレンドの転換ではないにしろ、下落圧力強いですね。直近日足は大陰線で、以前意識された節目で止まっています。来週にはここを割ってくると思いますが、一旦の下げ止まりとしては、1.193辺りは意識されそうです。ただミクロの下位足で見ると、週明けすぐは一過性の反発はあるかも知れませんね。 GBPUSD ポンドドルの日足。 下位足だとけっこう下げてきているんですが、日足で見るとまだ上昇トレンドですね。来週、もし高値圏の節目に張り付いてくるようなことがあれば、上抜けも十分可能かなと。ただ、もし下の節目を割って日足レベルで下ひげのない陰線で固まれば、しばらく下落することも考えられるので、直近の下落の下げ止まりを観察しようと思います。 NZDUSD NZドルの日足。 私は普段この銘柄を取引するのですが、金曜日の下落以外、先週、今週はほとんど取引できなかったです。自分の中で一番取引したらダメなタイミングだったんですよ。 基本この通貨ペアは、トレンドが長続きしやすいので、トレンドフォローはしやすいですし、節目もキレイに機能する事が多いので、節目から節目の取引もしやすいです。ですが、トレンドの終わりや転換の際に多いのが、これまでにないような、予想を超えた大きさの下落や上昇で暴れる事があるんですね。 11月、12月の半ばまでは上昇トレンドが綺麗で、かなり取引しやすかったんですが、12月の半ばくらいに一度予想外の大きな下落があって、その辺りからなんか嫌だなぁ、と思っていたんですよね^^； 先週くらいから下落が強くなり出して、スイングのトレンドフォロー取引が機能しなくなったので、ほとんど観察していましたね。 今は、高値圏で絵に書いたような三尊を作って下落している状態です。かなり下落圧力が強いので、週明けもしばらく下げるとは思いますが、ちょうど今、日足の20MA付近なので、これが機能すれば一過性の上昇はあるかも知れませんね。 まだ今の時点ではトレンド転換には見えませんが、来週も観察をメインにしていこうと思います。 USDCAD カナダドルは、いつも取引しているのもありますが、一番取引しやすかったです。前回の分析の時点で言っていた、逆三尊のシナリオにはなりませんでしたが、最近は規則性がありますね。まず日足ですが、 日足でもまだ下落が強く、直近日足は大陽線を作って上昇していますが、これは一過性の可能性が高いです。 これが4時間足ですが、 この星印が先週の分析時点での価格です。この時は逆三尊形成中と考えていて、ちょうど中央最安値を形成したあとくらいだろうと思っていたんですよ。 上の節目が逆三尊の左肩の最安値だったので、もしこの逆三尊が機能すれば、右肩もこの辺りで下げ止まるだろう、と思っていたんですが、その節目も大きく下げてきました。その後、中央最安値で付けてきた下の節目で下げ止まり、一過性の上昇をしています。 規則性というのは、レンジなどの持ち合い⇒ボラティリティーが徐々に肥大していく突発的な上昇⇒大きく下落。のパターンです。今の直近の上昇は、上昇前にレンジなどの値動きはなかったですが、だからこそ、このボラ肥大型の上昇はすぐ掃けると思います。 ですので、また下落していくと思いますが、ただ下落トレンド継続においては微妙なんですよね。今カナダドルの買い（つまり米ドルの売り）ポジションに偏っていることや、もしこれ以上米ドルが強含んでくる場合、来週はかなり非効率な値動きになりそうです。少なくとも一番下の節目を割るには、そう簡単には割れていけないように思います。 2019年年明けのオーバーシュート後に大損した話 ではメインの話に移っていきますが、今日は相場の世界では時々訪れるオーバーシュートについてです。FXでもたまにありますが、マクロ足での大きなものから、ミクロの時間足でも発生しますね。大きなもので覚えているのは、2019年の年始と、コロナショック後がありますが、2019年のオーバーシュートは明確に覚えています。今日はそのとき私がどんな取引をして大損したのかを、特にFX始めたばかりの初心者の方に向けて解説していきます。 当時の相場を解説 その当時はFXについて何も知らなかったので、デモトレで試してみよう的な感覚ではありましたが、自分としてはそれでも真面目にやっていたつもりでした。取引銘柄はAUDUSDで、取引日時は2019年の1月3日〜だったと思います。スイングで取引しました。 相場環境としては、12月後半から長いこと下落トレンドが続いていて、初心者でもショートで入っていればなんとかなる相場。こんな感じに、日足で分かるくらいのきれいなトレンドラインが引けていました。 取引はこの長い下ひげの日足の日です。この日、フラッシュ・クラッシュが起こり一時的にいろんな通貨ペアでオーバーシュートしたんですね。オーバーシュート後の値動きとしては、多くの場合でオーバーシュートの逆方向に長期的に複雑に動いていきます。ちなみに、こちらが当時のNZDUSD。 AUDUSDよりも複雑ですが、大方同じ、オーバーシュート後はぐだぐだと値が上昇していますよね。 ただ、買われ過ぎの場合は、どちらかというと急落のパターンが多いかもしれませんね。フラッシュ・クラッシュは一過性の売られすぎの状態なので、これが原因でオーバーシュートすることが多いために、オーバーシュート＝下げ、のイメージが強いかも知れません。 当時の取引について このオーバーシュートしたときはリアルタイムで見ていたのですが、値がこんなに大きく動いた不安よりも、目線は下と分かっていたのに機会損失した！という妙な焦りがありました。 当時はこの値動きが何なのかが分からず、こんなに下落が強いんだ、と思っていました。根底にはトレンドラインは必ず機能するもの、という考えがあったため、オーバーシュート後も下落が続くものだと信じて疑わなかったんですね。エントリーはオーバーシュート後、またトレンドラインに戻ってきた辺りで、ショートエントリーしました。 ですが当然、超売られすぎた反動ですので、トレンドラインで止まってくれるわけもなく、颯爽と通り過ぎて上昇していきました。結局、1週間以上下落を信じて持ち続けましたが、上昇し続け、確か700ピップス以上踏み上げられた記憶がありますね^^; 早くロスカットしろよと思うんですが、3桁超えのピップスを踏み上げられてしまうと、もう後戻りできない感覚があるんですよね。いつかまた下がるだろうから、持ち続ければなんとかなる、的な考えだったんですが、徐々にポジションを持っていることが辛くなってきます。デモトレだったので、実際に金銭的には損はなかったのですが、精神的に相当ショックを受けました。 オーバーシュート後は触らないのが賢明 当時の自分が足りなかったことをまとめると、 ● トレンドラインや節目に対する考え方 ● [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="margin: 50px;" align="right">
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_shadow_R w_b_ta_L w_b_div" style="color:#222222;"><div class="w_b_quote w_b_div">今日は、現在のFXの相場状況の解説と、ちょうど2年前のオーバーシュートで大損した話をするよ！</div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
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</div></div></div></div></div></div>
</div>
<p>現在はまだドルストレート全般で、日足レベルでのトレンドは維持されているなと見ていますが、だいぶ米ドルが強くなっているので、転換ではないにしろ、トレンドに反する値動きが目立ちますね。私がいつも取引するカナダドル（USDCAD）は、<a href="https://orca8.blog/weekly-analysis-3-1267.html/">前回の分析記事</a>で予想していた逆三尊にはならず、依然下落圧力が強いトレンドと見ています。ということで今日は、最初に今週のドルストレートの分析と、ちょうど2年前の年明けにFXで大損した話を含め、オーバーシュートについて話をしようと思います。</p>
<div class="blackboard-box">
<p>記事の目次<br />
1, 現在のFX相場の分析<br />
2, 2019年の年明けのオーバーシュートで大損した話<br />
3, 総括</p>
</div>
<h2><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">現在のドルストレートはまだトレンドの範疇</span></span></h2>
<p>ドルストレートは日足レベルではまだトレンド中であると思いますが、だいぶ米ドルが強含んでいるのと、対の通貨によっては弱くなっていて、更にトレンドに逆行する値動きも目立っています。ユーロドル（EURUSD）なんかは大きな下落を見せていますね。</p>
<p>まずDXYを見てみましょう。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/DXYJ1-15-20-650x433.jpg" alt="" width="650" height="433" class="alignnone size-large wp-image-1329" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/DXYJ1-15-20-650x433.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/DXYJ1-15-20-300x200.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/DXYJ1-15-20-768x511.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/DXYJ1-15-20.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
日足ですが、金曜日の足は大陽線ですね。なんとなく日足で、逆三尊の右肩形成後のようにも見えます。まだ下落トレンドの範疇ですが、20MAを上抜いて、更に大陽線で引けているのを見ると、ここから上昇が続くことも大いに考えられる状況ですね。</p>
<h3>AUDUSD</h3>
<p>では、ドルストレート日足たちをみてみると、まずは<b>AUDUSD</b>。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/AUDDAYJ-650x365.jpg" alt="" width="650" height="365" class="alignnone size-large wp-image-1330" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/AUDDAYJ-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/AUDDAYJ-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/AUDDAYJ-768x432.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/AUDDAYJ.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
日足ではまだ上昇の範疇ですが、今週はずっとレンジ内での値動きでしたね。トレンドフォローはできず、金曜日にスキャルピングで下落を取引したくらいでした。それ以外は節目も曖昧に動く事が多く、個人的には取引できる相場ではなかったです。下位足で見ると、高値圏でダブルトップを作っているので、これが機能してこのまま下げてくれるのが一番わかり易いですが、2週間くらい幅の広いレンジ内で動いているので、この節目（一番上と3つ目の節目）を割るにはそれなりの値動きが必要かなと思います。</p>
<h3>EURUSD</h3>
<p>ユーロドル日足。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/EUDDAYJ-650x365.jpg" alt="" width="650" height="365" class="alignnone size-large wp-image-1331" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/EUDDAYJ-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/EUDDAYJ-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/EUDDAYJ-768x432.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/EUDDAYJ.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
日足の上昇トレンドの転換ではないにしろ、下落圧力強いですね。直近日足は大陰線で、以前意識された節目で止まっています。来週にはここを割ってくると思いますが、一旦の下げ止まりとしては、1.193辺りは意識されそうです。ただミクロの下位足で見ると、週明けすぐは一過性の反発はあるかも知れませんね。</p>
<h3>GBPUSD</h3>
<p>ポンドドルの日足。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/ポンドDJ-650x365.jpg" alt="" width="650" height="365" class="alignnone size-large wp-image-1332" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/ポンドDJ-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/ポンドDJ-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/ポンドDJ-768x432.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/ポンドDJ.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
下位足だとけっこう下げてきているんですが、日足で見るとまだ上昇トレンドですね。来週、もし高値圏の節目に張り付いてくるようなことがあれば、上抜けも十分可能かなと。ただ、もし下の節目を割って日足レベルで下ひげのない陰線で固まれば、しばらく下落することも考えられるので、直近の下落の下げ止まりを観察しようと思います。</p>
<h3>NZDUSD</h3>
<p>NZドルの日足。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/NZDDAy-J-650x365.jpg" alt="" width="650" height="365" class="alignnone size-large wp-image-1333" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/NZDDAy-J-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/NZDDAy-J-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/NZDDAy-J-768x432.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/NZDDAy-J.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
私は普段この銘柄を取引するのですが、金曜日の下落以外、先週、今週はほとんど取引できなかったです。自分の中で一番取引したらダメなタイミングだったんですよ。</p>
<p>基本この通貨ペアは、トレンドが長続きしやすいので、トレンドフォローはしやすいですし、節目もキレイに機能する事が多いので、節目から節目の取引もしやすいです。ですが、トレンドの終わりや転換の際に多いのが、これまでにないような、予想を超えた大きさの下落や上昇で暴れる事があるんですね。</p>
<p>11月、12月の半ばまでは上昇トレンドが綺麗で、かなり取引しやすかったんですが、12月の半ばくらいに一度予想外の大きな下落があって、その辺りからなんか嫌だなぁ、と思っていたんですよね^^； 先週くらいから下落が強くなり出して、スイングのトレンドフォロー取引が機能しなくなったので、ほとんど観察していましたね。 今は、高値圏で絵に書いたような三尊を作って下落している状態です。かなり下落圧力が強いので、週明けもしばらく下げるとは思いますが、ちょうど今、日足の20MA付近なので、これが機能すれば一過性の上昇はあるかも知れませんね。</p>
<p>まだ今の時点ではトレンド転換には見えませんが、来週も観察をメインにしていこうと思います。</p>
<h3>USDCAD</h3>
<p>カナダドルは、いつも取引しているのもありますが、一番取引しやすかったです。前回の分析の時点で言っていた、逆三尊のシナリオにはなりませんでしたが、最近は規則性がありますね。まず日足ですが、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/CADD-J-650x365.jpg" alt="" width="650" height="365" class="alignnone size-large wp-image-1335" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/CADD-J-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/CADD-J-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/CADD-J-768x432.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/CADD-J.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
日足でもまだ下落が強く、直近日足は大陽線を作って上昇していますが、これは一過性の可能性が高いです。</p>
<p>これが4時間足ですが、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/CANA-4-J-1-650x365.jpg" alt="" width="650" height="365" class="alignnone size-large wp-image-1340" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/CANA-4-J-1-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/CANA-4-J-1-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/CANA-4-J-1-768x432.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/CANA-4-J-1.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
この星印が先週の分析時点での価格です。この時は逆三尊形成中と考えていて、ちょうど中央最安値を形成したあとくらいだろうと思っていたんですよ。</p>
<p>上の節目が逆三尊の左肩の最安値だったので、もしこの逆三尊が機能すれば、右肩もこの辺りで下げ止まるだろう、と思っていたんですが、その節目も大きく下げてきました。その後、中央最安値で付けてきた下の節目で下げ止まり、一過性の上昇をしています。</p>
<p>規則性というのは、<b>レンジなどの持ち合い⇒ボラティリティーが徐々に肥大していく突発的な上昇⇒大きく下落</b>。のパターンです。今の直近の上昇は、上昇前にレンジなどの値動きはなかったですが、だからこそ、このボラ肥大型の上昇はすぐ掃けると思います。</p>
<p>ですので、また下落していくと思いますが、ただ下落トレンド継続においては微妙なんですよね。今カナダドルの買い（つまり米ドルの売り）ポジションに偏っていることや、もしこれ以上米ドルが強含んでくる場合、来週はかなり非効率な値動きになりそうです。少なくとも一番下の節目を割るには、そう簡単には割れていけないように思います。</p>
<h2><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">2019年年明けのオーバーシュート後に大損した話</span></span></h2>
<p>ではメインの話に移っていきますが、今日は相場の世界では時々訪れるオーバーシュートについてです。FXでもたまにありますが、マクロ足での大きなものから、ミクロの時間足でも発生しますね。大きなもので覚えているのは、2019年の年始と、コロナショック後がありますが、2019年のオーバーシュートは明確に覚えています。今日はそのとき私がどんな取引をして大損したのかを、特にFX始めたばかりの初心者の方に向けて解説していきます。</p>
<div align="right" style="margin:50px"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_shadow_R w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">オーバーシュートはそのままの訳では、”行き過ぎた”という意味があるね。FXに当てはめると、大きく買われすぎたり、売られすぎたりしたときに、突発的に値動きが普段の何倍ものボラティリティーで動くときのことを指すよ。場合によって髭の長いロウソク足を作ることもあるね。</div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/11/IMG_2143-removebg-preview.png" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div></div></div></div>
<h3>当時の相場を解説</h3>
<p>その当時はFXについて何も知らなかったので、デモトレで試してみよう的な感覚ではありましたが、自分としてはそれでも真面目にやっていたつもりでした。取引銘柄は<b>AUDUSD</b>で、取引日時は2019年の1月3日〜だったと思います。スイングで取引しました。</p>
<p>相場環境としては、12月後半から長いこと下落トレンドが続いていて、初心者でもショートで入っていればなんとかなる相場。こんな感じに、日足で分かるくらいのきれいなトレンドラインが引けていました。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/AUDJD-650x366.jpg" alt="" width="650" height="366" class="alignnone size-large wp-image-1320" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/AUDJD-650x366.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/AUDJD-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/AUDJD-768x432.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/AUDJD.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">取引はこの長い下ひげの日足の日</span>です。この日、フラッシュ・クラッシュが起こり一時的にいろんな通貨ペアでオーバーシュートしたんですね。オーバーシュート後の値動きとしては、多くの場合で<b>オーバーシュートの逆方向に長期的に複雑に動いていきます</b>。ちなみに、こちらが当時の<b>NZDUSD</b>。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/NUSDJ-650x366.jpg" alt="" width="650" height="366" class="alignnone size-large wp-image-1321" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/NUSDJ-650x366.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/NUSDJ-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/NUSDJ-768x432.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/NUSDJ.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
AUDUSDよりも複雑ですが、大方同じ、オーバーシュート後はぐだぐだと値が上昇していますよね。</p>
<p>ただ、買われ過ぎの場合は、どちらかというと急落のパターンが多いかもしれませんね。<b>フラッシュ・クラッシュは一過性の売られすぎ</b>の状態なので、これが原因でオーバーシュートすることが多いために、オーバーシュート＝下げ、のイメージが強いかも知れません。</p>
<h3>当時の取引について</h3>
<p>このオーバーシュートしたときはリアルタイムで見ていたのですが、値がこんなに大きく動いた不安よりも、目線は下と分かっていたのに機会損失した！という妙な焦りがありました。</p>
<p>当時はこの値動きが何なのかが分からず、こんなに下落が強いんだ、と思っていました。根底にはトレンドラインは必ず機能するもの、という考えがあったため、オーバーシュート後も下落が続くものだと信じて疑わなかったんですね。エントリーはオーバーシュート後、またトレンドラインに戻ってきた辺りで、ショートエントリーしました。</p>
<p>ですが当然、超売られすぎた反動ですので、トレンドラインで止まってくれるわけもなく、颯爽と通り過ぎて上昇していきました。結局、1週間以上下落を信じて持ち続けましたが、上昇し続け、確か700ピップス以上踏み上げられた記憶がありますね^^;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Paint-650x365.jpg" alt="" width="650" height="365" class="alignnone size-large wp-image-1323" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Paint-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Paint-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Paint-768x432.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Paint.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
早くロスカットしろよと思うんですが、3桁超えのピップスを踏み上げられてしまうと、もう後戻りできない感覚があるんですよね。いつかまた下がるだろうから、持ち続ければなんとかなる、的な考えだったんですが、徐々にポジションを持っていることが辛くなってきます。デモトレだったので、実際に金銭的には損はなかったのですが、精神的に相当ショックを受けました。</p>
<h3>オーバーシュート後は触らないのが賢明</h3>
<p>当時の自分が足りなかったことをまとめると、</p>
<div style="background: rgb(18, 226, 226);box-shadow: 0px 0px 0px 5px rgb(18, 226, 226);border: dashed 2px white;padding: 0.7em 1.22em;font-size: medium; text-align:left; margin: 50px;"><b>● トレンドラインや節目に対する考え方<br />
● オーバーシュート後の値動きについて<br />
● 取引の種類とそれに合ったロスカット設定</b></div>
<p>いろんな点で問題はありましたし、そもそも何取引にするかを事前にプランシートに書いて、ロスカットも決めておけばこんなに踏み上げられることは有りません。後にも先にも、こんなでかい損失はこの取引だけです。。</p>
<p>一番重要なのは<b>オーバーシュートを知らなかったこと</b>。オーバーシュートで大きく下げた場合、大抵その後ダラダラと上昇します。上げ止まりはそのときの値動き次第ですが、わりと長期的に続くので、直近機能していた節目やトレンドライン、移動平均線なんかはブチ抜いていく事が多いですね。<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">節目やトレンドライン、各種インディケーターはあくまで目安</span>です。過信しないようにしてくださいね。</p>
<p>じゃあ、オーバーシュートしたらロングで入れば良い、と思うかも知れませんが、そう綺麗に上昇しないんですね。マクロでは長期的に上昇だったとしても、ミクロの値動きは乱高下することも多いです。2019年のAUDUSDの場合は、かなり綺麗に上昇していったので、あのときは結果的にロングで持っても良かったかも知れません。ですが、あくまで結果論なので、オーバーシュート後は複雑な値動きになりやすいので、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">一番良いのはしばらく相場から離れること</span>かなと。上級者の方はその限りではないです。</p>
<p>ちょっと別の例を紹介すると、これがコロナショック後のNZDUSDの4時間足。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/CoronaNZJ-650x365.jpg" alt="" width="650" height="365" class="alignnone size-large wp-image-1324" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/CoronaNZJ-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/CoronaNZJ-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/CoronaNZJ-768x432.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/CoronaNZJ.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
かなり売られすぎたあと、乱高下の激しい上昇を見せていますよね。</p>
<p>これは2019年年始のドル円4時間足。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/JPYJ-650x365.jpg" alt="" width="650" height="365" class="alignnone size-large wp-image-1325" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/JPYJ-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/JPYJ-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/JPYJ-768x432.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/JPYJ.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
オーバーシュート後すぐあとの値動きです。4時間足で上髭下髭陰線陽線の乱列。複雑ですよね。</p>
<p>そしてこれはコロナショック後のAUDUSDの4時間足。同じように乱高下しているので、翻弄されやすいです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/AUDJ-650x365.jpg" alt="" width="650" height="365" class="alignnone size-large wp-image-1327" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/AUDJ-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/AUDJ-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/AUDJ-768x432.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/AUDJ.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
ショック後は売り買いが乱在するのでかなり迷いやすいのです。</p>
<p>オーバーシュート後にエントリーできないもう一つの理由として、そのショックの値動きがいつ終わるか分からないからなんですね。当たり前なのですが、<b>ショック後</b>というのは結果論のことなので、予めこの日のこの時間にショックが終わる、のが分かっていればロングできるんですけどね。</p>
<h2><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">総括</span></span></h2>
<p>今年もコロナショックのような暴落が来るかは分かりませんが、オーバーシュートはFXをしていればいつかは遭遇します。大きく値が動いた後、なんかいつもと違うな、と思ったら取引しないのが一番良いですね。経済指標などでも突発的に動くことがありますし、あとはマーケットクローズ時間（NY時間午後5時）前後も取引を避けるのが良いと思います。初心者の方はぜひ今回の内容も参考にしてみてくださいね。</p>The post <a href="https://orca8.blog/overshoot-1318.html/">【FX】オーバーシュート後の値動きで大損した話 〜今週のFX相場分析付き〜</a> first appeared on <a href="https://orca8.blog">しゃちログ。</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【初心者必見】アメリカでのFXトレードの取引ルールや日本との違いを解説！</title>
		<link>https://orca8.blog/fx-1115.html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[orca8]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Dec 2020 00:08:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[トレード]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://orca8.blog/?p=1115</guid>

					<description><![CDATA[<p>私が投資の世界に興味を持ち出したのは2年前の2018年なのですが、それ以前はトレードが貿易だと思っていたほどの、筋金入りのド素人でした。FXが何なのかとか、実物の通貨を売り買いするものとすら思っていたくらいだったんです。そこからトレードスキルを学び、いざ実際にトレードしようとなったときに、トレードのスキルや知識とは別に、FXブローカー事情やトレードルールについて、全く知らないことに気付かされました。 そこで今日は、これからアメリカでFXトレードを始めたい方に役に立つように、アメリカのFXのルールや、私が気づいた日本との違いなどを紹介していきます。私が駆け出し当時、これを誰かが教えてくれたらどんなに時間短縮できたか！と思う内容なので、参考になればと思います。 記事の目次 1, そもそもアメリカのFX取引所は規制の塊だった &#8211; アメリカのFX取引所が限られている理由 &#8211; ドットフランク法による米国の取引所の変化 &#8211; FXトレーダーへの影響は残酷だった 2, FXにおけるアメリカと日本の大きな違い &#8211; 低資金でも安心！リスク管理に最適なユニット単位での取引 &#8211; 米国でFXで億り人になるのが難しい理由 &#8211; おまけ：米国のプロップトレードファームにFXが少ない理由 &#8211; 米国はFX業者はケチ。なぜなら○○がそもそもない 3, 米国在住者が使える取引所 4, 総括 そもそもアメリカのFX取引所は規制の塊だった 前提にこれまで、アメリカでFXを始める方のために、株とFXの違い、ビザについて、取引時間についてなど書いていますので、分からない方はよろしければそちらからご覧ください。 【アメリカ在住者必見！】FXトレードと株トレードの違い 株式トレードとFXトレードの違いや、米国在住者が知っておきたい取引ルールや業者などを解説。 アメリカでFXの始めるにあたり ∼取引時間や取引所について∼ アメリカ在住だけどFX始めたいな。でもビザの問題や取引時間、取引所も日本と違いそうだし。。そんな方に向けた米国在住でFXをするための基礎知識を紹介。 アメリカのFX取引所が限られている理由 アメリカでは使えるFX業者が非常に限られています。これはアメリカで2008年に発足した、ドットフランク法という金融政策による結果です。 このドットフランク法によるFX業界への影響は大きく2つあります。 米国在住者へFXサービスを提供する業者へ厳しい条件を課したこと アメリカでのFX取引ルールを規制したこと ドットフランク法が発足する前は、アメリカにサービスを提供していたFX業者は40社ほどあったそうなんですね。ですが、この法律制定後はほんの数社になってしまいました。 その理由が、アメリカでFX業者としてビジネスを行う企業へ厳しい条件が課せられたことが原因でした。 ドットフランク法による米国の取引所の変化 ドットフランク法により、米国の米国在住者向けの取引所へ課せられたルールは、小さな取引所を一斉排除するには十分な力がありました。 例えば、会社の資本は常に二千万ドル（20億円相当）維持することや、負債額に対する対処法の改定。そしてブローカーライセンス取得条件の規制など、他にももっとあると思います。 これを見れば、アメリカでサービスを提供するブローカーになる条件をクリアするには、予め莫大な資金が必要ということが分かると思います。 FXトレーダーへの影響は残酷だった ドットフランク法への影響は、ブローカーだけに留まりませんでした。トレーダーに影響があったFX取引ルールの規制はこちら： ★ 最大レバレッジは50倍までに制限 ★ 両建取引の禁止 ★ FIFOルールが採用 いわゆる、規制のゆるい国で認可されたFX業者では、レバレッジ500倍などは当たり前ですよね。アメリカでも2008年まではそういったブローカーも多々あったんです。 ですが、この法律制定後、アメリカでサービスできるブローカーは、レバレッジが50倍までに規制がかかりました。これは、それまでレバレッジを掛けて大きな利益を継続的に出していたトレーダーたちには、致命的な出来事でした。 そして、一つの通貨ペアで、同時に売りと買いの玉を持つ両建取引はヘッジを行う上で大きな武器でしたが、これも禁止になります。FIFO（First in [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="margin: 50px;" align="right">
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_shadow_R w_b_ta_L w_b_div" style="color:#222222;"><div class="w_b_quote w_b_div">今日は、アメリカ在住者向けにFXトレードを始めるときに知っておきたいルールや日本との違いを体験を基に話すよ！</div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/10/IMG_2142-removebg-preview-1.png" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div></div></div>
</div>
<p>私が投資の世界に興味を持ち出したのは2年前の2018年なのですが、それ以前はトレードが貿易だと思っていたほどの、筋金入りのド素人でした。FXが何なのかとか、実物の通貨を売り買いするものとすら思っていたくらいだったんです。そこからトレードスキルを学び、いざ実際にトレードしようとなったときに、トレードのスキルや知識とは別に、FXブローカー事情やトレードルールについて、全く知らないことに気付かされました。</p>
<p>そこで今日は、これからアメリカでFXトレードを始めたい方に役に立つように、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">アメリカのFXのルール</span>や、私が気づいた<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">日本との違い</span>などを紹介していきます。私が駆け出し当時、これを誰かが教えてくれたらどんなに時間短縮できたか！と思う内容なので、参考になればと思います。</p>
<div class="blackboard-box">
<p>記事の目次<br />
1, <a class="fix-color" href="#part1">そもそもアメリカのFX取引所は規制の塊だった</a><br />
&#8211; <a class="fix-color" href="#section11">アメリカのFX取引所が限られている理由</a><br />
&#8211; <a class="fix-color" href="#section12">ドットフランク法による米国の取引所の変化</a><br />
&#8211; <a class="fix-color" href="#section13">FXトレーダーへの影響は残酷だった</a><br />
2, <a class="fix-color" href="#part2">FXにおけるアメリカと日本の大きな違い</a><br />
&#8211; <a class="fix-color" href="#section21">低資金でも安心！リスク管理に最適なユニット単位での取引</a><br />
&#8211; <a class="fix-color" href="#section22">米国でFXで億り人になるのが難しい理由</a><br />
&#8211; <a class="fix-color" href="#section23">おまけ：米国のプロップトレードファームにFXが少ない理由</a><br />
&#8211; <a class="fix-color" href="#section24">米国はFX業者はケチ。なぜなら○○がそもそもない</a><br />
3, <a class="fix-color" href="#part3">米国在住者が使える取引所</a><br />
4, <a class="fix-color" href="#part4">総括</a></p>
</div>
<h2 id="part1"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">そもそもアメリカのFX取引所は規制の塊だった</span></span></h2>
<p>前提にこれまで、アメリカでFXを始める方のために、株とFXの違い、ビザについて、取引時間についてなど書いていますので、分からない方はよろしければそちらからご覧ください。</p>
<p><a href="https://orca8.blog/difference_btwn_fx_and_stock-182.html/" style="text-decoration: none;"></p>
<div class="link-box">
<div class="img-box">
<div style="background-image: url('https://orca8.blog/wp-content/uploads/FSM.jpg');"></div>
</div>
<div class="text-box">
<p class="title">【アメリカ在住者必見！】FXトレードと株トレードの違い</p>
<p class="description">株式トレードとFXトレードの違いや、米国在住者が知っておきたい取引ルールや業者などを解説。</p>
</div>
</div>
<p></a></p>
<p><a href="https://orca8.blog/fx_in_us-586.html/" style="text-decoration: none;"></p>
<div class="link-box">
<div class="img-box">
<div style="background-image: url('https://orca8.blog/wp-content/uploads/forex-1.jpg');"></div>
</div>
<div class="text-box">
<p class="title">アメリカでFXの始めるにあたり ∼取引時間や取引所について∼</p>
<p class="description">アメリカ在住だけどFX始めたいな。でもビザの問題や取引時間、取引所も日本と違いそうだし。。そんな方に向けた米国在住でFXをするための基礎知識を紹介。</p>
</div>
</div>
<p></a></p>
<h3 id="section11">アメリカのFX取引所が限られている理由</h3>
<p><span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">アメリカでは使えるFX業者が非常に限られています</span>。これはアメリカで2008年に発足した、<font color="#FF8C00" size="3"><b>ドットフランク法</b></font>という金融政策による結果です。</p>
<div align="left" style="margin:50px"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/11/IMG_2143-removebg-preview.png" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div"><font color="#FF8C00" size="3"><b>ドットフランク法</b></font>は本来、アメリカでの金融崩壊や、消費者を投資によるリスクから守る目的でできたものなんだけど、その一方で、<b>この金融規制のせいでFX取引には大きなダメージに</b>なったんだ。</div></div></div></div></div></div></div></div>
<p>このドットフランク法によるFX業界への影響は大きく2つあります。</p>
<p><span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; "><i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> 米国在住者へFXサービスを提供する業者へ厳しい条件を課したこと<br />
<i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> アメリカでのFX取引ルールを規制したこと</span></p>
<p>ドットフランク法が発足する前は、アメリカにサービスを提供していたFX業者は40社ほどあったそうなんですね。ですが、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">この法律制定後はほんの数社になってしまいました</span>。</p>
<p>その理由が、アメリカでFX業者としてビジネスを行う企業へ厳しい条件が課せられたことが原因でした。</p>
<h3 id="section12">ドットフランク法による米国の取引所の変化</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/rules-1752405_640.jpg" alt="" width="640" height="451" class="alignnone size-full wp-image-3864" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/rules-1752405_640.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/rules-1752405_640-300x211.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
ドットフランク法により、米国の米国在住者向けの取引所へ課せられたルールは、小さな取引所を一斉排除するには十分な力がありました。</p>
<p>例えば、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">会社の資本は常に二千万ドル（20億円相当）維持</span>することや、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">負債額に対する対処法の改定</span>。そして<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">ブローカーライセンス取得条件の規制</span>など、他にももっとあると思います。</p>
<p>これを見れば、アメリカでサービスを提供するブローカーになる条件をクリアするには、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">予め莫大な資金が必要</span>ということが分かると思います。</p>
<h3 id="section13">FXトレーダーへの影響は残酷だった</h3>
<p>ドットフランク法への影響は、ブローカーだけに留まりませんでした。トレーダーに影響があったFX取引ルールの規制はこちら：</p>
<div style= "padding: 1.5em;color: #494949;background: #f2f8fb;text-align: left;font-size: medium; margin: 45px"><b>★ 最大レバレッジは50倍までに制限<br />
★ 両建取引の禁止<br />
★ FIFOルールが採用</b></div>
<p>いわゆる、規制のゆるい国で認可されたFX業者では、レバレッジ500倍などは当たり前ですよね。アメリカでも2008年まではそういったブローカーも多々あったんです。</p>
<p>ですが、この法律制定後、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">アメリカでサービスできるブローカーは、レバレッジが50倍までに規制</span>がかかりました。これは、それまでレバレッジを掛けて大きな利益を継続的に出していたトレーダーたちには、致命的な出来事でした。</p>
<p>そして、一つの通貨ペアで、同時に売りと買いの玉を持つ<font color="#FF8C00" size="3"><b>両建取引</b></font>はヘッジを行う上で大きな武器でしたが、これも禁止になります。<font color="#FF8C00" size="3"><b>FIFO</b></font>（<b>First in first out</b>）ルールまで採用されたことで、更にヘッジしづらくなってしまいました。</p>
<div align="right" style="margin:50px"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_shadow_R w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">ヘッジとは<b>リスク管理の一環</b>で、この場合、トレンド中の調整による逆行を取っていく取引のことを指すよ。FIFOとは、最初に入ったポジションから解消しなければならないルールのこと。FIFOは会計用語でもよく使われるね。</div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/11/IMG_2143-removebg-preview.png" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div></div></div>
</div>
<p>なんて法律を制定してくれたんだぁ！とも思うこともありますが、こんな規制されたルール下でもヘッジする方法はあります。これに関してはまた別記事で詳しく解説しようと思います。</p>
<h2 id="part2"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">FXにおけるアメリカと日本との大きな違い</span></span></h2>
<p>FX駆け出しの頃、日本のサイトで調べた内容と、アメリカのサイトの内容が違い、文章ではよく分からなかったので、実際に始めてみて気づいたこともありました。これは先程の内容と重複する部分もありますが、私が感じたアメリカと日本のFX事情の大きな違いを紹介します。</p>
<div style="background: rgb(18, 226, 226);box-shadow: 0px 0px 0px 5px rgb(18, 226, 226);border: dashed 2px white;padding: 0.7em 1.22em;font-size: medium; text-align:left; margin: 50px;"><b>●　ユニット単位で取引ができる<br />
●　FXで億り人になるのはかなり難しい<br />
●　FX業者からのプロモーションが全くない</b></div>
<h3 id="section21">低資金でも安心！リスク管理には最適なユニット単位での取引</h3>
<p>アメリカでのFX取引で良いことは、リスク管理に<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">ロットよりも小さな単位で取引が可能</span>なことです。</p>
<p>１ロットとは100,000通貨のことで、多くの業者がロット単位での取引が多いと思いますが、アメリカでは１ユニット（1通貨）から取引可能です。最近では、日本でも0.1ロットからOKなどの業者もあると聞いていますが、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">アメリカだと更に下回る大きさでポジションを持つことができます</span>。</p>
<p>単位についてピンとこない方も多いと思うので、アメリカでの他の呼び名も含めてここでまとめると：</p>
<div style= "padding: 1.5em;color: #494949;background: #f2f8fb;text-align: left;font-size: medium; margin: 45px"><b>● 1ロット＝100,000ユニット＝100,000通貨<br />
● 0.1ロット＝10,000ユニット＝ 1ミニロット<br />
● 1,000ユニット＝ 1マイクロロット<br />
● 100ユニット ＝ 1ナノロット</b></div>
<p><font color="#000099" size="3"><b>英語表記</b></font>：ロット<b>Lot</b>、ユニット<b>Unit</b>、ミニ<b>Mini</b>、マイクロ<b>Micro</b>、ナノ<b>Nano</b> </p>
<h3 id="section22">FXで億り人になることが難しい理由</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/money-6163908_640.png" alt="" width="640" height="434" class="alignnone size-full wp-image-3865" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/money-6163908_640.png 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/money-6163908_640-300x203.png 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
もちろん日本だろうと、アメリカ以外の諸外国だろうと、FXで簡単にミリオネアになることなんてできません。高いFXのスキルは大前提に必要になります。ただ、例えスキルがあっても、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">その可能性的な意味では、日本よりもアメリカはもっと低い</span>と思います。</p>
<p>アメリカでは、例えFXのスキルを持っていても、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">数千ドル以下のように元手が小さい場合は、大きく稼ぐのはかなり厳しい</span>ことです。レバレッジが大幅に規制されていることは、アメリカのFXトレーダーが大きく稼ぐことを阻んでいる一番の理由だなと痛感します。</p>
<p>FXは定期的に安定して稼ぐことはできなくても、勝率を限りなく100％に極めているトレーダーは実在しますし、それは誰にでも可能だと思います。<b>本当に自信のある、分かる相場だけを取引することで、リスク管理と確実性が増します</b>。</p>
<p>ただしこの取引の問題点としては、そういった取引ができる環境がいつくるのかは、相場次第なので、<b>取引回数は少ない</b>です。だからこそ、そういった場面では、ロット数を上げてハイレバ取引ができれば、証拠金が少なくても、大きく稼ぐことは可能になります。ですが、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">50倍のレバレッジでは限界があります</span>。</p>
<p>また、アメリカ在住者でも実家暮らしだったりとか、両親からの援助があるわけでなければ、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">米国での毎月の生活費用は日本と比べてもとても大きい</span>と思います。</p>
<p>州や地域で家賃に差はあれど、大都会東京でも6万、7万円でアパートが借りれる日本とは違い、NY、LA、サンフランなどの米国都市部では、街外れに行っても＄1500（15万円くらい）は当たり前。それでいて毎月の健康保険がバカ高い。。</p>
<p>毎月の出費と長期投資をしながら、税金分除けて余ったお金でFXとなると、FXだけで億を貯めるのはかなり難しい。。</p>
<h4 id="section23">米国のプロップトレードファームにFXが少ない理由</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/stock-markets-3413657_640.jpg" alt="" width="640" height="356" class="alignnone size-full wp-image-3863" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/stock-markets-3413657_640.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/stock-markets-3413657_640-300x167.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
これは100％私の憶測ですが、アメリカのトレードファームがFXをあまり採用していない理由についてちょっと余談。アメリカのこの規制されたレバレッジも理由の一つだと思いますが、それよりも、</p>
<p><span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">①リテールならできるリスク管理はプロップトレーダーは許されないことがある<br />
②純粋に難しいから</span></p>
<p>だと思っています。私の中では、自信のある相場環境だけで取引すること自体がリスク管理の一環になっていて、中には超自信のある相場が来たときは、ユニットを最大で取引することもあります。</p>
<p>ですが、トレードファームはそんなことは当然許されません。サミさんのトレードファームや他のファームのYoutubeを見ていると、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">トレードファームでは、決められたリスク管理とルールを守ることを徹底する方が、大きな利益を出すことよりも重要</span>な感じがしています。</p>
<p>また、株式トレードに使うテクニカル分析は、FXには当てはまらないことが多いようにも思います。これを絶対的に断言する自信はないですが、自分が取引していてそう思います。</p>
<p>FXは株式のように長期で買うということは少ないですし、取引時間足の短い場合が多いので、移動平均線が機能しないことはよくあること。また、FXはより細かい値動きも多いので、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">インディケーターではなく、ロウソク足の分析が欠かせない場面はより多い</span>と思います。</p>
<p>これまでトレードファームのYoutubeや教材を見ても、ロウソク足を中心に分析しているファームは見たことがないです。</p>
<p>だからプロトレードファームでFXのトレーダーが少ないのも、おそらくですが、エクイティーやデリバティブで使うテクニカルツールを使っても、FXでは通用しないことがあったり、更にトレードファームの厳しいのリスク管理やルールの中で、FXで利益を出すのは難しいのかなと思いました。</p>
<h3 id="section24">米国はFX業者はケチ。プロモーションなどそもそもない</h3>
<p>本題に戻りますが、これは日本の取引所を調べていて、いつも羨ましくなることですが、アメリカのFX業者では、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">紹介や口座開設のプロモーションがない</span>こと。日本や海外のFX業者では、口座開設プロモーションなどがありますよね。内容は違えど、多くの業者で何かしらは行っていると思います。</p>
<p>ですがアメリカでは、株式トレードのブローカーでは紹介プロモーションはあるのですが、FXでは全くないです。更に、口座開設すればいくらかもらえますプロモーションなんて、一度も見たことがありません。</p>
<p>もちろん、今後変わるかもしれませんし、プロモーションがある＝良い業者ではないですが、やはりせっかく開設するなら、ベネフィットが多い方が良いですよね。羨ましいです！</p>
<h2 id="part3"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">アメリカで取引できるFX業者</span></span></h2>
<p>米国在住者が使える取引所については、こちらの記事で徹底解説していますので、ぜひ見てみてくださいね。</p>
<p class="point"><i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> 参考記事</p>
<p><a href="https://orca8.blog/fx-brokers-for-us-2586.html/" style="text-decoration: none;"></p>
<div class="link-box">
<div class="img-box">
<div style="background-image: url('https://orca8.blog/wp-content/uploads/FX-Top.jpg');"></div>
</div>
<div class="text-box">
<p class="title">米国在住者が使えるFX取引所を徹底解説 【国内、日本、オフショアのメリット・デメリット全部語るよ！】</p>
<p class="description">アメリカでFX口座を開こうと思っているけど、日本とルールが違って調べてもよく分からない。。そんな方へ向けて、米国内の規制事情から取引所、そして米国在住者が使える日本の取引所。更に気になるオフショアまで、メリット・デメリットも兼ねて一挙解説した記事。</p>
</div>
</div>
<p></a></p>
<h2 id="part4"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">総括</span></span></h2>
<p>いかがだったでしょうか？アメリカ在住の方でこれから取引を始めたい方には、役に立つ情報になっていれば嬉しいです。</p>The post <a href="https://orca8.blog/fx-1115.html/">【初心者必見】アメリカでのFXトレードの取引ルールや日本との違いを解説！</a> first appeared on <a href="https://orca8.blog">しゃちログ。</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【FX】米ドルが弱いときにおすすめの取引方法！</title>
		<link>https://orca8.blog/trade_when_usd_is_weak-1011.html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[orca8]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Dec 2020 18:42:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[トレード]]></category>
		<category><![CDATA[取引方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちはオルカ(＠orca_blog)です。インスタも始めました 🙂 オルカのインスタ 米ドルの弱さはいつまで続くんでしょうね。今日は、今のFX相場のように米ドルが弱いときに、私が行っている取引方法を紹介します。 記事の目次 1, 米ドルが弱い相場環境とは？ 2, このような環境での戦い方 3, 総括 ドルが弱い相場について まず、今回説明する相場環境ですが、 ● 米ドルが他の通貨ペアと比べて明確に弱い ● ドルストレートがマクロで明確なトレンドができてる そもそも、米ドルが他の通貨ペアと比べて弱ければ、トレンドが発生することはイコールとも言えるのですが、稀にそうではないこともあるので、ここで前提条件として明記しておきました。ある程度FXをやっていればこれだけ聞いて分かると思いますが、初心者の方のためにドルが弱いかどうかの見分け方を解説します。 ドルの強さを見分けるときは ドルが強いかどうかを見分けるには、DXYという指標のチャートを見ます。私がよく利用しているのはTrading Viewですが、どこの会社のチャートでも良いです。これが現在のDXY日足ですが、 チャートを見て分かるように、現在ドルが長期的に下がっています。ただし、これだけでは他の通貨ペアと比べて弱いのかどうかは分かりませんよね。 そこで、他のドルストレードの通貨ペアを一つづつ見て、日足でトレンドが発生し、方向性が明確なことを確認します。 このとき、もしトレンドが全く発生していない通貨ペアがあれば、それは今回説明する取引対象外の通貨ペアです。その通貨ペアにトレンドができていない理由は、長期的に米ドルと同等に弱いことが原因だったりします。ですが、現在は主要なドルストレートはどれもトレンドができているかなと思います。 また、もっと手っ取り早い方法では、他の通貨ペアの強弱と比べているチャートもあります。私はこのカレンシーストレングスのサイトを使っているのですが、あくまでこの通貨強弱は、その瞬間がどうか、を示しているので、長期的にトレンドができているかどうかは反映していません。 例えば、これが昨日のチャートですが、 これは上に来ている通貨が強く、下に来ている通貨は弱い、という意味になります。これを見ると、長期的に米ドルは弱いにもかかわらず、今米ドル（オレンジの線）は上方に位置していますよね。このチャートが示すのは、その瞬間瞬間の地合いの強さですので、力強く一過性上昇をしているときは、線も一緒に上昇します。 実際にチャートを見てみよう では、実際にチャートでトレンドができているか確認しましょう。これがUSDCADの日足なのですが、 長期的な下落トレンドですね。 では、他の通貨ペアは？ ちょっと画像の大きさを小さくしていますが、日足で明確なトレンドができているが分かりますね。ニュージーランドドル、ポンド、ユーロドルですが、どれも米ドルが後者にきているので、これらは全て上昇トレンドになっています。 このような環境での戦い方 では、米ドルが弱い環境は分かったと思いますので、こういった時にどのように取引するのか、を実際に私が行っている取引方法を紹介します。 取引方法 結論から言うと、今回紹介する取引方法は、前回のFXの記事（方向性は明確なボラティリティーの大きな相場）で紹介したものと同じなんです。ただ今回はもう少し詳細に、そして米ドルの弱さを利用した効率の良い取引方法をお話します。 取引方法をまとめると、 ①トレンドフォローの後追いスイング ②一過性反発に乗る取引 ③時間から時間のスキャルピング取引 取引を行うときに、私達が予めトレードプランを立てなければならない要項として最も重要なのが、何取引なのか？ということと、どこでリスク管理するか？、なんですね。今回はそこを明確にしながら解説しますね。 トレンドフォローの後追いスイング これは前回もお話している、長期的にトレンドに順張りする玉持ちです。これは、日足のマクロのトレンドに順張りして長期的に玉を持つことなのですので、スイング取引になりますね。そして前回も言った通り、最悪100Pips踏み上げられても大丈夫なロットでの玉持ちをします。この理由は効率とリスク管理からなんです。 ここでのリスク管理は、ロットを抑えることで、突然のファンダメンタルで一時的に逆行してしまったときに備えることや、資金の運用効率という観点からも、他にもたくさん玉が持てるし、そうすることでリスク分散にもなる利点があります。 ここからが重要なのですが、この取引で使うテクニックが、 ●　ロスカットは随時建値に移動 ●　後追いで玉を追加 ●　他の通貨ペアも利用する まず、トレンド方向が明確だったとしても、ところかまわずエントリーするわけではないです。一番良いのは一過性反発が終わった後。ですが、これが分かるのは結果論です。ですので、おおよそ意識される節目や移動平均線、値動きなどを見ながら一過性反発（調整）の終盤を予測をし、まずは小さな玉を入れてみます。もしかしたら、そこからまた更に調整が続いていくかも知れないので、そのときは一旦ロスカット。もしトレンド方向に10Pips以上進んだら、すぐにロスカットラインを建値に移動します。 後追いで玉を追加するのは、値動きを見てトレンド継続が確認できてからです。追玉を入れ、進んだらロスカットラインを動かし、を繰り返します。ロスカットラインは徐々にエントリーポイントから遠ざけていきます。 イメージとしては、一過性反発が終わるごとに2,3玉入れるみたいな感じです。このときにあまりロスカットラインを値に近すぎないように気をつけます。この取引の目的は、長期的に持つことなので、ちょっとした逆行に飲まれてしまっては意味がないからです。50Pips、100 Pips単位で取っていきたいですね。 ただし、一つの通貨ペアに集中して玉を持ちすぎると、その対の通貨に何か起こって大きな一過性上昇が起こった場合、一斉にその通貨ペアで利食い/ロスカットさてしまいます。例えば、今のカナダドルは、米ドルはそこまで一過性反発が強くないはずなのですが、カナダドル自体が弱含んでしまい、持続可能性の高い一過性反発をしています。 カナダドルは現在マクロで下落トレンドでしたよね。これは1時間足なのですが、明確に上昇しています。意識される上限の節目に到達しても、ほとんど下落しなかったところを見ると、まだ更に上昇していく可能性はありますよね。個人的に今、カナダドルで長期の玉を持っていますが、この一過性反発が更にこの上の上限も超えそうなら、決済する予定です。 つまり、この大きな一過性の反発で玉を失うリスクを分散するために、他の通貨ペアにも同じ取引をしていくのです。これは米ドル全体が弱いときにはかなり使えるテクニックです。コロナ当初の2月から3月中頃はドルが上昇していて、この取引がしやすかったんです。これがその時のカナダドル、ニュージーランドドルのチャート。 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div align="left" style="margin:50px"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
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</div>
<p>こんにちはオルカ(<a href="https://twitter.com/orca8_blog">＠orca_blog</a>)です。インスタも始めました <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f642.png" alt="🙂" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />
<i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"></i><a href="https://www.instagram.com/orca8.blog/">オルカのインスタ</a></p>
<p>米ドルの弱さはいつまで続くんでしょうね。今日は、今のFX相場のように米ドルが弱いときに、私が行っている取引方法を紹介します。</p>
<div class="blackboard-box">
<p>記事の目次<br />
1, 米ドルが弱い相場環境とは？<br />
2, このような環境での戦い方<br />
3, 総括</p>
</div>
<h2>
<span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">ドルが弱い相場について</span></span><br />
</h2>
<p>まず、今回説明する相場環境ですが、</p>
<div style= "padding: 1em;color: #494949;background: hsl(196, 100%, 90%);border-left: solid 5px #21dfbf;text-align: left;margin: 45px;font-size: medium;"><b>● 米ドルが他の通貨ペアと比べて明確に弱い<br />
● ドルストレートがマクロで明確なトレンドができてる<br />
</b></div>
<p>そもそも、米ドルが他の通貨ペアと比べて弱ければ、トレンドが発生することはイコールとも言えるのですが、稀にそうではないこともあるので、ここで前提条件として明記しておきました。ある程度FXをやっていればこれだけ聞いて分かると思いますが、初心者の方のためにドルが弱いかどうかの見分け方を解説します。</p>
<h3>ドルの強さを見分けるときは</h3>
<p>ドルが強いかどうかを見分けるには、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">DXYという指標のチャートを見ます</span>。私がよく利用しているのは<a href="https://www.tradingview.com/">Trading View</a>ですが、どこの会社のチャートでも良いです。これが現在のDXY日足ですが、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/DXY.jpg" alt="" width="640" height="360" class="alignnone size-full wp-image-1017" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/DXY.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/DXY-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
チャートを見て分かるように、現在ドルが長期的に下がっています。ただし、これだけでは他の通貨ペアと比べて弱いのかどうかは分かりませんよね。</p>
<p>そこで、他のドルストレードの通貨ペアを一つづつ見て、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">日足でトレンドが発生し、方向性が明確なことを確認</span>します。</p>
<div align="left" style="margin:50px"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
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</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">ドルストレートとは、米ドルと対になっている通貨ペア全体のことを指すよ。例えば、カナダドル（USDCAD）、ニュージーランドドル（NZDUSD）、ポンドドル（GBPUSD）などがあるね。このとき、最初に来ている通貨１に対し、後者の通貨がどれくらいの価値があるか、を示しているから、トレンド方向はドルがどっちに来ているかによるよ！</div></div></div></div></div></div></div>
</div>
<p>このとき、もしトレンドが全く発生していない通貨ペアがあれば、それは今回説明する取引対象外の通貨ペアです。その通貨ペアにトレンドができていない理由は、<b>長期的に米ドルと同等に弱いことが原因</b>だったりします。ですが、現在は主要なドルストレートはどれもトレンドができているかなと思います。</p>
<p>また、もっと手っ取り早い方法では、他の通貨ペアの強弱と比べているチャートもあります。私はこの<a href="https://currency-strength.com/en/">カレンシーストレングスのサイト</a>を使っているのですが、あくまでこの通貨強弱は、その瞬間がどうか、を示しているので、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; "><b>長期的にトレンドができているかどうかは反映していません</b></span>。</p>
<p>例えば、これが昨日のチャートですが、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2609.jpg" alt="" width="640" height="360" class="alignnone size-full wp-image-1019" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2609.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2609-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
これは上に来ている通貨が強く、下に来ている通貨は弱い、という意味になります。これを見ると、長期的に米ドルは弱いにもかかわらず、今米ドル（オレンジの線）は上方に位置していますよね。<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">このチャートが示すのは、その瞬間瞬間の地合いの強さ</span>ですので、力強く一過性上昇をしているときは、線も一緒に上昇します。</p>
<h3>実際にチャートを見てみよう</h3>
<p>では、実際にチャートでトレンドができているか確認しましょう。これが<b>USDCAD</b>の日足なのですが、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/158ac9a2c3235d4237b11822b83b61fe.jpg" alt="" width="640" height="360" class="alignnone size-full wp-image-1022" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/158ac9a2c3235d4237b11822b83b61fe.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/158ac9a2c3235d4237b11822b83b61fe-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
長期的な下落トレンドですね。</p>
<p>では、他の通貨ペアは？<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2612-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" class="alignnone size-medium wp-image-1023" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2612-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2612.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2613-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" class="alignnone size-medium wp-image-1024" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2613-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2613.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2615-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" class="alignnone size-medium wp-image-1025" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2615-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2615.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
ちょっと画像の大きさを小さくしていますが、日足で明確なトレンドができているが分かりますね。ニュージーランドドル、ポンド、ユーロドルですが、どれも米ドルが後者にきているので、これらは全て上昇トレンドになっています。</p>
<h2><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">このような環境での戦い方</span></span></h2>
<p>では、米ドルが弱い環境は分かったと思いますので、こういった時にどのように取引するのか、を実際に私が行っている取引方法を紹介します。</p>
<h3>取引方法</h3>
<p>結論から言うと、今回紹介する取引方法は、<a href="https://orca8.blog/fx_high_volatility-740.html/">前回のFXの記事（方向性は明確なボラティリティーの大きな相場）</a>で紹介したものと同じなんです。ただ今回はもう少し詳細に、そして<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">米ドルの弱さを利用した効率の良い取引方法</span>をお話します。</p>
<p>取引方法をまとめると、</p>
<div style="color: #fff; background:  #342b8d; margin: 50px; padding: 20px; border: 2px dashed rgba(255,255,255,0.5); -moz-border-radius: 6px; -webkit-border-radius: 6px; border-radius: 6px; -moz-box-shadow: 0 0 0 5px  #342b8d, 0 2px 3px 5px rgba(0,0,0,0.5); -webkit-box-shadow: 0 0 0 5px   #342b8d, 0 2px 3px 5px rgba(0,0,0,0.5); box-shadow: 0 0 0 5px  #342b8d, 0 2px 3px 5px rgba(0,0,0,0.5); font-size:large; text-align:left">①トレンドフォローの後追いスイング<br />
②一過性反発に乗る取引<br />
③時間から時間のスキャルピング取引</div>
<p>取引を行うときに、私達が予めトレードプランを立てなければならない要項として最も重要なのが、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">何取引なのか？</span>ということと、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">どこでリスク管理するか？</span>、なんですね。今回はそこを明確にしながら解説しますね。</p>
<h3>トレンドフォローの後追いスイング</h3>
<p>これは<a href="https://orca8.blog/fx_high_volatility-740.html/">前回</a>もお話している、長期的にトレンドに順張りする玉持ちです。これは、日足のマクロのトレンドに順張りして長期的に玉を持つことなのですので、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">スイング取引</span>になりますね。そして前回も言った通り、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">最悪100Pips踏み上げられても大丈夫なロットでの玉持ち</span>をします。この理由は効率とリスク管理からなんです。</p>
<p>ここでのリスク管理は、ロットを抑えることで、突然のファンダメンタルで一時的に逆行してしまったときに備えることや、資金の運用効率という観点からも、他にもたくさん玉が持てるし、そうすることでリスク分散にもなる利点があります。</p>
<p>ここからが重要なのですが、この取引で使うテクニックが、</p>
<div style= "padding: 1em;color: #494949;background: hsl(196, 100%, 90%);border-left: solid 5px #21dfbf;text-align: left;margin: 45px;font-size: medium;"><b>●　ロスカットは随時建値に移動<br />
●　後追いで玉を追加<br />
●　他の通貨ペアも利用する<br />
</b></div>
<p>まず、トレンド方向が明確だったとしても、ところかまわずエントリーするわけではないです。<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">一番良いのは一過性反発が終わった後</span>。ですが、これが分かるのは結果論です。ですので、おおよそ意識される節目や移動平均線、値動きなどを見ながら一過性反発（調整）の終盤を予測をし、まずは小さな玉を入れてみます。もしかしたら、そこからまた更に調整が続いていくかも知れないので、そのときは一旦ロスカット。もしトレンド方向に10Pips以上進んだら、すぐにロスカットラインを建値に移動します。</p>
<p><span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">後追いで玉を追加するのは、値動きを見てトレンド継続が確認できてから</span>です。追玉を入れ、進んだらロスカットラインを動かし、を繰り返します。ロスカットラインは徐々にエントリーポイントから遠ざけていきます。</p>
<p>イメージとしては、一過性反発が終わるごとに2,3玉入れるみたいな感じです。このときに<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">あまりロスカットラインを値に近すぎないように</span>気をつけます。この取引の目的は、長期的に持つことなので、ちょっとした逆行に飲まれてしまっては意味がないからです。50Pips、100 Pips単位で取っていきたいですね。</p>
<p>ただし、一つの通貨ペアに集中して玉を持ちすぎると、その対の通貨に何か起こって大きな一過性上昇が起こった場合、一斉にその通貨ペアで利食い/ロスカットさてしまいます。例えば、今のカナダドルは、米ドルはそこまで一過性反発が強くないはずなのですが、カナダドル自体が弱含んでしまい、<b>持続可能性の高い一過性反発</b>をしています。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/2e1990ef2818fb90407d3f4f1da8303c-1.jpg" alt="" width="640" height="360" class="alignnone size-full wp-image-1035" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/2e1990ef2818fb90407d3f4f1da8303c-1.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/2e1990ef2818fb90407d3f4f1da8303c-1-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
カナダドルは現在マクロで下落トレンドでしたよね。これは1時間足なのですが、明確に上昇しています。意識される上限の節目に到達しても、ほとんど下落しなかったところを見ると、まだ更に上昇していく可能性はありますよね。個人的に今、カナダドルで長期の玉を持っていますが、この一過性反発が更にこの上の上限も超えそうなら、決済する予定です。</p>
<p>つまり、この<b>大きな一過性の反発で玉を失うリスクを分散するために、他の通貨ペアにも同じ取引</b>をしていくのです。これは<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">米ドル全体が弱いときにはかなり使えるテクニック</span>です。コロナ当初の2月から3月中頃はドルが上昇していて、この取引がしやすかったんです。これがその時のカナダドル、ニュージーランドドルのチャート。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2616-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" class="alignnone size-medium wp-image-1027" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2616-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2616.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2617-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" class="alignnone size-medium wp-image-1028" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2617-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2617.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
まあ、そのトレンド後の値の荒れで大損したんですけどね^^；<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">トレンドにはいつか終わりが来ます</span>。これまでと値動き違うな、とか、これまでのテクニックが使いにくい、と感じた時点で、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">無理に取引しないで、一旦様子見するのが賢明</span>ですね。</p>
<p>また、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">もしドル全体が中期的に強含んできてしまったら、このテクニックは通用しません</span>。結果的に、数週間とか数ヶ月待てばトレンド再開したとしても、それは結果論なので、<b>中期的に長続きする一過性反発のようなときは、その反発に載った取引のほうが効率が良い</b>のです。</p>
<h3>一過性反発に乗る取引</h3>
<p>2つ目の取引方法が<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">トレンド中に発生する一過性反発（調整）を取る取引</span>。これは<b>スキャルピングやデイトレ取引</b>になります。<a href="https://orca8.blog/fx_high_volatility-740.html/">前回の記事</a>のレンジ取り引きに当てはまります。</p>
<p>例えばこれがカナダドルの4時間足チャートですが、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/fb45293c74291bf06e774320bf55a919.jpg" alt="" width="640" height="360" class="alignnone size-full wp-image-1039" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/fb45293c74291bf06e774320bf55a919.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/fb45293c74291bf06e774320bf55a919-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
下落トレンド中の調整として、レンジが形成しているわけですが、わりとキレイに下の節目が機能していますよね。こうしたレンジや三角持ち合いなど、<b>ある程度これまで意識されている節目やラインが明確になった場合、その下限についたタイミングで一過性反発取引</b>が可能です。</p>
<p>更に、もしその下限についたタイミングが、<b>1時間足とか4時間足形成タイミング</b>だと、尚更優位性が上がります。これが<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">ニューヨーク時間の午前9時から11時の間だった場合、ほぼ間違いなく一過性反発がある</span>と思って大丈夫です。</p>
<p>この取引の良いところは、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">短時間で利効率よく益が得られること</span>。リスク管理としては、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">玉を大きく持つ分チャートに張り付くことが前提</span>になります。これまで意識されている節目や移動平均線は便利ですが、あくまで、<b>値動きの上げ止まりや下げ止まりを予測するためのツール</b>にすぎないので、それを当てにして利食いポイントを設定し、チャートを見ていないと、そこまで届かずトレンド再開していた、なんてことが起こります。</p>
<p>トレンドに逆行する取引はそれだけでもリスクはあります。ですので、<b>条件が整ったときにだけ取引する</b>、というスタンスが良いと思います。結果的に長い一過性反発だったとしても、それは反発し出した時点ではどれくらい長引くは分からないからです。</p>
<h3>時間から時間の取引</h3>
<p>これは、以前<a href="https://orca8.blog/trade_tip_for_scalping_trend_follow-348.html/">大統領選挙の日に出した記事</a>で紹介した取引方法ですが、最初に紹介したトレンドフォローのスイング取引を細かくした取引です。<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">トレンド方向に順張りする形で綺麗なトレンドの流れを取る取引</span>です。長さ的には<b>数時間スキャル、デイトレード</b>です。</p>
<p>最初に紹介したスイング取引の場合、ロットを抑えて長期で持つので、チャート張り付いて見ていなくて済みます。ですがこの時間から時間取引は、イメージとしては<b>一過性反発後から次の一過性反発までの綺麗なトレンドだけを取っていく</b>ので、ロットは大き目に張る分、リスク管理としてある程度チャートの近くにいながら、いつ起こるかわからない一過性反発を汲み取る必要があります。</p>
<p>個人的には、あまりこの方法は好きではなかったりしますが、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">下位足でトレンド方向に大きく値が進んているときには、短時間で効率よく取っていけます</span>。</p>
<p>ただしこの取引は、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">トレンド中の調整でレンジ移行した時は通用しなく</span>なります。これがさっきのカナダドルの4時間足ですが、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/fb45293c74291bf06e774320bf55a919.jpg" alt="" width="640" height="360" class="alignnone size-full wp-image-1039" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/fb45293c74291bf06e774320bf55a919.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/fb45293c74291bf06e774320bf55a919-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
これはチャートが出来上がっているから良いですが、レンジ入りしたときは右側は見えないので、今後どうなるか分からないですよね。なので、このときに時間から時間の取引をしていると、非効率な値動きになって取引しにくいなとか、トレンド再開したかと思って玉を入れるとすぐ逆行した！といったことが続き、結果的にレンジ入していた、というのに気づくことがあります。</p>
<p>あくまで、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">ミクロの値動きが大きくトレンド方向に進んでいるときにオススメの方法</span>です。</p>
<h2><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">総括</span></span></h2>
<p>ということでいかがだったでしょうか。取引において大切なのは、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">自分の分かるところだけで取引する、自分のキャパ内で取引することが重要</span>です。トレンドが明確な相場でも、エントリー場所によっては高値づかみ安値づかみになってしまい、長期間含み損を被る羽目になったり、玉を入れすぎて収集がつかなくなってしまうこともあります。明確にトレードプランを立てて、取引方法、リスク管理を行って取引することが大切かと思います。</p>The post <a href="https://orca8.blog/trade_when_usd_is_weak-1011.html/">【FX】米ドルが弱いときにおすすめの取引方法！</a> first appeared on <a href="https://orca8.blog">しゃちログ。</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【FX】方向性は明確なボラティリティの大きな相場について</title>
		<link>https://orca8.blog/fx_high_volatility-740.html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[orca8]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Dec 2020 05:48:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[トレード]]></category>
		<category><![CDATA[チャートパターン]]></category>
		<category><![CDATA[相場環境]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://orca8.blog/?p=740</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちはオルカ(＠orca_blog)です。インスタも始めました 🙂 オルカのインスタ 大統領選以降、FXはボラが激しくて値動きがつかみにくい、なんて方も多いかもしれませんね。こういった相場環境の時はあまり近づきすぎないように気を付けていますが、それでも取引ができないわけではないんですね。今日は、現在の相場環境のようにマクロの方向性は明確だけど、下位足の値動きが複雑な相場環境について、これまでのツイートと一緒に解説をします。 記事の目次 1, 方向性が明確なボラが激しい相場環境とは？ 2, このような環境での戦い方 3, 気を付けたいチャートパターン 4, 総括 マクロの方向性は明確なボラの激しい相場について 相場では常に環境が変わり、取引しやすい相場とそうでない相場がありますよね。ですが、頭では環境が何か分かっていても、じゃあ今現在の環境がどんな環境か？を理解しながら取引するのは、相場に近寄りすぎてしまうと分からなくなってしまう事って多いですよね。今日取り上げるのは、そういった事態が起こりやすい相場環境で、”マクロでの方向性は分かっているけど、ミクロでの戦いが難しい！” な環境を見ていきましょう。 実際にチャートを見てみよう これがUSDCADの月足なのですが、 月足でみると下落圧力が強いのが明確ですよね。コロナ後からずっと下落トレンドです。先月足で月足で意識される節目を下髭で深堀り、今後もこの領域を深ぼっていく可能性は高いですね。ですが、このチャートだけでは、カナダドルの短期取引において、どんな相場でどんな特徴があるのか、などは詳しく分かりません。 そこで日足を見ていくと、 これはここ1か月分の日足チャートですが、実体部分の小さなコマだったり、大陰線大陽線、ロウソク足に長い髭がついていたりバラバラしていますよね。これはボラが激しい事を示しています。もちろん、そうでない日もありますが、ボラの大きな日はそうでない日の5，6倍の差の値動きがあるのが分かります。 こういった、マクロでは明確に下落トレンドだけど、そのトレンドをもっと近く（下位足）で見ると大きく乱高下しているような相場では、1時間足以下を主軸に取引するスキャルピングやデイトレをしていると、短期的な力強い大きな値動きに翻弄されやすくなってしまい、もとは本来の方向性や地合いを理解していたのに、取引すると分からなくなってしまう、ということが起こりやすいのですね。 このような相場環境では、一日のロウソク足確定までのドラマが多い、ということなので、極端な話、結果的に確定足はピンバーになったけど、もう少し確定時間がずれていたら大陰線だった、ということも起こりやすいのです。よく、ピンバーは転換を示唆することが多いですが、こういった相場環境ではその類ではないので注意です。 わりとカナダドル（USDCAD）では、値動きが寝ていたかと思えば突然大きく動き出すような、値が大きく動く日とそうでない日が極端に分かれているのはスタンダードだったりするのですが、ここ最近ではよりボラも大きくなりやすいように思います。 そしてこれがNZドル（NZDUSD）の週足ですが、 これを見ると力強い上昇トレンドですよね。 ですがこちらが4時間足。 週足のような綺麗な陽線の連続ではなく、髭があったり、色んな大きさのロウソク足が乱列していて、なんとなく不安定な値動きですよね。そのためツイッターでは、この右側の大陰線が来る前に、崩れやすいから一過性の下落が来るかも、と呟きました。 ですがこの4時間足チャートでは、そこまでボラも大きく見えないよ、って思いますよね。そこで30分足をみると、 すごい下髭上髭のロウソク足が多いですよね。このように、日足でもそこまでボラの激しさが分からない場合でも、下位足でミクロ環境を見ると乱高下している場合もあります。昨日のNZDUSDはとくに凄かったと思いますね^^； この通貨ペア（NZDUSD）はたまにこのように気性が激しくなるんですが、普段はどちらかというと温厚で、トレンドも長続きしやすく、わりと節目も機能しやすくて好きな銘柄です。ただ、やはりコロナ後はちょっと性格が変わってしまいましたね。 このような環境での戦い方 さて、マクロ環境では方向性がはっきりしていても、ミクロでは乱高下している相場環境、は分かったかと思います。ここからはそういった環境での戦い方ということで、取引例を上げて紹介します。 カナダドルとこれまでのツイート では、今後の説明が分かりやすいように、先にこれまでのツイートの解説をしていきますね。ツイッターはただの独り言だったので、意味が分からなかった方が多いと思います^^; これがカナダドル(USDCAD)の日足ですが、この薄い丸の部分がこれまでツイートしたところです。 ①左から、逆三尊を作り、その後大きめの一過性上昇として上げていったところ。ここで私はこの逆三尊がどれほど機能するか見もの、とツイートしています。 私はこの逆三尊の中央最安値形成後までは売りで持っていて、反発圧力が下落圧力と変わらない様子だったので、しばらく保持したままだったんですね。ですが、その後も下落せず上昇していくのを見て決済しました。 その後は20SMAの上を行きながら、調整入れながらもダラダラと上昇。こんな分かりにくい逆三尊でどこまで上がるのか、試しにロングの捨て玉入れて様子見しましたが、結局前回の利確した下落幅を超える上昇を作る結果となりました。もっと入れておけばよかったと思いましたね^^; この手の、一見優位性のない逆三尊は、判断が難しいですよね。 そして、ようやく一過性上昇が終わり、再度下落へ。 ②その後2つ目の丸では、ここでも逆三尊のようなチャートパターンを作っているんですが、下落を再開後にこのパターンが出たのを見て、戦いやすくなってきた、と思いました。 この理由は後から説明します。 結果的に、この辺りからレンジ入りしているんですよね。 前回の逆三尊パターン後の下落後に、一過性の大きな上昇を作り、20MA辺り（★のところ）で再度下落するだろうと思いショートしましたが、踏み上げられロスカットに。しばらく様子見していると、レンジを作っていきました。　 ③そして、3つ目の丸では、このレンジ中に保ち合いのような値動きを作り出し、下限近くで底固めしていたので、一過性の上昇が来るだろうな、と思いツイートしました。 その後まもなくレンジは崩れて、再度下落トレンドに戻っていきましたね。 ④そして4つ目は、昨日のニューヨーク時間9時に、かなり下落圧力強く下げていたのと、前回大きな反発のあった①の付近だったので、ニューヨーク時間で9，10時頃に一過性の反発が来るかも！とツイートしました。結局、一過性の反発が来たのは11時代でしたね。私はこの9時のツイートをしてから玉は決済していました。 といった考えでツイートしていました。その後、ボラが激しく乱高下していますが、結局は一過性の上昇でした。これを書いている現在は下落トレンドに戻り、再度安値圏を試してうろうろしていますね。ここからどう深ぼっていくのか、しばらく反発するのかを要観察です。 こういった相場環境での戦い方 さて、このようにマクロの方向性は明確だけど、ミクロでボラが激しい環境ではどのように戦っていけば良いのか、ということですが、まず大前提として、自分の分かるところだけで取引する、無駄な玉を持たないことが重要です。こういう相場で安易に一過性の値動きに追随して玉を入れると、高値づかみ安値づかみになってしまうことが多いのです。 その上で、私が行っている取引は大きく2つあって、 ①スイングでトレンドフォロー ②レンジ内取引 なんだ当たり前だろう！って思われるかも知れませんが、きちんと条件もあります。また、この２つ以外にも、デイトレスキャルでのトレンドフォローもできます。これは以前紹介した時間から時間取引のことですね。ただこれは、場合によっては効率が悪いのであまり好きでは有りません。。 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div align="left" style="margin:50px"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
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</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div" style="color:#222222;"><div class="w_b_quote w_b_div">現在の相場環境みたいな、マクロの方向性は明確だけどボラが激しい相場について解説するよ！</div></div></div></div></div></div></div>
</div>
<p>こんにちはオルカ(<a href="https://twitter.com/orca8_blog">＠orca_blog</a>)です。インスタも始めました <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f642.png" alt="🙂" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />
<i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"></i><a href="https://www.instagram.com/orca8.blog/">オルカのインスタ</a></p>
<p>大統領選以降、FXはボラが激しくて値動きがつかみにくい、なんて方も多いかもしれませんね。こういった相場環境の時はあまり近づきすぎないように気を付けていますが、それでも取引ができないわけではないんですね。今日は、現在の相場環境のように<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">マクロの方向性は明確だけど、下位足の値動きが複雑な相場環境</span>について、これまでのツイートと一緒に解説をします。</p>
<div class="blackboard-box">
<p>記事の目次<br />
1, 方向性が明確なボラが激しい相場環境とは？<br />
2, このような環境での戦い方<br />
3, 気を付けたいチャートパターン<br />
4, 総括</p>
</div>
<h2>
<span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">マクロの方向性は明確なボラの激しい相場について</span></span><br />
</h2>
<p>相場では常に環境が変わり、取引しやすい相場とそうでない相場がありますよね。ですが、頭では環境が何か分かっていても、じゃあ<b>今現在の環境がどんな環境か？</b>を理解しながら取引するのは、相場に近寄りすぎてしまうと分からなくなってしまう事って多いですよね。今日取り上げるのは、そういった事態が起こりやすい相場環境で、”マクロでの方向性は分かっているけど、ミクロでの戦いが難しい！” な環境を見ていきましょう。 </p>
<h3>実際にチャートを見てみよう</h3>
<p>これが<b>USDCAD</b>の月足なのですが、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/0ee0dce653069d0a2554adce273cfe66-650x366.png" alt="" width="650" height="366" class="alignnone size-large wp-image-752" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/0ee0dce653069d0a2554adce273cfe66-650x366.png 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/0ee0dce653069d0a2554adce273cfe66-300x169.png 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/0ee0dce653069d0a2554adce273cfe66-768x432.png 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/0ee0dce653069d0a2554adce273cfe66.png 800w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
月足でみると下落圧力が強いのが明確ですよね。コロナ後からずっと下落トレンドです。先月足で月足で意識される節目を下髭で深堀り、今後もこの領域を深ぼっていく可能性は高いですね。ですが、このチャートだけでは、カナダドルの短期取引において、どんな相場でどんな特徴があるのか、などは詳しく分かりません。</p>
<p>そこで日足を見ていくと、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2488-650x365.png" alt="" width="650" height="365" class="alignnone size-large wp-image-753" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2488-650x365.png 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2488-300x169.png 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2488-768x432.png 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2488.png 1334w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
これはここ1か月分の日足チャートですが、実体部分の小さなコマだったり、大陰線大陽線、ロウソク足に長い髭がついていたりバラバラしていますよね。これは<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">ボラが激しい事を示しています</span>。もちろん、そうでない日もありますが、ボラの大きな日はそうでない日の5，6倍の差の値動きがあるのが分かります。</p>
<p>こういった、マクロでは明確に下落トレンドだけど、そのトレンドをもっと近く（下位足）で見ると大きく乱高下しているような相場では、1時間足以下を主軸に取引するスキャルピングやデイトレをしていると、<b>短期的な力強い大きな値動きに翻弄されやすくなってしまい、もとは本来の方向性や地合いを理解していたのに、取引すると分からなくなってしまう</b>、ということが起こりやすいのですね。</p>
<p>このような相場環境では、一日のロウソク足確定までのドラマが多い、ということなので、極端な話、結果的に確定足はピンバーになったけど、もう少し確定時間がずれていたら大陰線だった、ということも起こりやすいのです。よく、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">ピンバーは転換を示唆することが多いですが、こういった相場環境ではその類ではない</span>ので注意です。</p>
<p>わりとカナダドル（USDCAD）では、値動きが寝ていたかと思えば突然大きく動き出すような、値が大きく動く日とそうでない日が極端に分かれているのはスタンダードだったりするのですが、ここ最近ではよりボラも大きくなりやすいように思います。</p>
<p>そしてこれが<b>NZドル（NZDUSD）</b>の週足ですが、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/d35b612914ed85a3a7e2a0da2af26808-650x366.png" alt="" width="650" height="366" class="alignnone size-large wp-image-757" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/d35b612914ed85a3a7e2a0da2af26808-650x366.png 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/d35b612914ed85a3a7e2a0da2af26808-300x169.png 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/d35b612914ed85a3a7e2a0da2af26808-768x432.png 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/d35b612914ed85a3a7e2a0da2af26808.png 800w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
これを見ると力強い上昇トレンドですよね。<br />
ですがこちらが4時間足。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/1abd3b7c19c001bcdd1155d57a065337-650x366.png" alt="" width="650" height="366" class="alignnone size-large wp-image-756" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/1abd3b7c19c001bcdd1155d57a065337-650x366.png 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/1abd3b7c19c001bcdd1155d57a065337-300x169.png 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/1abd3b7c19c001bcdd1155d57a065337-768x432.png 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/1abd3b7c19c001bcdd1155d57a065337.png 800w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
週足のような綺麗な陽線の連続ではなく、髭があったり、色んな大きさのロウソク足が乱列していて、なんとなく不安定な値動きですよね。そのためツイッターでは、この右側の大陰線が来る前に、崩れやすいから一過性の下落が来るかも、と呟きました。</p>
<p>ですがこの4時間足チャートでは、そこまでボラも大きく見えないよ、って思いますよね。そこで30分足をみると、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/NZD30-650x366.png" alt="" width="650" height="366" class="alignnone size-large wp-image-759" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/NZD30-650x366.png 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/NZD30-300x169.png 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/NZD30-768x432.png 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/NZD30.png 800w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
すごい下髭上髭のロウソク足が多いですよね。このように、<b>日足でもそこまでボラの激しさが分からない場合でも、下位足でミクロ環境を見ると乱高下している場合もあります</b>。昨日のNZDUSDはとくに凄かったと思いますね^^； </p>
<p>この通貨ペア（NZDUSD）はたまにこのように気性が激しくなるんですが、普段はどちらかというと温厚で、トレンドも長続きしやすく、わりと節目も機能しやすくて好きな銘柄です。ただ、やはりコロナ後はちょっと性格が変わってしまいましたね。</p>
<h2>
<span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">このような環境での戦い方</span></span><br />
</h2>
<p>さて、マクロ環境では方向性がはっきりしていても、ミクロでは乱高下している相場環境、は分かったかと思います。ここからはそういった環境での戦い方ということで、取引例を上げて紹介します。</p>
<h3>カナダドルとこれまでのツイート</h3>
<p>では、今後の説明が分かりやすいように、先にこれまでのツイートの解説をしていきますね。ツイッターはただの独り言だったので、意味が分からなかった方が多いと思います^^;</p>
<p>これがカナダドル(USDCAD)の日足ですが、この薄い丸の部分がこれまでツイートしたところです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/Point-650x366.png" alt="" width="650" height="366" class="alignnone size-large wp-image-742" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/Point-650x366.png 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/Point-300x169.png 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/Point-768x432.png 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/Point.png 800w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
①左から、<b>逆三尊を作り、その後大きめの一過性上昇として上げていったところ</b>。ここで私はこの逆三尊がどれほど機能するか見もの、とツイートしています。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2484.png" alt="" width="450" height="800" class="alignnone size-full wp-image-743" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2484.png 450w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2484-300x533.png 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><br />
私はこの逆三尊の中央最安値形成後までは売りで持っていて、反発圧力が下落圧力と変わらない様子だったので、しばらく保持したままだったんですね。ですが、その後も下落せず上昇していくのを見て決済しました。</p>
<p>その後は20SMAの上を行きながら、調整入れながらもダラダラと上昇。こんな分かりにくい逆三尊でどこまで上がるのか、試しにロングの捨て玉入れて様子見しましたが、結局前回の利確した下落幅を超える上昇を作る結果となりました。もっと入れておけばよかったと思いましたね^^; この手の、一見優位性のない逆三尊は、判断が難しいですよね。</p>
<p>そして、ようやく一過性上昇が終わり、再度下落へ。</p>
<p>②その後2つ目の丸では、ここでも逆三尊のようなチャートパターンを作っているんですが、<b>下落を再開後にこのパターンが出たのを見て、戦いやすくなってきた</b>、と思いました。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2485.png" alt="" width="450" height="800" class="alignnone size-full wp-image-744" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2485.png 450w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2485-300x533.png 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><br />
この理由は後から説明します。</p>
<p>結果的に、この辺りからレンジ入りしているんですよね。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/58502407bd258d133bc4b5e9445c5bcb-1-650x366.png" alt="" width="650" height="366" class="alignnone size-large wp-image-750" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/58502407bd258d133bc4b5e9445c5bcb-1-650x366.png 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/58502407bd258d133bc4b5e9445c5bcb-1-300x169.png 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/58502407bd258d133bc4b5e9445c5bcb-1-768x432.png 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/58502407bd258d133bc4b5e9445c5bcb-1.png 800w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
前回の逆三尊パターン後の下落後に、一過性の大きな上昇を作り、20MA辺り（★のところ）で再度下落するだろうと思いショートしましたが、踏み上げられロスカットに。しばらく様子見していると、レンジを作っていきました。　</p>
<p>③そして、3つ目の丸では、このレンジ中に保ち合いのような値動きを作り出し、下限近くで底固めしていたので、一過性の上昇が来るだろうな、と思いツイートしました。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2486.jpg" alt="" width="360" height="640" class="alignnone size-full wp-image-762" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2486.jpg 360w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2486-300x533.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 360px) 100vw, 360px" /><br />
その後まもなくレンジは崩れて、再度下落トレンドに戻っていきましたね。</p>
<p>④そして4つ目は、昨日のニューヨーク時間9時に、かなり下落圧力強く下げていたのと、前回大きな反発のあった①の付近だったので、ニューヨーク時間で9，10時頃に一過性の反発が来るかも！とツイートしました。結局、一過性の反発が来たのは11時代でしたね。私はこの9時のツイートをしてから玉は決済していました。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2487-1.png" alt="" width="450" height="800" class="alignnone size-full wp-image-746" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2487-1.png 450w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2487-1-300x533.png 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<p>といった考えでツイートしていました。その後、ボラが激しく乱高下していますが、結局は一過性の上昇でした。これを書いている現在は下落トレンドに戻り、再度安値圏を試してうろうろしていますね。ここからどう深ぼっていくのか、しばらく反発するのかを要観察です。</p>
<h3>こういった相場環境での戦い方</h3>
<p>さて、このように<b>マクロの方向性は明確だけど、ミクロでボラが激しい環境ではどのように戦っていけば良いのか</b>、ということですが、まず大前提として、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">自分の分かるところだけで取引する、無駄な玉を持たないことが重要</span>です。こういう相場で安易に一過性の値動きに追随して玉を入れると、高値づかみ安値づかみになってしまうことが多いのです。</p>
<p>その上で、私が行っている取引は大きく2つあって、</p>
<div style="color: #fff; background:  #342b8d; margin: 50px; padding: 20px; border: 2px dashed rgba(255,255,255,0.5); -moz-border-radius: 6px; -webkit-border-radius: 6px; border-radius: 6px; -moz-box-shadow: 0 0 0 5px  #342b8d, 0 2px 3px 5px rgba(0,0,0,0.5); -webkit-box-shadow: 0 0 0 5px   #342b8d, 0 2px 3px 5px rgba(0,0,0,0.5); box-shadow: 0 0 0 5px  #342b8d, 0 2px 3px 5px rgba(0,0,0,0.5); font-size:large; text-align:left">①スイングでトレンドフォロー<br />
②レンジ内取引</div>
<p>なんだ当たり前だろう！って思われるかも知れませんが、きちんと条件もあります。また、この２つ以外にも、デイトレスキャルでのトレンドフォローもできます。これは以前紹介した<b>時間から時間取引</b>のことですね。ただこれは、場合によっては効率が悪いのであまり好きでは有りません。。</p>
<h3>スイング取引</h3>
<p>まず、スイングでの玉持ちですが、マクロのトレンドに順張りして長期的に玉を持つことです。このようなミクロで相場環境が荒れているときの安易な玉持ちは、ボラが激しいことで下手すれば強制ロスカット、マージンコールが掛かる危険も出てきますよね。私の場合は<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">最悪100Pips踏み上げられても大丈夫なロットでの玉持ち</span>しかしません。スイングといえど数日、数週間持つこともあるので、極端な話日足形成のドラマでどんなことがあろうと、その日に50Pips逆に動いても問題有りませんよね。</p>
<p>また、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">重要な経済指標がないかを確認すること</span>と、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">取引慣れていない通貨ペアでは行わない</span>ことも挙げられます。いつものルーティンで起こる経済指標はそこまで心配ないので省きますが、経済指標でも政治ニュースでも、トレンドを大きく変えてしまうようなニュースがあったら、取引中止または撤退しますね。</p>
<p>通貨ペアについてですが、例えばポンド系などを普段取引している方なら良いですが、私からするとポンド系は規則性がつかみにくいものだったり、一日に100Pips以上動くことが普通だったり、<b>長期的な方向性が明確だったとしても、不安要素の方が強くなってしまう</b>ので、このように自分が取引慣れてない通貨ペアでは行いません。マイナーな通貨ペアも、なにかのファンダメンタルで何百Pipsも動きかねないものも危険ですよね。</p>
<p>この取引での注意点ですが、日を跨いで玉持ちするので<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">スワップが発生</span>します。場合によってはせっかく利益があっても、スワップでマイナスになることもあります。また、アメリカ在住者は<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">両建取引ができない</span>ので、一度トレンド方向に玉持ちすると、そっちの方向しか取引できません。ですので、スイングとスキャルを同時に行いたい場合は取引所を分けるか、短期もトレンド方向のみの取引だけに制限することが必要になります。</p>
<h3>レンジ内取引</h3>
<p>2つ目の取引方法ですが、これはボラの激しいミクロ環境でのレンジ取り引き。デイトレやスキャルピングでの取引になります。これは、私のツイッターの3つ目の取引ですね。ここでは下落トレンド中の調整として、レンジが形成しているわけですが、こうしたレンジや三角持ち合いなど、<b>ある程度これまで意識されている節目やラインが明確になった場合、一過性の反発は見込めることが多い</b>です。ここではかなり効率良い取引ができるので好きだったりしますが、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">きちんと節目の歴史が作られてきた場合のみ取引できる</span>、といった条件は付きます。</p>
<h2>
<span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">気をつけたいチャートパターン</span></span></h2>
<p>では、最後にこれまでも何度か目にしたことのある、気をつけたいチャートパターンを紹介して終わります。それが<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">逆三尊もどき</span>です。</p>
<h3>優位性のない逆三尊</h3>
<p>これが先程のカナダドルのツイート2つ目の逆三尊です。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2485.png" alt="" width="450" height="800" class="alignnone size-full wp-image-744" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2485.png 450w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2485-300x533.png 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><br />
これ、形的には逆三尊ですよね。出来上がったチャートを見てもあまりピンときませんが、取引中にこんなチャートパターンが出ると、逆三尊に見えると思います。逆三尊は転換点に多く出る、上昇転換を示唆するパターンとも言われていますよね。なので、このパターン形成後に上昇していくんじゃないかと思う方もいると思います。</p>
<p>ですが、今回の出現環境をおさらいすると、マクロの下落トレンド中に発生した、長らく続いた一過性上昇がようやく崩れ始めたときに出てきたチャートパターンだったので、当然<b>まだ下落トレンド中だった</b>わけです。更に、<b>上位足（4時間）を見ても全く優位性がなかった</b>んですね。これを見たときに、これは騙しになるな、と思いました。結果的に下げて、レンジになっていきましたよね。</p>
<p>実は、この手の高値圏で出る逆三尊は他に出くわしたことがあっことがあって、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/97c2d728ccb084a578f511e8f72124c8-650x366.png" alt="" width="650" height="366" class="alignnone size-large wp-image-755" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/97c2d728ccb084a578f511e8f72124c8-650x366.png 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/97c2d728ccb084a578f511e8f72124c8-300x169.png 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/97c2d728ccb084a578f511e8f72124c8-768x432.png 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/97c2d728ccb084a578f511e8f72124c8.png 800w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
これは3月頃のポンド豪ドル（GBPAUD）ですが、直前（3月18日頃）に最高値をつけていて、すぐ急落しているんですね。その後にこの逆三尊を作っていて、私はここでまた上昇するんじゃないかと思ったんですよ。ですがそんなことはなく下げていったんですよね^^; ロスカットされて盛大に損を被ったのでよく覚えている。良い勉強でした。</p>
<h2>
<span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">相場環境に順応して戦おう</span></span><br />
</h2>
<p>ということでいかがだったでしょうか。相場環境は常に色々と変貌するので、それに合わせて自分が戦えるところを見極めて戦うのが良いですね。</p>The post <a href="https://orca8.blog/fx_high_volatility-740.html/">【FX】方向性は明確なボラティリティの大きな相場について</a> first appeared on <a href="https://orca8.blog">しゃちログ。</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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