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	<title>長期投資 – しゃちログ。</title>
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	<description>米国在住ひきこもり初心者トレーダーの投資ブログ</description>
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	<title>長期投資 – しゃちログ。</title>
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		<title>米国在住者の投資・トレードアカウント徹底解説回【IRA, Brokerage, 取引所,アプリ等】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[orca8]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Aug 2021 22:02:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アメリカ生活]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちはオルカ(＠orca_blog)です。 インスタ：オルカのインスタ 今回どれから話そうかなと考えていたとき、デイトレ・スイングの立ち回り方の解説もしたいのですが、以前アカウントに関するご質問頂いたことがあったので、今日はアメリカ在住者向けに、投資、トレードアカウント、そして取引所やアプリについて徹底解説回をやろうと思います。 いろんな取引所やアプリがあるけど、どれが何に特化しているのか分からない。。という方はぜひ見て下さいね！ 記事の目次 1, 投資・トレードの種類とそのアカウント 　− 投資・トレードの種類にはどんなものがある？ 　− 長期投資と短期投資とキャピタルゲイン税の関係 　− 投資・トレードのアカウントの種類について 2, 取引所と投資系アプリについて 　− 取引所と投資アプリって何が違うの？ 　− 取引所やアプリって安全なの？安全性を確認する方法 　− 余談：米国の金融取締機関ってなに？ 3, アメリカの株式取引所の紹介 　− 積立投資にも短期トレードにも使える米国大手取引所たち 　− 株式投資アプリはなぜ人気なのか？ 　− 21年11月最新版！株式投資アプリを比較してみよう♪ 4, 総括 　＊目次をクリックするとそこに飛びます。 投資・トレードの種類とそのアカウント 投資やトレードを始めるに当たり、まず取引所に登録をして、アカウントを作る流れはご存知とは思いますが、いざ取引所に登録すると、アカウントがいくつかあるし、何がなんだか分からない。。 そんな方でも大丈夫なように、まずこの章では、そもそも投資やトレードの種類とその定義を紹介して、個々の取引に必要なアカウントは何なのか、というところを話していきます。 投資・トレードの種類にはどんなものがある？ まず投資とトレードに関して、簡単に図にしてみました。 まずはその名の通り投資には、商品の保有期間が長い長期投資と短い短期投資に分けられます。 この違いの定義は次のチャプターで解説しますが、一般に長期投資とは、長期で株などのエクイティー、コモディティなどを保有し、その価値、価格が成長することでその利益を得るものですね。 株式の長期投資には、大きく分けて2種類思いつくのですが、1つは積立投資で、例えば会社で行う401Kだったり、個人で行うIRAなどを使った積立投資がありますね。 2つ目は好きな金融商品を個別に好きなタイミングで保有し、それを長期的に保有する個別銘柄の長期保有も、長期投資に分類されますね。 そしてトレードとは短期投資の一種で、スイングトレード、デイトレード、スキャルピングトレードなどがありますよね。短期投資は、投機と言われることもあります。 トレードは特に、ファンダメンタルはあまり重要視せず、様々な商品の短期的な値動きを見て、その値幅の利益を得るものです。 米国での株式の世界において、デイトレードとスイングトレードの明確な違いは、PDTルールの有無なのですが、それに関しては以前こちらの記事で解説しているので、良かったら見てみて下さいね。 低資金OK！アメリカで短期トレードを始める方法【取引ルール、Eトレードの使い方など】 今日はアメリカ在住者向けに、低資金の方でも大丈夫なように、米国株式短期トレードの始め方を解説します。短期トレードの基礎情報、取引ルール、取引所の選び方、そして最後に筆者が使っているEトレードのエントリー方法などを解説します。 また、同じ短期取引でも、例えばCFDやオプション、先物、といったデリバティブ取引は、よくヘッジするために使われるので、短期投資に分類されることが多いですが、それぞれルールが決められていたり、ある程度まとまった金額がないと行えないものです。 初心者にはおすすめできる取引ではないですが、中・上級者の方でしたら、大きな利益が期待できる取引方法ですね！ 長期投資と短期投資とキャピタルゲイン税の関係 では、長期投資と短期投資は具体的に何が違うのか、明確な定義はあるのでしょうか？これはキャピタルゲイン税の違いにあります。 これに関しては、こちらのサイトが分かりやすいのですが、簡単に要点をまとめると： ● キャピタルゲイン税は連邦（Federal）と州（State）の2種類ある ● 連邦税率は保有期間、個々の年収、配偶者の有無で異なる [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="margin: 50px;" align="right"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_shadow_R w_b_ta_L w_b_div" style="color:#222222;"><div class="w_b_quote w_b_div">今日はアメリカの投資・トレードのアカウントの違いや、その取引所やアプリについて、どれが何なのか分からない！という方向けに、一挙解説するよ！</div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/10/IMG_2142-removebg-preview-1.png" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div></div></div></div>
<p>こんにちはオルカ(<a href="https://twitter.com/orca8_blog">＠orca_blog</a>)です。<br />
インスタ：<i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"></i><a href="https://www.instagram.com/orca8.blog/">オルカのインスタ</a></p>
<p>今回どれから話そうかなと考えていたとき、デイトレ・スイングの立ち回り方の解説もしたいのですが、以前アカウントに関するご質問頂いたことがあったので、今日はアメリカ在住者向けに、投資、トレードアカウント、そして取引所やアプリについて徹底解説回をやろうと思います。</p>
<p>いろんな取引所やアプリがあるけど、どれが何に特化しているのか分からない。。という方はぜひ見て下さいね！</p>
<div class="blackboard-box">
<p><b>記事の目次</b><br />
<a class="fix-color" href="#part1">1, 投資・トレードの種類とそのアカウント</a><br />
　− <a class="fix-color" href="#section11">投資・トレードの種類にはどんなものがある？</a><br />
　− <a class="fix-color" href="#section12">長期投資と短期投資とキャピタルゲイン税の関係</a><br />
　− <a class="fix-color" href="#section13">投資・トレードのアカウントの種類について</a><br />
<a class="fix-color" href="#part2">2, 取引所と投資系アプリについて</a><br />
　− <a class="fix-color" href="#section21">取引所と投資アプリって何が違うの？</a><br />
　− <a class="fix-color" href="#section22">取引所やアプリって安全なの？安全性を確認する方法</a><br />
　− <a class="fix-color" href="#section23">余談：米国の金融取締機関ってなに？</a><br />
<a class="fix-color" href="#part3">3, アメリカの株式取引所の紹介</a><br />
　− <a class="fix-color" href="#section30">積立投資にも短期トレードにも使える米国大手取引所たち</a><br />
　− <a class="fix-color" href="#section32">株式投資アプリはなぜ人気なのか？</a><br />
　− <a class="fix-color" href="#section33">21年11月最新版！株式投資アプリを比較してみよう♪</a><br />
<a class="fix-color" href="#part4">4, 総括</a></p>
</div>
<p><font color="#000099" size="2"><b>　＊目次をクリックするとそこに飛びます。</b></font></p>
<h2 id="part1"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">投資・トレードの種類とそのアカウント</span></span></h2>
<p>投資やトレードを始めるに当たり、まず取引所に登録をして、アカウントを作る流れはご存知とは思いますが、いざ取引所に登録すると、アカウントがいくつかあるし、何がなんだか分からない。。</p>
<p>そんな方でも大丈夫なように、まずこの章では、<b>そもそも投資やトレードの種類とその定義</b>を紹介して、<b>個々の取引に必要なアカウントは何なのか</b>、というところを話していきます。</p>
<h3 id="section11">投資・トレードの種類にはどんなものがある？</h3>
<p>まず投資とトレードに関して、簡単に図にしてみました。<br />
<img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Tp818.jpg" alt="" width="640" height="474" class="alignnone size-full wp-image-3598" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Tp818.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Tp818-300x222.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
まずはその名の通り投資には、商品の保有期間が長い<font color="#FF8C00" size="3"><b>長期投資</b></font>と短い<font color="#FF8C00" size="3"><b>短期投資</b></font>に分けられます。</p>
<p>この違いの定義は次のチャプターで解説しますが、一般に長期投資とは、長期で株などのエクイティー、コモディティなどを保有し、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">その価値、価格が成長することでその利益を得るもの</span>ですね。</p>
<p>株式の長期投資には、大きく分けて2種類思いつくのですが、1つは<font color="#FF8C00" size="3"><b>積立投資</b></font>で、例えば会社で行う<b>401K</b>だったり、個人で行う<b>IRA</b>などを使った積立投資がありますね。</p>
<p>2つ目は好きな金融商品を個別に好きなタイミングで保有し、それを長期的に保有する<font color="#FF8C00" size="3"><b>個別銘柄の長期保有</b></font>も、長期投資に分類されますね。</p>
<p>そして<font color="#FF8C00" size="3"><b>トレード</b></font>とは短期投資の一種で、<b>スイングトレード</b>、<b>デイトレード</b>、<b>スキャルピングトレード</b>などがありますよね。短期投資は、<b>投機</b>と言われることもあります。</p>
<p>トレードは特に、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">ファンダメンタルはあまり重要視せず、様々な商品の短期的な値動きを見て、その値幅の利益を得るもの</span>です。</p>
<p>米国での株式の世界において、デイトレードとスイングトレードの明確な違いは、<b>PDTルールの有無</b>なのですが、それに関しては以前こちらの記事で解説しているので、良かったら見てみて下さいね。</p>
<p><a href="https://orca8.blog/stock-trade-in-us-3302.html/" style="text-decoration: none;"></p>
<div class="link-box">
<div class="img-box">
<div style="background-image: url('https://orca8.blog/wp-content/uploads/Top82.jpg');"></div>
</div>
<div class="text-box">
<p class="title">低資金OK！アメリカで短期トレードを始める方法【取引ルール、Eトレードの使い方など】</p>
<p class="description">今日はアメリカ在住者向けに、低資金の方でも大丈夫なように、米国株式短期トレードの始め方を解説します。短期トレードの基礎情報、取引ルール、取引所の選び方、そして最後に筆者が使っているEトレードのエントリー方法などを解説します。</p>
</div>
</div>
<p></a></p>
<p>また、同じ短期取引でも、例えばCFDやオプション、先物、といった<font color="#FF8C00" size="3"><b>デリバティブ取引</b></font>は、よくヘッジするために使われるので、短期投資に分類されることが多いですが、それぞれルールが決められていたり、ある程度まとまった金額がないと行えないものです。</p>
<p>初心者にはおすすめできる取引ではないですが、中・上級者の方でしたら、大きな利益が期待できる取引方法ですね！</p>
<h3 id="section12">長期投資と短期投資とキャピタルゲイン税の関係</h3>
<p>では、長期投資と短期投資は具体的に何が違うのか、明確な定義はあるのでしょうか？これは<font color="red" size="3"><b>キャピタルゲイン税の違い</b></font>にあります。</p>
<div align="right" style="margin:50px"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_shadow_R w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div"><b>キャピタルゲイン税（タックス）</b>とは、投資などから得た利益にかかる税金のことを言うよ！</div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/11/IMG_2143-removebg-preview.png" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div></div></div></div>
<p>これに関しては、<a href="https://www.nerdwallet.com/article/taxes/capital-gains-tax-rates">こちらのサイト</a>が分かりやすいのですが、簡単に要点をまとめると：</p>
<div style="background: rgb(18, 226, 226);box-shadow: 0px 0px 0px 5px rgb(18, 226, 226);border: dashed 2px white;padding: 0.7em 1.22em;font-size: medium; text-align:left; margin: 50px;"><b>● キャピタルゲイン税は連邦（Federal）と州（State）の2種類ある<br />
● 連邦税率は保有期間、個々の年収、配偶者の有無で異なる<br />
● 州税率は、個々の州によって異なるが、州民は皆一定<br />
● 長期は一年以上、短期は一年未満の保有期間</b></div>
<p>この話を詳しく深堀りすれば、一記事書けるほどの情報量なので今回は割愛しますが、最も大事なのは、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">キャピタルゲイン税は連邦と州の2種類払う必要があるよ</span>、ということ。</p>
<p><span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">州のキャピタルゲイン税は、州によって異なるけれど、保有期間・収入に関係なく州民全員一定</span>なのに対し、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">連邦税は保有期間、個々の収入状況によって大きく変わり</span>ます。</p>
<p>その保有期間というのが、一年未満か一年以上かが分かれ目で、俗に長期投資と言っているものは、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">納税上の定義では “1年以上同じ商品を保有している” という状況を指します</span>。 </p>
<p>州税に関してですが、州によっては免税の州もあり、あのウォーレンさんやビル・ゲイツ氏の住むワシントン州や、最近日本人が多く移住していると噂のテキサス州、老後に住みたい方が多いフロリダ州などはキャピタルゲイン税がかかりません。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/miami-1635943_640.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-3603" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/miami-1635943_640.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/miami-1635943_640-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
↑フロリダ。良いですね、行ってみたい。。</p>
<p>逆にキャピタルゲイン税が高い州もあり、ここニューヨークも8.82％と全米7位です。現在カリフォルニアが最も高く、13％超えという税率。。カリフォルニア州のデイトレーダーは、時差も酷いし、税金もがっぽり持っていかれることを考えると、ちょっと可愛そうですね。</p>
<p>連邦税に関しては、<a href="https://www.nerdwallet.com/article/taxes/federal-income-tax-brackets">こちらのサイト</a>を参考に、自分がどれくらい払うことになるか見てみると良いかもしれません。</p>
<h3 id="section13">投資・トレードのアカウントの種類について</h3>
<p>ではここで、それぞれの投資やトレードに使うアカウントについて話していきます。アカウントの種類は<b>大きく分けて3つ</b>あります：</p>
<div style="color: #fff; background:  #342b8d; margin: 50px; padding: 20px; border: 2px dashed rgba(255,255,255,0.5); -moz-border-radius: 6px; -webkit-border-radius: 6px; border-radius: 6px; -moz-box-shadow: 0 0 0 5px  #342b8d, 0 2px 3px 5px rgba(0,0,0,0.5); -webkit-box-shadow: 0 0 0 5px   #342b8d, 0 2px 3px 5px rgba(0,0,0,0.5); box-shadow: 0 0 0 5px  #342b8d, 0 2px 3px 5px rgba(0,0,0,0.5); font-size:large; text-align:left">① ブロケージアカウント（Brokerage account）<br />
② IRAアカウント（IRA account）<br />
③ 通貨取引用アカウント</div>
<p><a href="https://orca8.blog/stock-trade-in-us-3302.html/#section11">以前書いた短期トレードの記事</a>では、“<b>インディビジュアル・ブロケージアカウント</b>” というものを紹介しているのですが、これは①の種類に該当します。</p>
<p>これらのアカウントは更に種類分けでき、例えば：</p>
<div style= "padding: 1.5em;color: #494949;background: #f2f8fb;text-align: left;font-size: medium; margin: 45px"><b>①：インディビジュアル、カストディアル、ジョイントなど<br />
②：トラディッショナル、ROTH、ロールオーバーなど<br />
③：FX、仮想通貨取引など</b></div>
<p>があります。取引所によって表記がまちまちなので、最初のうちはどれが何？？という感じなのですが、個々の定義を理解すれば、<em>“<b>あこのことを言っているんだな</b>” </em>というのが分かってくると思います。</p>
<p>まず<font color="#FF8C00" size="3"><b>ブロケージアカウント</b></font>ですが、これは長期にも短期にも使えますが、<font color="#FF8C00" size="3"><b>IRAアカウント</b></font>との明確な違いは、<font color="red" size="3"><b>税制上の優遇措置があるかないか</b></font>、というところにあります。</p>
<p>ブロケージアカウントの一種、<b>インディビジュアルブロケージアカウント</b>では、デイトレなどの短期トレードや、オプション、先物などのデリバティブ。そして個別株やETFを長期保有することも可能です。この場合、個々の銘柄を好きなタイミングで、好きな数だけ売り買いができるのですが、利確することでその税金を支払う必要があります。</p>
<p><b>カストディアル</b>や<b>ジョイント</b>も、アカウントの機能は同じなのですが、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">カストディアルは親が子供のために開けるアカウント</span>で、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">ジョイントは配偶者と共同使用のためのアカウント</span>のことを言います。</p>
<p>実はこの2つには、それぞれ独自の税制面でのメリットがあるんですが、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">IRAとは異なるルールなので区別</span>されています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Fix.jpg" alt="" width="638" height="418" class="alignnone size-full wp-image-3609" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Fix.jpg 638w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Fix-300x197.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 638px) 100vw, 638px" /><br />
次に<font color="#FF8C00" size="3"><b>IRAアカウント</b></font>ですが、これは<b>個人が行う老後資金のための積立投資用のアカウント</b>です。頻繁な売り買いは行わず、定期的に積み立てるものですので、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">税制面で有利ですが、逆に59歳前に売ったり、お金を引き出してしまうとペナルティーが発生</span>するアカウントです。</p>
<p>このうち、<b>トラディッショナルIRA</b>が最も使われるもので、次に<b>Roth（ロス）IRA</b>がメジャーな積立投資アカウントですね。</p>
<p>ちなみにこれら積立投資は、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">年間積立られる限度額が$6000</span>となっていて、もしトラディッショナルもRothも複数持っていたとしても、合計で$6000まで積立可能、というルールです。</p>
<p>この2つの違いですが、</p>
<p><font color="black" size="3"><b><i class="fa fa-check-circle" aria-hidden="true"></i> トラディッショナルは積立時は所得税がかからないが引き出す際課税される<br />
<i class="fa fa-check-circle" aria-hidden="true"></i> Rothは積立時に既に税金を払うので、引き出す際は課税されない</b></font></p>
<p>なので、現在収入が多い方が税金の控除を考えている場合は、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">トラディッショナルIRAの方が良い、と考える投資家も多い</span>です。逆に、現在失業中や低所得で、老後のほうが稼いでいる可能性が高いよ、という場合はRothが良いのかもしれませんね。</p>
<p><b>ロールオーバーアカウント</b>は、会社を辞めて401Kを個人アカウントに移したいときなど、他のアカウントからIRAに移行する場合に使います。</p>
<p>では、最後③の<font color="#FF8C00" size="3"><b>通貨取引用アカウント</b></font>ですが、これは例えば<b>為替（FX）</b>や<b>仮想通貨</b>の取引をするアカウントのことです。</p>
<p>アメリカで取引していると、FXの取引所、仮想通貨の取引所、株式取引所は分かれていることが多いですし、場合によっては取引所は同じなのにアカウントが違う、という状況を目にします。</p>
<p>それは<font color="red" size="3"><b>その金融商品に対するルールが違うから</b></font>、なんですね。このルールとは、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">FINRA（金融業界規制当局）の定めるルール</span>のことです。</p>
<p>これまでも何度か出てきている<b>FINRA</b>ですが、主に取引所（ブローカーディーラー）のライセンス供与と規制を行っている民間機関のことで、<b>SEC</b>（証券取引委員会）の監督下にあるのと、FINRAの定めるルールは私達トレーダー、投資家にも大きな影響があります。</p>
<p>個々の金融商品で様々なルールがあるので、分からない場合は、担当の税理士さんに聞くのが一番安心ですね。</p>
<h2 id="part2"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">取引所と投資系アプリについて</span></span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/amc-6295153_640.jpg" alt="" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3615" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/amc-6295153_640.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/amc-6295153_640-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
アカウントの種類が分かったところで、ここからは取引所について解説していきます。</p>
<p>ここ最近アメリカでは、様々なアプリや取引所がありますが、<b>どこが何の商品を扱っているのか</b>とか、<b>そもそもアプリと取引所って何が違うの？？</b>という疑問もあると思いますので、その辺りを深ぼっていきます。</p>
<h3 id="section21">取引所と投資アプリって何が違うの？</h3>
<p>ある程度取引している方なら当たり前に知っていることですが、私は投資を始めた最初の頃、投資系アプリと取引所って違うものだと思っていたんですよ^^；</p>
<p>例えば、始めた当時に特に有名だったのが、M1ファイナンスやロビンフッドなどのアプリですが、あくまでこれはスマホアプリであって、Ally InvestやEトレードなどの取引所とは違うものだと思っていたんですね。当時は大手取引所では、取引に$7くらい手数料が掛かっていたので。</p>
<p>ですが正解は、例えそれがアプリに特化してようと、PC専用だろうと、<font color="red" size="3"><b>金融商品を取引できるならば、それはれっきとした取引所（ブローカー）</b></font>と言えます。</p>
<p>違いとしては、個々の取引所によって、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">取り扱っている商品や、何に特化しているのか？が違うんです</span>。</p>
<p>簡単に、メジャーな取引所を図式化するとこんな感じです：<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/AcountK-650x491.jpg" alt="" width="650" height="491" class="alignnone size-large wp-image-3617" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/AcountK-650x491.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/AcountK-300x227.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/AcountK-768x580.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/AcountK.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
これ以外にもたっくさんあるのと、<b>今日は株式の取引所のみ解説</b>するので、青い部分のFXや仮想通貨取引所を詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてくださいね。</p>
<p><i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> <span style="font-size: 18px;"><b>FX取引所について</b></span></p>
<p><a href="https://orca8.blog/fx-brokers-for-us-2586.html/" style="text-decoration: none;"></p>
<div class="link-box">
<div class="img-box">
<div style="background-image: url('https://orca8.blog/wp-content/uploads/FX-Top.jpg');"></div>
</div>
<div class="text-box">
<p class="title">米国在住者が使えるFX取引所を徹底解説 【国内、日本、オフショアのメリット・デメリット全部語るよ！】</p>
<p class="description">アメリカでFX口座を開こうと思っているけど、日本とルールが違って調べてもよく分からない。。そんな方へ向けて、米国内の規制事情から取引所、そして米国在住者が使える日本の取引所。更に気になるオフショアまで、メリット・デメリットも兼ねて一挙解説した記事。</p>
</div>
</div>
<p></a></p>
<p><i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> <span style="font-size: 18px;"><b>仮想通貨取引所について</b></span></p>
<p><a href="https://orca8.blog/crypto-1107.html/" style="text-decoration: none;"></p>
<div class="link-box">
<div class="img-box">
<div style="background-image: url('https://orca8.blog/wp-content/uploads/Crypto.jpg');"></div>
</div>
<div class="text-box">
<p class="title">アメリカ在住者の仮想通貨取引について【取引ルールや取引所、ウォレットなど解説】</p>
<p class="description">米国在住で仮想通貨取引したいけど、業者ってどこを選べばいいの？仮想通貨FXってできるの？そんな方向け、米国在住者の使える仮想通貨取引所や、取引ルールなどについて解説した記事。</p>
</div>
</div>
<p></a></p>
<p>図式中の<b>①②③</b>は、前回の章の<a href="#section13">投資・トレードのアカウントの種類</a>で説明した番号と同じです。</p>
<p>①は株式投資の取引所（濃いオレンジ色）で、その中でもデリバティブ取引もできる取引所（薄いオレンジ色）、更にデイトレなどの短期トレードにも適した取引所（黄色）と、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">同じ株式投資の取引所でも分類分けしています</span>。</p>
<p>これを見ると、どんな金融商品を扱っているのかとか、どんな取引ができるのかは、個々の取引所によって違うことが分かりますね！</p>
<h3 id="section22">取引所やアプリって安全なの？安全性を確認する方法</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/fraud-prevention-3188092_640.jpg" alt="" width="640" height="398" class="alignnone size-full wp-image-3639" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/fraud-prevention-3188092_640.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/fraud-prevention-3188092_640-300x187.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
今後もこのような金融商品を扱うブローカーは増えると思いますが、こういった取引所が安全かどうかをどこで見分けるのか？をここで簡単に解説します。</p>
<p>安全かどうかを見分ける要素として：</p>
<div style="background: rgb(18, 226, 226);box-shadow: 0px 0px 0px 5px rgb(18, 226, 226);border: dashed 2px white;padding: 0.7em 1.22em;font-size: medium; text-align:left; margin: 50px;"><b>● 諸々の金融取締機関の認可、会員であること<br />
● カスタマーサポートがちゃんとしていること<br />
● レビューも良いこと</b></div>
<p>1つ目は最も重要な部分である、FINRAの規制下で運営しているか、そしてSPICの登録かどうかなど、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">アメリカで最も支配力を持つ金融取締機関の監督下にあるかどうか</span>、ということです。</p>
<p>2つ目からはごく当たり前なのですが、メールでも電話でも、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">カスタマーサポートがしっかり対応してくれるか？</span>はとても重要ですね。</p>
<p>レビューに関しては、アプリの場合ならのダウンロード先でレビューを確認しても良いですが、一番良いのは、今流行のRedditだったり笑、<a href="https://www.consumeraffairs.com/">Consumer affair</a>、そしてBBB（Better Business Bureau®）なんかで見ると良いですね。</p>
<p>個人的には、米国の金融機関の監督下でありさえすれば、レビューはそこまで気にしてなくて、<b>自分で使ってみて使いやすいか？</b>、それが重要かなと思います！</p>
<h4 id="section23">米国の金融取締機関ってなに？</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/capitol-570653_640.jpg" alt="" width="640" height="360" class="alignnone size-full wp-image-3640" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/capitol-570653_640.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/capitol-570653_640-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
ここでちょっと余談ですが、<b>アメリカの金融取締機関</b>について補足します。</p>
<p>先程も出てきたFINRAやSPICなど、どこが何しているのかなんて普段の生活では分かりませんよね^^； ここで簡単にまとめると：</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent  45%, #ffefbc 45%);"><b><i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i>SEC</b></span>&#8230; 証券取引委員会。投資家の保護を担当する米国政府機関。<br />
<span style="background: linear-gradient(transparent  45%, #ffefbc 45%);"><b><i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i>FINRA</b></span>&#8230;金融機関規制当局。SECの監督下の民間機関。米国政府から米国内の取引所の監視を行うよう義務付けられている。<br />
<span style="background: linear-gradient(transparent  45%, #ffefbc 45%);"><b><i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i>SPIC（SIPIC）</b></span>&#8230; 証券投資者保護公社。証券会社はこの会員になり、投資アカウントに保険をかけ消費者を守る。<br />
<span style="background: linear-gradient(transparent  45%, #ffefbc 45%);"><b><i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i>FDIC</b></span>&#8230;連邦預金保険公社。公式の米国政府機関で、銀行預金の保証人の役割をする。<br />
<span style="background: linear-gradient(transparent  45%, #ffefbc 45%);"><b><i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i>MSRB</b></span>&#8230; 地方証券規則制定委員会。SECの監督下で、執行権限はないが地方債市場を管理する規則を発行。</p>
<p>なので、自分が使う証券会社が<b>SEC</b>、及び<b>FINRA</b>の監視下であることも大事ですし、<b>SPIC</b>の会員で、万が一証券会社に何かあっても、私たちのお金を守ってくれる保険があるのは安心ですね。</p>
<p>また、<b>FDIC</b>に登録しているかどうかは、その証券会社にオンラインバンクなどの現金アカウント機能があれば、ここも注意して見ておきたいですね。</p>
<h2 id="part3"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">アメリカの取引所の紹介</span></span></h2>
<p>ということで最後に、先程の図式にあった①と②の株式取引所について、もう少し詳しく解説して終わります。</p>
<h3 id="section30">積立投資にも短期トレードにも使える米国大手取引所たち</h3>
<p>まずは株式投資を行える、<b>アメリカの万能大手取引所たち</b>を紹介します。</p>
<p>紹介する理由は、<font color="red" size="3"><b>最悪これらの取引所一つだけあれば、ほとんどの取引をすることができるから</b></font>です。</p>
<p><i class="fa fa-arrow-circle-down" aria-hidden="true"></i>この図中では、黄色と緑の枠内で被っている取引所を指します。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/AcountK-650x491.jpg" alt="" width="650" height="491" class="alignnone size-large wp-image-3617" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/AcountK-650x491.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/AcountK-300x227.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/AcountK-768x580.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/AcountK.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<div style="margin-left:30px;margin-right: 30px;margin-top: 20px;margin-bottom: 20px;background: #70e1f5;background: -webkit-linear-gradient(to top, #e5ffde, #70e1f5);background: linear-gradient(to top, #e5ffde, #70e1f5);border: none;color:#616161;padding:10px;text-align:left; font-size:medium;">
<div style="border:1px solid #ffffff;padding:20px;"><b>1, TDアメリトレード<br />
2, Eトレード<br />
3, Allyインベスト<br />
4, チャールズ・シュワブ<br />
5, フィデリティ</b></div>
</div>
<p>細かく説明すれば、ちょっとした違いはありますが、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">このどれかであれば間違いない</span>です。</p>
<p>違いというのは、取り扱っている株式の数だったり、オプションや先物の手数料の違いだったり、カスタマーサービスの多少の良し悪しなどはあるかもしれませんが、株の長期保有やIRA積立、短期トレードする分には大差ないです。</p>
<div align="right" style="margin:50px"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_shadow_R w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">肌感覚ではデイトレには<b>Eトレード</b>か<b>TDアメリトレード</b>が多い印象だよ！Eトレードはトランズアクションが速いこと、TDはレベル2があるからと言われているね。</div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/11/IMG_2143-removebg-preview.png" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div></div></div></div>
<p>これらの取引所なら、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">老後資金の積立投資、銘柄の長期保有、デリバティブ、そして短期トレードの全てが一つの取引所でできます</span>。</p>
<p>もちろん、アカウントの種類は用途に合わせて別にしなければなりませんが、一つの取引所で全ての取引を行う利点としては、<font color="red" size="3"><b>一つのプラットフォームで全てのアカウントが管理できるため、納税時に楽だから</b></font>です。</p>
<p>複数の取引所を使っている方は、<b>リスク分散の意味では良い</b>のですが、以前お話した<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">ウォッシュセールルールには気をつけながら、全ての取引所のアカウントを手動で管理する手間はかかる</span>よ、ということは覚えておく必要がありますね。</p>
<h3 id="section32">株式投資アプリはなぜ人気なのか？</h3>
<p>先ほど大手取引所一つさえあれば大丈夫と言いましたが、にもかかわらず、ロビンフッドやM1ファイナンスなどのアプリはなぜ人気なのでしょうか。</p>
<p>投資系アプリが人気の理由はこれだと思います：</p>
<div style="background: rgb(18, 226, 226);box-shadow: 0px 0px 0px 5px rgb(18, 226, 226);border: dashed 2px white;padding: 0.7em 1.22em;font-size: medium; text-align:left; margin: 50px;"><b>● スマホだけで手軽に売り買いできる仕組みだから<br />
● 初心者でも若い世代には理解しやすく使いやすいから<br />
● プロモーションがあるから</b></div>
<p>最近ではEトレードやその他大手でも、スマホで取引しやすくなっていますが、それでもスマホアプリとして開発された取引所には敵わないところがあります。</p>
<p>例えばスマホの容量の問題で、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">スマホアプリはサクサク動くのに対し、大手取引所ではまだまだ発展途上</span>。古いiPhoneを使っている人からすれば、使用中にクラッシュすることもザラにあります。</p>
<p>そして、デジタル・ネイティブと言われる若手にとって、スマホで簡単に、というのは非常に魅力的なこと。大して投資の知識がなくても、誰でも少額からスマホで取引ができるとなれば、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">従来の投資に対する高い敷居がなくなり、始めやすい</span>というのはありますよね。</p>
<p>偏見かもしれませんが、引退したおじいちゃんがロビンフッドで取引するというより、スマホさえあれば生きていける若手世代や、3,40代のビジネスマンでも通勤中にちょっと取引なんてのも可能ですし、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">若者〜ミレニアル世代に人気、というイメージ</span>はあります。</p>
<p>また、これは大きな理由だと思うんですが、このような投資系アプリって<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">必ずプロモーションがある</span>んですよね。ウェルカムボーナスだったり、リファーラルボーナスだったり。これから始めたい方なら、使わない手はないですよね！</p>
<h3 id="section33">21年11月最新版！株式投資アプリを比較してみよう♪</h3>
<p>ということで、先程挙げたメジャーな米国株取引アプリの特徴を簡単に比較したいと思いますが、先日こちらにアップデート記事を書きましたので、詳しくはこの記事をご覧くださいませ。</p>
<p><a href="https://orca8.blog/us_investment_app_5-315.html/" style="text-decoration: none;"></p>
<div class="link-box">
<div class="img-box">
<div style="background-image: url('https://orca8.blog/wp-content/uploads/Smp.jpg');"></div>
</div>
<div class="text-box">
<p class="title">【アメリカ在住者向け】初心者におすすめ♪スマホで簡単米国株式投資アプリ7選徹底比較</p>
<p class="description">この記事では、米国で投資を始めたい方におすすめの投資アプリ7選を解説、紹介しています。そもそも、大手取引所とアプリの違いだったり、低資金でも簡単に投資を始められるアプリや、短期投資にも使えるアプリなど、アプリ同士の違い、それぞれの特徴も全て解説しています。リファーラルボーナス付き♪</p>
</div>
</div>
<p></a></p>
<h2 id="part4"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">総括</span></span></h2>
<p>この記事書くのに数日掛かったんですけど、相当な情報量を詰め込んでしまったので、見たいところだけピックアップしてもらえたらと思います^^； ですがこれから取引所を開設する予定の方や、アプリを使おうと思っていた方などに、少しでも参考になる部分があれば嬉しいです。また随時アップデートしていきます。</p>The post <a href="https://orca8.blog/account-for-us-3588.html/">米国在住者の投資・トレードアカウント徹底解説回【IRA, Brokerage, 取引所,アプリ等】</a> first appeared on <a href="https://orca8.blog">しゃちログ。</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>米国株ETFの選び方をまとめてみたよ！【手数料や相関性、気をつけたいETFなども解説】</title>
		<link>https://orca8.blog/etf-1462.html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[orca8]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Jan 2021 14:32:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ETF]]></category>
		<category><![CDATA[コモディティ]]></category>
		<category><![CDATA[米国株]]></category>
		<category><![CDATA[長期投資]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://orca8.blog/?p=1462</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちはオルカ(＠orca_blog)です。インスタも始めました 🙂 オルカのインスタ 先日、高橋ダンさんのYouTubeでETFについて解説されていましたね。それを見て、え、そうだったの？ということが多々あったんですよね。実はこれまで、特に何も考えずに、良い会社が含まれているから買おう、的な感じでETFを買っていたのですが、手数料とかってどれほど影響があるものなのか、あまり考えたことがなかったんです。特に、デイトレやスイングなんかは、手数料でどれだけ引かれているか、なんて考えたこともなかったんですよね^^； 今日はそのあたりも含めて、ETFを選ぶ際に、見ておきたいポイントや注意することなどを解説していきます。 記事の目次 1, ETFってなに？ 　− ETFのカテゴリーの紹介 　− 上級者向けのETFとは 2, ETFを選ぶ際に考えるべき要素を徹底解説！ 　− ETF購入の際に意識すべきポイント 　− ETFを買う目的・戦略を明確に！ 　− ETFの中身の調べ方とおすすめサイト 　− ライバルETFと見比べるときに見ておきたい3つのポイント 　− 手数料の具体的な数値の把握方法 　− 手数料が割高でも買うべきETFとは？ 　− SP500との相関係数とそれを測るインディケーター 　− 長期投資に選ぶべきではないETF 　− おまけ：短期トレーダーが気をつけること 3, 総括 ＊見たい項目をクリックするとその部分に飛びます。 ETFは自動管理の個別銘柄詰め合わせ ETFは、Exchange Traded Fundの頭文字を取ったもので、投資信託の一つです。 投資信託というのは、運用の専門家たちが、投資家からお金を集め、それを株や債券など、様々な商品に投資して運用するものです。ETFはその中でも、上場している個別の銘柄に１つ以上投資されているものを言います。 なのでETFを買うというのは、他の誰かのポートフォリオを自分のポートフォリオに組み込む、といった感じですね。 昔の自分なら、ETFの中身も調べず、名前が良さそうだなと思えば買っていたと思います。ですがそれだと、福袋を買うみたいに、買ったときは楽しいけどパフォーマンスを見てがっかり、みたいなことになり兼ねないので、きちんと調べてから買うのが良いのですね。 ETFのカテゴリー ETFの選び方の前に、ETFにはどんなカテゴリーがあるのか見ていきましょう。 ETFは探せば数多くありますし、どんなカテゴリーに分けられるのか、ETF Databaseを参考にして紹介します。これを見ると、10種類のカテゴリーに分けられています。 ① 債権・固定収入 ② コモディティー ③ 通貨 ④ 分散投資ポートフォリオ ⑤ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="margin: 50px;" align="right">
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_shadow_R w_b_ta_L w_b_div" style="color:#222222;"><div class="w_b_quote w_b_div">ETF買いたいけど種類も多くて分からない！どうやって選べばいいの？という方のために、ETFについてや、その選び方、注意点などを解説するよ。</div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
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</div></div></div></div></div></div>
</div>
<p>こんにちはオルカ(<a href="https://twitter.com/orca8_blog">＠orca_blog</a>)です。インスタも始めました <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f642.png" alt="🙂" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />
<i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"></i><a href="https://www.instagram.com/orca8.blog/">オルカのインスタ</a></p>
<p>先日、高橋ダンさんのYouTubeでETFについて解説されていましたね。それを見て、え、そうだったの？ということが多々あったんですよね。実はこれまで、特に何も考えずに、良い会社が含まれているから買おう、的な感じでETFを買っていたのですが、手数料とかってどれほど影響があるものなのか、あまり考えたことがなかったんです。特に、デイトレやスイングなんかは、手数料でどれだけ引かれているか、なんて考えたこともなかったんですよね^^； 今日はそのあたりも含めて、ETFを選ぶ際に、見ておきたいポイントや注意することなどを解説していきます。</p>
<div class="blackboard-box">
<p><b>記事の目次</b><br />
<a class="fix-color" href="#part1">1, ETFってなに？</a><br />
　− <a class="fix-color" href="#section11">ETFのカテゴリーの紹介</a><br />
　− <a class="fix-color" href="#section12">上級者向けのETFとは</a><br />
<a class="fix-color" href="#part2">2, ETFを選ぶ際に考えるべき要素を徹底解説！</a><br />
　− <a class="fix-color" href="#section21">ETF購入の際に意識すべきポイント</a><br />
　− <a class="fix-color" href="#section22">ETFを買う目的・戦略を明確に！</a><br />
　− <a class="fix-color" href="#section23">ETFの中身の調べ方とおすすめサイト</a><br />
　− <a class="fix-color" href="#section24">ライバルETFと見比べるときに見ておきたい3つのポイント</a><br />
　− <a class="fix-color" href="#section25">手数料の具体的な数値の把握方法</a><br />
　− <a class="fix-color" href="#section26">手数料が割高でも買うべきETFとは？</a><br />
　− <a class="fix-color" href="#section27">SP500との相関係数とそれを測るインディケーター</a><br />
　− <a class="fix-color" href="#section28">長期投資に選ぶべきではないETF</a><br />
　− <a class="fix-color" href="#section29">おまけ：短期トレーダーが気をつけること</a><br />
<a class="fix-color" href="#part3">3, 総括</a></p>
</div>
<p><font color="#000099" size="2"><b>＊見たい項目をクリックするとその部分に飛びます。</b></font></p>
<h2 id="part1"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">ETFは自動管理の個別銘柄詰め合わせ</span></span></h2>
<p><b>ETF</b>は、<b>E</b>xchange <b>T</b>raded <b>F</b>undの頭文字を取ったもので、<font color="#000099" size="3"><b>投資信託の一つ</b></font>です。</p>
<p>投資信託というのは、運用の専門家たちが、投資家からお金を集め、それを株や債券など、様々な商品に投資して運用するものです。<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">ETFはその中でも、上場している個別の銘柄に１つ以上投資されているもの</span>を言います。</p>
<div align="left" style="margin:50px"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/11/IMG_2143-removebg-preview.png" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">ETFは他の誰かが管理しているから、その手間賃として手数料がかかるんだね。ETFは自分で管理しなくて良いのは便利だけど、必ずしも利益が出る保証はないんだ。</div></div></div></div></div></div></div></div>
<p>なのでETFを買うというのは、<b>他の誰かのポートフォリオを自分のポートフォリオに組み込む</b>、といった感じですね。</p>
<p>昔の自分なら、ETFの中身も調べず、名前が良さそうだなと思えば買っていたと思います。ですがそれだと、福袋を買うみたいに、<b>買ったときは楽しいけどパフォーマンスを見てがっかり</b>、みたいなことになり兼ねないので、きちんと調べてから買うのが良いのですね。</p>
<h3 id="section11">ETFのカテゴリー</h3>
<p>ETFの選び方の前に、ETFにはどんなカテゴリーがあるのか見ていきましょう。</p>
<p>ETFは探せば数多くありますし、どんなカテゴリーに分けられるのか、<a href="https://etfdb.com/etfdb-categories/">ETF Database</a>を参考にして紹介します。これを見ると、10種類のカテゴリーに分けられています。</p>
<div style="background: rgb(18, 226, 226);box-shadow: 0px 0px 0px 5px rgb(18, 226, 226);border: dashed 2px white;padding: 0.7em 1.22em;font-size: medium; text-align:left; margin: 50px;"><b>① 債権・固定収入<br />
② コモディティー<br />
③ 通貨<br />
④ 分散投資ポートフォリオ<br />
⑤ 株式<br />
⑥ 不動産<br />
　~以下上級者向け~<br />
⑦ 代替ETF<br />
⑧ インバース（逆パフォーマンスみたいなもの）<br />
⑨ レバレッジ<br />
⑩ ボラティリティー</b></div>
<p>1つ目は<font color="#FF8C00" size="3"><b>債権や固定収入のETF</b></font>です。国の借金である国債などに投資する場合に便利です。比較的安定していてリスクが少なく、ある程度固定収益の予測が見込めるものですが、その分収益も少なめです。</p>
<p>2つ目は<font color="#FF8C00" size="3"><b>コモディティー</b></font>です。貴金属や農業商品、石油などがありますね。</p>
<p>3つ目は<font color="#FF8C00" size="3"><b>通貨のETF</b></font>。あまり聞いたことがなかったのですが、外貨を米ドル建てで購入できる利点がありますね。ですが、これを買うくらいなら、FXの取引所で短期トレードしたほうが効率が良いと思ってしまう。。長期で買うのはリスクが高いですよね。</p>
<p>4つ目は<font color="#FF8C00" size="3"><b>分散型ポートフォリオ</b></font>。よく分からなかったので見てみると、<b>いろんなカテゴリーのETFが様々に混ざっているETF</b>のようですね。自分でポートフォリオを作りたくない方は、このカテゴリーで安くてパフォーマンスの良いものを選ぶのは有りですね。</p>
<p>5つ目は<font color="#FF8C00" size="3"><b>株式</b></font>です。個別株のETFで、一番馴染みのあるものかなと思います。</p>
<p>6つ目は<font color="#FF8C00" size="3"><b>不動産</b></font>ですね。REITのETFがこれに当たりますね。</p>
<h3 id="section12">中には上級者向けのETFもある</h3>
<p>ここからは、初心者ならあまり手出しをしないほうが良いETFのカテゴリーの説明です。以前高橋ダンさんがYoutubeで解説していたカテゴリーも入っています。</p>
<p>これなんですよ、私が先日観て、初めて知ったことが多かったYoutubeです。分かりやすいので、ぜひ見てみて下さいね。</p>
<div class="iframe-wrapper"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/hPqlQPRWBLQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
<p>では先程の続きですが、7つ目は<font color="#FF8C00" size="3"><b>代替ETF</b></font>です。これは初めて聞いたものでしたが、<b>ヘッジファンドや、ロング・ショートのETF</b>だそうです。これは、ヘッジファンドに人気の商品や戦略の込められたETFなので、一般投資家がプロの機関投資家が使う手法を、自分の取引で取り入れたいときに便利なものです。プロの投資家やトレーダーが、より質の高いパフォーマンスを出すための武器のようなものですね。</p>
<p>ちょっと中を見てみたのですが、債権だったり個別株だったり、USDだったり、オプション、先物など、色んなものがごちゃ混ぜでした。説明は書いてあるんですが、なぜ一緒にしているのか私には理解できないものばかり。。^^； そしてこの銘柄の中でロングしているものとショートしているものが混ざっている、ということですよね。つまり、初心者には縁のないETFかと。。</p>
<p>8つ目、9つ目は、<font color="#FF8C00" size="3"><b>インバース</b></font>と<font color="#FF8C00" size="3"><b>レバレッジETF</b></font>。これがダンさんの動画でアドバイスされていたカテゴリーのETFです。</p>
<p>インバースは逆に動くもの、つまり、そのETFの銘柄たちの実際のパフォーマンスと逆のパフォーマンスを得られるものです。マーケットが弱い時には良いかも知れませんが、うまく使うのは難しいですよね。レバレッジは、その名の通り、パフォーマンスにレバレッジが効くので、プラスのときは収益も倍になりますが、マイナスのときも倍になるので、注意が必要です。</p>
<p>最後は<font color="#FF8C00" size="3"><b>ボラティリティー</b></font>。これはダンさんがよく仰っている、<b>恐怖指数のETF</b>です。VIXMとかVXXなどがそれに当たります。これは、マーケット全体の流れと逆に動くことが多く、こういった相関係指数を利用したい投資家には便利なものです。</p>
<h2 id="part2"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">ETFを取引の武器にしよう！ETFを選ぶ際に考えるべき要素を徹底解説</span></span></h2>
<p>では、ETFについては分かったと思いますが、自分の投資において、どのようにETFを利用していくのか、ということが一番大切ですよね。今回の記事でETFについて調べていたときに思ったのは、<font color="red" size="3"><b>そもそもなんでETFを買うのか？</b></font>、ということだったんですよね。そこで考えついたのが、</p>
<p><i class="fa fa-check fa-lg" aria-hidden="true"></i><span style="font-size: 20px;"><b></b></span>　<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">ETFを利用したほうが得られるベネフィットが多い場合</span><br />
<i class="fa fa-check fa-lg" aria-hidden="true"></i><span style="font-size: 20px;"><b></b></span>　<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">ETFじゃないと買えないものを買いたい場合</span></p>
<p>かな、と思いました。</p>
<h3 id="section21">ETF購入の際に意識すべきポイント</h3>
<p>ということで、ETF購入の際に意識すべきポイントをまとめてみました。</p>
<div style="background: rgb(18, 226, 226);box-shadow: 0px 0px 0px 5px rgb(18, 226, 226);border: dashed 2px white;padding: 0.7em 1.22em;font-size: medium; text-align:left; margin: 50px;"><b>● そのETFで投資する目的は何なのか<br />
● そのETFの概要と銘柄、ライバルの確認<br />
● 手数料について<br />
● パフォーマンスと相関係数の把握</b></div>
<h3 id="section22">そのETFを使い何を得たいのか、目的を明確にしよう</h3>
<p>ここがETF購入の肝の部分ですね。購入したいETFを見つけたときに、まずそのETFで何取引をしたいのか、<font color="#FF8C00" size="3"><b>目的を明確に</b></font>します。長期取引なのか、中期取引、デイトレスイング、など色々ありますね。</p>
<p>またそのときに、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">どういう環境のときに利益が得られるETFなのか</span>、投資戦略も決めると良いです。</p>
<p>例えば、レバレッジやインバースのETFは、確かに長期投資にはリスクも高く、一年間のパフォーマンスもすこぶる悪い！なんてことも有り得るのですが、デイトレーダーには重宝されるものかもしれません。というのも、この類のETFは<b>そもそも長期投資用ではない</b>からなんですね。</p>
<p>例えば、資金額は小さいけどスキルのあるデイトレーダーなら、このレバレッジの効いたETFは、大きく勝つために強力な武器になりますね。小さな価格変動でも大きな利益が得られますしね。</p>
<p>また、テーマETF（例えば、3Dプリントや遺伝子組み換え技術、宇宙開発など）だったり、同じセクターの塊ETF（大麻株、銀行株、航空機株などの同じセクター株だけを集めたETFのこと）はセクターが落ちたら大きく落とすからリスクが高い、といった意見もあります。確かに長期で持てばそうですが、これも使い方次第で大きなベネフィットも得られるかな、と思います。</p>
<p>例えば、政治的なファンダメンタルで、大麻セクターやエネルギーセクター全体が上がった！とか、宇宙開発技術が投資家の間で騒がれていれば、一過性だろうと期待上げの現象は起こるかもしれません。最近では、EV、テクノロジーセクターが爆上げした、なんてのも記憶に新しいですよね。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/CJ-650x460.jpg" alt="" width="650" height="460" class="alignnone size-large wp-image-1472" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/CJ-650x460.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/CJ-300x212.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/CJ-768x543.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/CJ.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
これがレバレッジ3倍の半導体ETFのチャートですが、コロナ後のパフォーマンスは素晴らしいですよね。このようなセクター全体が短期、中期的に上昇している、とか、下落が続いている、といったトレンド中の場合には、中期投資や長期スイング取引に置いて、かなり便利な商品なのです。</p>
<p>私は大麻株のETF、MJを昨年10月頃から持っているんですが、それはチャートが中期的に上げていくチャートだったので保有しているんですね。もちろん、長期的に大麻株セクターは応援していますが、長期的には持たないと思います。手数料もそこそこ高いですし。。長期で持つなら、トップ15くらいの銘柄を自分で調べて、個別に好きなタイミングでポートフォリオに入れれば良いですしね。</p>
<p>全てのETFには作られた目的があるので、私達投資家はそれをうまく利用してやりしょう！</p>
<h3 id="section23">ETFってどうやって調べるの？ETFの中身の調べ方とおすすめサイト</h3>
<p>このETFを買おうかな、と思ったときに、まず見てほしいのが、<font color="#FF8C00" size="3"><b>ETFの中身とライバルETF</b></font>です。<a href="https://www.etf.com/">ETF.com</a>のサイトは全てのETFが調べられるので、便利でとてもオススメです。</p>
<p>MJを例に取って見てみましょう。ETF.comでサーチ欄から&#8221;<b>MJ</b>&#8220;と検索します。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/MJC-650x312.jpg" alt="" width="650" height="312" class="alignnone size-large wp-image-1497" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/MJC-650x312.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/MJC-300x144.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/MJC-768x369.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/MJC.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
MJを選んだらそこに書いてある<b>概要</b>を見ます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/MJ-650x365.jpg" alt="" width="650" height="365" class="alignnone size-large wp-image-1475" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/MJ-650x365.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/MJ-300x169.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/MJ-768x432.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/MJ.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
ETFの概要は、トップページの<b>Overview</b>というところに載っています。この長い文章を読むのですが、面倒だったらGoogle翻訳してください。</p>
<p>これには、MJは初めての大麻株（Pod stock）ETFだとありますね。合法栽培、タバコや肥料、医薬品、食べ物などあらゆる大麻に関する株が、4半期ごとに入れ代わり立ち代わりで30株ほどで成り立っている、といった感じですね。</p>
<p>次に見るのは<b>構成銘柄</b>ですね。これは下にスクロールすると、<b>Holdings</b>というところがありますが、その右に<b>【View All】</b>がありますので、そこをクリックすると全て見られます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/MJTOP10-650x379.jpg" alt="" width="650" height="379" class="alignnone size-large wp-image-1477" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/MJTOP10-650x379.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/MJTOP10-300x175.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/MJTOP10-768x448.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/MJTOP10.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
こうしてみると、私が昔大損したTilrayや、ACB、CGC、GWファーマなど、普段取引する大麻株たちが並んでいます。このとき一緒に、<b>構成国</b>（Holdingsの上にあります）も簡単に把握しておいてくださいね。</p>
<p>ちなみに、調べるときに他の会社のETFサイトを使っても良いですが、さっきの<a href="https://etfdb.com/">ETF Database</a>などのサイトでは、全部の銘柄を見るにお金を要求してきます。そもそも、ETFを出している会社のホームページに行けばどれも無料なものですから、騙されないようにしましょう。</p>
<p>じゃあ最後に、MJに似たETFは無いかな？という<font color="#FF8C00" size="3"><b>ライバルETF</b></font>の存在も探します。これをする意味は、後から説明する手数料だったり、パフォーマンスを比べてみて、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">自分にとって一番ベネフィットが高いものを選ぶため</span>です。私は以前これをしなかったことを後悔しています。。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/MJJｎ-650x367.jpg" alt="" width="650" height="367" class="alignnone size-large wp-image-1478" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/MJJｎ-650x367.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/MJJｎ-300x170.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/MJJｎ-768x434.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/MJJｎ.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
これは、その銘柄のトップページの左上、大きく書かれたシンボルの真下に、<b>よく比べられる銘柄</b>（Popular MJ Comparisonsのところ）が載っています。なので、その銘柄を一つずつ確認し、もしMJに似た大麻株ETFがあれば、メモに残しておきます。</p>
<p>次に、検索欄で“Cannabis”と検索してもらい、そこでサジェストとしてカナビスの名前がつくETFが出てくるので、全て銘柄名を書き残しておきます。</p>
<p><span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">これは両方やったほうが良い</span>です。もしかしたら漏れがあるかもしれないので。他の検索方法としては、グーグルでCannabis ETFで調べても良いです。</p>
<p>これで調べると、大麻株ETFにはMJ以外にもたくさんあるのです。YOLO, TOKE, CNBS, POTX, MSOS、THCXなど。MJと比べてみると、構成銘柄がほぼ同じなのに安いものだったり、違う目的で作られた大麻ETFなど、魅力的なものが複数あります。</p>
<p>私は投資したときにはMJしか知らなかったんですが、あとあと他にもMJよりも良いETFがあることに気づいたんですよね。。もう投資してしまった分は遅いですが、他の良いETFは次の機会で利用する予定です。</p>
<h3 id="section24">ライバルETFと見比べるときに見ておきたい3つのポイント</h3>
<p>では、いくつかのライバルETFを見つけたら、次は比べていきます。ここではETFを比べるときに重要なポイントを紹介します。</p>
<div style= "padding: 1.5em;color: #494949;background: #f2f8fb;text-align: left;font-size: medium; margin: 45px"><b>① パフォーマンス<br />
② 手数料<br />
③ SP500との相関係数（長期投資の場合のみ）</b></div>
<p>一番最初にまず投資の期間を決めると言いましたが、<b>期間問わず<font color="#FF8C00" size="3">パフォーマンス</font>比較は重要</b>なんですね。複数のETF候補の中で、一番パフォーマンスの良いETFを探すには、スクロールしていくと<b>Chart and Performance</b>というところがあるので、そこにいきます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/PF-650x670.jpg" alt="" width="650" height="670" class="alignnone size-large wp-image-1481" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/PF-650x670.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/PF-300x309.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/PF-768x791.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/PF.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
ここの下に、％で示したパフォーマンス値表がありますので、これをメモしておくのでも良いです。</p>
<p>ですが、私はビジュアル化したいので、そういった方は右上の<b>Compare</b>をクリックします。そこで、比べたいETFのシンボルを入れます。そうすると、例えばYOLOと比べたいときはこうなります。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Comp-650x488.jpg" alt="" width="650" height="488" class="alignnone size-large wp-image-1483" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Comp-650x488.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Comp-300x225.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Comp-768x576.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Comp.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p>比較は複数できます。こうしてみると、YOLOのほうが1年のパフォーマンスがいいですよね。3ヶ月の短期ではあまり変わりませんでしたが、私のように中期的に投資したい投資家には、YOLOのほうが良さそうに見えます。</p>
<p>しかし、次に見るべき重要なものは<font color="orange" size="3"><b>手数料</b></font>です。</p>
<div align="right" style="margin:50px"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_shadow_R w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">長期投資なら長期のパフォーマンスを見たほうが良いね。パフォーマンスというのは、歴史のない新しいETFや、レバレッジETFだと、短かい期間で数百％！なんてこともザラにあるんだ。でも、長期でETFを保有するには、長い実績でパフォーマンスの良いもののほうが信頼性は高いことは忘れないでね！</div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/11/IMG_2143-removebg-preview.png" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div></div></div></div>
<h3 id="section25">具体的な手数料は専用の計算サイトで把握できる</h3>
<p>手数料はトップページの右側に<b>Expense Ratio</b>というところに書いてあります。<a class="fix-color" href="#section23">一番最初の写真</a>を参照してくださいね。</p>
<p>これを見ると、MJもYOLOも同じ0.75％の手数料ですね。</p>
<p>ただこれだけ見ても、これが高いのか安いのかが分からないんですよ。ETFで1％の手数料は高い！とも聞いたことがあるのですが、実は一概にそうは言えないんです。なぜなら、<font color="red" size="3"><b>セクターごとに平均手数料が異なるから</b></font>なんです。</p>
<p>この0.75％というのは、大麻株では安いのか高いのか、<b>これは一つずつ銘柄の手数料を比較していく以外ない</b>です。そんなに時間は掛からないです。<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">手数料は安ければ安いほうが良い</span>ので、やらない理由がないですね！</p>
<p>今後色々調べていくと、パフォーマンスはA社が良いけど、手数料はB社が安い、というような場合にも遭遇すると思いますし、手数料の具体的な数字を出して決めたいですよね。</p>
<p>これは長期投資の場合は絶対にしてほしいことなのですが、専用の計算できるサイトなどに行ってもらって、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">実際手数料でどれくらい持っていかれるかを確認</span>できます。</p>
<p>MJと同じようなETFで、他にTOKEというETFもあり、これは0.42％なんですね。なので、この2つを比べてみましょう。</p>
<p>これが、<a href="https://www.begintoinvest.com/expense-ratio-calculator/">Begin to Invest</a>っていうサイトなんですが、比較できればどこのサイトでもいいです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/COST-300x452.jpg" alt="" width="300" height="452" class="alignnone size-medium wp-image-1486" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/COST-300x452.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/COST-650x980.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/COST-768x1158.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/COST.jpg 979w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
こんな感じです。これは短期投資やトレードは計算しにくいです。パフォーマンスや最初の投資額が年間で設定されているので、少なくとも２年以上の期間から、全ての入力項目が反映されます。</p>
<p>①Investment1とInvestment2の欄に<b>好きな銘柄の手数料値</b>を入れてもらって、②その下は<b>最初にいくら投資するか</b>（初年度の合計）、③次が<b>1年間でどれだけ積み立てるか</b>、④続いて銘柄の<b>パフォーマンス％</b>（Investment Return）。⑤最後は<b>投資年数</b>。これらの項目を入力していきます。　</p>
<p>例えば、１年以下で＄1000の投資をした場合、どちらも大した額ではなく見えますし、短期投資やトレードなら、そこまで大差ないので、金額だけを見ていて良いと思います。</p>
<p>ですがそこから毎月＄100投資して、仮に2年間続けると、＄15と$25。私にはこれでも大きいと思っていますが、まだこの時点でも大したことない金額差に見えます。</p>
<p>しかし、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">ここで気づくべき点は比率</span>なのですね。MJ：TOKEの手数料比は5：3くらい。40％の差はけっこう大きいですよね。</p>
<p>これを10年間、長期投資で続けると。。。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/MJTOK-300x450.jpg" alt="" width="300" height="450" class="alignnone size-medium wp-image-1487" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/MJTOK-300x450.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/MJTOK-650x974.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/MJTOK-768x1151.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/MJTOK.jpg 985w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
TOKEを選んでいたほうが、＄300くらい節約できるんですよ。10年後に美味しいディナーを食べたり、再投資に使うこともできます。</p>
<p>2つとも構成銘柄は似ていて、パフォーマンスも同じだし、長期投資でMJにする理由がないですよね ^^; もしかしたら今後、MJの方針変更で構成銘柄がガラッと変わったり、パフォーマンスが急上昇する！？なんてことも起こらないとは限らないです。ですが、そんな奇跡を期待して最初からMJを持つ必要はないかと思います。</p>
<p>手数料は、</p>
<p><span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; "><i class="fa fa-check-circle" aria-hidden="true"></i>　投資額が大きければ大きいほど高くなること<br />
<i class="fa fa-check-circle" aria-hidden="true"></i>　パフォーマンスが良くなれば良くなるだけ高くなること<br />
<i class="fa fa-check-circle" aria-hidden="true"></i>　ETFを持てば持つほど加算されること</span></p>
<p>を知っているだけでも、今後のETF選びは慎重になりますね。　</p>
<h3 id="section26">手数料が割高なセクターとは？手数料が高くても買うべきETF</h3>
<p>ちょっと補足ですが、さきほど<b>手数料はセクターごとに平均が違う</b>、という話をしました。私も全部の詳細を知っているわけではないですが、比較的割高なETFセクター・カテゴリーはこちら：</p>
<div style= "padding: 1.5em;color: #494949;background: #f2f8fb;text-align: left;font-size: medium; margin: 45px"><b>● 貴金属系ETF<br />
● 農業系のコモディティETF<br />
● 新興国ETF<br />
● テーマETF</b></div>
<p>例えばコモディティー、特に農業部門だったり、新興国ETFなんかは高いことが多いです。金銀銅などの貴金属も、債権やSP500系のETFと比べれば高いです。</p>
<p>貴金属や農業商品の場合、個別株の鉱山株だったり、農業に関わる企業の株などで、個別株投資もできます。ですが、私はそのコモディティーの価格に投資したいので、そういう方は、<b>ETFを買う以外ない</b>ですよね。金属の現物はなかなかリスクはありますし。(ゴールド投資についての記事は<a href="https://orca8.blog/us_gold-685.html/">こちら</a>)</p>
<p>また、投資する理由は利益を得るためには変わりないですが、中には今後を期待して、リスク承知で応援のために投資したい、という場合も多くありますよね。大麻業界だったり、宇宙開発関連、新興国だったり。</p>
<p>そういったセクターに投資したい場合、他の方法で投資するよりも、新興国のETFやテーマETFを買ったほうが楽ですよね。</p>
<p>個人的な勝手な予想ですが、今後できるであろう仮想通貨ETFはめちゃ高そう。。と思います^^；1%超えそうですね！ </p>
<p>これらの場合のように、<font color="#000099" size="3"><b>一般的な手数料の平均値より高くても、結果的に他のやり方で投資するよりもコスパが良かったり、それ以外投資する術がないから買う、というのはアリ</b></font>だと思います。</p>
<p><span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">手数料とその銘柄への投資の重要性を天秤にかけ、自分にとって大きい方を選ぶ</span>のが良いですね！</p>
<h3 id="section27">SP500との相関係数とそれを測るインディケーター</h3>
<p>これは長期投資の場合のみ、当てはまるのですが、ETFを選ぶ目的が、マーケット全体の暴落時に備えたクッションにしたい、という場合は、<b>SP500との<font color="#FF8C00" size="3">相関係数</font>を見なければ</b>なりませんね。</p>
<p>これは高橋ダンさんのYoutubeではもっと詳しくお話されているのですが、ここで簡単に説明すると、要は<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">マーケットの値動きに相関していない銘柄を選ぶ</span>ことになります。</p>
<p>例えば、債権やコモディティー（金属、仮想通貨、農業商品）、などがありますね。マーケット全体と相関性のない動きをしていたり、逆相関になることがあると言われていたりします。</p>
<p>これを確認するには、<a href="https://www.tradingview.com/">TradingViewのインディケーター</a>を利用するのが、無料で見やすいですし、一番手軽です。</p>
<p>例えば、債権のETFで最も知られているであろうBNDがありますね。これは手数料もとても低くて良いのですが、これをTrading Viewで見てみると、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/BNDJ-650x465.jpg" alt="" width="650" height="465" class="alignnone size-large wp-image-1493" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/BNDJ-650x465.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/BNDJ-300x215.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/BNDJ-768x550.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/BNDJ.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
この下の赤い波が相関係数です。<b>ミドルライン（０）より上に来ると、SP500と相関性が高く、下に来ると逆相関性が高い</b>、ということなのですが、これを見ると、ところどころ逆相関になっていたり、マーケットと違う値動きをしていることが多いのが分かります。</p>
<p>コロナショックを受けていないか？といえばそうではないですが、あの規模の下落ならどの銘柄も影響はあります。債権のコロナ時の値動きは、SP500が下落し始めた2月24日あたりは上がっていたんですよ。ですが、しばらくして後を追うように下げています。</p>
<div align="left" style="margin:50px"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/11/IMG_2143-removebg-preview.png" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">ちなみに、この<font color="orange" size="3"><b>Trading Viewの相関係数チャートの開き方</b></font>だけど、チャートの左上にシンボル（ティッカー）があるね？この右に4つ進んだところの<b>Fx</b>というところをクリックするよ。そして“<b>correlation coefficient</b>”と検索してもらって、マーケット指数である<b>SPY</b>を選ぶと、SPYとの相関係数のチャートが出てくるよ！</div></div></div></div></div></div></div></div>
<h3 id="section28">長期投資に選ぶべきではないETF</h3>
<p>一つ、簡単なことですが盲点のポイントとして、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">SP500と逆相関になっているからといって、単純に選んではいけない</span>よ、ということです。</p>
<p>長期投資に選んではいけないETFはこちら：</p>
<div style= "padding: 1.5em;color: #494949;background: #f2f8fb;text-align: left;font-size: medium; margin: 45px"><b>● SP500と逆相関係のインバースETF<br />
● 恐怖指数ETF</b></div>
<p>例えば、インバースだったら短期的なマーケットの下落トレンドのときに、ヘッジとして使うのは良いですよね。そういうわけでもないのに、いつかのマーケットの暴落に備えて長期で持っておこう！というのは、マーケットが上昇しているとき（むしろそれがほとんど）はパフォーマンスが下がり続けることになりますよね。これでは本末転倒ですね。</p>
<p>そして恐怖指数に関しても、パフォーマンスが常に下がり続けているわけではないですが、上昇もしていないんです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/VIX-650x460.jpg" alt="" width="650" height="460" class="alignnone size-large wp-image-1498" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/VIX-650x460.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/VIX-300x212.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/VIX-768x543.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/VIX.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
これがVIXの月足ですが、こんなパフォーマンスのETFを長期で持ちたくないですよね^^; <span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">最初にパフォーマンスを確認するのは大切</span>ですね。</p>
<h4 id="section29">短期トレーダーが気をつけること</h4>
<p>最後にちょっと短期トレーダーへの余談です。デイトレやスイングなどの短期取引している方なら分かるかと思いますが、いつもチャートだけ見ているので、取引しているものがETFだったかどうかなんて、気づかないこともありますよね。</p>
<p>デイトレ、スイングトレーダーが見るべき一番のポイントは、<font color="#FF8C00" size="3"><b>スプレッド</b></font>です。</p>
<p>手数料も掛かりますが、短期すぎるのでそれはさほど重要ではないんですが、短期トレーダー、特にデイトレーダーの場合、大きな額で小さな値幅を取りたい場合、スプレッドは取引に多大な影響を与えます。</p>
<p>スプレッド確認は、ETF.comのトップページにも書いてありますが、注文画面に出てくるので、そこから確認できます。というか、ほとんどのトレーダーがそこで気づきますよね。</p>
<p>私は以前、スプレッドを確認しないで取引したら、注文完了してから$10くらいのスプレッドがあったことに気づいたことがあります^^; </p>
<p>特に、一時的にボラが大きく動いている銘柄は、スプレッドが急に高くなることも多いのです。タイミング勝負で取引していると見過ごすことがあるので、気をつけたいところですね。</p>
<h2 id="part3"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">戦略に合わせたETFを選ぼう！</span></span></h2>
<p>個人的には、興味があるけどまだまだ調べたいETFがあり、例えばキャッシー・ウッドさんのARK社のETFはどれもほしい！なんて思っていたりします。ですが、ジム・クレーマーも注意喚起していたように、人気だからとか、今のパフォーマンスが良いから、今後も伸び続ける！と思って飛び乗り買いはダメですね。ARK社のETFは手数料が0.75％なので、長期投資にはそこそこお金がかかりますしね。ぜひ何かの参考になれば嬉しいです。</p>The post <a href="https://orca8.blog/etf-1462.html/">米国株ETFの選び方をまとめてみたよ！【手数料や相関性、気をつけたいETFなども解説】</a> first appeared on <a href="https://orca8.blog">しゃちログ。</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【長期投資】株価が下がったらぜひ買っておきたい米国株3選！〜決算書・チャート解説付き〜</title>
		<link>https://orca8.blog/us-stock-top3-1238.html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[orca8]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Jan 2021 00:38:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[個別株]]></category>
		<category><![CDATA[米国株]]></category>
		<category><![CDATA[長期投資]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://orca8.blog/?p=1238</guid>

					<description><![CDATA[<p>週明けはマーケット全体が下がったので、貴金属の買いチャンスだったものの、今日のマーケットは爆上げ。。そして貴金属は失速。。面白いくらい逆に動くんですね。そして大麻株も上げているセクターの一つで、選挙結果を受けて上がっていると言われていますが、短期トレード的にも、ちょうど一過性上昇のタイミングだからかなと思います。OGIやTLRY、XXIIは、短期トレーダーたちの好物のようなチャートでしたね。私は機会損失しましたが、次の一過性上昇まで待ちたいと思います。マーケット全体はどうであれ、中には下げ続けている株もあります。今日は、こんな下げているときに買い足したい株ということで、自分が買い足したおすすめを３つ紹介します。 記事の目次 1, 今日のおすすめ銘柄の紹介 &#8211; 長期投資銘柄を決める4つのポイント 2, 銘柄解説 &#8211; ズーム（ZM） &#8211; オクタ（OKTA） &#8211; トレードデスク（TTD） 3, 総括 オススメ銘柄の紹介 3つに絞るのも大変だったんですが、今回の下落で買い足した中で、特に下げている株や、ボロクソ言われている株を3株ピックアップしました。 ● ズーム（ZM） ● オクタ（OKTA） ● トレードデスク（TTD） 株価を大きく下げてくる場合、その理由がファンダメンタル的に致命的なものであれば、それは売り時として考えることが必要になることもあります。例えば、今回のリップル社のSECの裁判ですが、人によってはXRPを全部売り払った人も多いと思います。結局私は売れずに持ったままなんですけれども^^;。。最悪なくなっても良いような額しか入っていないので良しとしています。そういった感じで、今日紹介する銘柄も、将来的にそういったことが起これば、投資対象ではなくなるリスクはあるよ、ということは前提でお話します。 どんなに優良株でも、致命的な理由なく、大きく下げる一過性の下落はつきものです。むしろ、そんなときに買い足すのが理想的ですね。そこで長期投資に重要なポイントを含めて、今回なぜこの3つを選んだのか理由を解説します。 長期投資銘柄を決める4つのポイント 長期投資で見ているポイントはこちら： ① 全体的に決算書が良いか ② 会社の事業が将来性はあるか ③ 業績は伸びているか ④ チャートが良いか これら全てをクリアしているのが理想ですが、現実はそう少ないです。私はこの中で特に①を１番に見ています。以前は黒字の会社じゃないと怖いなぁ、なんて思っていたんですが、実際見ていると、場合によって赤字はそこまで影響がないことが多かったりしますね。中には、赤字が続いていても投資家に人気のある会社は、長期に渡って伸び続けます。 もし決算書がそこまで良くなくても、次に大切なポイントとして、③が該当していれば長期的に上げ傾向になることが予想されます。会社自体はまだ累積赤字だったり、むしろ前回より赤字拡大していても、会社にとって重要な売上などサービスからの収益が上がっていたり、開発や新事業などの投資にお金を費やしていれば、それは悪い会社ではないですよね。 特に、②と③両方が該当していれば尚良ですね。例えば、クラウドストライクや、今日話すオクタはこれに該当するように思います。 あと、選ぶ優先順位は低くなりますが、場合によっては決算書もイマイチ、業績の伸びも微妙、、でも②が期待できるので株価は上がっている？なんて会社もあります。会社のサービスが需要がありそうとか、可能性に秘めていると投資家が考えている株は、例え長年これといった結果が出ていなくても、買われ続ける傾向にあります。 例えば、レモネードやメルカリドリブレ（MELI）、プラグパワーなんかはこれに該当します。レモネードはまだ今年上場したばかりということもあり、累積赤字で売上も不安定な会社です。メルカリドリブレは、直近の四半期決算では黒字化していましたが、もともと累積赤字会社で、コロナでオンライン化が進んだことにより、今年は特に良かった年なのかも知れません。この会社は2007年から上場しているのに、昨年は赤字です。　 こういうタイプの株は、上位足のチャートが綺麗なんですよね。20MAが綺麗に機能するものが多いです。なので、もし①と③がダメでも、②と④が該当していれば、投資家に人気な株として中期、長期的に上げていく可能性は十分あります。この手の投資家の熱意で上がる株は、良いファンダメンタル要素があれば、短期的に大きな利益を生むこともあります。ですので、優良株組の長期投資、ではなく、その株が人気のある間だけ持つ、中期投資として保有するには有りだと思います。 今回選んだ3株はどうなのかというと、株価は下がっていますが、何ら会社の業績に問題ないんですよ。全て②と、①か③の要素がある会社なのです。 選んだ銘柄解説 では、一つずつ解説していきますが、ファンダメンタル、決算書、チャートの順で見ていきましょう。 ズーム（ZM） 実は、当初はズームではなくFortinetを選んでいたのですが、のろのろ書いているうちに株価が上昇してしまったのでズームにしました。最近、ズームは終わっただの、チャートが悪いだのボロクソ言われていて、ちょっと可哀想だったので擁護しようと思います。 投資家の間で言われているズーム反対派の理由も、一部理解出来る節はあります。 例えば、前回の決算発表でのカンファレンスコールで、CFOのケリーさんが、今後の販管費や研究開発費の予算が大きくなることが予想されるので、営業利益は長期的に下がるだろう、と言っていたり、アナリストの見解として、今年はたまたまコロナの影響で急激に上がったけれども、それはコロナが収束すれば持続可能なものではない、という意見は同意です。また、リングセントラルやシスコシステムズなどの強豪ライバル企業が多いことも事実ですね。 じゃあなんで選んだのか？ということですが、上場1年で既に決算書が良いこと、そしてコロナが収束してもズームの利用は終わらないからです。上記の理由だけでは、売り払うにはもったいないと思います。研究開発に今後使いたい、という話はむしろプラスですよね。 直近四半期の10Qバランスシートですが、 確かにコロナを受けて爆発的に上げていますよね。急に上げすぎた感じは拒めませんが、前回の2020年1月30日締めのデータでも既に累積黒字なんですよ。コロナ前でも既に黒字会社だったことは素晴らしいポイント。 また、コロナの自粛生活で、オンラインの楽さを覚えた人は多いはずです。ズームの利用は今後も利用され続けることは大いに考えられると思います。一般人のプライベートの利用だけでなく、企業や学校のPTA、サークルのミーティングや飲み会では、今ではズームは欠かせないツール。ズームの手軽さは他の企業ではないように思います。アメリカの感染者数を見る限り、コロナもまだまだ収束は難しように思いますけどね。 最後にチャートですが、 チャートは確かに良くはないです。まだ下げ圧力が強いですし、日足の200MAくらいまでは下がってこれる下げ圧力はありますね。空売り比率もやや低め。 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="margin: 50px;" align="right">
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_shadow_R w_b_ta_L w_b_div" style="color:#222222;"><div class="w_b_quote w_b_div">今日は、マーケットが下げているときに買い足したいおすすめの米国株を紹介するよ！</div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/10/IMG_2142-removebg-preview-1.png" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div></div></div>
</div>
<p>週明けはマーケット全体が下がったので、貴金属の買いチャンスだったものの、今日のマーケットは爆上げ。。そして貴金属は失速。。面白いくらい逆に動くんですね。そして大麻株も上げているセクターの一つで、選挙結果を受けて上がっていると言われていますが、短期トレード的にも、ちょうど一過性上昇のタイミングだからかなと思います。OGIやTLRY、XXIIは、短期トレーダーたちの好物のようなチャートでしたね。私は機会損失しましたが、次の一過性上昇まで待ちたいと思います。マーケット全体はどうであれ、中には下げ続けている株もあります。今日は、こんな下げているときに買い足したい株ということで、自分が買い足したおすすめを３つ紹介します。</p>
<div class="blackboard-box">
<p>記事の目次<br />
1, <a class="fix-color" href="#part1">今日のおすすめ銘柄の紹介</a><br />
  &#8211; <a class="fix-color" href="#section11">長期投資銘柄を決める4つのポイント</a><br />
2, <a class="fix-color" href="#part2">銘柄解説</a><br />
  &#8211; <a class="fix-color" href="#section21">ズーム（ZM）</a><br />
  &#8211; <a class="fix-color" href="#section22">オクタ（OKTA）</a><br />
  &#8211; <a class="fix-color" href="#section23">トレードデスク（TTD）</a><br />
3, <a class="fix-color" href="#part3">総括</a></p>
</div>
<h2 id="part1"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">オススメ銘柄の紹介</span></span></h2>
<p>3つに絞るのも大変だったんですが、今回の下落で買い足した中で、特に下げている株や、ボロクソ言われている株を3株ピックアップしました。</p>
<div style="color: #fff; background:  #342b8d; margin: 50px; padding: 20px; border: 2px dashed rgba(255,255,255,0.5); -moz-border-radius: 6px; -webkit-border-radius: 6px; border-radius: 6px; -moz-box-shadow: 0 0 0 5px  #342b8d, 0 2px 3px 5px rgba(0,0,0,0.5); -webkit-box-shadow: 0 0 0 5px   #342b8d, 0 2px 3px 5px rgba(0,0,0,0.5); box-shadow: 0 0 0 5px  #342b8d, 0 2px 3px 5px rgba(0,0,0,0.5); font-size:large; text-align:left">● ズーム（ZM）<br />
● オクタ（OKTA）<br />
● トレードデスク（TTD）</div>
<p>株価を大きく下げてくる場合、その理由がファンダメンタル的に致命的なものであれば、それは売り時として考えることが必要になることもあります。例えば、今回のリップル社のSECの裁判ですが、人によってはXRPを全部売り払った人も多いと思います。結局私は売れずに持ったままなんですけれども^^;。。最悪なくなっても良いような額しか入っていないので良しとしています。そういった感じで、今日紹介する銘柄も、将来的にそういったことが起これば、投資対象ではなくなるリスクはあるよ、ということは前提でお話します。</p>
<p>どんなに優良株でも、致命的な理由なく、大きく下げる一過性の下落はつきものです。むしろ、そんなときに買い足すのが理想的ですね。そこで長期投資に重要なポイントを含めて、今回なぜこの3つを選んだのか理由を解説します。</p>
<h3 id="section11">長期投資銘柄を決める4つのポイント</h3>
<p>長期投資で見ているポイントはこちら：</p>
<div style= "padding: 1em;color: #494949;background: hsl(196, 100%, 90%);border-left: solid 5px #21dfbf;text-align: left;margin: 45px;font-size: medium;"><b>① 全体的に決算書が良いか<br />
② 会社の事業が将来性はあるか<br />
③ 業績は伸びているか<br />
④ チャートが良いか</b>
</div>
<p>これら全てをクリアしているのが理想ですが、現実はそう少ないです。私はこの中で<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">特に①を１番に見ています</span>。以前は黒字の会社じゃないと怖いなぁ、なんて思っていたんですが、実際見ていると、場合によって赤字はそこまで影響がないことが多かったりしますね。中には、赤字が続いていても投資家に人気のある会社は、長期に渡って伸び続けます。</p>
<p>もし決算書がそこまで良くなくても、次に大切なポイントとして、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">③が該当していれば長期的に上げ傾向になることが予想されます</span>。会社自体はまだ累積赤字だったり、むしろ前回より赤字拡大していても、会社にとって重要な売上などサービスからの収益が上がっていたり、開発や新事業などの投資にお金を費やしていれば、それは悪い会社ではないですよね。</p>
<p>特に、<b>②と③両方が該当していれば尚良</b>ですね。例えば、クラウドストライクや、今日話すオクタはこれに該当するように思います。</p>
<p>あと、選ぶ優先順位は低くなりますが、場合によっては決算書もイマイチ、業績の伸びも微妙、、でも②が期待できるので株価は上がっている？なんて会社もあります。会社のサービスが需要がありそうとか、可能性に秘めていると投資家が考えている株は、<b>例え長年これといった結果が出ていなくても、買われ続ける傾向</b>にあります。</p>
<p>例えば、レモネードやメルカリドリブレ（MELI）、プラグパワーなんかはこれに該当します。レモネードはまだ今年上場したばかりということもあり、累積赤字で売上も不安定な会社です。メルカリドリブレは、直近の四半期決算では黒字化していましたが、もともと累積赤字会社で、コロナでオンライン化が進んだことにより、今年は特に良かった年なのかも知れません。この会社は2007年から上場しているのに、昨年は赤字です。　</p>
<p>こういうタイプの株は、上位足のチャートが綺麗なんですよね。20MAが綺麗に機能するものが多いです。なので、もし①と③がダメでも、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">②と④が該当していれば、投資家に人気な株として中期、長期的に上げていく可能性は十分あります</span>。この手の投資家の熱意で上がる株は、良いファンダメンタル要素があれば、短期的に大きな利益を生むこともあります。ですので、優良株組の長期投資、ではなく、<b>その株が人気のある間だけ持つ、中期投資</b>として保有するには有りだと思います。</p>
<p>今回選んだ3株はどうなのかというと、株価は下がっていますが、<b>何ら会社の業績に問題ない</b>んですよ。<font color="blue" size="4"><b>全て②と、①か③の要素がある</b></font>会社なのです。</p>
<h2 id="part2"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">選んだ銘柄解説</span></span></h2>
<p>では、一つずつ解説していきますが、ファンダメンタル、決算書、チャートの順で見ていきましょう。</p>
<h3 id="section21">ズーム（ZM）</h3>
<p>実は、当初はズームではなくFortinetを選んでいたのですが、のろのろ書いているうちに株価が上昇してしまったのでズームにしました。最近、ズームは終わっただの、チャートが悪いだのボロクソ言われていて、ちょっと可哀想だったので擁護しようと思います。</p>
<p>投資家の間で言われているズーム反対派の理由も、一部理解出来る節はあります。</p>
<p>例えば、前回の決算発表でのカンファレンスコールで、CFOのケリーさんが、今後の販管費や研究開発費の予算が大きくなることが予想されるので、営業利益は長期的に下がるだろう、と言っていたり、アナリストの見解として、今年はたまたまコロナの影響で急激に上がったけれども、それはコロナが収束すれば持続可能なものではない、という意見は同意です。また、リングセントラルやシスコシステムズなどの強豪ライバル企業が多いことも事実ですね。</p>
<p>じゃあなんで選んだのか？ということですが、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">上場1年で既に決算書が良いこと、そしてコロナが収束してもズームの利用は終わらないから</span>です。上記の理由だけでは、売り払うにはもったいないと思います。研究開発に今後使いたい、という話はむしろプラスですよね。</p>
<p><a href="https://investors.zoom.us/static-files/970e1b66-e992-4a73-9f6d-c9c6e29297b1">直近四半期の10Q</a>バランスシートですが、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/ZM-650x501.jpg" alt="" width="650" height="501" class="alignnone size-large wp-image-1241" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/ZM-650x501.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/ZM-300x231.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/ZM-768x591.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/ZM.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
確かにコロナを受けて爆発的に上げていますよね。急に上げすぎた感じは拒めませんが、前回の2020年1月30日締めのデータでも既に累積黒字なんですよ。コロナ前でも既に黒字会社だったことは素晴らしいポイント。</p>
<p>また、コロナの自粛生活で、オンラインの楽さを覚えた人は多いはずです。ズームの利用は今後も利用され続けることは大いに考えられると思います。一般人のプライベートの利用だけでなく、企業や学校のPTA、サークルのミーティングや飲み会では、今ではズームは欠かせないツール。ズームの手軽さは他の企業ではないように思います。アメリカの感染者数を見る限り、コロナもまだまだ収束は難しように思いますけどね。</p>
<p>最後にチャートですが、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/ZMC-650x419.jpg" alt="" width="650" height="419" class="alignnone size-large wp-image-1242" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/ZMC-650x419.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/ZMC-300x194.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/ZMC-768x495.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/ZMC.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
チャートは確かに良くはないです。まだ下げ圧力が強いですし、日足の200MAくらいまでは下がってこれる下げ圧力はありますね。空売り比率もやや低め。</p>
<p>今の状態は何なのかというと、<b>急激に上げすぎた分の調整の値動き</b>、のように思います。もしかしたら、バイデンさんが就任してから、法人税の改定などがあれば、IT系の株がガッと下がることもあると思いますし、今年いっぱいテック系が不安定になることも、それはある程度予想の範疇ですよね。ですのでそこは小賢しく、特に下がったときに買い足し、というのが良いですね。</p>
<h3 id="section22">オクタ（OKTA）</h3>
<p>これは、ちょっと前までは微妙だなぁと思っていた企業なんです。なぜなら累積赤字拡大企業だからです。じゃあなんで選んだのか？というと、調べてみると<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">将来性が高い企業</span>だったから、ということや、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">既に多くの企業や政府系の機関でも使っているから</span>。です。</p>
<p>オクタはどんな企業かと言うと、クラウドベースの本人確認サービスを提供する企業だそうです。企業などのデジタルアクセス権を管理したり、使用者が誰かを追跡できるものらしいです。個人のIDとパスワードを認識するものですね。これってもうどこでも使用されている、必要不可欠なものですよね？</p>
<p><a href="https://investor.okta.com/static-files/c65ba0a4-fc9d-4fe8-bdcc-920a36a621dc">直近四半期決算10Q</a>を見てみると、貸借対照表は載せませんが、累積赤字拡大という以外は悪くないです。流動資産額＞総負債額。</p>
<p>見てもらいたいのは損益計算書。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Screen-Shot-2021-01-07-at-5.32.31-PM-1-650x426.jpg" alt="" width="650" height="426" class="alignnone size-large wp-image-1245" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Screen-Shot-2021-01-07-at-5.32.31-PM-1-650x426.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Screen-Shot-2021-01-07-at-5.32.31-PM-1-300x197.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Screen-Shot-2021-01-07-at-5.32.31-PM-1-768x503.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Screen-Shot-2021-01-07-at-5.32.31-PM-1.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
オクタのメインサービスである、サブスクや専門サービスの利益が、9ヶ月3ヶ月とも、前年比と比べて上がっているんですね。粗利益はしっかり出ているんですが、マーケティング、販管費や研究開発などを差し引くとまだネットロス。もしこれに意見を言えるなら、もう少し宣伝費用を減らせないのかなーと。素人が何を言うか！という感じですが、粗利益の7割っていうのは、ちょっと数字的には大きく見えます。　</p>
<p>チャートを見てみると、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/OKTAC-650x414.jpg" alt="" width="650" height="414" class="alignnone size-large wp-image-1246" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/OKTAC-650x414.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/OKTAC-300x191.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/OKTAC-768x489.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/OKTAC.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
今日上げましたね。今日朝に買い足せば良かった。。良いですね。空売り比率も高いので、まだまだここから上げるポテンシャルはあると思います。オクタは上位足のチャートも綺麗ですし、投資家に人気の株であることは確かです。今後また下げることがあっても、そのときはぜひ買い足しの候補にしてみてください。</p>
<h3 id="section23">トレードデスク（TTD）</h3>
<p>これ、なんでこんなに下がっているんですかね？企業外には秘密の何かあるのなら厳しいですが、今の所思いつく理由は、Appleのプライバシー関連のことかなと。そもそもトレードデスク（以下TTD）ってなに？って方のために、TTDは電子広告の企業で、FacebookとかGoogleのような、広告収入で稼いでいる企業です。</p>
<p>今回、AppleがiSOのプライバシーのアップデートするにあたり、今後アップルのディバイス使用者が、自分の検索歴などの情報追跡をどうするかを決められる権利を与えられる、的な方針にすることなんですね。つまり、これまでgoogleやfacebookは、ディバイス使用者の検索歴などを、ユーザーの許可なく追跡することで、個々のユーザーに合った広告を提供して（これをIDFA、The identifier for advertisersといいます）、より効率よく広告収益を得ていたのが、このアップデートに伴い、それが大幅に減る可能性がある、ということなんです。おそらく、TTDが下がっている理由はこれにあるのかな、と思いました。</p>
<p>もしそうだとしたら、TTDのCEOのインタビューの記事では、TTDはIDFAに依存した広告は、TTDの広告の10％くらいだ、と話しているようですので、あまり心配ないのかなと思いました。もちろん全く影響を受けないわけではないですし、もしこれ以外に理由があるなら分かりませんが、例えアップルがアップデートしても、使用者に選択を委ねるというだけなので、そこからの収益が０になるわけではないですよね。TTDでは大方IDFAに依存してはいないので、今後も安心かなと個人的には考えています。</p>
<p><a href="https://investors.thetradedesk.com/static-files/0861ad8d-cedd-4bc1-8373-5afcef391460">直近の四半期決算</a>は、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/TTD-650x394.jpg" alt="" width="650" height="394" class="alignnone size-large wp-image-1247" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/TTD-650x394.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/TTD-300x182.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/TTD-768x466.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/TTD.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
損益計算書ですが、前回比も良くなっていますし、累積黒字の優良企業。まぁ、この決算の締日は９月３０日ですので、もしアップルのアップデートの影響が心配なら、次の次の決算まで待つのが良いと思います。次回は2月24日なので、そのときはまだ変更後のデータは取れませんからね。</p>
<p>最後にチャートですが、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/TTDC-650x423.jpg" alt="" width="650" height="423" class="alignnone size-large wp-image-1249" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/TTDC-650x423.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/TTDC-300x195.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/TTDC-768x499.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/TTDC.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
チャートはあまり良くはないですね。空売り比率もまだかなり低いです。なので、引き続き下げてくる可能性はあって、下げ止まりの目安としては、前回安値の＄704近辺や、もしかしたら窓埋めしてくるようなら、週足20MAくらいまで下げる可能性はありますね。</p>
<p>これも下げたときに買い足しましたが、TTDは長期投資としてずっと保有するつもりの銘柄なので、あまり下がっても気にせず、長期的に買い足していきたい株ですね。</p>
<h4>自分で決算書分析できるようになろう</h4>
<p>個別株を選ぶために決算書を読めるようになりたい！という方は、私も入っている、<a href="https://www.youtube.com/c/%E9%AB%98%E6%A0%A1%E7%94%9F%E3%81%A7%E3%82%82%E5%88%86%E3%81%8B%E3%82%8B%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E6%A0%AA">鈴木花子先生の有料クラス</a>がお勧めです。Youtubeもぜひ見てみてくださいね。あとはAmazonでは米国株投資について解説した本も出ています。<br />
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こちらの本は、日本語だけでなく英語での解説もあるので、英語学習にもとても良いです。米国在住者でも専門用語は勉強になりました。できるだけ難しい単語や表現を使わず、すごく分かりやすいと思います。長期投資の株を決めるのに、<font color="red" size="3"><b>決算書分析でこれだけはおさえて！というキーポイントが分かります</b></font>よ。先生の銀行員時代のお話も書いてあり、とても興味深く1日でスラスラ読める内容です。</p>
<p>日本またはアメリカのアマゾンを選べます<i class="far fa-hand-point-down"></i><br />
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<h2 id="part3"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">総括</span></span></h2>
<p>いかがだったでしょうか？今回紹介した銘柄の欠点は、一株辺りの株価が高いこと。TTDなんかは一株＄800くらいしますよね。今後も上げていくと考えると、一銘柄で＄1000近く投資するなんて、私のように投資資金が少ない方は、そうそう投資できないですよね。下がったときにピンポイントでちょっとだけ買いたい、というのができるのが、<a href="https://orca8.blog/crypto-1107.html/">以前仮想通貨の記事</a>でも紹介した、ロビンフッドやSoFiなど、FSTができるアカウントなんですね。ロビンフッドの内部に関しては、<a href="https://orca8.blog/weekly-analysis-1147.html/">こちらの記事の最後の方</a>を参考にしてみてください。何かの参考になれば嬉しいです。</p>The post <a href="https://orca8.blog/us-stock-top3-1238.html/">【長期投資】株価が下がったらぜひ買っておきたい米国株3選！〜決算書・チャート解説付き〜</a> first appeared on <a href="https://orca8.blog">しゃちログ。</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アメリカ在住者の仮想通貨取引について【ルールや取引所、ウォレット、DeFiなど解説】</title>
		<link>https://orca8.blog/crypto-1107.html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[orca8]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Jan 2021 02:59:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コモディティ]]></category>
		<category><![CDATA[トレード]]></category>
		<category><![CDATA[仮想通貨]]></category>
		<category><![CDATA[長期投資]]></category>
		<category><![CDATA[取引所]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。オルカ(＠orca_blog)です。 インスタも始めました 🙂 オルカのインスタ ここ最近ストックマーケットは方向感が掴みにくく、その分貴金属や仮想通貨（クリプト）が好調？ですね。最近の高橋ダンさんのYoutubeでも仮想通貨のことを話されていたので、仮想通貨取引を考えている方も多いのかなと思います。 そこで今日は、アメリカ在住者が使える仮想通貨取引所やウォレットについて解説します。また、私の体験談を交えながら、自分が取引する前に知っていたかった取引ルールなどについても少しだけ紹介します。 記事の目次 1, 仮想通貨取引のルールや取引方法について − 仮想通貨の取引方法 − アメリカで取引するなら知っていたいルール − 仮想通貨で利子を稼げるEarnとは 2, アメリカで使える仮想通貨取引所 − 取引所の種類について − 仮想通貨のマージンアカウントが使える取引所 − おまけ：アメリカに住んでいたらハイレバ取引できないの？ − 仮想通貨購入ができる取引所 3, 総括 米国で仮想通貨を取引する前に知っておきたいこと ニューヨーク州で仮想通貨の取引ルールが他州よりも厳しいことを知ったのは、2019年の夏頃にバイナンスの口座開設しているときでした。 バイナンスは良くも悪くもセキュリティーが厳しく、登録プロセスは何回やってもエラーになり、なかなか次に進めず悪戦苦闘していました。 そのセキュリティー認証には、個人情報の入力やIDカードを送った挙げ句、わざわざパソコンの前で変顔させられたり、どんな拷問だよ、と思いながら、結局エラーになり登録できずに、一日中変顔して終わったんです。 で、何事かと思ってバイナンスのサポートにメールすると、あ、君ニューヨク在住だね。ニューヨークでは取引できないんだよ♪と言われ、あぁ？ってなったのを覚えています。 元はと言えば、自分が最初に調べていないのが悪いんですけれど。バイナンス側も口座開設ページとか分かりやすいところに書いておいてくれ。と心底思いましたね。 というか投資の世界は基本どこも不親切。。現在は変わっているのかも知れませんが、調べてから行動しないと私みたいになります。なので、アメリカでは仮想通貨の法律が州によって違うよ、ということは知っておいたほうが良いと思います。 仮想通貨の取引方法 こちらが今日話の内容に出てくる、最近のダンさんの仮想通貨の関するYouTubeです。 最後の方で取引について触れられていますが、ここでダンさんはウォレットで取引するのが一番良い、取引所での取引はマージンがあるかないかを確認、などのことを仰っています。 既に取引されている方なら意味が分かると思いますが、もしこの説明でも、？？になっている方のために、まずは仮想通貨にはどんな取引があるのかを説明します。 仮想通貨の取引には大きく2種類あって、 ① レバレッジを掛けられるマージンアカウントで取引する ② レバレッジを掛けられないアカウントで仮想通貨を購入する この2つの大きな違いですが、投資家目線から簡単に言うとショートエントリーができるかどうかの違いです。 ①の取引ができる取引所は、英語だと特に、スポット取引（現物取引）ができる取引所をExchangeという言い方をしていますね。 ①は例えば、レバレッジを掛けた仮想通貨のスポット取引や、デイバティブ取引（先物やオプション）のことで、空売り（ショート）でエントリーが可能です。 こういった取引ができる取引所では、マージンアカウントを使うことができます。 ダンさんの仰っている、マージン有りなしの確認、はこのことかと思います。 スポットトレードは、この中でも一番手軽にできる取引です。レバレッジを掛けても掛けなくても取引はできますが、レバレッジを掛けないと値幅の許容範囲は狭くなるので、元手が小さいとマージンコール（証拠金追加かポジション解消命令）がかかりやすい欠点もあります。要は、レバレッジは使い方次第で武器にも殺人鬼にもなります。 ①の取引は、FXのように短期取引で利益を得たいときや、ヘッジとして取引したいときにおすすめです。 一方、②は仮想通貨を購入、またはそれを売る取引です。 これで取引（購入）した仮想通貨は、いわゆるウォレットというクリプトの銀行の口座のようなものに、仮想通貨を貯めておけます。取引所によっては、スポット取引と仮想通貨購入が両方できる取引所もあり、スポットで稼いだ額で仮想通貨を購入したりできます。 ②の取引所は、英語ではBrokerやWalletと表記していることが多いように思いますが、この2つは違うのであとから説明します。②では、買ったものを売ることしかできないので、始めから売りで入ることはできません。 ②の取引は、仮想通貨を長期保有するのにおすすめです。ダンさんの仰る、ウォレットで購入するのが一番簡単、というのはこのことかと思いますし、これは私もそう思っています。 アメリカで取引するなら知っていたいルール [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="margin: 50px;" align="right"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_shadow_R w_b_ta_L w_b_div" style="color:#222222;"><div class="w_b_quote w_b_div">今日はアメリカ在住者の仮想通貨の買い方や取引ルール。そして取引所やウォレットについて紹介するよ！</div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
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</div></div></div></div></div></div>
</div>
<p>明けましておめでとうございます。オルカ(<a href="https://twitter.com/orca8_blog">＠orca_blog</a>)です。<br />
インスタも始めました <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f642.png" alt="🙂" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />
<i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"></i><a href="https://www.instagram.com/orca8.blog/">オルカのインスタ</a></p>
<p>ここ最近ストックマーケットは方向感が掴みにくく、その分貴金属や仮想通貨（<b>クリプト</b>）が好調？ですね。最近の高橋ダンさんのYoutubeでも仮想通貨のことを話されていたので、仮想通貨取引を考えている方も多いのかなと思います。</p>
<p>そこで今日は、<font color="#000099" size="3"><b>アメリカ在住者が使える仮想通貨取引所やウォレットについて解説</b></font>します。また、私の体験談を交えながら、自分が取引する前に知っていたかった取引ルールなどについても少しだけ紹介します。</p>
<div class="blackboard-box">
<p>記事の目次<br />
1, <a class="fix-color" href="#part1">仮想通貨取引のルールや取引方法について</a><br />
− <a class="fix-color" href="#section11">仮想通貨の取引方法</a><br />
− <a class="fix-color" href="#section12">アメリカで取引するなら知っていたいルール</a><br />
− <a class="fix-color" href="#section13">仮想通貨で利子を稼げるEarnとは</a><br />
2, <a class="fix-color" href="#part2">アメリカで使える仮想通貨取引所</a><br />
− <a class="fix-color" href="#section21">取引所の種類について</a><br />
− <a class="fix-color" href="#section22">仮想通貨のマージンアカウントが使える取引所</a><br />
− <a class="fix-color" href="#section23">おまけ：アメリカに住んでいたらハイレバ取引できないの？</a><br />
− <a class="fix-color" href="#section24">仮想通貨購入ができる取引所</a><br />
3, <a class="fix-color" href="#part3">総括</a></p>
</div>
<h2 id="part1"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">米国で仮想通貨を取引する前に知っておきたいこと</span></span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/bitcoin-4851375_640.png" alt="" width="632" height="398" class="alignnone size-full wp-image-3910" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/bitcoin-4851375_640.png 632w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/bitcoin-4851375_640-300x189.png 300w" sizes="auto, (max-width: 632px) 100vw, 632px" /><br />
ニューヨーク州で仮想通貨の取引ルールが他州よりも厳しいことを知ったのは、2019年の夏頃に<b>バイナンス</b>の口座開設しているときでした。</p>
<p>バイナンスは良くも悪くもセキュリティーが厳しく、登録プロセスは何回やってもエラーになり、なかなか次に進めず悪戦苦闘していました。</p>
<p>そのセキュリティー認証には、個人情報の入力やIDカードを送った挙げ句、わざわざパソコンの前で変顔させられたり、どんな拷問だよ、と思いながら、結局エラーになり登録できずに、一日中変顔して終わったんです。</p>
<p>で、何事かと思ってバイナンスのサポートにメールすると、<b><em>あ、君ニューヨク在住だね。ニューヨークでは取引できないんだよ♪</em></b>と言われ、あぁ？ってなったのを覚えています。</p>
<p>元はと言えば、自分が最初に調べていないのが悪いんですけれど。バイナンス側も口座開設ページとか分かりやすいところに書いておいてくれ。と心底思いましたね。</p>
<div align="right" style="margin:50px"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_shadow_R w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">今ではアメリカ在住者用に<b>バイナンスUS</b>になってるけど、それでもニューヨーク州などの一部の州では使えないんだ。</div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
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</div></div></div></div></div></div>
</div>
<p>というか投資の世界は基本どこも不親切。。現在は変わっているのかも知れませんが、調べてから行動しないと私みたいになります。なので、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">アメリカでは仮想通貨の法律が州によって違うよ、ということは知っておいたほうが良い</span>と思います。</p>
<h3 id="section11">仮想通貨の取引方法</h3>
<p>こちらが今日話の内容に出てくる、最近のダンさんの仮想通貨の関するYouTubeです。</p>
<div class="iframe-wrapper"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/21jiHpv9ZCA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
<p>最後の方で取引について触れられていますが、ここでダンさんは<b>ウォレットで取引するのが一番良い</b>、取引所での取引は<b>マージンがあるかないかを確認</b>、などのことを仰っています。</p>
<p>既に取引されている方なら意味が分かると思いますが、もしこの説明でも、？？になっている方のために、まずは仮想通貨にはどんな取引があるのかを説明します。</p>
<p>仮想通貨の取引には大きく2種類あって、</p>
<div style= "padding: 1.5em;color: #494949;background: #f2f8fb;text-align: left;font-size: medium; margin: 45px"><b>① レバレッジを掛けられるマージンアカウントで取引する<br />
② レバレッジを掛けられないアカウントで仮想通貨を購入する</b></div>
<p>この2つの大きな違いですが、投資家目線から簡単に言うと<font color="red" size="3"><b>ショートエントリーができるかどうかの違い</b></font>です。</p>
<p>①の取引ができる取引所は、英語だと特に、スポット取引（現物取引）ができる取引所を<font color="#FF8C00" size="3"><b>Exchange</b></font>という言い方をしていますね。</p>
<p><font color="#000099" size="3"><b>①は例えば、レバレッジを掛けた仮想通貨のスポット取引や、デイバティブ取引</b></font>（先物やオプション）のことで、<b>空売り（ショート）でエントリーが可能</b>です。</p>
<p>こういった取引ができる取引所では、<font color="#FF8C00" size="3"><b>マージンアカウント</b></font>を使うことができます。</p>
<div align="right" style="margin:50px"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_shadow_R w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">マージンとは、取引所からお金を借りてレバレッジをかけられるアカウントだから、実際の値幅の利益や損失よりも大きくなるよ。</div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
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</div></div></div></div></div></div></div>
<p>ダンさんの仰っている、マージン有りなしの確認、はこのことかと思います。</p>
<div align="left" style="margin:50px"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
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</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">レバレッジが使えると、自分の元手資金よりも大きな額の証拠金で取引できるので、利益の可能性は高くなるけど、同時にリスクも大きくなるね。</div></div></div></div></div></div></div></div>
<p>スポットトレードは、この中でも一番手軽にできる取引です。レバレッジを掛けても掛けなくても取引はできますが、レバレッジを掛けないと値幅の許容範囲は狭くなるので、元手が小さいとマージンコール（証拠金追加かポジション解消命令）がかかりやすい欠点もあります。要は、レバレッジは使い方次第で武器にも殺人鬼にもなります。</p>
<p><span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">①の取引は、FXのように短期取引で利益を得たいときや、ヘッジとして取引したいときにおすすめ</span>です。</p>
<p>一方、<font color="#000099" size="3"><b>②は仮想通貨を購入、またはそれを売る取引</b></font>です。</p>
<p>これで取引（購入）した仮想通貨は、いわゆる<b>ウォレット</b>というクリプトの銀行の口座のようなものに、仮想通貨を貯めておけます。取引所によっては、スポット取引と仮想通貨購入が両方できる取引所もあり、スポットで稼いだ額で仮想通貨を購入したりできます。</p>
<p>②の取引所は、英語では<font color="#FF8C00" size="3"><b>Broker</b></font>や<font color="#FF8C00" size="3"><b>Wallet</b></font>と表記していることが多いように思いますが、この2つは違うのであとから説明します。②では、買ったものを売ることしかできないので、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">始めから売りで入ることはできません</span>。</p>
<p><span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">②の取引は、仮想通貨を長期保有するのにおすすめ</span>です。ダンさんの仰る、ウォレットで購入するのが一番簡単、というのはこのことかと思いますし、これは私もそう思っています。</p>
<h3 id="section12">アメリカで取引するなら知っていたいルール</h3>
<p>アメリカでの仮想通貨取引は、日本と違って制限されていることが多い印象です。米国のルールを思いつく限り書いてみると：</p>
<div style= "padding: 1.5em;color: #494949;background: #f2f8fb;text-align: left;font-size: medium; margin: 45px"><b><i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> レバレッジが制限されている<br />
<i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> 州によってマージンアカウントが使えない</b></div>
<p>先日、FXについてアメリカでのルールや日本との違いについて、<a href="https://orca8.blog/fx-1115.html/">こちらの記事</a>で書きましたが、ここでアメリカは海外と比べて厳しい規制がある、ということを紹介していますが、それは仮想通貨においても同じなのです。。</p>
<p>アメリカで使える取引所で、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">マージンアカウントのレバレッジは最高でも5倍まで</span>しか見たことがありません。取引所によっては、US専用のアカウントとそれ以外とで分けていることもあるくらいです。</p>
<p>ですが、そんな低いレバレッジでも、スポット取引ができるなら良いんですよ。問題は、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">州によってそれすら許されない州もある</span>んです。</p>
<p>私が2019年にバイナンスでアカウントを開けられなかった理由が、この<b>州による規定</b>です。</p>
<div align="left" style="margin:50px"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Orca-1.jpg" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">ニューヨーク州では2015年に、DFS（金融局）が仮想通貨の法律（23 NYCRR Part 200）を改正して、ニューヨーク在住者はスポット取引ができなくなったんだよ。</div></div></div></div></div></div></div></div>
<p>他にも規制の厳しい州はあって、例えばハワイ州やワシントンDCなんかも厳しいと聞いています。もし、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">マージンアカウントでの取引を考えている場合、お住いの州が取引可能な州かを確認してみて</span>ください。個々のブローカーで変わってくるので、直接取り引き所に聞いても教えてもらえます。</p>
<h3 id="section13">仮想通貨で利子を稼げるEarnとは</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/open-3890911_640.png" alt="" width="640" height="426" class="alignnone size-full wp-image-3911" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/open-3890911_640.png 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/open-3890911_640-300x200.png 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
実は仮想通貨で稼ぐ方法は売り買いだけではありません。その一つが<font color="#FF8C00" size="3"><b>Earn</b></font>です。</p>
<p>ここ最近流行りだした<font color="#FF8C00" size="3"><b>DeFi</b></font>ですが、徐々に多くの取引所でも見られるようになってきました。</p>
<div align="left" style="margin:50px"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Orca-1.jpg" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div"><font color="#FF8C00" size="3"><b>DeFi</b></font>とは分散型金融の意味で、“<b>Decentralized finance</b>”の略語だよ。従来の金融機関（仲介役）を通さないブロックチェーン上のシステムのことだよ。</div></div></div></div></div></div></div></div>
<p>仮想通貨取引所を調べると、必ずと言っていいほど目にするEarn機能ですが、<b>Earn</b>とは、<font color="#000099" size="3"><b>DeFiシステムを使い、ユーザーが仮想通貨を貸し出すことで、利子を得る仕組み</b></font>です。</p>
<div align="right" style="margin:50px"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_shadow_R w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">簡単に言うと、匿名の個人が銀行になってお金を貸すことで、貸付利子（インタレスト）を稼ぐイメージだね。</div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/11/IMG_2143-removebg-preview.png" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div></div></div></div>
<p>このとき<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">貸し出す場所とは、DeFiシステムがあるプラットフォーム</span>で、例えば、コインベースやGeminiなどの仮想通貨取引所だったり、ユニスワップやAAVEなどのスワップ専門のプラットフォームがありますね。</p>
<p>貸し出すと言っても、借り手が出てくるまで待たなければならないのではなく、プラットフォームに仮想通貨を預ければ、その時点で利子を稼ぎ始められます。</p>
<p>ただしあくまで取引は個人の責任であり、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">万が一ハッキングなどが起こってもプラットフォームは一切責任を負いません</span>。従来の金融機関（銀行）のようなセキュリティーは強化されておらず、<font color="red" size="3"><b>リスクは高いことは確か</b></font>です。</p>
<p>ですがEarnの素晴らしいところは、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">銀行にお預ける利子より何倍もの利子を稼ぐことができること</span>です。これは貸し出すプラットフォームや、何の仮想通貨を貸し出すかで変わってくるのですが、<b>5%、10%のAPYも存在</b>します。</p>
<p>銀行を見てみると、私が使うCapital Oneオンラインバンクのセービングアカウントは高いAPYで有名ですが、そこでさえ0.4％APYです。チェイスやシティバンクなんてびっくりするくらいの低利子で、ほとんどないようなものですよね。</p>
<p>そういった意味でも、今後DeFiがセキュリティーを強化すれば、Earnは個人の金融の主流になってていのではないかな、と思っています。</p>
<h2 id="part2"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">アメリカで使える仮想通貨取引所</span></span></h2>
<p>では、仮想通貨取引所を紹介しますが、最初に先程出てきた言葉の説明だけしておきます。</p>
<h3>取引所の種類について</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/bitcoin-4851384_640.png" alt="" width="629" height="417" class="alignnone size-full wp-image-3914" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/bitcoin-4851384_640.png 629w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/bitcoin-4851384_640-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 629px) 100vw, 629px" /><br />
先程少し英単語を紹介しましたが、ExchangeやWalletなどが出てきましたが、今後自分で取引所を決める際に、その取引所にはどのタイプかを調べてみてください。</p>
<div style= "padding: 1.5em;color: #494949;background: #f2f8fb;text-align: left;font-size: medium; margin: 45px">● <b>Broker</b>… 取引ができる業者全般<br />
● <b>Exchange</b>… 主にスポット取引ができるブローカー<br />
● <b>Wallet</b>…  仮想通貨を保管できる場所</div>
<p>個人的に<b>ブローカー</b>とは、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">取引所全般を指す</span>と思っているのですが、色々調べてみるとBrokerとExchangeを分けている場合もありますね。ですが基本的には、仮想通貨の取引ができれば、その取引がどういったものであれ、ブローカーと呼ばれることが多いです。</p>
<p><b>エクスチェンジ</b>は、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">スポットトレードなどの、売り買いのプラットフォームを提供しているブローカー</span>という印象です。後で紹介しますが、USでは数が少ないのですが、有名どころだとバイナンスやBittrexがそうですね。この2社はアメリカでは州によって使えないんですけども。</p>
<p><b>ウォレット</b>は、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">仮想通貨を貯めておく保管場所</span>のことで、ブローカーがウォレット機能を持っている場合も多いです。例えば、コインベースもその一つです。<a href="https://edge.app/">Edge</a>のようなウォレット単独の会社もありますし、USB型の持ち運び可能なウォレット（Ledgerなど）もあったりするくらいです。</p>
<p>明確な決まりはないですが、エクスチェンジではわりとウォレット機能がない、または別になっていることが多いと思います。そして、ウォレット単独という会社も数は少ないですね。個人的には、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">専属のウォレットがあるブローカーの方が安心</span>のように思います。</p>
<h3>仮想通貨のマージンアカウントが使える取引所</h3>
<p>では、アメリカ国内の取引所で、マージンアカウントが使える取引所を紹介します。</p>
<div style="margin-left:120px;margin-right: 120px;margin-top: 30px;margin-bottom: 30px;background: #70e1f5;background: -webkit-linear-gradient(to top, #e5ffde, #70e1f5);background: linear-gradient(to top, #e5ffde, #70e1f5);border: none;color:#616161;padding:10px;text-align:left;">
<div style="border:1px solid #ffffff;padding:20px;"><b>● バイナンスUS<br />
● ビットレックス（Bittrex）<br />
● コインベースプロ（Coinbase Pro）<br />
● ウィーブル（Webull）<br />
● クラーケン（Kraken）</b></div>
</div>
<p>他にもあると思いますが、メジャーなところはこの5社が<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">USで認可されているレバレッジが使える数少ない取引所</span>です。</p>
<p>厳密には、株式トレードのブローカーで有名な、<a href="https://www.tdameritrade.com/home.page">AmeriTrade</a>や<a href="https://www.cmegroup.com/">CME Group</a>で提供しているプラットフォームも、クリプトのマージンアカウントが使えるのですが、これには最低$25000のデポジットが必要だったり、先物、オプション用のプロトレーダー向けのアカウントになっています。</p>
<p><a href="https://www.binance.us/en/home">バイナンス</a>と<a href="https://bittrex.com/">ビットレックス</a>は、1,2年前に米国在住者用のプラットフォームができました。そのためアメリカでも使えるようになりましたが、州によって使えないとろこもあります。</p>
<div align="left" style="margin:50px"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Orca-1.jpg" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">ニューヨーク以外でも、バーモント州やハワイも厳しそうだね。</div></div></div></div></div></div></div></div>
<p>詳しい州ごとの規定は、ビットレックスは<a href="https://bittrex.zendesk.com/hc/en-us/articles/360001491866-State-License-and-Disclosure-Information">こちら</a>を、バイナンスUSは<a href="https://support.binance.us/hc/en-us/articles/360046786914-List-of-Unsupported-States">こちら</a>をご覧くださいね。</p>
<p>ですが、世界的には使われている取引所なのと、バイナンスはバイナンスコインの購入もできますので、該当する州の方へはおすすめです。</p>
<p>そしてコインベースは私も使っているブローカーですが、州によってはプロバージョンの<a href="https://pro.coinbase.com/">コインベースプロ</a>も使用可能です。２つは同じ会社ですが、違う取引所と思って良いと思います。コインべースではそこで提供するウォレット機能もあります。</p>
<p>プロバージョンはスポット取引も可能で、見た目もこんな感じで見やすいですね。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Screen-Shot-2021-01-01-at-5.20.34-PM-650x335.jpg" alt="" width="650" height="335" class="alignnone size-large wp-image-1192" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Screen-Shot-2021-01-01-at-5.20.34-PM-650x335.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Screen-Shot-2021-01-01-at-5.20.34-PM-300x155.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Screen-Shot-2021-01-01-at-5.20.34-PM-768x396.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Screen-Shot-2021-01-01-at-5.20.34-PM.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
<b>レバレッジは3倍</b>まで。プロバージョンは手数料も安く、プロを使える州の人たちは、コインベースでクリプトを買うよりも、プロで買ったほうが<b>手数料が安い</b>とのコメントも見かけます。現在はニューヨーク州在住でも使えるようになりましたが、依然レバレッジ取引はできません。。</p>
<p>株の売買プラットフォームで知られる<a href="https://www.webull.com/activity?inviteCode=6wDjxlWyN5P2">ウィーブル</a>は、ここ最近クリプトのマージン取引もできるようになりました。おそらく株式と同じで、デイトレードならレバレッジが最高で4倍までかけられるかと思います。</p>
<p>ただしウィーブルの場合、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">日をまたいで行うトレードには2倍までしかレバレッジがかけられません</span>し、ニューヨーク在住の方は仮想通貨取引には使用不可です。</p>
<p><i class="fas fa-fish"></i><font color="orange" size="3"><b>プロモーション</b></font><i class="fas fa-fish"></i><br />
こちらのリンクから、ウィーブルに登録すると<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">2つの米国株</span>がもらえます！<br />
<a href="https://www.webull.com/activity?inviteCode=6wDjxlWyN5P2"><img decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/WB.jpg" /></a> <font color="black" size="2"><b><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2b05.png" alt="⬅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><font color="black" size="2">こちらからどうぞ</b></font></p>
<p>そして<a href="https://r.kraken.com/2n63O">クラーケン</a>もスポット取引が可能な取引所で、<b>レバレッジは最大5倍</b>まで掛けられます。今の所ここが最大ですね。スポット取引の場合は、クラーケンフューチャーのアカウントが必要です。こんな感じ。<br />
<a href="https://r.kraken.com/2n63O"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Screen-Shot-2021-01-01-at-5.39.41-PM-650x326.jpg" alt="" width="650" height="326" class="alignnone size-large wp-image-1193" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/Screen-Shot-2021-01-01-at-5.39.41-PM-650x326.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Screen-Shot-2021-01-01-at-5.39.41-PM-300x151.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Screen-Shot-2021-01-01-at-5.39.41-PM-768x386.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/Screen-Shot-2021-01-01-at-5.39.41-PM.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /></a>通貨購入も可能ですが、ここでは<b>ウォレット機能はない</b>ので、ウォレットは別に開けたほうが良いですね。</p>
<h4>アメリカに住んでいたらハイレバ取引はできないの？</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/confused-6741161_640.png" alt="" width="640" height="458" class="alignnone size-full wp-image-3917" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/confused-6741161_640.png 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/confused-6741161_640-300x215.png 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
ちょっと余談ですが、中にはどうしても海外の取引所のような、高いレバレッジで仮想通貨取引をしたい方もいらっしゃると思います。</p>
<p>残念ながら米国に認可されている取引所ではできないのですが、もしリスク高めでも大丈夫、という方なら、オフショア取引所を利用するのも手立てです。</p>
<p>規定の緩い国のFXの取引所では、アメリカ在住者でも請け負うところはまだいくつか存在しています。（オフショア取引所については<a href="https://orca8.blog/fx-brokers-for-us-2586.html/#part5">こちらの記事</a>で解説しています。）</p>
<p>また、一般的にはアメリカ在住者は受け入れていない取引所でも、有料のVPNを使えば使えるとかで、Reddit民を見ているとどうにかして使っている方もいるようですが、これは納税の際に大丈夫なのか気になるところ。</p>
<p>もっと知りたい方は、“<b>Crypto, VPN</b>” で自分でも検索してみると良いと思います。</p>
<h3>仮想通貨購入ができる取引所</h3>
<p>では最後に、仮想通貨の購入ができるブローカーはです。購入だけなら、USで使える業者は山ほどあります。今回は使いやすく、評判の良い取引所を挙げておきます。</p>
<div style="margin-left:120px;margin-right: 120px;margin-top: 30px;margin-bottom: 30px;background: #70e1f5;background: -webkit-linear-gradient(to top, #e5ffde, #70e1f5);background: linear-gradient(to top, #e5ffde, #70e1f5);border: none;color:#616161;padding:10px;text-align:left;">
<div style="border:1px solid #ffffff;padding:20px;"><b>● コインベース（Coinbase）<br />
● SoFi<br />
<del datetime="2023-01-05T17:27:53+00:00">● Gemini</del><br />
● ロビンフッド（Robinhood）</b>
</div>
</div>
<p><a href="https://www.coinbase.com/">コインベース</a>は、2018年にビットコインを買ったときの最初の取引所です。</p>
<p>仮想通貨専門の取引所で、2今年上場しましたね。メジャーな仮想通貨はもちろん、他のマイナーなアルトコインも多いです。</p>
<p>スマホアプリで簡単に購入ができて、手数料は高めですが、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">全く取引したことがない初心者でも取引しやすいのが一番のおすすめ理由</span>です。</p>
<p>購入も、その時の価格で取引ができることも良いですね。コインベースにはウォレット機能もついているので、購入してからの貯蓄にも不自由しません。</p>
<p><i class="fas fa-fish"></i><font color="orange" size="3"><b>プロモーション</b></font><i class="fas fa-fish"></i><br />
こちらのリンクからコインベースに登録して、＄100以上の取引をすると<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">＄10分のクレジット</span>がもらえます！<br />
<a href="https://www.coinbase.com/join/5bbb7de1c911b40d5b5ab866?src=email-invite"><img decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/CBS.jpg" /></a> <font color="black" size="2"><b><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2b05.png" alt="⬅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><font color="black" size="2">こちらからどうぞ</b></font></p>
<p>次は<a href="https://www.sofi.com/money/earn-high-interest/">SoFi（ソーファイ）</a>。これも自分が使っているアカウントの一つなのですが、ここはローンやオンラインバンクを提供している会社です。</p>
<p>当時まだコロナショック前で、経済緩和する前だったので、利息の高いオンラインバンクを探していて見つけたのがSoFiでした。SoFiはクリプト以外でも本当にオススメの会社なので、<a href="https://orca8.blog/sofi-1383.html/#section3">この記事</a>でも解説しているので、良かったら見てみてくださいね。</p>
<p>SoFiはクリプトの取引手数料が最大1.25％掛かりますが、株式やETFも好きな額で購入ができるFSTもあるので、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">便利で安全に保有できることが魅力</span>です。</p>
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こちらのリンクから、スマホにソーファイアプリをダウンロードするだけで<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">＄10分のクレジット</span>がもらえます！<br />
<a href="https://sofi.app.link/4uoTh2BD4hb"><img decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/SFLG1121.jpg"></a> <font color="black" size="2"><b><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2b05.png" alt="⬅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><font color="black" size="2">こちらからどうぞ</b></font></p>
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<p>以前はよく地下鉄を利用したときに広告にも大きく出ていた会社ですが、最近YouTube広告でかなり宣伝していますね。</p>
<p>Geminiもスマホアプリで簡単に取引が可能で、最近ではクリプトの数も増え、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">コインベースで取引できないメタバーストークンも取り扱っています</span>。</p>
<p>手数料はコインベースと全く同じで、$25以下で$.99、$50以下で$1.99、$200以下で$2.99です。それ以上からは1.49%になります。</p>
<p><del datetime="2023-01-05T17:27:53+00:00">セキュリティーも安全なのと、なにより規定の厳しいニューヨーク州でさえEarnができることが魅力なので、ぜひおすすめしたい取引所です。</del></p>
<p><font color="red" size="4"><b>＊Geminiは2022年11月のFTXの破綻により、レンディングで提携先していたGenesisがFTXに顧客の資産を預け全て失い、顧客に返せなくなりました。なのでもうお勧めできません。申し訳ございません。</b></font></p>
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<p>スマホで簡単に取引ができるのと、取引したときの価格がすぐ反映されることも良いですね。最低入金額も決まっていないのと、株やETFも購入できるので、投資初心者には一番おすすめのブローカーです。</p>
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<h2 id="part3"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">クリプトは数ある取引商品の一つとしておすすめ</span></span></h2>
<p>先日のリップルのように、クリプトはどうしても、リスクの面は他の商品と比べてもまだ大きいなという印象です。そのため法律が変わることもあると思いますし、今日話したことが今後変わっていくことも十分考えられます。その時はまた随時アップデートしていきたいと思います。数あるコモディティーの中での一つとして、リスク分散として投資するのが良いですね。</p>The post <a href="https://orca8.blog/crypto-1107.html/">アメリカ在住者の仮想通貨取引について【ルールや取引所、ウォレット、DeFiなど解説】</a> first appeared on <a href="https://orca8.blog">しゃちログ。</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>長期投資アプリ: M1ファイナンスで大損した話 【M1の使い方・機能・$50 特典など一挙解説！】</title>
		<link>https://orca8.blog/m1finance_story-424.html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[orca8]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Dec 2020 01:31:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アメリカ生活]]></category>
		<category><![CDATA[長期投資]]></category>
		<category><![CDATA[投資アプリ]]></category>
		<category><![CDATA[積立投資]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://orca8.blog/?p=424</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちはオルカ(＠orca_blog)です。インスタでは投資銘柄など紹介しています。 オルカのインスタ 今日は、私が使っている長期投資用アプリ、M1ファイナンスのお話です。投資資金が少ない方にオススメの投資ツールなのですが、実はこれを使って大損した過去もあります。その失敗談を兼ねて、M1ファイナンスの特徴や良さ、機能、特典などを体験に基づいて一挙紹介します。 記事の目次 1, M1ファイナンスって？ − M1ファイナンスの特徴 − 口座の開設方法 − M1ファイナンスのスマホ画面での操作方法 − その他の機能 2, M1ファイナンスでの投資の失敗談 &#8211; 失敗に至った要因はアプリが原因ではない &#8211; どういった投資をしたいかに合わせて取引所を選ぼう 3, M1ファイナンス良いところ &#8211; M1ファイナンスは〇〇に最強のツール &#8211; おまけ：M1ファイナンスのプロモーション♪ 4, 総括 *2021年11月アップデート M1ファイナンスって何？ 以前、こちらの記事で長期投資アプリの紹介をしたのですが、M1ファイナンスとはアメリカ在住者が使用できる長期投資アプリです。アプリといってもれっきとしたブローカーですので、米国株やETFなどの取引が可能です。 M1ファイナンスのサイトを見てみる M1ファイナンスの特徴 投資アカウント全般の話ですが、M1ファイナンスはアメリカ在住なら日本国籍の方でも利用可能です。しかし米国に納税するため、ソーシャルセキュリティーナンバー（もしくはITIN）は必要になります。 また、日本では米国株やETFを買うに1株あたりからでないと購入できないとか、手数料が掛かる、などの欠点があると思います。ですが、アメリカでは近年、自分の好きな額に応じて取引（FST）ができたり、手数料も無料のところが多いのです。このM1ファイナンスも、自分の好きな金額で、アカウント手数料無料で投資ができます。 M1ファイナンスの特徴をまとめると、 ● 最低入金額：$100～ ●投資商品：米国株、ETF ●手数料：無料 ●取引：好きな額を好きな％で可能。取引時間は一日一回。 ●リタイアメントアカウント：有 ●自動投資：有 ●アカウント数：いくつでもOK ●オンラインバンク：有り M1ファイナンスは長期投資専門アプリといったほうがしっくり来ると思います。システムとしては、 ①　最初に好きな銘柄を選ぶ ②　個々の銘柄の投資割合を決めポートフォリオを作成 ③　ポートフォリオにお金を入れる ④　お金を定期的に入れる といった投資方法ですね。 口座の開設方法 M1ファイナンスは最低入金額が＄100からと良心的なので、まだ始めたことのない初心者の方でも始めやすいです。M1ファイナンスのアカウントは2種類あり、 ● 一般投資アカウント（Individual [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="margin: 50px;" align="right">
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_shadow_R w_b_ta_L w_b_div" style="color:#222222;"><div class="w_b_quote w_b_div">今日は筆者が駆け出し当時に投資で大損した話を含め、投資アプリのM1ファイナンスを徹底解説をするよ！</div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/10/IMG_2142-removebg-preview-1.png" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div></div></div>
</div>
<p>こんにちはオルカ(<a href="https://twitter.com/orca8_blog"><i class="fab fa-twitter"></i>＠orca_blog</a>)です。インスタでは投資銘柄など紹介しています。<br />
<i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"></i><a href="https://www.instagram.com/orca8.blog/"> オルカのインスタ<i class="fab fa-instagram"></i></a></p>
<p>今日は、私が使っている長期投資用アプリ、<b>M1ファイナンス</b>のお話です。投資資金が少ない方にオススメの投資ツールなのですが、実はこれを使って大損した過去もあります。その失敗談を兼ねて、M1ファイナンスの特徴や良さ、機能、特典などを体験に基づいて一挙紹介します。</p>
<div class="blackboard-box">
<p>記事の目次<br />
1, <a class="fix-color" href="#part1">M1ファイナンスって？ </a><br />
 − <a class="fix-color" href="#section11">M1ファイナンスの特徴</a><br />
 − <a class="fix-color" href="#section12">口座の開設方法</a><br />
 − <a class="fix-color" href="#section14">M1ファイナンスのスマホ画面での操作方法</a><br />
 − <a class="fix-color" href="#section13">その他の機能</a><br />
2, <a class="fix-color" href="#part2">M1ファイナンスでの投資の失敗談</a><br />
&#8211; <a class="fix-color" href="#section21">失敗に至った要因はアプリが原因ではない</a><br />
&#8211; <a class="fix-color" href="#section22">どういった投資をしたいかに合わせて取引所を選ぼう</a><br />
3, <a class="fix-color" href="#part3">M1ファイナンス良いところ</a><br />
&#8211; <a class="fix-color" href="#section31">M1ファイナンスは〇〇に最強のツール</a><br />
&#8211; <a class="fix-color" href="#section34">おまけ：M1ファイナンスのプロモーション♪</a><br />
4, <a class="fix-color" href="#part4">総括</a></p>
</div>
<p><font color="red" size="2"><b>*2021年11月アップデート</b></font></p>
<h2 id="part1"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">M1ファイナンスって何？</span></span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/M1-4.jpg" alt="" width="640" height="361" class="alignnone size-full wp-image-3840" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/M1-4.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/M1-4-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
以前、<a href="https://orca8.blog/us_investment_app_5-315.html/">こちらの記事で長期投資アプリの紹介</a>をしたのですが、<a href="https://m1finance.8bxp97.net/D9D1j">M1ファイナンス</a>とはアメリカ在住者が使用できる<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">長期投資アプリ</span>です。アプリといってもれっきとしたブローカーですので、米国株やETFなどの取引が可能です。</p>
<div class="bttn-area"><a class="bttn" href="https://m1finance.8bxp97.net/D9D1j">M1ファイナンスのサイトを見てみる</a></div>
<h3 id="section11">M1ファイナンスの特徴</h3>
<p>投資アカウント全般の話ですが、M1ファイナンスはアメリカ在住なら日本国籍の方でも利用可能です。しかし<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">米国に納税するため、ソーシャルセキュリティーナンバー（もしくはITIN）は必要</span>になります。</p>
<p>また、日本では米国株やETFを買うに1株あたりからでないと購入できないとか、手数料が掛かる、などの欠点があると思います。ですが、アメリカでは近年、自分の好きな額に応じて取引（FST）ができたり、手数料も無料のところが多いのです。このM1ファイナンスも、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">自分の好きな金額で、アカウント手数料無料</span>で投資ができます。</p>
<p><b>M1ファイナンスの特徴</b>をまとめると、</p>
<div style="color: #fff; background:  #342b8d; margin: 50px; padding: 20px; border: 2px dashed rgba(255,255,255,0.5); -moz-border-radius: 6px; -webkit-border-radius: 6px; border-radius: 6px; -moz-box-shadow: 0 0 0 5px  #342b8d, 0 2px 3px 5px rgba(0,0,0,0.5); -webkit-box-shadow: 0 0 0 5px   #342b8d, 0 2px 3px 5px rgba(0,0,0,0.5); box-shadow: 0 0 0 5px  #342b8d, 0 2px 3px 5px rgba(0,0,0,0.5); font-size:large; text-align:left">● 最低入金額：$100～<br />
●投資商品：米国株、ETF<br />
●手数料：無料<br />
●取引：好きな額を好きな％で可能。取引時間は一日一回。<br />
●リタイアメントアカウント：有<br />
●自動投資：有<br />
●アカウント数：いくつでもOK<br />
●オンラインバンク：有り</div>
<p><b>M1ファイナンスは長期投資専門アプリ</b>といったほうがしっくり来ると思います。システムとしては、</p>
<div style= "padding: 1.5em;color: #494949;background: #f2f8fb;text-align: left;font-size: medium; margin: 45px"><b>①　最初に好きな銘柄を選ぶ<br />
②　個々の銘柄の投資割合を決めポートフォリオを作成<br />
③　ポートフォリオにお金を入れる<br />
④　お金を定期的に入れる</b></div>
<p>といった投資方法ですね。</p>
<h3 id="section12">口座の開設方法</h3>
<p>M1ファイナンスは<b>最低入金額が＄100</b>からと良心的なので、まだ始めたことのない初心者の方でも始めやすいです。M1ファイナンスのアカウントは2種類あり、</p>
<div style= "padding: 1.5em;color: #494949;background: #f2f8fb;text-align: left;font-size: medium; margin: 45px"><b>● 一般投資アカウント（Individual account）<br />
● リタイアメントアカウント（Retirement Account）</b></div>
<p>かを選びます。一般のアカウントは<b>初期費用＄100</b>からOKですが、<b>リタイアメントは$500</b>から始められます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/Screen-Shot-2020-12-11-at-4.15.14-PM.jpg" alt="" width="640" height="291" class="alignnone size-full wp-image-929" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/Screen-Shot-2020-12-11-at-4.15.14-PM.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/Screen-Shot-2020-12-11-at-4.15.14-PM-300x136.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
アカウントの種類を決めたら、今度は<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">ポートフォリオを作ります</span>。M1ファイナンスではこのポートフォリオを<b>パイ</b>と読んでいて、選定銘柄の％分は<b>スライス</b>と呼んでいます。銘柄は最高で100銘柄まで可能です。</p>
<p>見た目はこんな感じ：<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/M1-300x533.jpg" alt="" width="300" height="533" class="alignnone size-medium wp-image-2645" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/M1-300x533.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/M1.jpg 360w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>銘柄選定をして、各銘柄にどれくらい投資するかの割合（％）を決めたら、<b>個人情報</b>の入力に入ります。必須の個人情報は、</p>
<div style= "padding: 1.5em;color: #494949;background: #f2f8fb;text-align: left;font-size: medium; margin: 45px"><b>● 名前や住所など<br />
● アメリカの銀行口座情報（アカウントナンバー、ルーティングナンバー）<br />
● ソーシャルセキュリティーナンバー（SSN）<br />
● 滞在ステータスの種類</b></div>
<p>その後、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">銀行口座の確認作業</span>が入ります。この確認作業には2日ほど要するのですが、M1ファイナンス側からその銀行口座が存在しているかどうか、数セントの入金が2回ほどあります。入金を確認した時点で、M1ファイナンスのアカウントにログインし、<b>入金額を入力</b>すれば確認作業が完了です。</p>
<p>最後に、自分が投資したい金額をパイに入金して、お好みで<b>自動入金設定</b>を施せば完了です。お疲れさまでした <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f642.png" alt="🙂" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>もし、写真付きのより詳しい開け方を見たい方は、<a href="https://orca8.blog/weekly-analysis-13-2076.html/#section3">こちらの記事</a>をご参考下さい。</p>
<p>補足ですが、最初に銘柄選定をしたり、毎回入金することには、当然手数料はかかりません。しかし、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">あとから銘柄を追加したいとか、銘柄の投資割合を変える、などの調整は手数料がかかります</span>。<br />
<font color="red" size="2"><b>＊2021年11月：リバランス費用は無料になりました<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/263a.png" alt="☺" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></b></font></p>
<div align="left" style="margin:50px"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/11/IMG_2143-removebg-preview.png" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">このようなポートフォリオの調整を<b>リバランス</b>と言うよ。</div></div></div></div></div></div></div></div>
<p>取引は一日1回、<b>NY時間のマーケットオープン日の朝9時半</b>に取引されます。ですので、例えば、NY時間で火曜日夜6時にリバランスや入金を設定した場合、それが実行されるのは翌日水曜日の朝9時半、ということですね。</p>
<h3 id="section14">M1ファイナンスのスマホ画面の操作方法</h3>
<p>スマホでの簡単な操作方法に関して、動画を作ってみたのでよかったら見てみて下さいね。</p>
<div class="iframe-wrapper"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/6kym-JnrJA4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent  45%, #ffefbc 45%);"><b>〜操作方法編〜</b></span><br />
● ログイン後の画面とポートフォリオ  0:18~<br />
● ポートフォリオの銘柄の変え方  01:25~<br />
● 銘柄変更後にやること  05:20~<br />
● シェアパイ機能  05:53~<br />
● BuyとSell機能とオートインベスト  06:25~<br />
● デポジットのやり方　07:07~</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent  45%, #ffefbc 45%);"><b>〜以前紹介していたポートフォリオがその後どうなったのか〜</b></span><br />
● M1ファイナンスで失敗したときの話と伝えたいこと  08:00~<br />
● 今年作った安定銘柄のポートフォリオ  10:52~<br />
● ポートフォリオのデータの確認方法 12:07~<br />
● M1ファイナンスの良いところ  12:48~<br />
● 高配当ギャンブルポートフォリオ  13:32~<br />
● スペキュラティブ銘柄ポートフォリオ  15:19~<br />
● 終わりに  16:28~</p>
<h3 id="section13">その他の機能</h3>
<p>基本的な使い方はこんな感じですが、もしオンラインバンクやローンに興味があれば、M1ファイナンスでも開けることが可能です。</p>
<p>M1の他の機能には、</p>
<div style= "padding: 1.5em;color: #494949;background: #f2f8fb;text-align: left;font-size: medium; margin: 45px"><b><i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> Spendアカウント<br />
<i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> Borrowアカウント</b></div>
<p>があります。</p>
<p><b>Spendアカウント</b>では、年会費＄95のクレジットカード（Owner&#8217;s Reward Card）を作ることができます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/MCr.jpg" alt="" width="640" height="362" class="alignnone size-full wp-image-3841" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/MCr.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/MCr-300x170.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
ちょっと年会費が高いな、という感じですが、ベネフィットも高く、</p>
<p><span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; "><i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> 提携している大手企業などで最大10％のキャッシュバック<br />
<i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> その他の支払いは1.5％のキャッシュバック<br />
<i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> キャッシュバックをそのまま投資に回せるので節税できる</span></p>
<p>大手企業にはこんなところも：<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/M1crdt.jpg" alt="" width="640" height="390" class="alignnone size-full wp-image-3838" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/M1crdt.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/M1crdt-300x183.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
調べるとテスラとも提携していたので、テスラ車買うならこのカードで！！と思いましたが、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">毎月最大＄200のキャッシュバック</span>までだそうです。</p>
<p>ですが、普段の生活でアマゾンやWalmart、ホールフーズ、スタバ、アップル、ベストバイ、ベライゾンやAT&#038;T、その他提携のレストランなどで、月1000ドル以上使う方には素晴らしい特典。</p>
<div align="left" style="margin:50px"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/11/IMG_2143-removebg-preview.png" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">これなら年会費95ドルを払っても十分元が取れるベネフィットだね！</div></div></div></div></div></div></div></div>
<p>またオンラインバンクも開けることができ、そのデビットカードは<b>1％のキャッシュバック</b>があります。</p>
<p>オンラインバンクの最低入金額の指定はなし。他のオンラインバンクだと、一定額の入金が必須だったりするので、その点は良いですね。</p>
<p>ローンについては、２つ目の<b>Borrowアカウント</b>で可能です。その名の通りお金を借りる（borrow）アカウントなので、学生ローン、車、モーゲージなどが可能です。状況に応じて利率が変わってきますが、3.5％〜と他社と比べてかなり良心的かと思います。</p>
<p>M1ファイナンスでは更にお得な<font color="#FF8C00" size="3"><b>M1プラスメンバー</b></font>もあります。プラスメンバーの特徴・ベネフィットとしては：</p>
<p><span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; "><i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> 年会費は125ドル（最初の一年は無料キャンペーン中）<br />
<i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> 年会費$95のM1クレジットカードの年会費が無料になる<br />
<i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> オンラインバンクのAPYが1%<br />
<i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> マーケットクローズ枠にも取引可能<br />
<i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> Borrowで更に低利子でローンが可能</span></p>
<p><span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">プラスメンバーシップは初年度無料</span>。2年目以降は$125かかりますが、その分クレジットカードの年会費は無料になります。</p>
<p>取引もマーケットオープンだけでなく、クローズ間際の時間にも可能で、オンラインバンクの預け利子が1％と、銀行なんかと比べてかなりお得です。</p>
<p>最も素晴らしい特典は、最低2％〜の低利子でローンができるので、ある程度資金力のあるクレジット歴が良い方であれば、最大にローンを借りて投資に回せば、運用次第では非常に高い利益が得られますね。</p>
<h2><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">M1ファイナンスの投資で大損した話</span></span></h2>
<p>この投資失敗談は、過去にお話ししているので、ぜひこちらも見て見てくださいね。<br />
　<a href="https://orca8.blog/tilray-775.html" class="btn-gradient-3d-simple"><b>以前のTilrayの記事</b></a></p>
<p>ここでは、特に<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">アプリ側の要素から見た失敗談</span>をお話します。</p>
<h3 id="section21">失敗に至った要因はアプリが原因ではない</h3>
<p>私が投資の世界を知ったのは2018年秋頃でした。当時は株とFXの違いも分からなかったので、当然<b>投資の仕方やブローカー選び</b>の面でも全くの初心者だったのですね。</p>
<p>そこで、無知ながらに色々と調べてみると、スマホ投資アプリがあることを知り、一番最初に開けたのが、このM1ファイナンス（以下M1）だったのです。<br />
　<br />
Tilrayの記事でも書いた通り、大損した一番の要因は、単に<b>リスク分散が何かを知らなかった</b>ということなので、<font color="red" size="3"><b>アプリが主要原因ではない</b></font>です。</p>
<p>当時、<b>一つの銘柄に絞って投資すべき、一度買った銘柄は売るな</b>、という考えが正しいと思い込み、1つの株に全額投資した結果、<b>半年もしないうちに25％も大損</b>したんですね。本当にアホですね^^；</p>
<div align="left" style="margin:50px"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/11/IMG_2143-removebg-preview.png" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">そもそも、この筆者は企業の調べ方も知らなかったのと、2つ以上の銘柄に投資する概念がなかったんだから、大損しても仕方ないよね。</div></div></div></div></div></div></div></div>
<p>ですが今思えば、ロビンフッドやエイコーン（Acorns）などのアプリでスタートしていればここまで大損しなかったな、と思います。</p>
<p>Acornsやロビンフッドって何？という方はこちらの記事をどうぞ。</p>
<p><a href="https://orca8.blog/us_investment_app_5-315.html/" style="text-decoration: none;"></p>
<div class="link-box">
<div class="img-box">
<div style="background-image: url('https://orca8.blog/wp-content/uploads/Smp.jpg');"></div>
</div>
<div class="text-box">
<p class="title">【アメリカ在住者向け】初心者におすすめ♪スマホで簡単米国株式投資アプリ7選徹底比較</p>
<p class="description">この記事では、米国で投資を始めたい方におすすめの投資アプリ7選を解説、紹介しています。そもそも、大手取引所とアプリの違いだったり、低資金でも簡単に投資を始められるアプリや、短期投資にも使えるアプリなど、アプリ同士の違い、それぞれの特徴も全て解説しています。リファーラルボーナス付き♪</p>
</div>
</div>
<p></a></p>
<p>M1が悪かったと言ってるのではないです。ただ、もしこれから投資を始める方なら、<b>投資の知識だけでなくブローカー選びも重要</b>だよ、という話をします。</p>
<h3 id="section22">どういった投資をしたいかに合わせて取引所を選ぼう</h3>
<p>これから投資を始める場合、それが例え小額から始められるアプリだろうと、<font color="red" size="3"><b>どういった投資をしたいのかを明確にしてから使ってほしい</b></font>です。私が使ってみて、これからM1を使う方に知っておいてほしいのはこの4つです。</p>
<div style="background: rgb(18, 226, 226);box-shadow: 0px 0px 0px 5px rgb(18, 226, 226);border: dashed 2px white;padding: 0.7em 1.22em;font-size: medium; text-align:left; margin: 50px;"><b>●最初の時点で投資する全銘柄を決めないといけないこと<br />
●好きなタイミングで取引できないこと<br />
●IRAアカウントは最低$500必要であること<br />
●まだ投資したことのない初心者なら、SP500連動ETFを</b></div>
<p>M1のように、最初にアカウントを開けた時点で、全ての投資銘柄を選ばなければならないのは、結構プレッシャーだと思います。</p>
<p>当時の私は、Tilrayだけに集中投資する予定だったので、銘柄選定には困ることはなく、ある意味良かったのですが、このM1の特徴でもある、最初にポートフォリオを全て決めるタイプのブローカーは、前もって保有銘柄を調べておく必要があります。</p>
<p>最近（2021年11月）確認したところ、リバランス手数料は無料になったので、徐々に銘柄変更していくことは以前と比べて容易になりましたが、スタートは肝心ですからね！</p>
<p>そしてFXなどのデイトレ・短期投資から入った方の多くが感じる欠点として、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">タイミングが重要な取引ができない</span>ことが挙げられます。</p>
<p>例えば、この銘柄は今利食いしたいとか、株価が下がっているから今この銘柄を追加したい、といったタイミングを見計らった取引はできません。M1の一日一回取引の特徴故、仕方がないのですが、それを重要視している方ならストレスになることもあります。</p>
<p>M1では、IRAリタイアメントアカウントは<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">最初に$500ドル以上の入金を必要とするルールなので、初心者で投資資金が小さい方にはリスクが高い</span>と思います。</p>
<p>特に、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">頻繁に銘柄変更をする予定の方には、ウォッシュセールルールの都合上もIRAの取引はおすすめしません</span>。</p>
<p>そういう方は、まずは$100から始められる一般投資アカウント(Individua account)にしておくのが良いです。実は私が最初に選んだのはこのIRAアカウントだったのですが、アカウントを開けるまで＄500も掛かることを知らなかったんですね^^; </p>
<p>本当に初心者で、まだ何も調べたことがない方には、自動運用システムがある<a href="https://www.acorns.com/">エイコーン</a>や、自分の状況を基にアイディアを出してくれる<a href="http://stash.com">スタッシュ</a>、好きなタイミングで好きな銘柄に好きな金額投資できるスタッシュや<a href="https://robinhood.com/us/en/">ロビンフッド</a>がお勧めです。</p>
<p>ロビンフッドであれば、手数料も無料ですし、投資額に決まりがないので、変な話$10とか$20から始める事ができます。</p>
<h2 id="part3"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">M1ファイナンス良いところ</span></span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/quality-g5f75852a6_640.jpg" alt="" width="640" height="452" class="alignnone size-full wp-image-3843" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/quality-g5f75852a6_640.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/quality-g5f75852a6_640-300x212.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
さて、これだけ聞くとM1ファイナンスが悪いように聞こえますが、M1ファイナンスの最大の利点は、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">積立投資が簡単にできる、そしてオリジナルETFを運用できる</span>、ということかと思います。</p>
<h3 id="section31">M1ファイナンスは積立投資に最高のブローカー</h3>
<p>老後資金の積立をしたい方や、ある程度学習して自分の長期投資銘柄が決まっている方、ご家族（お子さんなど）の未来のためにアカウントを作りたい方は、ぜひ<font color="red" size="3"><b>M1ファイナンスで積立投資をお勧めしたい</b></font>です。</p>
<p>他のブローカーでも積立投資できるのですが、M1ファイナンスは、</p>
<div style= "padding: 1.5em;color: #494949;background: #f2f8fb;text-align: left;font-size: medium; margin: 45px"><b>● 低資金から始められる<br />
● いくつもの投資アカウントが無料で開けられる<br />
● 1株ずつ買う必要がない<br />
● スマホ一つで簡単にできる<br />
● 自動投資機能がとても簡単で便利</b></div>
<p>などの点が非常に優れていると思っています。</p>
<p>もし既にポートフォリオが決まっていて、毎月それらに定期的に投資したい場合、他のブローカーだと、銘柄ずつ投資しないといけないところや、一株ずつの購入になったりします。また、Acornsやスタッシュなどのアプリは、アカウントを増やすと手数料がかかりますよね。</p>
<p>取引所によってはポートフォリオ全体に投資できると思いますが、M1はよりシンプルで見やすく、少額から行えるのが強みです。高価な株にもFSTで投資ができますしね。</p>
<p>また、必ずしも老後資金のためでなくても、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">中長期的に株式運用をしてみたい方にもおすすめ</span>です。</p>
<p>M1では好きな銘柄を好きな割合で配合できるので、自分でオリジナルETFを作り、自分で運用することができます。ある程度学習してから、今度は<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">少額で自分で米国株を選んで運用してみたい！と思う方には最高のプラットフォーム</span>になります。お子さんの投資の練習にももってこいのアプリだと思いますよ。</p>
<p>あとは、大手のブローカーとの違いで決定的なのは、M1ファイナンスはスマホアプリがメインなので、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">スマホでできるので便利なこと</span>が挙げられます。私の使っているEトレードなどの大手ブローカーは、スマホアプリもありますが、容量の小さな古いスマホだと動くのに時間がかかったり、最悪取引中にクラッシュします。M1ファイナンスでは一度もないんですね。</p>
<p>ぜひM1ファイナンスも検討してみてくださいね。</p>
<h4 id="section34">M1ファイナンスのプロモーション</h4>
<p><a href="https://m1.finance/8oS7YtIe-kuG"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/M1P.jpg" alt="" width="640" height="281" class="alignnone size-full wp-image-3851" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/M1P.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/M1P-300x132.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a><br />
以下のリンクからM1ファイナンスに登録し、30日以内に$100以上の入金（IRAアカウントなら$500以上）していただくと、$10のクレジットがもらえます。<br />
<a href="https://m1.finance/8oS7YtIe-kuG"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/M1-2.jpg" alt="" width="160" height="35" class="alignnone size-full wp-image-3667" /></a> <font color="black" size="2"><b><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2b05.png" alt="⬅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />こちらからどうぞ♪</b></font><br />
<font color="red" size="1"><b>*アップデート 2021年11月10日:<br />
現在期間限定で$50のボーナスになっています。アカウント開設を考えている方はぜひ今どうぞ！</b></font></p>
<h2 id="part4"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">総括</span></span></h2>
<p>ということでいかがだったでしょうか？投資アプリだけでもたくさんの種類がありますが、会社によって特徴は様々です。会社の特徴が、自分の投資に更に効果的になるように、ぜひこの記事を参考にしながらブローカー選びをしていただけたらと思います。</p>The post <a href="https://orca8.blog/m1finance_story-424.html/">長期投資アプリ: M1ファイナンスで大損した話 【M1の使い方・機能・$50 特典など一挙解説！】</a> first appeared on <a href="https://orca8.blog">しゃちログ。</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【アメリカ在住者向け】初心者におすすめ♪スマホで簡単米国株投資アプリ7選徹底比較</title>
		<link>https://orca8.blog/us_investment_app_5-315.html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[orca8]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Nov 2020 00:41:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アメリカ生活]]></category>
		<category><![CDATA[長期投資]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ]]></category>
		<category><![CDATA[米国株]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://orca8.blog/?p=315</guid>

					<description><![CDATA[<p>今日（21年11月）は、去年11月に執筆した米国株長期投資アプリトップ5を最新版にアップデートしました。紹介するアプリを新しく2つ追加し、それぞれ情報もアップデートしていますので、一度見た方も再度読みに来てもらえたらと思います。 私が投資の世界に興味を持ち出したのは、2018年秋頃なのですが、その時は大手ブローカーで口座を開けるのに少し抵抗がありました。その理由は、大手のブローカー、例えばE-TRADE、Ally Invest、AmriTradeなど、ほぼ全てのブローカーで株の購入につき手数料があり、その額も一回7ドルとか、けっこう高かったんですよね。 コロナ後には、色々な事情を考慮されたのか、条件付きで手数料なしの会社が多くなりましたが、当時は掛かっていたので、なんとか手数料を払わずに済む方法がないか調べていたわけです。 そこで知ったのが長期投資用のスマホアプリだったのですね。今ではその数も多くなりましたが、今日はその中でも、自分自身が使って良かったもの、もしくはレビューが良かった特にお勧めのアプリをご紹介します。 記事の目次 1, 長期投資アプリってそもそも何？ &#8211; 長期投資アプリでできること &#8211; 米国在住なら誰でも使えるの？ &#8211; 大手のブローカーとは何が違うの？ &#8211; アプリ会社同士に違いはあるの？ 2, おすすめ長期投資アプリ7選！ &#8211; この中でトップ3はこれ♪ &#8211; SoFi（ソーシャルファイナンス） &#8211; M1ファイナンス &#8211; Acorns（エイコーン） &#8211; Public（パブリック） &#8211; STASH（スタッシュ） &#8211; おまけ:結局エイコーンとスタッシュどっちが良いの？ &#8211; Robinhood（ロビンフッド） &#8211; Webull（ウィーブル） 3, 総括 *2021年11月アップデート 長期投資アプリってそもそも何？ アメリカに住んでで日本と違うなと思う点は、アメリカは早ければ10代の頃から、人はリタイアメントプランや投資に関する意識を持っていて、その意識の質は別として、投資している人口も多いと思います。これを金融リテラシーが高いというのでしょうかね。 もちろん必ずしも良い方向に転ぶわけではなく、投資で大損している若者も多いですし、日本人は貯金ができる人種だと思っていますので、投資をしている＝偉いというわけではないと思います。 しかし、アメリカはそういった長期投資が簡単に小額からできるという面では、アメリカ在住者としては有難いことだと思っています。そんな誰でも簡単にできる投資アイテムの一つが、この長期投資アプリなわけですね。 長期投資アプリでできること アプリといってもきちんとしたブローカー（取引所）であることには変わり有りません。ですが大手ブローカーとは少し特徴が違っていて、デイトレやFXなどの短期トレード向きではなく、長期投資で小額から投資ができたりするので、投資初心者やお子さんなんかが投資を始める最初のステップには持ってこいのものです。もちろん、大きな金額を運用する目的でも使えます。 こうしたアプリでは、アメリカの証券取引所に上場している個別株だけでなく、ETFやOTC株、そしてアプリの会社にもよりますが、オプションや仮想通貨（クリプト）にも投資できたりします。 アメリカでは自分の好きな金額をベースに取引をするFractional Share Trade（以下FST）というものがあるんですね。これは日本の取引所ではそこまで浸透していないと思いますので、アメリカ在住者の特権ですね♪ 多くのアプリで、老後資金のための長期積立投資、IRAアカウントも開けられます。Roth、Traditionalのどちらでもできますよ。そして、会社を辞めて401Kをどこかにロールオーバーしたい！なんてときにもアプリでもできちゃいます。 ほとんどの取引所がスマホからだけでなくコンピューターからもアクセスできますので、大きな画面が良い場合はパソコンから設定することもできます。 アメリカ在住なら誰でも使えるの？ アプリで簡単にとは言っても、他のブローカーと同じでソーシャルセキュリティーナンバー（もしくはITIN）とアメリカでの住所、アメリカで契約している銀行口座が要ります。 ですので、アメリカでソーシャルセキュリティーナンバーやITINを持った合法的に滞在許可を持った方、そして米国市民なら誰でもできます。 労働許可がなくてもITINがあれば可能だそうですが、近々滞在ビザの更新や変更を控えている方は、念の為移民弁護士への確認はしたほうが良いかもしれません。 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="margin: 50px;" align="right">
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_shadow_R w_b_ta_L w_b_div" style="color:#222222;"><div class="w_b_quote w_b_div">今日はアメリカ在住者向けに、米国株式投資アプリの徹底比較回だよ！2021年11月の最新版だから、ぜひまた見てみてね！</div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/10/IMG_2142-removebg-preview-1.png" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div></div></div>
</div>
<p>今日（21年11月）は、<font color="#000099" size="3"><b>去年11月に執筆した米国株長期投資アプリトップ5を最新版にアップデート</b></font>しました。紹介するアプリを新しく2つ追加し、それぞれ情報もアップデートしていますので、一度見た方も再度読みに来てもらえたらと思います。</p>
<p>私が投資の世界に興味を持ち出したのは、2018年秋頃なのですが、その時は大手ブローカーで口座を開けるのに少し抵抗がありました。その理由は、大手のブローカー、例えばE-TRADE、Ally Invest、AmriTradeなど、ほぼ全てのブローカーで株の購入につき手数料があり、その額も一回7ドルとか、けっこう高かったんですよね。</p>
<p>コロナ後には、色々な事情を考慮されたのか、条件付きで手数料なしの会社が多くなりましたが、当時は掛かっていたので、なんとか手数料を払わずに済む方法がないか調べていたわけです。</p>
<p>そこで知ったのが長期投資用のスマホアプリだったのですね。今ではその数も多くなりましたが、今日はその中でも、自分自身が使って良かったもの、もしくはレビューが良かった特にお勧めのアプリをご紹介します。</p>
<div class="blackboard-box">
<p>記事の目次<br />
1, <a class="fix-color" href="#part1">長期投資アプリってそもそも何？</a><br />
&#8211; <a class="fix-color" href="#section11">長期投資アプリでできること</a><br />
&#8211; <a class="fix-color" href="#section12">米国在住なら誰でも使えるの？</a><br />
&#8211; <a class="fix-color" href="#section13">大手のブローカーとは何が違うの？</a><br />
&#8211; <a class="fix-color" href="#section14">アプリ会社同士に違いはあるの？</a><br />
2, <a class="fix-color" href="#part2">おすすめ長期投資アプリ7選！</a><br />
&#8211; <a class="fix-color" href="#section21">この中でトップ3はこれ♪</a><br />
&#8211; <a class="fix-color" href="#section22">SoFi（ソーシャルファイナンス）</a><br />
&#8211; <a class="fix-color" href="#section23">M1ファイナンス</a><br />
&#8211; <a class="fix-color" href="#section24">Acorns（エイコーン）</a><br />
&#8211; <a class="fix-color" href="#section25">Public（パブリック）</a><br />
&#8211; <a class="fix-color" href="#section26">STASH（スタッシュ）</a><br />
&#8211; <a class="fix-color" href="#section265">おまけ:結局エイコーンとスタッシュどっちが良いの？</a><br />
&#8211; <a class="fix-color" href="#section27">Robinhood（ロビンフッド） </a><br />
&#8211; <a class="fix-color" href="#section28">Webull（ウィーブル）</a><br />
3,  <a class="fix-color" href="#part3">総括</a></p>
</div>
<p><font color="red" size="2"><b>*2021年11月アップデート</b></font></p>
<h2 id="part1"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">長期投資アプリってそもそも何？</span></span></h2>
<p>アメリカに住んでで日本と違うなと思う点は、アメリカは早ければ10代の頃から、人はリタイアメントプランや投資に関する意識を持っていて、その意識の質は別として、投資している人口も多いと思います。これを金融リテラシーが高いというのでしょうかね。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/money-gb1fc77897_640.png" alt="" width="634" height="440" class="alignnone size-full wp-image-3823" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/money-gb1fc77897_640.png 634w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/money-gb1fc77897_640-300x208.png 300w" sizes="auto, (max-width: 634px) 100vw, 634px" /><br />
もちろん必ずしも良い方向に転ぶわけではなく、投資で大損している若者も多いですし、日本人は貯金ができる人種だと思っていますので、投資をしている＝偉いというわけではないと思います。</p>
<p>しかし、アメリカはそういった長期投資が簡単に小額からできるという面では、アメリカ在住者としては有難いことだと思っています。そんな<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">誰でも簡単にできる投資アイテムの一つが、この長期投資アプリ</span>なわけですね。</p>
<h3 id="section11">長期投資アプリでできること</h3>
<p><span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">アプリといってもきちんとしたブローカー（取引所）であることには変わり有りません。</span>ですが大手ブローカーとは少し特徴が違っていて、デイトレやFXなどの短期トレード向きではなく、長期投資で小額から投資ができたりするので、投資初心者やお子さんなんかが投資を始める最初のステップには持ってこいのものです。もちろん、大きな金額を運用する目的でも使えます。</p>
<p>こうしたアプリでは、アメリカの証券取引所に上場している個別株だけでなく、ETFやOTC株、そしてアプリの会社にもよりますが、オプションや仮想通貨（クリプト）にも投資できたりします。</p>
<p>アメリカでは自分の好きな金額をベースに取引をする<font color="red" size="3"><b>Fractional Share Trade</b></font><b>（以下FST）</b>というものがあるんですね。これは日本の取引所ではそこまで浸透していないと思いますので、アメリカ在住者の特権ですね♪</p>
<p>多くのアプリで、老後資金のための長期積立投資、<b>IRAアカウント</b>も開けられます。Roth、Traditionalのどちらでもできますよ。そして、会社を辞めて401Kをどこかにロールオーバーしたい！なんてときにもアプリでもできちゃいます。</p>
<p>ほとんどの取引所がスマホからだけでなくコンピューターからもアクセスできますので、大きな画面が良い場合はパソコンから設定することもできます。</p>
<h3 id="section12">アメリカ在住なら誰でも使えるの？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/vote-g5550d7572_640.jpg" alt="" width="640" height="412" class="alignnone size-full wp-image-3825" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/vote-g5550d7572_640.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/vote-g5550d7572_640-300x193.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
アプリで簡単にとは言っても、他のブローカーと同じで<b>ソーシャルセキュリティーナンバー（もしくはITIN）</b>と<b>アメリカでの住所</b>、<b>アメリカで契約している銀行口座</b>が要ります。</p>
<p>ですので、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">アメリカでソーシャルセキュリティーナンバーやITINを持った合法的に滞在許可を持った方、そして米国市民なら誰でも</span>できます。</p>
<p>労働許可がなくてもITINがあれば可能だそうですが、近々滞在ビザの更新や変更を控えている方は、念の為移民弁護士への確認はしたほうが良いかもしれません。</p>
<p><span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">年齢制限も18歳以上からOK</span>です。もし、お子さんに積み立てしたい場合、他の取引所と一緒で、<b>Custodial Account</b>といって保護者が管理のもと、お子さんに積み立てできます。ただしこれはお子さんが投資できる年齢になるまで出金できません。</p>
<h3 id="section13">大手のブローカーとは何が違うの？</h3>
<p>もちろん大手ブローカーでも株式購入ができますが、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">アプリの方が初心者にも分かりやすく、優しいシステムであることが大きな違い</span>ですね。</p>
<p>以前は大手ブローカーだと初心者には購入手数料がバカ高いとか、株を一株単位からでしか購入できない、という欠点がありました。しかし、今年になってからは大手取引所も手数料無料になり、FSTもできる大手も出てきましたし、スマホ用のアプリも使えるようになってきました。</p>
<p>これじゃ大手も投資アプリも違いがないじゃん？と思うかもしれませんが、</p>
<div style= "padding: 1.2em;color: #494949;background: #f2f8fb;text-align: left;font-size: medium; margin: 30px"><b><i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> まだFSTができない大手取引所もあること<br />
<i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> 大手のアプリは機能が多く容量が大きいのでクラッシュしやすいこと<br />
<i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> 操作のしやすさは断然アプリに特化した取引所が高いこと<br />
<i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> アプリはどこもリファーラルボーナスがあること</b></div>
<p>こんな感じで、<font color="#000099" size="3"><b>今後投資をしていくのが若者だと考えると、やはりアプリのメリットもまだまだ顕著にある</b></font>と思います！</p>
<h3 id="section14">アプリ会社同士に違いはあるの？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/mobile-phone-g6aa50cf86_640.png" alt="" width="640" height="396" class="alignnone size-full wp-image-3826" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/mobile-phone-g6aa50cf86_640.png 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/mobile-phone-g6aa50cf86_640-300x186.png 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
ここが今回のメインでもあるのですが、基本的にどこの取引所も長期投資ができて、スマホでできるのが便利であることには間違いないのですが、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">取引所によってルールはまちまち</span>です。</p>
<p>次でそれぞれ詳細をお話ししますが、会社によってはマネージメント手数料が掛かったり、最低入金額が決まっていたり、ものによっては投資経験0でテクノロジーも初心者って方だとちょっと難しいかも？というアプリもあったりします。（初心者に良いと言っておきながら。。）</p>
<p>なので、自分がアプリで何をやっていきたいかは、明確にしてから契約したほうが良いですので、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。</p>
<h2 id="part2"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">アメリカ長期投資アプリ7選！</span></span></h2>
<p>ではアプリの紹介をしていきます。</p>
<h3 id="section21">この中でトップ3はこれ♪</h3>
<p>まず結論から、私が個人的に独断と偏見で決めたTop3はこちら：</p>
<p><font color="black" size="4"><span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">1位：ロビンフッド<br />
2位：SoFi（ソーファイ）<br />
3位：M1ファイナンス</span></font></p>
<p>見やすいように全アプリを表にしてみました。</p>
<table>
<tr>
<th> </th>
<th>管理費</th>
<th>最低金</th>
<th>特徴</th>
</tr>
<tr>
<td><i class="fas fa-crown"></i><b>SoFi</b></td>
<td>なし</td>
<td>$0</td>
<td>FST可,IRA OTC,仮想あり</td>
</tr>
<tr>
<td><i class="fas fa-crown"></i><b>M1 Finance</b></td>
<td>なし</td>
<td>$100</td>
<td>パイチャート,積立に最適</td>
</tr>
<tr>
<td>Acorns</td>
<td>月額費あり</td>
<td>$1</td>
<td>IRA,自動運用</td>
</tr>
<tr>
<td>Public</td>
<td>なし</td>
<td>$0</td>
<td>FST,優良企業シェア,OTC</td>
</tr>
<tr>
<td>STASH</td>
<td>月額費あり</td>
<td>$5</td>
<td>IRA,FST可</td>
</tr>
<tr>
<td><i class="fas fa-crown"></i><b>Robinhood</b></td>
<td>なし</td>
<td>$0</td>
<td>FST,オプション,OTC,仮想</td>
</tr>
<tr>
<td>Webull</td>
<td>なし</td>
<td>$0</td>
<td>銘柄研究,IRA,仮想,OTC,オプション</td>
</tr>
</table>
<p>詳しく解説していきますね。</p>
<h3 id="section22">SoFi（ソーシャルファイナンス）</h3>
<p>まずは、個人的に2位に入れた<a href="https://www.sofi.com/">SoFi</a>。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/SOFI-650x384.jpg" alt="" width="650" height="384" class="alignnone size-large wp-image-1386" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/SOFI-650x384.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/SOFI-300x177.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/SOFI-768x454.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/SOFI.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
これはもともと高いAPYが気に入ってオンラインバンクとして使用し始めた会社だったのですが、色々他の機能を見てみたら<font color="#000099" size="3"><b>手軽に株式や仮想通貨投資もできる取引所</b></font>だったんです。</p>
<p>株式投資だけに注目すれば、ロビンフッドには使いやすさの面で劣る部分はありますが、SoFiじゃないと買えない株、例えばフェラーリとか、マイナーなOTCや高配当株、ETFなどもあるので、どちらも同じくらい重宝しています。</p>
<p>特徴は：</p>
<div style="background: rgb(18, 226, 226);box-shadow: 0px 0px 0px 5px rgb(18, 226, 226);border: dashed 2px white;padding: 0.7em 1.22em;font-size: medium; text-align:left; margin: 50px;"><b><i class="far fa-smile"></i> 最低入金額なし・取引手数料無料<br />
<i class="far fa-smile"></i> IRAアカウントでも最低入金額の指定なし<br />
<i class="far fa-smile"></i> 自動投資設定ができる<br />
<i class="far fa-smile"></i> いくつでも無料でアカウントを開けられる<br />
<i class="far fa-smile"></i> 仮想通貨取引が手数料が格安で可能<br />
<i class="far fa-smile"></i> リファーラルボーナスで$25分の好きな個別株が購入可<br />
<i class="far fa-smile"></i> 投資アイディア・学習プラットフォームが充実<br />
<i class="far fa-smile"></i> ファイナンシャルアドバイザーの助言が無料<br />
<i class="far fa-smile"></i> FST可能（種類に制限あり）<br />
<i class="far fa-frown"></i> FSTで購入した分の売却に時間がかかる<br />
<i class="far fa-frown"></i> 仮想通貨の種類が少ない<br />
<i class="far fa-frown"></i> 短期取引には不向きでデリバティブは不可  </b></div>
<p>短所のほうが少ないので、先に短所を説明すると、</p>
<p><span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; "><i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> FSTができる株がロビンフッドと比べて少なめであること<br />
<i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> FSTで買った株は、売るときの処理に時間がかかること</span></p>
<p>敢えて言うならこの2つが最も大きい欠点かなと。</p>
<p>ロビンフッドと比べると、FSTで購入した株は、売却に時間がかかるんですよね。1株ずつ購入したものは、営業時間なら即座に売却できます。</p>
<p>また、FSTができる銘柄には限りがあるため、例えばオラクル、ZSなどを購入した時に一株ずつでの取引のみ可能でした。</p>
<p>マージンも使えるんですが、SoFiの会社自身が短期トレードをおすすめしていないので、IRAもありますし、どちらかといえば<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">長期投資のために使うのが良い</span>ですね。</p>
<p>個人的に好きなのは、コインベースやGeminiよりも<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">仮想通貨の手数料が安い</span>のと、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">株やETFの種類が豊富</span>であること。M1ファイナンスやロビンフッドでさえないマイナー銘柄も取り揃えています。</p>
<p>また、個人的に好きなのは、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">IRAアカウント（積立投資）の最低入金額に指定がない</span>こと！M1ファイナンスでは最低＄500からですからね。</p>
<p>SoFiでは、メンバーになれば<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">ファイナンシャルアドバイザーの助言が無料</span>なのと、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">学習プラットフォームも無料で超充実</span>♪ 他の有名なハイパフォーマンスの<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">個人投資家のポートフォリオや売り買い記録も全部見られる</span>んです。</p>
<p>私はSoFiのオンラインバンクを使っているので、ここでバンクアカウントを持っている方なら、投資アカウントへの入金も一瞬でできますし、取引時間内ならすぐにお金を足して取引する、ということが可能です。</p>
<p><i class="fas fa-fish"></i><font color="orange" size="3"><b>プロモーション</b></font><i class="fas fa-fish"></i><br />
こちらのリンクからSoFiインベストアカウントを開けて$100以上デポジットすると、$25分の好きな株をもらえます♪<br />
<a href="https://www.sofi.com/invite/invest?gcp=214ee102-89d9-44af-9747-5b4216e19374"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/SF-1.jpg" alt="" width="130" height="53" class="alignnone size-full wp-image-3675" /></a> <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2b05.png" alt="⬅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><font color="black" size="2"><b>こちらをクリック</b></font></p>
<h3 id="section23">M1ファイナンス</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/M1-3.jpg" alt="" width="640" height="374" class="alignnone size-full wp-image-3827" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/M1-3.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/M1-3-300x175.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
M1ファイナンスは私が2018年に最初に使い始めた投資アプリです。当時ロビンフッドと迷っていたのですが、見た目が単純だったので、ただそれだけの理由で選びました。</p>
<p>M１ファイナンスの特徴としては：</p>
<div style="background: rgb(18, 226, 226);box-shadow: 0px 0px 0px 5px rgb(18, 226, 226);border: dashed 2px white;padding: 0.7em 1.22em;font-size: medium; text-align:left; margin: 50px;"><b><i class="far fa-smile"></i> 最低入金額は$100～<br />
<i class="far fa-smile"></i> 取引手数料・リバランス無料<br />
<i class="far fa-smile"></i> IRA積み立て投資に最適<br />
<i class="far fa-smile"></i> 自分のオリジナルETF（パイ）が作りやすく管理しやすい<br />
<i class="far fa-smile"></i> 自動投資設定ができる<br />
<i class="far fa-smile"></i> いくつでも無料で投資アカウントを開けられる<br />
<i class="far fa-smile"></i> プラスメンバーのサービスが素晴らしすぎる<br />
<i class="far fa-frown"></i> IRAは最低$500からのデポジットが必須<br />
<i class="far fa-frown"></i> 投資アイディア・学習プラットフォームがない<br />
<i class="far fa-frown"></i> 好きなタイミングで売り買いできない<br />
<i class="far fa-frown"></i> 悪い銘柄を持ちっぱなしにするとその割合が大きくなる</b></div>
<p>M1は個人的に第3位にしているのですが、この取引所は<font color="red" size="3"><b>取引方法がとてもユニーク</b></font>なので、その特徴が自分の投資スタイルに合っている方は重宝するはずです。</p>
<p>M１ファイナンスのポートフォリオはパイチャートになっていて、呼び名も<b>パイ</b>。全部を100％としたときに、選んだ銘柄一つ一つの％を<b>スライス</b>と呼んでいます。なので日本だったらパイじゃなくてケーキだったんだろうけど。。</p>
<p>好きな銘柄を好きな配合でポートフォリオが作れる、いわば<font color="#000099" size="3"><b>マイETFの作成が簡単にできるユニークさがあるので、自分で株式を運用してみたい方にはすっごくオススメの取引所</b></font>なんです。</p>
<p>最低$100からの少額から運用できるので、投資初めたばかりの方で、自分で色々やってみたい！という気持ちの強い方は、ぜひM1ファイナンスで少額から運用してみるのがいいと思います。</p>
<p>見た目はこんな感じ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/M1-300x533.jpg" alt="" width="300" height="533" class="alignnone size-medium wp-image-2645" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/M1-300x533.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/M1.jpg 360w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
見やすさも他社と比べて群を抜いています。</p>
<p>選んだ株の％は自分で好きなように設定・変更でき、銘柄を足したり増やしたりしながら、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">随時リバランスも自由</span>です。以前はリバランス手数料を取っていましたが、今年確認したらなくなっていました♪</p>
<p>例えば、毎月＄100自動で積み立てたいという場合や、不定期で適当にお金を入れるので自動で投資してほしい、という方にも便利な<b>オートインベスト機能</b>もあります。</p>
<p>ちなみに、このパイはいくつでも作ることが可能。<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">1パイにつき最高で100銘柄まで</span>しか選べないので、例えば銘柄が多すぎたり、もっと％を大きくしたい場合、もっとアカウントを増やすことも無料でできます。エイコーンやスタッシュなどは手数料を取りますからね。</p>
<p>このパイは他の方へシェアすることもできるので、運用に自身がある方は、オリジナルETFをご家族や友人にあげてもいいかもしれません。また、一度作った<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">パイは自分の他のパイに組み込む事もできます</span>よ。</p>
<p>M1ファイナンスは年会費のかかるプラスメンバーシップがあるのですが、低利子でローンが借りられたり、マーケットクローズ時間にも取引ができるなどの特典もあります。</p>
<p>M1ファイナンスの欠点は、1日1回（営業時間のマーケット開始時間）のみしか取引できないので、当然<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">短期投資向きではないですし、好きなタイミングで売り買いができるものではありません</span>。</p>
<p><span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">IRAの最低入金額も$500と高め</span>なので、初めて投資する方はSP500連動ETFだけにしたり、プロのアドバイスを聞いてから始めると良いですね。</p>
<p>また、個別株運用をしている方は特に、悪い銘柄をいつまでもポートフォリオに入れっぱなしにした場合、その%を下げない限り、銘柄の株価は下がることで割合が大きくなりますので注意です。</p>
<p>M1は独自の学習プラットフォームや、カテゴリーごとの銘柄選定など、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">初心者のためのアイディアや学習を提供するものがあまりない</span>ので、その辺りは人によっては欠点になるかもしれませんね。</p>
<p><i class="fas fa-fish"></i><font color="orange" size="3"><b>プロモーション</b></font><i class="fas fa-fish"></i><br />
<a href="https://m1.finance/8oS7YtIe-kuG" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちらのリンク</a>からM1ファイナンスに登録し、30日以内に$100以上の入金（IRAアカウントなら$500以上）していただくと、今なら$30のクレジットがもらえます♪<br />
<a href="https://m1.finance/8oS7YtIe-kuG"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/M1-2.jpg" alt="" width="160" height="35" class="alignnone size-full wp-image-3667" /></a> <font color="black" size="2"><b><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2b05.png" alt="⬅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><font color="black" size="2">こちらからどうぞ</b></font></p>
<p>アカウントの開け方などもっと詳細が知りたい方は、ぜひこのM1ファイナンスの記事もどうぞ。</p>
<p><a href="https://orca8.blog/m1finance_story-424.html/" style="text-decoration: none;"></p>
<div class="link-box">
<div class="img-box">
<div style="background-image: url('https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/12/Screen-Shot-2020-12-11-at-4.12.48-PM.jpg');"></div>
</div>
<div class="text-box">
<p class="title">長期投資アプリ: M1ファイナンスで大損した話 【M1の使い方・機能・$50 特典など一挙解説！】</p>
<p class="description">今回は米国の投資アプリ、M1ファイナンスについて書いた記事です。米国在住で、初心者だけど投資してみたい。でも失敗したくない！という方のために、筆者が駆け出し当時にM1ファイナンスで大損した話を含め、使用条件、アカウントの開け方、M1ファイナンスの欠点と良さなど徹底解説しています。リファーラルボーナスあります。</p>
</div>
</div>
<p></a></p>
<h3 id="section24">エイコーン（Acorns）</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/ACN.jpg" alt="" width="640" height="344" class="alignnone size-full wp-image-3828" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/ACN.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/ACN-300x161.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
ここはドングリのアイコンが可愛い<a href="https://www.acorns.com/">Acorns（エイコーン）</a>です。（そのままやん。）ここも同じように長期投資専門ですが、他とちょっと違いがあるユニークな取引所です。</p>
<div style="background: rgb(18, 226, 226);box-shadow: 0px 0px 0px 5px rgb(18, 226, 226);border: dashed 2px white;padding: 0.7em 1.22em;font-size: medium; text-align:left; margin: 50px;"><b><i class="far fa-smile"></i> 最低入金額は決まりなし<br />
<i class="far fa-smile"></i> 月額最低＄3からポートフォリオの自動マネージメント<br />
<i class="far fa-smile"></i> 2種類のプランから好きなものを選んで投資が可能<br />
<i class="far fa-smile"></i> 独自のキャッシュバックサービス有<br />
<i class="far fa-smile"></i> ある程度資金はあるけど運用に興味のない初心者、忙しい方には最適<br />
<i class="far fa-frown"></i> 月額費がかかる<br />
<i class="far fa-frown"></i> アカウントを増やしたりIRAを行うにはアップグレードが必要<br />
<i class="far fa-frown"></i> 自分で好きな銘柄を選べない</b></div>
<p>ここは、これまで紹介したブローカーとはちょっと違い、<font color="#000099" size="3"><b>投資はしたいけど投資先が分からない、とか仕事が忙しくてポートフォリオのマネージメントができない、という方。または投資初めての社会人の方にとてもお勧めのアプリ</b></font>です。</p>
<p>最低入金額は特に決まりはないですが、月額費用が最低でも$3するので、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">小額投資には向かない</span>です。</p>
<p>できれば毎月のリターンで月額費は十分賄えるくらいの投資資金はほしいところ。なので数千ドルはあったほうがいいですね。以前は学生は手数料無料でしたが、最近ではなくなってしまったようです。</p>
<p>エイコーンではアカウント設定時に入金額の他に、投資スタイルを決めたり、自動投資にするかマニュアルにするかを設定したり、自動なら毎月（もしくは毎週）いくら入金するか、などの設定を行います。</p>
<p>そして、自分の月収なども全て入力し、それらのプロフィールに基づき自動で投資の割合を出してくれるという、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">初心者には至れり尽くせりのサービス</span>。</p>
<p>例えば、株、債権、不動産といった投資先の割合と、その中身が具体的に何なのかも分かります。もし％が気に入らなければ自分の好みに変更もできます。自分で銘柄を選ぶことはできないので、人によってはそこは欠点になるかもしれませんね。</p>
<p>また、お子さんのためのアカウントがほしいとか、アカウントをもっと作りたい、IRAなどの長期積み立てをしたければ、アップグレードしなければならないのですが、それも、月$5なので、忙しくて自分でマネージメントできない方にはお勧めです。</p>
<p>また、エイコーンのキャッシュバックサービスを受けたければ、お持ちのデビットカードの情報も登録すると、エイコーンと提携しているお店で毎回カードで支払う度に、その<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">個々のお店で設定している％のキャッシュバックが受けられます</span>。エイコーンでのデビットカードも作ることが可能です。</p>
<p>また、キャッシュバックはそのまま自動で投資するように設定できます。</p>
<h3 id="section25">パブリック（Public）</h3>
<p>わりと最近見かけるようになった取引所で、スマホアプリ専門の<a href="https://public.com/">Public</a>。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/PL.jpg" alt="" width="640" height="365" class="alignnone size-full wp-image-3671" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/PL.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/PL-300x171.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
ここはロビンフッドやSoFiに似ていて、FSTもできるのと、銘柄検索もしやすく他の投資家の銘柄が見られたり、アプリも非常に使いやすいです。</p>
<p>特徴は：</p>
<div style="background: rgb(18, 226, 226);box-shadow: 0px 0px 0px 5px rgb(18, 226, 226);border: dashed 2px white;padding: 0.7em 1.22em;font-size: medium; text-align:left; margin: 50px;"><b><i class="far fa-smile"></i> 取引手数料無料<br />
<i class="far fa-smile"></i> FST、自動運用可能<br />
<i class="far fa-smile"></i> リファーラルボーナスを使うと欲しい株を大手企業から選べる<br />
<i class="far fa-smile"></i> 仮想通貨取引も可能<br />
<i class="far fa-frown"></i> IRAアカウントなし<br />
<i class="far fa-frown"></i> デリバティブ不可<br />
<i class="far fa-frown"></i> パソコンからはアクセスできない</b></div>
<p>M1ファイナンスとロビンフッドの特徴を持ち合わせている便利さがあることが魅力です。</p>
<p>私がここも開けた理由は、大手の株式がもらえるという特典があったからです。リファーラルボーナスでアカウントを開けると、デポジットが完了した時点で株がもらえるのですが、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">優良企業のオプションから自分で選べるというのは数少ない取引所の特典</span>です。ちなみに私は当初$10しか入金しなかったのですが、アマゾン$4分もらいました^^</p>
<p>ここは株式とクリプトの購入のみで、マージン取引やデリバティブはできないです。仮想通貨取引はつい最近可能になったのですが、今後コインの種類も増えてくるかと思います。</p>
<p>既にロビンフッドを使っている方なら、あまりPublicで口座を空ける意味はないようにも感じますが、ロビンフッドでは取引できない株が取引できたり、SoFiではFSTできない株ができたりと、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">Publicならではの利点もあります</span>。</p>
<p>欠点としては、パソコンからはログインはできますが、自分のポートフォリオや取引画面にアクセスができないこと。<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">取引はスマホオンリー</span>のようですが、これは今後変わるかもしれませんね。</p>
<p><i class="fas fa-fish"></i><font color="orange" size="3"><b>プロモーション</b></font><i class="fas fa-fish"></i><br />
こちらのリンクから登録すると、テスラやShopifyなどの優良企業のシェアの一部がもらえます♪<br />
<a href="https://share.public.com/orca8blog"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/PBL.jpg" alt="" width="160" height="55" class="alignnone size-full wp-image-3672" /></a> <font color="black" size="2"><b><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2b05.png" alt="⬅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />こちらからどうぞ</b></font></p>
<h3 id="section26">STASH（スタッシュ）</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/11/STASH-650x353.jpg" alt="" width="650" height="353" class="alignnone size-large wp-image-326" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/11/STASH-650x353.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/11/STASH-300x163.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/11/STASH-768x417.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/11/STASH.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
<a href="https://www.stash.com/">Stash（スタッシュ）</a>はそんなに良くないレビューもあったりしますが、個人的には良いと思いましたので紹介したいと思います。</p>
<p>ここは先ほど紹介したエイコーンと似ていて、<font color="#000099" size="3"><b>まだ自分で投資の知識がないけど、投資を始めたい初心者の方にお勧めの取引所</b></font>です。エイコーンとの違いを兼ねて特徴を紹介すると：</p>
<div style="background: rgb(18, 226, 226);box-shadow: 0px 0px 0px 5px rgb(18, 226, 226);border: dashed 2px white;padding: 0.7em 1.22em;font-size: medium; text-align:left; margin: 50px;"><b> <i class="far fa-smile"></i>入金最低額は低額の$5〜<br />
<i class="far fa-smile"></i> 月額はエイコーンより安い$1スタート<br />
<i class="far fa-smile"></i> FSTも可能<br />
<i class="far fa-smile"></i> 独自のキャッシュバックサービスが受けられる<br />
<i class="far fa-smile"></i> ETFに独自の名前を付けていて、消費者に分かりやすい<br />
<i class="far fa-smile"></i> 学習プラットフォームが充実<br />
<i class="far fa-frown"></i> 月額費がかかる<br />
<i class="far fa-frown"></i> 自動運用はない</b></div>
<p>手数料や投資サービスに種類があるところ、そして独自のキャッシュバックがあるところなど、この辺りはエイコーンと同じです。</p>
<p>この2社の大きな違いは、スタッシュの方が投資商品を選ぶ際に、より柔軟性があり、学習プラットフォームが充実していること。これは人によってはメリットにもデメリットにもなるかと思うのですが、ちょっと深ぼって解説します。</p>
<p>スタッシュでは、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">FSTもできる</span>ので、自分で投資商品を決めることもできます。そして、スタッシュが厳選した<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">ETFは消費者に分かりやすいように独自の名前を付けています</span>。</p>
<p>例えばUSでトップの健康保険や薬品、バイオテック会社などのETF（Global X Millennials Thematic ETF）を<b>Doctor！Doctor！</b>という名前にしてあったり、サイバーセキュリティ―のETFを<b>Data Defender</b>（データの防御者）としていたり、名前を見たときに、あれ、これなんのETF？と気になって中身を調べたくなるような工夫がされています。</p>
<p>スタッシュの目的は、投資初心者に投資の学習をしながら投資をしてもらうことで、スタッシュでは“<b>Stash Learn</b>”というプラットフォームを用意していて、ここではより初心者向けに金融業界の用語や情報をまとめています。例えば、Investopediaなんかはもっと詳細が多いのですが、少し初心者には難しいんですよね。</p>
<p>更にスタッシュはアカウントを作ったメンバー限定で、金融に関する教材やクイズなどを定期配信をして、学習を続けやすいシステムもあります。ですので、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">これから勉強を始める初心者の方にはとても良い会社</span>だと思います。</p>
<p>スタッシュは、投資を始める最初のステップを手伝ったり、自動で毎月投資できるように設定出来たりしますが、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">基本的にそのあとのポートフォリオ管理は自分で行います</span>。</p>
<p>例えば個別株やETFを足したり引いたりしたいときに、自分で行ってリバランスしていきます。なので、この辺はM1ファイナンスやロビンフッドと同じですね。</p>
<h4 id="section265">結局エイコーンとスタッシュどっちが良いの？</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/opposites-g76a67107a_640.jpg" alt="" width="640" height="417" class="alignnone size-full wp-image-3830" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/opposites-g76a67107a_640.jpg 640w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/opposites-g76a67107a_640-300x195.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
余談挟みますが、エイコーンとスタッシュのどちらが良いのかという質問は多く見られるところを見ると、この2つはよく比べられるのだと思います。個人的な結論としては、初心者の方ならどちらでも良いと思いますが、<font color="#000099" size="3"><b>ある程度学習されている投資好きの方ならどちらもおすすめしない</b></font>です。</p>
<p>エイコーン向きなのは、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">仕事が忙しくて株やETFを調べる時間がないとか、その投資商品が何かとかは興味がないけど、全部誰かに管理してもらって安全に投資したい方</span>ですね。</p>
<p>スタッシュ向きなのは、自分にはこういった会社に投資したいという独自の考えがあったり、勉強するまではプロが決めた銘柄に投資したいけど、いくつかの個別株は自分で選びたい、とか、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">学習したら自分で運用する予定だけど、今は投資アイディアがほしい方。そして投資の勉強を一人でするのに自信がない方</span>、かなと思います。</p>
<p>ですが、どちらも月額費がかかるので、ある程度学習されて、ご自分で運用することに興味が出てきたら、オススメとしては月額費の掛からない取引所を使うことです。</p>
<h3 id="section27">Robinhood</h3>
<p>総合的に見て一番優れているのはと思うのは、投資アプリの王道<a href="https://robinhood.com/">ロビンフッド</a>かと。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/10/Robinhood-650x322.jpg" alt="" width="650" height="322" class="alignnone size-large wp-image-319" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/10/Robinhood-650x322.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/10/Robinhood-300x149.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/10/Robinhood-768x380.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/10/Robinhood.jpg 1418w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
ロビンフッドの特徴としては：</p>
<div style="background: rgb(18, 226, 226);box-shadow: 0px 0px 0px 5px rgb(18, 226, 226);border: dashed 2px white;padding: 0.7em 1.22em;font-size: medium; text-align:left; margin: 50px;"><b><i class="far fa-smile"></i> 最低入金額に決まりなし<br />
<i class="far fa-smile"></i> 手数料無料<br />
<i class="far fa-smile"></i> FST可能<br />
<i class="far fa-smile"></i> 株とETF、オプション、仮想通貨が取引可能！<br />
<i class="far fa-smile"></i> 仮想通貨取引手数料が業界最安値<br />
<i class="far fa-smile"></i> マーケット時間でリアルタイム取引可能<br />
<i class="far fa-frown"></i> マージンアカウントは毎月$5～かかる<br />
<i class="far fa-frown"></i> FSTできない株や、株・ETFの種類に若干の制限がある<br />
<i class="far fa-frown"></i> IRAなし<br />
<i class="far fa-frown"></i> 仮想通貨の種類が少ない</b></div>
<p>本当は一位をSoFiと迷っていたのですが、<font color="#000099" size="3"><b>万人受けするのはロビンフッド</b></font>だと思いました。</p>
<p>自分の投資スタイルにはSoFiが一番なのですが、SoFiはターゲット顧客層が若干絞られているのと、ロビンフッドと比べ長期よりの投資に向いているので、低資金で短期売買好きの若者からすると自由度が下がるからです。</p>
<p>ロビンフッドは人気なだけあり、使いやすく幅広い機能が満載。短所見つけるほうが難しいくらいなのですが、あえて言うなら、</p>
<p><span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(255, 251, 0) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; "><i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> IRAアカウントがないこと<br />
<i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> マージンアカウントは有料<br />
<i class="fa fa-check" aria-hidden="true"></i> 取り扱っている仮想通貨の種類が少なめ</span></p>
<p>それ以外は全部揃っているといっても過言ではありません。</p>
<p>マーケット時間であれば<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">リアルタイム取引が可能</span>で、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">FSTも可能</span>です。アカウント管理費用もないし、最低デポジット金額も設定なし。</p>
<p><span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">仮想通貨も取引できて、その手数料も格安</span>です。</p>
<p>追加料金を払うことにはなりますが、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">マージンも付けられ、オプション取引も可能</span>です。カテゴリーごと銘柄を探せるし、経済ニュースも見られます。</p>
<p>何より<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">OTC株も取引可能</span>で、任天堂株もここで買えます♪ 海外のものやマイナーな株式だと扱っていない銘柄もありますが、FSTできる株式数は最も多い取引所だと思います。</p>
<p>個人的に好きなことは、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">使いやすさ</span>。これは他と比べて最も高いと思います。スマホもパソコンの画面でもどちらも見やすいですね。</p>
<p><i class="fas fa-fish"></i><font color="orange" size="3"><b>プロモーション</b></font><i class="fas fa-fish"></i><br />
<a href="http://join.robinhood.com/shokot-d41067c"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/RF-150x54.jpg" alt="" width="150" height="54" class="alignnone size-thumbnail wp-image-3659" /></a> <font color="black" size="2"><b><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2b05.png" alt="⬅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />こちらから登録すれば、米国株1つ無料でもらえます。</b></font></p>
<h3 id="section28">Webull（ウィーブル）</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/11/WeBull-650x369.jpg" alt="" width="650" height="369" class="alignnone size-large wp-image-325" srcset="https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/11/WeBull-650x369.jpg 650w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/11/WeBull-300x170.jpg 300w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/11/WeBull-768x436.jpg 768w, https://orca8.blog/wp-content/uploads/2020/11/WeBull.jpg 1265w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
<a href="https://www.webull.com/">Webull</a>は、最新テクノロジーが苦手でなおかつ投資も全くの初心者の方だと、最初慣れるまではちょっと時間がかかるかもしれません。</p>
<p>ただし、Webullにしかない魅力もあります：</p>
<div style="background: rgb(18, 226, 226);box-shadow: 0px 0px 0px 5px rgb(18, 226, 226);border: dashed 2px white;padding: 0.7em 1.22em;font-size: medium; text-align:left; margin: 50px;"><b><i class="far fa-smile"></i> 最低入金額に決まりなし<br />
<i class="far fa-smile"></i> 手数料無料<br />
<i class="far fa-smile"></i> FST可能<br />
<i class="far fa-smile"></i> 株とETF、オプション、仮想通貨が取引可能<br />
<i class="far fa-smile"></i> マーケット時間でリアルタイム取引可能<br />
<i class="far fa-smile"></i> ショートエントリーができるので米国株短期トレードができる<br />
<i class="far fa-smile"></i> Level2サービスやインディケーター、ロウソク足チャートが表示可能！<br />
<i class="far fa-smile"></i> 銘柄のマーケットデータ、ニュース、決算書まで全て一箇所で見る事ができる<br />
<i class="far fa-smile"></i> 24/7のチャットサポートあり<br />
<i class="far fa-frown"></i> 州によって仮想通貨取引ができない<br />
<i class="far fa-frown"></i> 機能が豊富ゆえ初心者には慣れるまで難しい</b></div>
<p>WeBullはアプリの中で最も大手取引所に近い性質があると思います。IRAなどの長期投資はもちろんのこと、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">$2000以上のデポジットでマージンアカウントも使用可能</span>なので、ショート取引も可能です。</p>
<p>ロビンフッドに似て、株やETF、仮想通貨、オプション取引もできますが、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">Webullはより短期の取引にも特化している印象</span>です。</p>
<p>数日間などのスイング取引であれば、大手ブローカーでなくWeBullでも申し分ないです。ただ以前はトランズアクションスピードが遅いとかで、個人的にはデイトレにはおすすめしませんが、最近では大分改善されているかと思います。</p>
<p>チャートもロウソク足で見れるし、テクニカルツールもスマホでは十分なレベルです。<b>レベル2サービス</b>（有料）まであるのだから驚きです。</p>
<p>個人的にデイトレードにおすすめでない理由は、そもそも画面の問題でそんなことする人はいないと思いますが、大手ブローカーと比べて<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">テクニカルツールの種類が少ないのと、オーダーの種類も少ない</span>です。あくまでスイング取引を出先で行うには良いと思います。</p>
<p>私がWebullをおすすめしたい最も大きな理由は、<span style= "background: linear-gradient(transparent 55%,rgba(247, 198, 104, 0.2) 55%,rgb(51, 255, 245) 77%,rgba(247, 198, 104, 0.2));font-weight: bold;padding-bottom: 5px; ">銘柄研究の宝庫</span>であること♪</p>
<p>株の会社を調べたいときなど、会社のニュースや決算書などのプレスリリース、マーケットデータなどがすべてアプリ1つで見れるのは、かなりのベネフィットだと思います。</p>
<p>それでいて24時間のチャットサポート付きで安心です。Eメールでのサポートも早かったです。</p>
<p><i class="fas fa-fish"></i><font color="orange" size="3"><b>プロモーション</b></font><i class="fas fa-fish"></i><br />
下記のリンクからWebullでアカウントを開けると、2つの米国株が無料でもらえます。<br />
<a href="https://act.webull.com/pr/6wDjxlWyN5P2/xi3/inviteUs/push"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://orca8.blog/wp-content/uploads/WBP.jpg" alt="" width="160" height="48" class="alignnone size-full wp-image-3666" /></a> <font color="black" size="2"><b><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2b05.png" alt="⬅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />こちらからどうぞ</b></font></p>
<h2 id="part3"><span class="gradient_underline"><span class="gradient_underline_white">総括：投資が好きなら将来的には自分でマネージメントしよう</span></span></h2>
<p>いかがだったでしょうか？取引所のエイコーンやスタッシュというのは、投資の勉強を始めたばかりの方の初心者の方や、自分で勉強中だけど手助けがほしい方、そして忙しくて自分でマネージメントできない方向けです。ですので、投資駆け出しの場合はぜひここからスタートするのが良いですし、今後も誰かに管理してほしいというなら、エイコーンを利用するのが良いかもしれません。</p>
<p>ですが、ある程度勉強した方で、株などの投資商品を調べたり選ぶことが好きな方や、投資が好きな方、そういった方はいずれは大手ブローカーか、それ以外に今日紹介した取引所に移るべきと思います。</p>
<p>スタッシュやエイコーンの月々の手数料は、投資する側にとっての勉強代かポートフォリオ管理費であるべきで、既に初心者の学習もして、管理も自分でできる！という場合、そこで手数料を払うことはもったいないと思うからです。</p>
<p>もちろん、この考えが正しいと言っているのではなく、自分が何を目的にアプリを使うのか、自分の現状とか投資額などを考えて決めてほしいなと思います。今回の記事が参考になれば嬉しいです。</p>The post <a href="https://orca8.blog/us_investment_app_5-315.html/">【アメリカ在住者向け】初心者におすすめ♪スマホで簡単米国株投資アプリ7選徹底比較</a> first appeared on <a href="https://orca8.blog">しゃちログ。</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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